浜学園から


帝塚山中へ

帝塚山中を目指す受験生必須の
「帝塚山コース」のすべて

浜学園は灘中だけじゃない!帝塚山コースのこだわりと熱意を大公開!

コース指導方針

帝塚山中は大阪、奈良、京都、兵庫など、かなり広いエリアから受験生が集まります。そして合否を大きく分けるのが配点(150点)の高い国語・算数になります。(1次B、2次Bは2教科のみ)

また、本番の結果を分析すると、国語は全体的に得点が高いのであまり差はつかず、算数で大きく差がついていることが分かります。

そのため、浜学園では「帝塚山」が冠名についている「RD帝塚山・奈良学・奈良女コース(西大寺)」だけでなく各志望校コース間で合格状況の情報共有をしたうえで算・国の強化に努めています。結果として、毎年浜学園生の合格率は全体合格率をかなり上回る結果となっています。

受験の土台を作るマスターコースの内容と日曜志望校別特訓における実践力の強化のバランスをはかり、さらに帝塚山中算数過去問web解説講座において帝塚山中志望者にとって合否を大きく分ける算数の見極めを行うことで点差、合格の鍵を握る算数の得点力を上げ、出題傾向や注意点も詳しく知ることができます。
数字でみる帝塚山中×浜学園

特訓コース

難関校のハイレベルな入試に対応できる
知識と処理能力を鍛える志望校別コース

指導の中心となるマスターコース・土曜マスターコース・Webスクールの通常講座に加え、難関校とよばれる学校の入試に特化した指導を行う特訓コースを開講しています。受験生として本格的に学習を仕上げていく新小6の2月から7月までは日曜錬成特訓(以下、日錬)が、そして7月からは志望校別にコースが分かれる日曜志望校別特訓(以下、日特)が開講します。9月からは志望校別にコースがさらに細分化されます。これらの講座では各難関校の入試データの分析をしつくした講師による指導を受けることができます。

2月開講~6月まで
日曜錬成特訓強化講座/基礎講座

月2回のやりきり講座。新小6の前半で入試頻出テーマに取り組みます。教科別能力別クラス編成で学力の基礎を作り上げます。

7月開講~12月まで
日曜志望校別特訓男女難関コース
9月~RD帝塚山・奈良学・奈良女コース等

幅広い問題パターンに触れ、弱点の発見と克服を目指します。出題傾向を熟知した講師による学習レベルに合わせた指導が受けられます。受験計画は、担当講師との連携を通して具体的に構築していきます。

入試直前期
入試直前特訓RD帝塚山・奈良学・奈良女コース等

12月下旬からは、マスターコースや日特などの講座が終わり、入試直前特訓で受験校の入試対策に取り組みます。

入試当日

併願校や通塾のご都合、受講基準などの条件に合ったコースを選べます。各コースのより詳しい内容や選び方についてはコース担当講師や教室職員にご相談ください。
西大寺教室
RD帝塚山・奈良学・奈良女コース帝塚山・奈良学園・奈良女子大附属・奈良学園豊美ヶ丘・清風・同志社系列校・関大系列校・大谷(大阪)を主眼校とする男女
上本町教室
R清風(理Ⅲプレミアム)・清風南海(S特)・星光コース清風(理Ⅲプレミアム)、清風南海(S特)、西大和、高槻、星光、明星(S特進)を主眼校とする男子
RD明星(特進)・四天(英数)・附天・同志社香里コースRD明星(特進)・四天王寺(英数)・大教大附属(天王寺・平野)・同志社香里・高槻・清風南海・帝塚山・奈良学園を主眼校とする男女
D四天・清風南海(S特)コース四天王寺(医志・英数S・英数)、清風南海(S特進女子)を主眼校とする女子
帝塚山中学の受験者は浜学園の中でも広いエリアから受験されますが、大阪・奈良・京都を中心とした男子最難関(M)コース・女子最難関(L)コース・男女難関コース(RD)コースで連携をとり、日曜志望校別特訓のコースでの連携と情報共有しております。その結果、「帝塚山」が冠名についている「RD帝塚山・奈良学・奈良女コース」だけでなく、「R清風(理Ⅲプレミアム)・清風南海(S特)・星光コース」、「D四天・清風南海(S特)コース」、「RD明星(特進)・四天(英数)・附天・同志社香里コース」など多くのコースから合格者が出ています。

帝塚山中 算数過去問web解説講座(1次A、1次B、2次A、5年分)
帝塚山中において一番のポイントとなる算数の全問解説webになります。難易度、出題傾向、注意点など確認することができます。

入試分析

教科の専門講師陣による質の高い指導力で受験生を合格へ

長年にわたって蓄積された膨大な情報を専門性の高い講師陣が分析することで提供できる、特色のある指導とオリジナル教材は他に類を見ない品質です。今回、説明会の資料に掲載している2021年度入試分析を簡潔にまとめたものを公開。次年度の入試問題を予想しながら、このようなお話を授業などで詳しくお伝えしていきます。

出題形式は長文2題(論説文、物語文)と漢字15問(書き10問・読み5問)で、例年通り。大問1・13問、大問2・15問と前年より変更なし。文章量・問題数は多いが、設問形式はオーソドックスであり、前後の文脈からヒントが見つかる問題が大半の為、受験学年は読みながら解き進め、わからない問題は立ち止まらず後に回す切り替えのタイミングを自信で決めて先に進む姿勢を徹底して欲しい。5年生までは、マスターの授業内容で伝える読解基本(場面・心情・話題・理由・例・意見等)をしっかりと身につけることが必要である。

全体的にオーソドックスな問題が毎年バランス良く多数出題されている。そのため、比較的取り組みやすい問題構成になっている。また、時間に対して問題数が多いことから時間的な余裕はないが、易問と難問の見極めの判断がつくので問題の取捨選択は比較的しやすい。比較的難易度が高い問題としてよく出題されている分野は「速さ」、「図形」、「水問題」等で、グラフ絡みの問題も多く出題されており、上位コースでの合格を目指すためには、これらの分野の十分な演習量が重要ポイントとなる。また、会話文の内容から条件整理をさせて解き進めていく問題が最近の傾向として4年続いて出題されている。

物理・化学・生物・地学から1題ずつの、大問4題構成。難易度としては「サイエンス」レベル2相当の問題が中心で、一部レベル3相当の問題も含む。難問といえる問題もほとんどなく、日々の宿題などで解く問題をしっかりと解けるようにすることができていれば十分対抗できる問題であった。宿題で間違えたところはすぐに見直しを行い、計算問題であれば自分の解き方が正しいかを確認する、ということをしっかり行っていくことが対策となる。

例年通り、試験時間30分に対して50問の出題であった。しかし、3分野ともに基本的な問題が多く、問題数が多い印象は受けないと思われる。一方で、語句を書かせる問題が多く、漢字で書ける語句に関しては漢字指定になっており、語句を覚えるだけではなく日頃から漢字で書くことを意識しながら勉強を進める必要がある。各分野ともに苦手な単元をつくらずに幅広く知識を身につけておきたい。

「帝塚山中」を目指す受験生のためのイベント講座

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