なぜ浜学園の春期講習は
塾選びにぴったり
なのか
- 普段の授業と同じ形式で、浜学園の指導がお子さまに合うかどうかをじっくり判断できます。
- 講習前に「算数の導入予備講義」があるため、初めての方も安心して授業に合流できます。
- 同じ志を持つ多くの仲間が、お子さまの知的好奇心とやる気を引き出します。
- 春期講習からスタートするお子様も多いので、新しい環境で一緒に楽しく学習できます。
- 最高水準の授業を、まずはリーズナブルな講習料金で体験いただけます。
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※ご都合が合わない方は、
サービスセンターもしくは教室にお問い合わせください。
浜学園の春期講習
4つの特徴
特徴1
学習目標を小刻みに設定。
授業や家庭学習に打ち込める
勉強が楽しくなる
学習計画表
学習計画表には授業のポイント、アドバイス、重要問題を記載。達成すべき学習内容を具体的に記しています。目標を明確にすることで、目標を刻んで達成感をしっかり感じられ、モチベーション向上に繋げていきます。
計画性のない勉強に成果はなし
特徴2
同レベルの生徒が集まるので
学習効果アップ
能力に応じた
クラス編成
受講資格判定テストの結果にもとづき、各自の学習到達度に応じたクラス編成で春期講習を受けていただきます。学習レベルに応じた授業をすることで、誰もが授業の進みに遅れることなく、高い学習効果が得られます。(ただし、新小6生は志望コース別クラス編成となります。)
さあ、ライバルと切磋琢磨だ!
特徴3
一度解いたのに忘れた…なんてことは
ありません。しっかり脳にインプット
予習はいっさい不要の復習主義
理解したことを出来ることにシフト。繰り返し自分で問題を解き、習ったことを身につける、その習慣づけができるのが浜学園の復習主義。毎回の学習内容を出題範囲とした「復習テスト」を実施、学習到達度や弱点分野を自分自身で確認できます。何度も繰り返すことで、一度取り組んだ問題について内容の定着を図ります。
何度も繰り返して定着させていく
特徴4
講師の質が学力に直結する!
生徒の心をつかむ一流の講師陣
浜学園の講師陣は、最難関合格者を国内トップで輩出する一流講師陣。浜学園で年間講師になれる数は、1000人中たったの50人の超精鋭集団。講義だけでなく、個別の質問にも対応。生徒が即実践できるようアドバイスをします。これが、学力や偏差値アップ、最難関合格の秘訣です。
超関門をくぐり抜けた講師陣
学習内容
算数
浜学園小3で取り扱った数の計算の復習が中心となります。塾生の皆さんは、小3で学習した計算の重要単元ですので、しっかりマスターしてください。春期講習から初めて浜学園の授業に参加される皆さんは、基本問題応用問題を確実に解いていってください。4月からのマスターコースの授業にスムーズに合流できるようになっています。
No.1では、けた数が多い,末位に0がつくかけ算・わり算が速く・正確に解けることが最大の目標です。余力のある人は、虫くい算もマスターしてください。No.2では、四捨五入・切り捨て・切り上げをどの位で概数にするかを確実に身につけてください。また、計算のきまりとくふうについても復習します。No.3では、小数のかけ算・わり算が、速く・正確に解けることが目標となっています。
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学習内容
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計算 講義 No.1 たし算・ひき算 大きな数・整数のかけ算・わり算 No.2 かけ算 およその数(概数)・計算のきまりとくふう No.3 わり算 小数とその計算
国語
長文読解に必要な基本事項の確認と今後の学習に役立つ勉強法を指導していきます。「文章を読むこと」、「ことばの知識を増やすこと」を前提とした学習内容です。「文章」単元では、やや長めの文章を用いながら「物語文」「説明文」それぞれの文章読解の基礎を学習します。「ことば」では、文脈を理解しながら考える「多義語」、正しい文章読解に必要な「主語・述語」「指示語」を学習します。
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学習内容
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学習内容 No.1 物語文を読む①・ことば① No.2 物語文を読む②・ことば② No.3 説明文を読む ・ことば③
理科(選択科目)
最近の入試では、理科の入試内容は単なる知識ではなく観察力や思考力を要求する内容が増えてきており、それらに対応できるようになるためには、小4段階から実力を養成する必要があります。春期講習では、マスターコースと同様に、理科に少しでも興味を持ち積極的に学習に取り組むことを1番の目標とします。そして、小3理科の範囲のうち、理解に時間のかかる物理分野について、知識の確認と発展的な学習を行っていきます。
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学習内容
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学習内容 No.1 光 No.2 磁石 No.3 電流と回路
実施要領と受講料
- 期間
- 2026年3月25日(水)〜4月4日(土)
- クラス編成
- 能力別クラス編成
- 実施教室
- 全教室
- 受講料
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科目 時間・回数 受講料(税込) テキスト代(税込) 算・国 110分×6日間
(各科目3日間)17,050円 2,860円 理(選択)
※申込要110分×3日間 8,250円 990円
算数
講義Ⅰは算数の基本道具になる「整数・小数・分数」の復習を、講義Ⅱは講義Ⅰの内容のより総合的な視点からのとらえ直しを中心に23月の他の既習分野の復習を行います。特に分数は、割合としての意味の展開が、以降の学習の中心になります。この講習では分数の大きさとしての意味の定着はもちろんのこと、割合としての意味への導入も目指しておりますので、これ以降の学習内容に役立つものとなっております。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 整数 数える No.2 小数 測る No.3 分数 比べる
国語
小5になると実際の入試に出題された文献を扱うようになり文章を難解だと感じることが多くなってきます。この点を踏まえ、春期講習では文章の構造を正確にとらえる練習をしていきます。また、韻文も読みやすいものを使い、その内容をとらえていきます。講義Ⅰでは「話題とその説明、筆者の意見(感想)」、講義Ⅱでは「登場人物主人公)の心情変化と主題」を意識して読んでいくとよいでしょう。
今後、ふれることになる入試レベルの文章に対応できる読解力の基礎をつけることをねらいとしておりますので、4月以降の学習内容を意識して、「考えて読む」ことを心がけてください。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 随筆文 物語文 No.2 説明文 詩 No.3 論説文 短歌・俳句
理科(選択科目)
定期的に知識の定着が必要な暗記内容に加えて、小4・小5の公開学力テストにおいて正答率が低く理解に時間がかかる内容を中心に学習します。講義Ⅰは小5スタート時にマスターコースで学習した生物分野の知識の定着を目的とします。講義Ⅱでは弱点となりやすい計算が必要な内容を学習します。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 花と種子 太陽の動き No.2 植物のからだのつくり もののとけ方 No.3 植物のからだの働き てことてんびん
社会(選択科目)
マスターコース社会の講義内容のうち、中学入試頻出の単元の基礎的内容をより深く理解し、定着させることを目的とします。また、プリント演習で「都道府県」「日本各地の地形」の見分け方にも取り組み、地理学習の土台固めを図ります。
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学習内容
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講義 演習 No.1 日本の位置・周囲 都道府県 No.2 地形図の読み取り 山地・台地 No.3 日本各地の気候 平野・盆地・河川
実施要領と受講料
- 期間
- 2026年3月25日(水)〜4月4日(土)
- クラス編成
- 能力別クラス編成
- 実施教室
- 全教室
- 受講料
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科目 時間・回数 受講料(税込) テキスト代(税込) 算・国 150分×6日間(各科目3日間) 20,350円 2,750円 理(選択)※申込要 150分×3日間 10,175円 1,265円 社(選択)
※申込要120分×3日間 8,250円 935円
算数
春に算数で絶対に身につけてほしいのは知識や技術よりも考える姿勢です。そこでこの春期講習では、『問題の条件を整理し、自分の持っている知識を使ってみる』という姿勢を身につけてもらうことを第一の目標に置きます。『図形』は、特別な条件整理法はないので誰もが簡単に取り組め、考える姿勢を身につけやすい単元です。応用では数の分野や数量関係等、他の単元にもまたがりますので、小5までの復習もかねています。小5までの知識を総動員して考えるこの経験は、これからの学びに必ず大きな効果をもたらすと考えます。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 直線図形の求積 ①② 曲線図形の求積 ①② No.2 柱体の求積 ①② 錐体の求積 ①② No.3 平面図形のいろいろな問題 ①② 立体図形のいろいろな問題 ①②
国語
春期講習は、みなさんが受験学年のスタートを切ってから、日々の国語の学習が本当に受験学年の学習にふさわしい実戦的な取り組み方になっているかを検証するためのものです。記号選択問題では明確な根拠に基づいて選んでいるかどうか、記述問題では要求されている解のポイントをとらえると同時に、その根拠を本文中からきちんと読み取っているかどうか等です。テキストは志望コース別とはいえ、やや大きなわく組で分けています。これは春期という時期を考えて、各コース共通に必要な文章読解の基本や、語句分野を今のうちにしっかりと学習してもらうためです。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 説明的文章の読解 語句① 漢字 No.2 文学的文章の読解 語句② ことばの問題 No.3 文章読解のまとめ 韻文の読解
理科
小6の1年の流れを考えると、夏休みまでに弱点分野の克服をし、秋からは入試実践力の養成を強化しないといけません。またどの時期においても、重要な知識の暗記学習を並行しておこなう必要があります。春はそのスタートラインで、各単元それぞれ小4・小5の復習をし弱点分野を克服します。また、志望校意識を高めながら、コースによって扱う授業内容のレベルを変えております。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 天体
(太陽・月)植物 No.2 てこ・ばね 動物 No.3 気体の発生・燃焼 人体
社会(選択科目)
地理分野の土台にあたる国土を講義Ⅰで徹底強化し定着させます。講義Ⅱでは、歴史分野の知識を再確認しながら定着を図ります。また、この他にも「農業」「工業」のプリント演習を行い、知識の確認・定着を図ります。
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学習内容
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講義Ⅰ 講義Ⅱ No.1 国土総合①
日本の位置人物史①
原始・古代No.2 国土総合②
山地・河川・平地人物史②
中世・近世No.3 国土総合③
湖・半島・島人物史③
近代・現代
実施要領と受講料
- 期間
- 2026年3月25日(水)〜4月4日(土)
- クラス編成
- 能力別クラス編成
- 実施教室
- コースにより開講教室は異なります。男女難関コースは全教室に設置
- 受講料
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科目 時間・回数 受講料(税込) テキスト代(税込) 算・国・理 240分×9日間(各科目3日間) 45,650円 6,490円 社(選択)
※申込要150分×3日間 10,175円 1,870円
お申し込み〜
受講までの流れ
01
まずは
受講資格判定テスト
をご受験ください
春期講習受講資格判定テスト以外にも様々なテストで資格を取得できます。
すでに受験済のテストで受講資格が取れているかどうかは各教室にお問い合わせください。
02
受講資格を取得&
受講申し込み
受講資格を取得された方は、受講申込書に必要事項をご記入の上、受講料・テキスト代等をそえ浜学園各教室でお申し込みください(春期講習のみ受講の場合は入学金は不要です)。
03
導入予備講義(算数)
【申込制、Web配信は無料】
浜学園のカリキュラムはスパイラル方式を採用しており、何度も反復しながらレベルを上げていく学習方法をとっております。
初めて浜学園の授業に臨むお子様は、本講習会で学ぶ講義内容について前もって授業を受けておくと、本番での授業をスムーズに受講していただけます。
