中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

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教室案内

豊中本部
TEL:
06-6849-9581
住所:
〒560-0023 豊中市岡上の町2-1-8(とよなかハートパレット 3F・4F)
アクセス:
阪急宝塚線「豊中駅」「岡町駅」より徒歩約5分(約350m)
バス停「岡上の町二丁目」よりすぐ
阪急豊中駅からのアクセス
※送迎バス「泉丘」コースの桃山台駅停留所は現在ございません。
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豊中本部で実施のイベント

    • 公開日:2021年04月16日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日時
     
    6月5日(土)午前の部10:30~11:50
    午後の部14:30~15:50
    6月6日(日)午前の部10:30~11:50
    午後の部13:30~14:50
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月5日(土),6日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月5日(土)午前・午後の部ともにイオンコンパス名古屋駅前にて実施します。
    科目
    算数・国語
    時間割
    [小1・小2]
    午前の部 午後の部
    両日 6/5 6/6
    説明 10:30~10:40 14:30~14:40 13:30~13:40
    国語(25分) 10:40~11:05 14:40~15:05 13:40~14:05
    説明 11:10~11:20 15:10~15:20 14:10~14:20
    算数(25分) 11:20~11:45 15:20~15:45 14:20~14:45
    参加賞配布 11:45~11:50 15:45~15:50 14:45~14:50

    [小3・小4・小5]
    午前の部 午後の部
    両日 6/5 6/6
    説明 10:30~10:35 14:30~14:35 13:30~13:35
    国語(30分) 10:35~11:05 14:35~15:05 13:35~14:05
    説明 11:10~11:15 15:10~15:15 14:10~14:15
    算数(30分) 11:15~11:45 15:15~15:45 14:15~14:45
    参加賞配布 11:45~11:50 15:45~15:50 14:45~14:50
    答案処理
    答案(デジタル採点処理された答案)・「個人成績評価表」(分野別評価を記載)・小問別成績表を添えて、約10日後に返却いたします。(「個人成績評価票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:4/22(木)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年04月13日
    • 5月入塾説明会
  • 主旨
      入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。 入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    5月1日(土)10:30~12:00
    三田・なかもず・名古屋・いりなか
    5月1日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・上本町・枚方・なかもず・四条烏丸・京都駅前・いりなか・豊田・那覇
    5月2日(日)10:30~12:00
    枚方・京都駅前・名古屋
    5月2日(日)14:30~16:00
    三田・神戸元町・上本町・枚方・西大寺・なかもず・名古屋・千種・いりなか
    5月8日(土)10:30~12:00
    京橋・西大寺・八事
    5月8日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・北大路・円町・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    5月15日(土)10:30~12:00
    三田・京橋・西大寺
    5月15日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・明石・姫路・豊中・川西・千里中央・茨木・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    5月16日(日)10:30~12:00
    三田・枚方・京都駅前・名古屋
    5月16日(日)14:30~16:00
    西神中央・神戸元町・岡山・上本町・枚方・西大寺・なかもず・名古屋・千種
    5月22日(土)10:30~12:00
    加古川・西大寺・八事
    5月22日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・八事・御器所・藤が丘・豊田・那覇
    5月23日(日)10:30~12:00
    上本町・枚方・西大寺・なかもず・名古屋・八事・御器所・豊田・那覇
    5月23日(日)14:30~16:00
    三田・なかもず・名古屋・八事・御器所・豊田・那覇
    5月29日(土)10:30~12:00
    三田・西大寺・八事
    5月29日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・川西・茨木・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    5月30日(日)10:30~12:00
    上本町・枚方・なかもず・名古屋・一宮
    5月30日(日)14:30~16:00
    なかもず・名古屋・一宮
    いりなか教室は5月6日より八事教室に名称変更
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    5/1(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/2(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/8(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/15(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/16(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/22(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/23(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/29(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/30(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西







































    5/1(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/2(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/8(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/15(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/16(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/22(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/23(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/29(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    5/30(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    いりなか教室は5月6日より八事教室に名称変更
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料)
    (1) 「浜学園入塾案内書」
    (2) チラシ (最新版)
    (3) 中学入試合格実績年度別比較表
    (4) 教室別時間割
    (5) 2021年春 中学入試合格実績(速報)
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年04月01日
    • 国語オープンイベント講座
  • 趣旨
      浜学園ではマスターコース、土曜マスターコース、最高レベル特訓などの通年講座とは別に、小2~小5生を対象に普段の講義とは違う角度から、楽しくかつわかりやすくお子様の学力底上げを図るイベント講座を年二回(算・国各1回、算数は3/28に実施済)実施しております。
      今回の標記講座では国語の中でも長文問題に頻出の空欄補充問題の埋め方、そしてぬき出し問題・記号選択問題の解き方を中心に扱います。毎月実力テストとして実施される公開学力テストでなかなか点数がとれない、基本的ミスが目立つ等のお悩みを抱えている方は、同テストにも必ず活かせることと思いますので、奮ってご参加の程よろしくお願いいたします。
    対象
    小2~小5生
    実施日
    5月23日(日)
    時間
     
    学年 小2・小5 小3・小4
    時間 11:00~12:30 13:30~15:00
    会場
    西宮・明石・西神中央・神戸元町・三田・上本町・豊中・天王寺・なかもず・ 千里中央・枚方・四条烏丸・西大寺・名古屋・千種・岡山の各教室
    内容
    公開学力テストに頻出の( )埋めや語句関連、ぬき出し問題、記号選択問題を重点的に扱い、その考え方や解き方を指導していきます。
    教材
    授業で使う教材は当日の授業で配布いたします
    特典
    「かんじんなかんじ でるかんじ」(過去の公開で出題された知識題とその類題をまとめたものです。)
    参加料〈税込〉
    2,200円
    持ってくるもの
    筆記用具・ノート
    映像配信
    日程の都合上参加出来ない方のために講義内容のWeb映像配信を予定しています。詳しくは別途専用の案内書をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/15(木)14時~5/20(木)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年04月01日
    • 「志望校に一発合格する過去問攻略法・中学受験~大学受験まで」(Zoom説明会・中高生ならびにその保護者も歓迎)
  • 趣旨
      今回は佐藤ママの著書「志望校に一発合格する過去問攻略法」(光文社)を題材に現場の最前線に立っている村田先生が内容の核心に切り込んでいくスタイルで進めます。また、できるだけ事前に頂いた質問の回答も交えます。中学受験でも高校受験でも大学受験でも、志望する学校の過去問を攻略することでグンと合格に近づきます。受験は1点差で合格にも不合格にもなります。過去問の使い方によって最後のひと伸びが違ってくることは言うまでもありません。
      またZoomウェビナー座談会途中で、視聴者様のアンケート調査なども行いますので、参考にしていただければ幸いです。
      なお、参加者の中から抽選で20名様に「志望校に一発合格する過去問攻略法(光文社)~佐藤ママ直筆サイン入り本」をプレゼントします。
    対象
    小学生・中学生・高校生ならびに保護者
    実施日
    5月27日(木)
    実施時間
    12:00~14:00 Zoom講演会
    14:00~14:30 チャット感想タイム
    実施会場
    Zoomウェビナー
    参加料
    塾生:330
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    弁士
    浜学園,および駿台・浜学園アドバイザー 佐藤亮子さん
    進学教室浜学園 算数科主管 村田竜祐
    佐藤亮子様のプロフィール
      お子様全員を進学教室浜学園で学ばせ、三人のご子息を灘中・高(神戸市)、ご息女を洛南高附属中・高(京都市)から、東京大学理科Ⅲ類(医学部)に合格させた佐藤ママとして各種メディアにご出演。
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    事前質問はお申し込みの際にご記入いただけます。ただし、すべての質問に答え切れません。ご了承ください。
    座談会が中止にならない限り返金はいたしかねます。ご了承ください。
    座談会の録画放映もいたしかねます。ご了承ください。実施日時をお忘れになりませぬようご注意ください。
    注意事項
    講演会には、パソコン、タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は5月25日(火)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
      また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
      Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/15(木)14時~5/24(月)17時) からお申し込みください。

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    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年03月31日
    • 「私立中学校Zoom学校説明会」
  • 趣旨
      お子様におかれましては来たるべき受験にそなえ、日々勉強に励んでおられることと存じます。
     この度、浜学園では学校様のご協力を得、学校説明会をZoomでライブ配信していただく場を設けることにいたしました。
     兵庫県西部で人気を誇る淳心学院中、明石・神戸西部地域で歴史のある滝川中・滝川第二中、幅広い地域から通学可能な三田学園中、特色ある教育の神戸国際中の5校の先生方に学校を紹介していただきます。
     これからの志望校探しの良い材料になると存じます。是非オンライン説明会にご参加くださいますようお願い申し上げます。
    対象
    小4~小6生ならびに保護者(一般生浜学園塾生でない方の保護者の方の参加も歓迎いたします)
    実施日
     
    三田学園中

    4月24日(土)
    13:00~14:30
    滝川中
    15:30~17:00
    神戸国際中
    淳心学院中18:00~19:30
    滝川第二中5月1日(土)10:00~11:30
    内容
    各学校の先生による学校説明会(Zoomライブ説明会)
    参加料
    無料
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    注意事項
    ・Zoomミーティングに参加するための情報は実施日の2日前にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    ・本イベントはいずれも各学校様の施設からZoomにて説明会をライブ配信します。
    お問い合わせ
    浜学園姫路教室 (079)281-6133(淳心学院中)
    同神戸元町教室 (078)393-7011(三田学園中・神戸国際中)
    同明石教室 (078)915-1088(滝川中・滝川第二中)
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:4/8(木)14時~各実施日3日前17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

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    • 公開日:2021年03月25日
    • 「星光・東大寺・西大和に強い日本一のシステムと情熱」Web説明会
  • 趣旨
      このたび大阪星光・東大寺・西大和中を第一志望とする生徒の保護者様を対象にWeb説明会を実施する運びとなりました。大阪・奈良の最難関校である3校に関して浜学園の合格システムと取り組みについてお話しさせていただきます。星光・東大寺・西大和中の3校は傾向に各校特徴はありますが、難易度は似かよっており、また受験日程も3校全てを受験することが可能であることから、3校全てを視野に入れて対策していくのが合格への近道であると考えております。システムの説明と並行して、受験の成功から逆算し、小6春の時点でとりくむべきポイントも簡潔にご提示いたしますので、この機会をのがさず、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    星光・東大寺・西大和中を第一志望とする小6男子生の保護者
    実施概要
    4月4日(日)17:00~6月4日(金)
    ※配信期間中は何度でも「浜学園Web教室」よりご視聴いただけます。
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円(返金は致しませんのでご了承ください)
    ご注意事項
    ※標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(ただし、すでに申請された方は不要)
    ※配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/1(木)14時~6/1(火)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年03月25日
    • 【申込受付終了】「算数が劇的に伸びる親のマネージメント習慣」~SPゲスト 佐藤ママ~(Zoom)
  • 趣旨
      算数はやり方次第で伸びる教科です。中学入試を目指している塾では、授業を聴いて、宿題をして、普通に伸びるなんてことはあまり期待できません。「しっかり授業をきいて、正しい方法で宿題をこなし、正解できる直しをして実力をつける」ことが大切です。その「しっかり」や「正しい」、「正解できる」という部分をどうすれば効率的にできるのか、親がどうサポートすればよいのかを具体的に伝えさせていただきます。今回のメイン弁士は、過去において 30000 以上の方が納得した「算数が劇的に伸びる」シリーズの算数科主管の村田先生です。当講演会ではスペシャルゲストとして浜学園アドバイザーの佐藤ママに参加していただき、保護者の立場での意見も伺います。算数を伸ばすヒントがたくさんあると思いますので、この機会に是非参加ただければ幸いです。
      尚、5月には「佐藤ママとZoom座談会2021パートⅡ~志望校に一発合格する過去問攻略法・中学受験から大学入試まで」という題で実施する予定ですので、こちらの方もご期待ください。
    対象
    小2~小6生ならびに保護者
    実施日
    4月22日(木)
    実施時間
    12:30~14:00 Zoom講演会
    14:00~14:30 チャット感想タイム
    実施会場
    Zoomウェビナー
    参加料
    塾生:330
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    弁士
    進学教室浜学園 算数科主管 村田竜祐
    村田竜祐先生のプロフィール&メッセージ
      浜学園算数科主管,駿台浜学園熱烈応援プロジェクト統括,小6灘コースプロジェクト担当,小6星光・東大寺コース統括。浜学園で約30年トップ講師として教壇に立ち、灘,星光,東大寺,洛南,西大和等、担当する志望校コース対象校全てにおいて日本一を達成している。また、講演会も20000人以上の保護者・生徒が参加し好評を得ている。
    「コロナ禍にあって、自宅学習が多くなり、正しく学習できる人とそうでない人の差が見られます。この機会に、原点に立ち返り、勉強方法を見直してみませんか? 今回は、子どもを応援する保護者のための「マネージメント法」です。保護者が子どもにアドヴァイス&サポートする上で大切なポイントを余すところなくお伝えします。」
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    注意事項
    講演会には、パソコン、タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は4月20日(火)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
      また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
      Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    本イベントの申込受付は終了いたしました。
    • 公開日:2021年03月22日
    • 【申込受付終了】第1回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
      受験学年の生徒諸君にとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
      「小6合否判定学力テスト」は年間4回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生
    実施日時
    4月25日(日)
    3科(国・算・理) 10:00~15:30
    4科(国・算・理・社) 9:00~15:30
    会場
    浜学園 全教室(神戸住吉教室・一宮教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    テスト時間割
      集合時刻 4科 9:00  3科 10:00 (テスト開始後 10 分以上の遅刻の方は受験できません。)
    社会 9:10~10:00(50分間)
    国語 Ⅰ 10:10~11:00(50分間)
    算数Ⅰ 11:10~12:00(50分間)
    昼 食 12:00~12:30
    理科 12:40~13:30(50分間)
    国語Ⅱ 13:40~14:30(50分間)
    算数Ⅱ 14:40~15:30(50分間)
    持ち物
    受験票、筆記用具、昼食(弁当を持参してください)
    受験料〈税込〉
    4科テスト(国・算・理・社) 7,150円
    3科テスト(国・算・理) 6,050円
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・答案(デジタル採点処理)・正答率など)を約3週間後に、返却いたします。また、本テストの全問Web解説を1ヶ月間限定で無料公開いたします。
    コード表
    合否は10校まで判定いたします。希望する学校はこちらの コード表をご覧ください。
    お断り
    1.本テストの解答・解説は全科目終了後配布いたします。
    2.当日欠席の方には、問題と解答などを送り、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    3.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    4.社会を課せられてる学校が1つでもある場合は、必ず4科テストを受験してください。社会を受験されない場合、4科目校については、判定できません。
    申込方法
    本イベントの申込受付は終了いたしました。
    • 公開日:2021年03月18日
    • 4月入塾説明会
  • 主旨
      入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。 入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    4月3日(土)10:30~12:00
    三田・西神中央・なかもず・四条烏丸・北大路・円町・いりなか・豊田・一宮・那覇
    4月3日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・明石・豊中・大和八木・泉大津・四条烏丸・京都駅前・いりなか・御器所・豊田・一宮・那覇
    4月4日(日)10:30~12:00
    なかもず・名古屋・御器所・那覇
    4月4日(日)14:30~16:00
    三田・明石・神戸元町・上本町・枚方・西大寺・なかもず・四条烏丸・名古屋・千種・いりなか・御器所・那覇
    4月10日(土)10:30~12:00
    西神中央・西大寺・大和八木・四条烏丸・いりなか・豊田・那覇
    4月10日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・豊中・川西・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・千種・いりなか・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    4月17日(土)10:30~12:00
    西神中央・加古川・西大寺・那覇
    4月17日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・豊中・川西・千里中央・茨木・上本町・枚方・西大寺・天王寺・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・千種・いりなか・御器所・藤が丘・豊田・那覇
    4月18日(日)10:30~12:00
    名古屋・那覇
    4月18日(日)14:30~16:00
    三田・西神中央・神戸元町・岡山・豊中・上本町・枚方・西大寺・なかもず・四条烏丸・名古屋・千種・いりなか・那覇
    4月24日(土)10:30~12:00
    三田・西神中央・西大寺
    4月24日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・豊中・川西・上本町・枚方・西大寺・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・北大路・円町・千種・いりなか・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    4月25日(日)10:30~12:00
    名古屋・御器所・那覇
    4月25日(日)14:30~16:00
    なかもず・名古屋・御器所・那覇
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    4/3(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/4(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/10(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/17(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/18(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/24(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/25(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西








































    4/3(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/4(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/10(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/17(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/18(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/24(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    4/25(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料)
    (1) 「浜学園入塾案内書」
    (2) チラシ (最新版)
    (3) 中学入試合格実績年度別比較表
    (4) 教室別時間割
    (5) 2021年春 中学入試合格実績(速報)
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年03月17日
    • 浜学園ベテラン講師によるプレミアムWeb講座
  • 趣旨
    このたび、昨年実施して大好評でありましたプレミアム講座の第2弾として、浜学園のベテラン講師がいろいろな授業を企画させていただきました。
    今回はすべてWeb講座になっておりますが、よろしければ是非、多くのお子様のご視聴をお待ちしております。
    配信日
    対象学年・教科
    講座名
    講座内容
    ※各講座とも、配信期間は2か月間、講座時間は2時間です。
    No. 配信日 対象学年・教科 講座名 講座内容
    5/1(土) 小3~小5算数 浜太郎(オルパス算数研究所所長)が教える「算数おもしろ問題」に親子でチャレンジ! 算数を長年研究してきた「浜太郎(オルパス算数研究所所長)」が、子供たちが思わず解いてみたくなるような秘伝の問題をご紹介します。小町算,虫食い算,図形パズルなど思考力が高まる問題をご用意。自分で考えていく力を鍛え、算数が好きになってもらいたいという気持ちから本講座を作りました。土曜、日曜などに親子でチャレンジしてもらえると嬉しいです。
    5/1(土) 小3~小5算数 「偶然」から「必然」へ 算数の力を伸ばす思考力を育もう! 問題を解くときに、数を当てはめたら「偶然」正解したという経験があるお子様も多いかと思います。正解を出す喜びはもちろん大切ですが、その先の「なぜ?」がわかる=「理解する」と算数の楽しさがより深まります。この講義では算数の成績を伸ばす上で必要な力のうち、思考力に特化し、様々な「数」の問題を楽しく考えた後、解説で「なぜ?」の部分を説明していき、正解を「偶然」から「必然」に変える方法を伝授します。
    5/1(土) 小4~小6算数 ミスがなくなる! 計算のウラ技 最難関中に実際に出題された問題も交えながら様々な計算の工夫を紹介いたします。
    ※整数・小数・分数の四則演算の方法は理解していることを前提といたします。
    5/1(土) 小4・小5国語 国語で解ける! 「適性検査型」問題にチャレンジ! 近頃の入試問題で増えてきた「適性検査型(科目横断型)」入試。文章だけでなく、グラフや表、そして資料などを読みとって論述するという形式で出題されるのが大きな特徴です。解答づくりに必要なのは「データを読みとる力」、「解答をまとめる力」、「総合的な思考力」などと言われますが、それらはすべて国語力に大いに関係しています。「国語」の観点から科目横断型問題について一緒に考えてみませんか
    5/1(土) 小4・小5理科 浜学園 月は東に 日は西に 晴れた日の夜に上を見上げてみて下さい。そこに月はありますか?
    この講座では、月の基礎知識・月の満ち欠け・月食などを学習します。
    月を学習したことがない人はもちろんのこと、月を学習したことがある人も受講してください。講座を受けた後、月が今までとはちがって見えるはずです。
    5/16(日) 小1・小2算数 公開学力テスト攻略法
    ~図形編~・~文章題編~
    公開学力テスト2枚目の得点法を伝授する講座です。
    ~図形編~ 図形の数え方・見つけ方から、ふえ方の規則性まで、図形問題を攻略します。
    ~文章題編~ 文章題の解き方を、線分図や表,そして「書き出し」まで、すべてお見せします。
    5/16(日) 小4・小5算数 【算数】公開学力テスト成績アップの秘訣9カ条 公開学力テスト作成に携わるスタッフが公開学力テスト成績アップの秘訣を伝授!
    ベテラン講師達が、過去に出題された問題を3つのパートに分けて、出題意図や解法のポイントを解説します。普段は聞けない作成視点での解説&アドバイスは必見の価値あり! 4年生の方も興味のある方は奮ってご参加ください!
    5/16(日) 小5・小6算数 オルパス算数研究所直伝 「小学生が解けない算数ベスト10」に挑戦してみよう オルパス算数研究所の長年の研究データから、小学生が解けない算数の問題をランキング形式で発表し、秘伝の解法を直伝します。有名中学の入試問題も出題し、実戦での活用方法もご紹介します。これが解けるようになれば、公開での得点アップも間違いなし!果たして「小学生が解けない算数」第1位は何でしょうか・・・?! 乞うご期待!
    5/16(日) 小4~小6国語 作文対策~はじめの一歩~ 神大附属や大教大池田など多くの国公立系の学校で出題される「作文」について、取り組みの一歩目となる講座です。これまで出題された様々な種類の作文を紹介し、模範的な作文例を示しながら、作文に必要な基本の「型」を習得していきます。その後①自己分析の仕方②テーマに沿った体験のまとめ方③意見や理由の書き方など必要な要素をふまえた上で、作文を書く練習を行います。入試作文に必要となる多くの情報に触れ、自分の考えを深めることの大切さを学んでほしいと思います。
    5/16(日) 小4・小5社会 社会科の「学びの型」を身につけよ!~地理編~ 暗記を苦手としている方・知識の応用に課題を感じている方へ、本講座を用意いたしました。ドリル形式の教材を、講師の話とともに解いていきます。板書もとりつつ、楽しみながら、知識を連動させて応用につなげる社会科の「学びの型」を身につけていきます。ふだんの授業とは少し異なるやり方で進めていきますので、社会科が好きな人にもおすすめです。
    6/1(火) 小2・小3算数 すいりとおりがみ 推理…テキストの問題や公開学力テストの問題,入試問題を使い、考える楽しさを感じ、適当でなくきちんと整理をして内容をとらえていく論理的思考力を鍛えます。
    折り紙…折る問題は、平面図形でよく見かけます。実際に折り紙を折る作業を通して、イメージを膨らませ、楽しみながら図形の性質や楽しさに触れます。1単元20~30分で区切っているので、空き時間にサクサク見ることができます。
    6/1(火) 小4・小5算数 「たかが計算、されど計算」 一流から超一流へバージョンアップ 計算の処理は言うまでもなく算数の「基本中の基本」であり、その重要性も広く認識されています。その一方であまりにも身近すぎるトピックだけに「単純作業が淡々と続くだけ」「答えさえ出せればそれで良い」といった印象を子どもたちは抱きがちでもあります。本講座では計算というジャンルが持つ奥の深さを伝え、日々の練習を「つらい・めんどうくさい」から「楽しい・面白い」へ変えていくお手伝いができればと考えています。
    6/1(火) 小4~小6算数 集まれ4・5・6年生 等差数列と群数列 この2つで甲陽・須磨学園・高槻が解けた!! 高学年での学習内容は不要。計算力と整理能力があれば3年生からでも解ける内容を実施します。等差数列と群数列の2つで、難関校の入試問題が解けることを実践し、浜学園のマスターコースの重要性をアピールするとともに、解ける喜びと楽しさを実感してもらおうと考えました。
    6/1(火) 小5・小6国語 中学入試でも、中学に入っても困らない「文法」 みなさんの苦手とする口語文法ですが、マスターコースでは数回に分けてナンバーが割り振られており復テも存在します。しかし、得意な生徒と不得意な生徒の差が激しく苦手な子には非常に苦労する単元です。中学に入ると文法は口語・文語を問わず必修範囲になります。本講座では、中学に入ってからの文法を踏まえ、小学生のうちに理解しておけば困ることが少ないような覚え方や考え方、解き方を伝えます。
    6/1(火) 小5社会 地理が好きになる「地理の学習法」 毎年多くの受験生が苦戦する地理。その原因を求めると、「地理に興味が湧かない」、「地形が頭に入ってこない」、「産業統計を覚えるのが苦手」という声をよく聞きます。そこで、そのような悩みを持つ塾生たちにも頭に残りやすい覚え方をこれまでの自身の指導経験も踏まえて紹介し、この講座を受講した塾生が自主的に家庭学習で地理の知識をもっと増やしたいと思うような学習方法を当講座で提案したいと考えています。
    6/16(水) 小3~小6算数 目指せ偏差値10プラス! 「確実グレードアップノート」(計算・文章題編) 日々の家庭学習をがんばっているはずなのに、成績がなかなか上がらない…そんな状況に頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか。「答えだけ」や「後で見直してもどう考えたかがわからない」ノートになってしまっていませんか。この講座では、実力テストや入試で頻出の、計算,文章題を題材に演習・解説を行います。その上で、宿題ノートの良い例,悪い例を具体的に知ってもらい、今後の家庭学習を確実にグレードアップしてもらいます!
    6/16(水) 小4~小6算数 気分は名探偵!?「推理」の問題をスッキリ解こう 公開学力テストでもしばしば出題される「推理」の問題について、アプローチの方法がわからずに苦手意識をお持ちのお子様方もたくさんいらっしゃいます。運やカンに頼らず、論理的に正解を導いていく思考法を、この講座を通してお伝えします。
    6/16(水) 小5・小6国語 視覚で理解! 公開学力テストの説明的文章を速く解くコツ 学年が上がり、文章量が増えたり、問題が難しくなったりするなどの原因で、時間切れのために公開学力テストで成績不振に陥っているご家庭に訴求する講座です。PPTを使って文章構成を見えるようにし、どこを探すかの見当をつける方法を紹介します。さらに、別の文章を使って、紹介した方法を練習します。特に、ぬき出し・記号問題での練習をします。
    6/16(水) 小4~小6理科 星光・東大寺・西大和入試へのアプローチ ~生物編~ 星光中,東大寺中,西大和中などでは入試において身近な生物を題材とした様々な問題が出題されます。本講座では、実際の入試問題を提示しながら、身につけておくべき知識の範囲,考察問題への知識の応用方法,計算問題についての考え方を教えていきます。
    6/16(水) 小6社会 流通のしくみを知ろう ~コンビニから学ぶ日本のすがた 農家などの生産者が生み出した商品がどのような流れで私たちの手元に届くのか。知っているようで知らない流通のしくみを学びます。今回は子どもたちにとって身近な存在であるコンビニに焦点をあて、その工夫やコンビニ誕生の背景、生産者とのつながりなどこれまでの学びを結びつけながら秘密を探ります。地理・歴史・公民分野の学びの復習を行うとともに各分野のつながりを確認できる6年生の総まとめ講座です。
    教材
    講座の教材は各配信日の2日前にマイページ内「お知らせ」にアップしますので、印刷しご利用ください(教材が無い講座もあります)。
    参加料〈税込〉
    各講座 3,300円
    Web講義に
    関する注意事項
    標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なくインターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。締切日以降のお申込につきましては、浜学園各教室事務室にお問い合わせください。
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、配信日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、配信開始日を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    申込方法
    お申込みはマイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年03月11日
    • 小1~小3「小学校低学年の算数上達法と親の関わり方」講演会(Zoom)
  • 趣旨
      浜学園は17年連続灘中合格者数日本一を達成いたしました。そして、浜学園の学園長であり、灘中コース統括である橋本憲一が初の著書「灘中に合格する子は学力のほかに何を持っているか」を昨年出版しております。その記念イベントの1つといたしまして、小1~小3生保護者を対象に「小学校低学年の算数上達法と親の関わり方」の題目でオンライン講演会をさせていただくことになりました。
      この機会にぜひご参加くださいますようご案内させていただきます。
    対象
    最難関中を志望する小1~小3生の保護者
    実施日時
    5/6(木)12:30~14:00
    内容
    「「小学校低学年の算数上達法と親の関わり方」
    Zoomを使用したWebライブ講演会
    弁士
    浜学園学園長 橋本憲一
    参加料
    無料
    注意事項
    Zoomミーティングに参加するための情報は実施日の2日前にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の点がございましたら、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:3/21(日)14時~5/3(月・祝)17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

テスト名 対象学年 実施日
公開学力テスト こちらから 毎月第2日曜日
入塾テスト(無料) 入塾希望教室
の設置学年
土曜入塾テスト
毎週土曜日14:30~実施
※土曜マスターコースの有無・開始時間にかかわらず、13時30分からお越し頂けます。
特別扱い入塾テスト
あらかじめ日時を決めて随時実施

※お申し込みは、入塾の流れをご参照ください。

豊中本部の写真

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レンガ調のおしゃれな玄関
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受付周り
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4階エントランス
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3階待合スペース
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真剣で活気がある授業
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天井付けプロジェクター、スピーカーなどの最新設備
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建物外観
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提携駐車場
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通塾に便利な送迎バス

豊中本部出身者の合格体験記

  • 諦めないことが大切
    • 諦めないことが大切
    • A.M. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  私は塾の先生方のおかげで無事第一志望の附属池田に合格することができました。私が塾に入ったのは5年生の10月頃でした。最初はH、H、S、Vの中のHからのスタートでした。でも、6年生の冬休み直前までにはSに上がることができました。ですが、最後の合否判定学力テストでは附属池田に受かるかどうかわからない状態でした。私の弱点は算数だったので、算数の先生に相談すると「わからない問題があれば持ってきなさい」と言われました。その日から宿題、過去問でわからない問題があれば聞きに行こうと思えるようになりました。他にも、帰ってから寝るまでにその日受けた科目の宿題を少しでも終わらせるようにしました。そうすると、成績がのび、入試直前特訓PART2ではベストに入れるようになりました。

       附属池田は私立より受験日が遅いので、私立の入試が終わっても勉強をしていました。でも、家では弟がうるさく、集中ができなかったため、先生方と相談し、自習室で勉強しました。ありがたかったです。このこともあって合格できたのではないかな、と思っています。もう一つ合格につながったと思うことがあります。それは、あまり緊張しなかったことです。なぜかわかりませんが、私は緊張しませんでした。唯一緊張したのは、二次試験の音楽でした。緊張をしなかったことによって、いつも通り、入試を受けられたのかもしれません。私は二次試験で緊張した時には、深呼吸をして、心を落ち着かせました。

       決して合否判定学力テストの結果が悪くても、落ち込まないでください。自分の目指している学校に受かりたいという気持ちを持ち、諦めずに努力していれば、合格できると思います。

  • 目標へ一直線
    • 目標へ一直線
    • 若槻 和 さん

    • 関西学院中学部合格

    •  4年生の10月に入塾した時は、土曜マスターコースHクラスでした。まだ受験勉強というより、算数の難しさと宿題に慣れることに一生けん命でした。

       5年生の4月にマスターコースSクラスに上がることができましたが、Sクラスは宿題がさらに増えて嫌になる日もありました。でも1週間毎に計画を立てることによって、自分なりに流れをつかめるようになりました。これは受験当日まで活用できたのでおすすめです。

       6年生になっても志望校が決まらなかった私は、〝ただ宿題をこなす″をいう毎日を過ごしていました。それが変わったのは10月頃です。学校説明会に行ったり、合否判定学力テストの結果を見て、ずっと気にかけて下さっていた担当の先生のアドバイスもあり、ようやく第一志望を関西学院に決めました。

       日曜志望校別特訓はRD関学・啓明コースに入り、それに加えてK..エクスプレスも受講しました。日曜志望校別特訓を基礎に、K..エクスプレスで過去問の類題に取り組み、くり返し学習しました。目標が決まってからは宿題もあまり苦ではなくなりました。なぜなら、くり返すことで力がつくのは、マスターコースでわかっていたからです。

       11月の関学中プレ入試ではA判定、12月から始めた過去問では合格点をそれぞれ取りましたが、油断せずに苦手な算数を中心に過去のまちがえた問題のやり直しを直前まで続けました。

       本番前夜、担当の先生方からの電話で「8割の力で大丈夫」とはげましていただいて安心し、当日はあまり緊張せず臨むことができました。

       最後に、宿題の量に音を上げることもあるかもしれませんが具体的な目標が決まったら、とにかく浜学園の先生を信じて、後悔だけはしないようにがんばってください。

  • 最後の最後まで諦めずに
    • 最後の最後まで諦めずに
    • 菱川 陽平 くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  僕は本当に受験前まで合格できるような基準の偏差値を取ることが出来ませんでした。過去問を解こうにもほとんど解くことが出来ないでいて、6年生の11月頃まで全く過去問に手をつけないでいました。

       そして12月の初めに履正社のプレテストを受けました。ところが今までに過去問をしていなかったのでとても痛い目にあいました。そして、そのプレテストの成績表を持って教育相談に行きました。そこで先生から「過去問をやらずに受けたらそうなりますね」と言われてしまいました。そしてその言葉を言われてから真面目に過去問に取り組むようになりました。しかし僕は算数が特に苦手で過去問を解き始めても分からない問題が大半でした。そこで面談をしてくれた先生に「わからない問題があれば持って来て」と言われていたのを思い出しました。なので僕はわからない問題があればすぐに先生の所へ質問をしに行きました。ですがあまりにも持って行く量が多すぎて、どんどん溜まっていきました。しかし先生は最後の最後まで見捨てたりせずに、授業が終わってからも居残りで過去問を教えてくれました。すると、今まで全くわからなかった過去問が少しずつですが解けるようになりました。そして過去問を繰り返して、合計8年分を3回ずつやりました。そして「これだけやったのだから、もし落ちても悔いはない」という思いで受験に挑みました。

       受験会場には、たくさんの過去問を教えてくれた先生が応援に来てくれていて安心することが出来ました。合格発表で自分の番号を見つけた時は「苦しかったけど、今までやってきて本当に良かった」と心から思うことが出来ました。とても大変な道のりでしたが、先生たちのおかげで合格することが出来ました。

       そして、これから頑張る皆さんに言いたいことがあります。僕は合格する見込みがありませんでした。僕はそこで先生を頼りました。先生は合格する見込みがない生徒を合格まで押し上げてくれました。ですから皆さんも、分からないことがあっても質問に行けば先生が必ず解決してくれるはずです。そして、先生の力を借りながら自分の力を信じて最後の最後までやり切って下さい。

  • 海陽特別給費生合格に向けて
    • 海陽特別給費生合格に向けて
    • 山下 陽生 くん

    • 海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が海陽学園を知ったのは幼稚園の時です。友達のお母さんが「隣の家のお兄ちゃんがすごい学校に行っている!」と教えてくれたからです。その後、テレビで見たり、実際に一泊体験入学や学園祭に行ったりして、知れば知るほど“この学校に行きたい!”と思うようになりました。

       浜学園に入ったのは、2年生の時です。2、3年生は土曜マスターコースでSクラス、4年生でマスターコースに移り4、5、6年生ではVクラスでした。

       5年生の終わりに海陽特別給費生の入試問題にチャレンジしましたが、合格者平均点には全く届きませんでした。しかし、どうしても合格したかったので、特別給費生“特別枠”で受験することを決め、作戦をたてることにしました。

       特別給費生“特別枠”は、「学力面で優れている資料」を提出しなければなりません。そのため、5年生と6年生の時に

      算数オリンピックに出場しました。5年生では予選敗退でしたが、6年生では予選通過しファイナリストに入れたので資料提出のネタになるとホッとしました。ほかには、3年生の時に受けた算数オリンピックキッズBEEファイナリスト証、浜学園の模試結果(僕は合否判定学力テストと関西統一模試)、算数中学課程認定試験合格書、全国模試も必要かと思い他塾の全国模試をわざわざ受け、その結果を提出しました。

       6年生になると、志望校別で講座分けをされるのですが、海陽特別給費生のクラスはありません。春期講習や志望校別

      特訓、夏期講習では灘コースで授業を受け、海陽の対策としました。

       秋になると、学校行事と勉強の両立が厳しくなりました。特別給費生合格に必要なことを厳選して勉強しようと、マスターコースをWeb生に切りかえ、最レ算数と最レ理科だけ通塾することにしました。そして、毎日30分単位のスケジュールをたて、効率的に勉強できるようにしました。そこからは、特別給費生の過去問をすべて解きました。間違えたところのノートを父親が作ってくれ、そのノートの問題を記述式で完全に解き方を理解して書けるまで何度か繰り返しました。そして、特別給費生だけではなく入試Ⅰや入試Ⅱ、麻布中の過去問も解きました。

       冬。海陽特別給費生受験は入試日が早いので、前受け受験ができません。そして試験会場は会議室。少しでも当日に近い環境で前受け受験のようにできる全国模試を親が探してくれ、ちょうど大阪駅近の会議室で受けられるものがありました。入試10日前ぐらいにそれを本番だと思って受けました。

       入試当日。試験会場に着くと、慌てず自分のペースでミニ講義を受けました。試験の時間が近づいてくると、第一志望校なので緊張が爆発しそうでした。でも、試験が始まると、何度も過去問を解いた自信と慣れとで緊張よりも集中力が勝ってなんとか試験を終えることができました。

       そして2日後、合格を勝ち取れ、僕の長かった中学受験は終わりました。

       海陽特別給費生は情報が少なく、浜学園でも専用の講座はありません。僕はHamaxにも通い、特別給費生の入試対策として、算数と国語の先生に指導もしてもらいました。

       僕の体験記が、これから海陽特別給費生を目指す方々の参考に少しでもなれば幸いです。海陽で待っています。頑張ってください。

  • 私の6年生の過ごし方
    • 私の6年生の過ごし方
    • 川手 風香 さん

    • 高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに)私は第一志望校の高槻中学を含め、試験を受けたすべての中学校に合格しました。私の書いたことがこれからの受験生に役立てばと思い、この文章を書きました。

      (小2~小5)Sクラスの維持と公開学力テストの苦手な算数の点数を上げるため、マスターコースのテキストを何度もやり、間違えたところは特に気を付けました。

      (春)マスターコース、トップレベル特訓算数の宿題、イベントの課題をこなすことに精一杯である上に、問題を少しひねられるとわからなくなり半泣き状態になったのですが、この頃には高槻中を第一志望校にすると決めていたので、やるしかないと気持ちを切り替えて、できない問題は日を変えて何度もやりました。

      (夏)マスターコース、トップレベル特訓算数に続き、夏期講習と日曜志望校別特訓も始まり宿題が回らなくって、睡眠時間が短くなり勉強中ボーっとしてしまう時もありました。勉強は集中してこなし、睡眠時間の確保の大切さを知りました。合否判定学力テストでは、C判定しか取れず夏期講習では2組で、1組との差を感じ絶望的になりました。マスターコースの教室に入るまで、夏期講習の宿題、教室に入ってからは復習テスト対策と決めて自習時間は勉強しました。

      (秋)日曜志望校別特訓が始まり、L須磨・高槻コースに入れましたが2組でした。1組でないと合格は厳しいと聞いていたので、なんとしても1組に上がりたいと思い何度も宿題をやり、復習テストはベストを目指しました。理科の暗記も頑張りました。そうすると、1組に上がることができました。

      (冬)12月上旬には苦手な算数を頑張り、下旬から理科・社会の暗記に力を入れました。過去問の間違えた問題は、本番に出るかもしれないと思い注意深く直しました。

      (最後に)本番では、いつも通り落ち着いて受けることができ、A日程で合格することができました。その時はとても嬉しく泣き叫びました。先生の1点1点を大切にという言葉が、心に残りました。今まで支えてくれた方々、本当にありがとうございました!そしてこれからの受験生、頑張ってください!

  • 努力の大切さ
    • 努力の大切さ
    • 澤村 虎我 くん

    • 雲雀丘学園中学校合格

    •  ぼくは浜学園に5年生の11月ごろに入塾しました。入塾のキッカケは父がためしで入塾テストを受けようと言い浜学園に行ったことです。そのときには、学校の勉強しかしていなくて受験のことにはほとんどふれていませんでした。ですが、まぐれでテストにギリギリ合格しました。それで、勉強のできるとても良い環境ができて入試をすることに火がつきました。ですが1月ごろに計算問題がつづかなかったり、わからず答えを見ることが多くなってしまいました。それでもう一度計算をノートに書いて父と練習しました。正月も父といっしょに夜中までやりました。計算も⑩まで解き、ここで計算に自信をもつことができました。

       6年生になると計算も難しくなり、国語も漢字などがもっと多くなりました。でも、そのおかげで苦手だった漢字がスラスラできるようにもなりました。5年生のときには、板書を写すことに精いっぱいで、ノートに書く図形も下手でした。ですがどんどん授業のペースにもついていけるようになり、定規を使わなくても真っすぐな線を引けるようになりました。その反面、また計算をさぼってしまうようになりました。そこで、次受験をする人に伝えたいことがあります。わからない問題に出くわしたときは、教科書を見て、それでもわからないというときは、解説を見たり、先生に聞いていくということを勧めます。ぼくははずかしくて先生に聞けなかったことを後悔しています。受験をする人はどんどん先生に聞いてください。

       そしてぼくは勉強が大変で少し読書ににげてしまっていました。大変だけれど勉強と息ぬきの時間のメリハリをつけてほしいと思います。

       今まで支えてくださった先生方や事務の方、共に戦ったライバルやもちろん家族にもとても感謝しています。

  • 伝えておきたい事
    • 伝えておきたい事
    • H.M. くん

    • 明星中学校合格

    •  僕がまずはじめに言っておきたいのは、体を第一に考えて大切にしてほしいと言う事です。僕自身、吐き気や頭痛におそわれる事がありました。ある時、一度がまんしてみようと思いましたが、状態が悪化していくだけで、その日の授業はほぼ頭に入ってきませんでした。体調が良くないときは遠慮せずに休む事が大切です。

       次に合格に至るまでの道のりを話します。僕は4年生の終わりごろに入塾しました。そのころから6年生の最初ぐらいまではあまり重要だとも思わず、友達と遊んでいました。ですが塾にいる時間が長くなっていくにつれて、どんどんと自分とまわりの差を感じていきました。入試直前特訓で、かなり基本的な問題をまちがえてしまい、悔しくなりました。入試日前日まで勉強をしましたが、付け焼き刃のようなもので、第一志望校には落ち、明星の特進クラスになんとか合格する事ができました。

       そこから言える事は、まず6年生からは絶対に真剣になってほしい事。後悔だけはしないでほしいという事。自分のために多額のお金を払って学ばせてもらっているという事です。これで終わります。みなさんが合格されるのを楽しみにしています。

  • 最後に笑うのは自分自身
    • 最後に笑うのは自分自身
    • 森山 敢太 くん

    • 履正社学園豊中中学校合格

    •  僕は5年生の時、浜学園に入塾しました。この体験記では、僕が大きく変わった6年生の一年間のことを書こうと思います。
       6年生になったばかりの僕は、5年生でしっかり勉強をしなかった分、この一年間で取り返そうと意気込んでいました。春期講習は最難関コースで受講しました。しかし、周りの人達は想像以上に勉強ができる人ばかりでした。自分の一番得意な国語でさえ、平均点が取れるくらいでした。ここで僕が感じたのは「こんな自分が恥ずかしい。自分では分かっているつもりなのに、どうして本気を出せないんだろう。悔しい」というものでした。この時初めて劣等感を感じ、やっと受験生としての自覚が出来ました。
       夏になると、過酷な夏期講習が始まりました。最初の頃は「ここで大逆転しよう」と気合いを入れていましたが授業のレベルが上がり、モチベーションが下がっていきました。しかも内容が難しくなっただけではなく、自分の時間の確保も難しくなりました。一日の流れとしては、朝に起きたらすぐその日の復習テストの勉強をして、浜学園に向かいます。昼から夜までみっちり勉強をして帰ってきます。でも僕の正念場はここからでした。その日の授業で習った宿題をこなし、頭の中にしっかり入れ込んでやっと眠れます。僕は問題を解くスピードが比較的遅かったので時間が人一倍かかりました。だからいつも夜遅くまで勉強をしていたので心身共に疲れていきました。夏期講習の終盤では「いつ終わるんだろう」という気持ちに変わり、残りの日数を毎日数えていました。でも、ここでくじけてしまったら周りにどんどん抜かされてしまうのが怖くて、何とか最後まで真剣に取り組めました。
       冬になり、入試直前特訓が始まると、自分の中で「最後まで甘えず厳しく」という信念を貫きました。入試の前日、僕はとても緊張していました。何故なら僕は専願のため、ミスは出来ないからです。でも自分の一年間の努力を振り返ると、「不安」が「自信」に変わっていきました。合格発表の日になって、ソワソワしながら受験校に向かいました。結果はずっと狙っていた特待生での合格でした。
       誰でも「勉強なんてしんどいし、やりたくないなぁ」と思うかもしれませんが、努力は必ず報われます。毎日辛い思いをして勉強をするからこそ、志望校に合格した時の喜びが大きいので、日々の努力を欠かさないで欲しいと思います。努力をすれば、最後に笑えるということを忘れないで下さい。

  • 合格へのかけ橋
    • 合格へのかけ橋
    • 大久保 諄俊 くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      高槻中学校合格

    • 僕は、第一志望の「大阪教育大学附属池田中学校」を目指して、受験前は、マスターコース
      「S」,直前特訓「RDコース」で頑張りました。引っ越してきたため、6年生から浜学園でお世話になりました。初めは、転塾し、浜学園のペースについていけるかとても不安でした。しかし、授業は面白く、先生方が話してくれる昔の話や、歌での暗記など、真面目な中にも、ホッと一息つける時間もありました。また、先生方は緊張している僕に「今日の授業はどうだった?」と声をかけてくださいました。浜学園に通うクラスメートともすぐに打ち解けることができ、電車でともに帰る時間も楽しいものでした。先生や、仲間のおかげで、勉強に集中し不安なく通うことができ感謝しています。僕は、自宅で自分が何の勉強をすればよいか計画をたてるのが苦手だったように思います。これは、中学生になって、変わらなければいけないところですが、そんな僕でも、普段の宿題を大事にし、授業に真面目に取り組んだことが合格につながったのだと思います。また、本番直前には、残してしまっていた復習テストのやり直しや(苦手な単元に力を入れました)、公開学力テストで間違えた基本問題をやり直しどこが出題されても大丈夫だという自信がもてるようにしました。受験当日、励みになったのは、先生からいただいた言葉でした。「焦るなよ」「君なら大丈夫」「頑張れ(心のこもった)」などの応援の言葉をかけてくださり、先生方の顔を見ると、プレッシャーも減り、リラックスして試験に臨むことができました。受験をして得たのは合格だけでなく、毎日の勉強する姿勢が身についたこと、また、難しい問題に直面し、挫折を乗り越える失敗を何度もしたことです。これらは、中学校生活に、きっと役立つはずだと思います。合格後、たまたま、浜学園に通っている後輩を見かけました。僕たちと同じように、目標に向かって頑張る姿が、また、繰り返されるのだと思うと、不思議に感じました。自分を信じて、最後まであきらめず頑張ってください。

  • 一年間の努力
    • 一年間の努力
    • 三好 千尋 さん

    • 金蘭千里中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • 私はこの春、第一志望校である金蘭千里中学校に合格しました。5年生の12月、Hクラスからのスタートでした。早くHに上がりたかった私は宿題を2回以上やり、ベスト3に入ることを目指していました。そして、6年生の4月に上がることができましたが、最初の2ヶ月は平均点を取ることも難しかったです。家ではあまり集中できなかったため、授業終わりに自習室へ行き、宿題をしていました。塾で宿題を終わらせていたので、家での時間は苦手分野の復習にあてていました。夏期講習の時期は、朝早くから夜おそくまで早朝特訓・夏期講習とマスターコースの授業・自習室と1日の半分を浜学園で過ごしていました。早朝特訓で、きめ細かく計画を立ててから勉強していたので、
      とても集中して自習に取り組むことができました。私の勉強法を紹介します。まずは国語の勉強の仕方です。文章題は時間を決めて取り組み、テストで時間が足りないということが起こらないようにしました。漢字の間違えた問題は時間を空けてもう一度解いていました。算数の勉強の仕方は計算テキストは毎日しっかりこなすことが大切だと思います。何日分もたまってしまうと追いつくのがとても大変になります。理科の勉強の仕方はレベル1と2の問題は2回は繰り返していました。暗記分野は夜寝る前にやっていました。私は途中、勉強が嫌になりましたが、今は中学受験をして良かったと思っています。最後にいつもわかりやすく、楽しい授業をして下さった先生方、易しく励まし続けて下さった事務員さん、バスの運転手さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。これから受験をするみなさんも最後まであきらめずに頑張って下さい。

  • 充実した浜生活
    • 充実した浜生活
    • M.M. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、憧れの洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この合格体験記が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
      (4 年 生) 受験のことは意識せず復習テストと公開学力テストで良い点がとれるように勉強していました。4年生からの理科の授業が楽しくて、毎回ワクワクして聞いていました。
      (5 年 生) 宿題の量が増えて、こなしていくのが大変でした。宿題は最低2回まわして、復習テストではベストに、公開学力テストでは100傑に入るようにしました。質問もたくさんしました。秋頃から洛南を目指そうと考え始めましたが、算数が苦手で、最高レベル特訓も受けておらず不安でした。副学園長先生の社会の授業で社会が好きになり、その後も社会に助けられました。
      (6 年 生) 先生に相談したところ、洛南に向けて私に合ったやり方を指導して下さいました。夏休みまで、日曜志望校別特訓とマスターコースの宿題をひたすらこなしました。夏休みは朝から晩まで浜学園にいて、集中でき、どの教科の先生も熱心に教えて下さいました。この時期に成績が落ちこみ不安になりましたが、先生が「大丈夫」と励まして下さり、くじけず前を向くことができました。直前まで苦手な算数は、洛南西大和特訓のテキストとC問題をくり返し解きました。C問題をくり返し解いた事は本当に良かったです。国語は「Road to RAKUNAN」と「ヨコモジカイ」をできる限り覚えました。入試に出たので嬉しかったです。毎日全教科することを心がけました。過去問は10月頃から6年分を2回しました。
      (入  試) 今まで努力した自分を信じて解ける問題を解こうと思いました。算数ができました。
      (最 後 に) 浜学園での日々を支えて下さった先生方、事務の方々、両親、励まし合って頑張った友達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。浜学園での充実した時間を今後生かしていきたいです。

  • 一人じゃない!
    • 一人じゃない!
    • 安島 心香 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      同志社女子中学校合格
      岡山中学校合格

    • 神戸女学院入試でのお祈りの時、司会の方が言いました。「あなたは一人ではありません。あなたには、あなたを応援してくださっている沢山の人がついています。」その時、私の頭には浜の先生方の顔が浮かびました。そして受験室に向かいました。
      4年生の夏頃から、毎回の復習テストにこだわるようになりクラスの順位が上がっていきました。なので、4年の終わりにはVにあがることができました。なぜこだわれたかというと、Vにいる友達に絶対に追いつきたいという強い思いがあったからです。
      6年生での最初の大きな壁は夏期講習です。勉強量がとても多くなりしんどいですが、早朝特訓で周りが集中していることもあり、宿題がはかどるのでそこまで心配する必要はないと思います。私がこだわったのは、コース別日曜志望校別特訓です。宿題を2回回して、復習テストでは常に上位をキープすることを意識しました。この日曜志望校別特訓で復習テストを頑張るといいことが沢山あります。まず、実力がつきます。そして、入試直前特訓でいいクラスに入れるので、周りの人の実力が高い環境で勉強ができ、自分も上に引っ張られます。入試直前特訓で大切なことは、「社会の征服」を沢山やることです。私の場合は、3~4回回しました。社会の「最後の一突き」も大事です。「社会の征服」みたいに何回も回しなさいとは言われませんが、受験に直結するのでこれもしっかりやるべきだと思います。本番では、この2つから沢山出題されたので、とても安心して受けることができました。
      私はレベルの高い友達に恵まれて、最後まで頑張ることができたのでとても感謝しています。そして、私がお祈りの時に先生方の顔が浮かんだのは、先生方が私と一緒に前に進んできてくれたからです。なので、先生方を信じて前に進めばきっといい結果になります。みなさん、頑張ってください。
      先生方、事務の方、両親、応援してくれてありがとうございました。

  • 最高の浜学園
    • 最高の浜学園
    • 岡田 桜那 さん

    • 関西学院千里国際中等部合格

    •  私はこの度、関西学園千里国際中等部に合格することができました。しかし、ここには合格した時の喜びと同等の後悔がありました。その後悔は第一志望校に落ちた時に味わいました。私は合格発表の時に、自分の番号が無かったので、号泣し、同時に途轍もなく大きな後悔が押し寄せてきました。皆さんは決してこうならないように、最初から最後まで、覚悟を持って頑張って下さい。うまく頑張れていない人は、是非「ビリギャル」という映画を時間が余った時や、休憩時間に観てみて下さい。私はこの映画を受験が終わってから観ましたが、受験中にこれを観ていたら、すごく為になっていたと思います。
       私は4年生で浜学園に入塾しました。4年生の頃は、間違えた問題を何度も繰り返していたので、Hクラスでしたが、復習テストは100点近い点を取れていました。後になって思いましたが、間違えた問題を繰り返し解くことはすごく大切です。5年生になると、一気に宿題の量が増え、この頃から自分に甘くなってしまい、宿題がこなせず、成績もどんどん下がってしまいました。自分に甘い人は、今すぐそのクセを直した方が良いです。私はその後、浜学園をやめてHamaxに行くようになりましたが、自分に甘いくせが直らず、成績はあまり変わりませんでした。そして迎えた6年生。浜学園にもどりました。国語と算数の2教科で土曜マスターコースのHクラスからのスタートでした。今思うには、自分に甘かったり、自己管理の苦手な人は、できるだけ多くの講座を受けた方が絶対良いです。そうすれば、すぐ先生に質問できるし、ライバル達がそばにいるので、より勉強に集中することができます。私は11月まで土曜マスターコース以外に講座を受けていませんでした。
       皆さんは今を大切にして下さい。そして先生やお世話係さん達に沢山質問し、アドバイスをもらって下さい。本当に素晴らしいアドバイスや解説をいただけます。最後に、今まで私に色々なことを解りやすく教えてくれた先生やお世話係さんに、本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • あきらめない気持ち
    • あきらめない気持ち
    • Y.Y. くん

    • 金蘭千里中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  ぼくは、いつも合否判定学力テストでCかD判定でした。しかしぼくは、その学校に受かりました。いまからぼくがどうやって受かったかを説明します。
       ぼくが、その学校に受かるためには偏差値を5~10くらい上げないといけませんでした。なぜこんな結果をもらったかは自分でも分かっています。
       それはいつも宿題を中途半端にやっていたからです。だけどいつも、どうしても宿題よりも遊びに目がいっちゃい、つい遊んでしまいます。そしていよいよ最後の合否判定学力テストの結果が来ました。またD判定でした。そしてこれをきっかけに遊んではいけないと分かりようやく勉強しました。しかしいつものぼくだと、また遊んでいると思います。しかし遊ばないと決心した理由があります。「あきらめない」という気持ちです。それからは、毎日最後まで、自習をして家に帰りました。そして一気に偏差値があがり合格することができました。
       そしてこれから受験する人には、ぜひこのことを覚えていて下さい。「あきらめない」という気持ちです。このことを学んで合格できたことを幸いに思います。

  • 志望校の決め方
    • 志望校の決め方
    • M.N. さん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は6年生になって中学受験をしたいと思い、両親にお願いし浜学園の入塾試験を受けました。入塾試験では6年生は私だけで、中学受験をするには遅いスタートなんだと感じ、これから人一倍がんばらないといけないと思いました。私にとって勉強をしながら同時進行で志望校を決めるのは大変でした。受験フェスとかでパンフレットを頂いたりネットで調べたり親がすすめた学校を志望校として選んだのですが、いざ学校に行ってみると自分の思い描いていたイメージとは違ったりしました。なのでやはりオープンスクールや体験授業を受け、先生と直接話すことが大事だと思います。そうすると、学校の雰囲気がわかり楽しく学校に通えそうか、自分に合った学校かがわかるからです。これから志望校を決める人には自分の目で学校をみることをおすすめします。それも5年生までに体験授業などに行ったほうがいいと思います。なぜなら浜の授業のない日を選んで学校説明会に行くのですが、説明会に行くと半日つぶれたりするので浜の宿題をする時間が少なくなるからです。
       志望校を決めてからは目標ができて勉強をがんばることができました。私は前受けと本命とすべり止めの3校にしぼって受験をしました。浜で公開学力テスト等のたくさんのテストをしているので前受けは必要なのかと思いましたが、当日はすごく緊張し公開学力テストとは違っていました。そして試験ではちょっとしたハプニングがありあせりましたが、勇気を出して手を挙げて質問しました。その事があったので第一志望を受けるときは、ハプニングがおきても大丈夫という気持ちで落ち着いて受けることができ、前受けの必要性を感じました。
       最後になりましたが、先生方、事務員さん、SGさんお世話になりありがとうございました。

  • 最後での逆転!
    • 最後での逆転!
    • S.K. くん

    • 高槻中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、第一志望校である高槻中学校に合格することができました。この体験記が少しでも受験生の皆さんの役に立てたら嬉しいです。
       僕は4年生からの3年間、浜学園に通いました。その中でも一番大変だったのが6年生のときです。特に夏頃から受験をより一層意識し始め、成績についてもより深く考えるようになりました。過去問を解く上で安心するときもあれば、危機感を覚えるときもありました。親や先生に「大丈夫」と言われてもやはり不安でした。ですが「君なら絶対合格できる」「やるべきことをやり、すべてを出し切れば大丈夫」と言われ勇気づけられ気持ちを高く維持できたことは良かったと思います。冬期講習、入試直前特訓では自習室を使うようにして、わからないところはいつまでも悩まずに先生に質問することを心がけました。
       冬期講習、入試直前特訓での授業時間はとても長く、最初は疲れましたがだんだん慣れてきて、
      集中力はすごく高まり良かったと思います。
       受験前日、親や先生は「今までしてきたことを出し切るだけ」「最後までやりきれ」と応援してくれました。
       受験当日、普段から朝早くに起きるようにしていたのですごく眠たいということはありませんでしたが、すごく緊張していました。しかし緊張しているのは自分だけではなくみんなも同じ、と考え
      本番ですべてを出し切れるようにしました。
       しかし、A日程は不合格でした。結果を見たときにすごく悔しくて悲しくて、なにも考えることができませんでした。またA日程よりもB日程のほうが難しいと言われていたのでもう終わったなと思いました。しかし、まだ可能性はあるとも思いB日程の結果発表を待つしかないと思いました。そしてB日程で見事合格していました。その日は本当に嬉しくてこんな経験ができてよかったと思いました。A日程の結果発表を見ずにB日程を受けたことは結果的に大きかったと思います。
       僕がこうして受験をでき良い経験ができたのは親や先生、周りの人たちが支え続けてくれたからだと思います。本当にありがとうございました。

  • 気持ちはいつも全力で‼
    • 気持ちはいつも全力で‼
    • S.H. さん

    • 四天王寺中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      片山学園中学校合格

    • (小 5 春) 新小5の3月初めに浜学園に入りました。授業のスピードが早く、これから先の浜生活に不安を覚えつつも、新たなことを学べるのはとても楽しかったです。6月にSクラスに上がり手ごたえを感じました。
      (小5夏~冬) 復習テストでは点数を取れるも、公開学力テストでは偏差値が不安定でした。6年最初のクラスでSに上がることができ、とてもうれしかったです。
      (小6春~夏) 公開学力テストの偏差値は不安定なままで、算数が一番苦手でした。トップレ算数の宿題をこなすのが大変でしたが、マスターコースの宿題と共に一日一日ていねいに宿題をこなし勉強を積み重ねました。今思えば、その継続が合格への道につながったような気がします。夏前から習い事のピアノ・スイミングは休みました。1回目の合否判定学力テストが納得いく結果でなかったので、そのあせりを勉強するパワーに変えました。Sの先生方はくわしく問題を教えてくださり、深く理解できました。夏期講習が入ると、スケジュールは地獄でした。
      (小6秋・冬) 夏を越えたことで気持ちに少し余裕が出ました。2回目以降の合否判定学力テストも良い結果だったので、日曜志望校別特訓は落ち着いて取り組みました。相変わらず宿題は大変でした。
      (入試直前) 最後のトップレの授業で背中を押してくれる言葉をいただきとても自信になりました。冬休み入試直前特訓、大晦日特訓、前日特訓は全て集中して受けました。入試前日、おやすみコールで緊張している心がリラックスできて、寝る時は5分以内で寝ました。
      (最 後 に) 私が四天王寺中学に合格できたのは、どんな時でも支えてくれた家族、いつでも質問をわかりやすく教えてくれた先生方のおかげです。気の合う友達、見守ってくださった事務員さん、SGさん、送迎バスの運転手さんにも感謝しています。ありがとうございました。中学でも浜学園で過ごした日々を胸にがんばります。

  • Web講義でつかんだ合格
    • Web講義でつかんだ合格
    • K.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      雲雀丘学園中学校合格

    •  私は小学校4年生からWebでマスターコースを受講していました。Webコースにしたのは、持病の関係で、学校が終わってから夜遅くまで塾に通うのが大変だったからです。
       Webの授業は家にいながら、浜学園の授業を受講できるのがよいです。最初はVクラスで受講していましたが、算数がとても難しく、とうとうついていけなくなったので、Sクラスにしてもらいました。
       Sクラスだと、算数も何とかついていけたので、Web講座で頑張ることができました。
       「Web講座だとさぼったりしないのか」と友達に聞かれたりしましたが、毎週、親と予定を決めて頑張りました。学校から帰宅すると、疲れるのでだらけてしまっていましたが、親が仕事から帰ってくる頃には勉強をするように気を付けていました。
       日曜日にある公開学力テストは塾に受けに行きました。そこでテストの練習ができたと思います。ほかにも、土曜日にあったトップレベル国語、日曜志望校別特訓は、通塾で受講しました。この二つの講座は神戸女学院志望の人も多かったので、負けないぞという気持ちで勉強することができました。
       Webと通塾をうまく組み合わせて、私は神戸女学院に合格することができました。通塾が大変だからという理由で中学受験を諦めず、頑張ってよかったです。

  • 絶対にあきらめるな!!
    • 絶対にあきらめるな!!
    • 宮岡 小雪 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私はこの春、第一志望の神戸女学院中学部に合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。私は小5の夏から小6の春までVクラスでした。国語と理科は特別良いということも悪いということもなく、いつも平均点ぐらいでした。しかし、一番悪かったのが算数です。いつも復習テストでは自己最低点数を超えるか超えないかで、もう投げやりな気持ちで毎日を過ごしていました。なのでクラスはSクラスに落ちました。でも、神戸女学院に入るにはSクラスで基礎をしっかりと固める必要があったので宿題も授業も真剣に取り組みました。すると、順位もかなりよくなり、Vクラスに戻りました。しかし、Vクラスの授業は難しくまたSクラスに落ちました。なので、もうVクラスに上がることよりも神戸女学院に合格することを目標にして、マスターコースよりもトップレベル算数をがんばりました。そして日曜志望校別特訓が始まりました。日曜志望校別特訓の算数は宿題よりも授業中のことを一番大切にしました。理科は「LS特訓」と日曜志望校別特訓での問題がほぼ全部神戸女学院の過去問題なので過去問の解き直しは国語だけで十分です。社会で私が重要だと思うのは「社会の征服」です。これは何回もがむしゃらに解き直すのではなく1回全て解き、間違っている問題をしっかりと理解してから、間違っていない問題をもう一度解き、カンで当たった問題をあぶり出します。このように、社会は効率良く問題を解くことがもっとも大切だと思います。そして入試当日、国語は問題数が少なかったので一問一問ケアレスミスがないか読み直しながら解きました。空白がなく全て書けたのでうれしい気持ちで算数に挑みました。しかし算数がものすごく難しく、これまでの模擬テストの中で一番正解が少なかったと思います。それでも、最後まであきらめずに試験を受けました。合格通知を見た時の幸せは絶対忘れません。受験を後押ししてくれた両親、良きライバルだった友達、そして2年で私を合格まで導いてくれた先生方に本当に感謝しています。浜は決して裏切りません。浜学園と自分の力を信じてください。

  • 基本が大切
    • 基本が大切
    • K.N. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕はこの春、大阪星光学院中学に合格できました。僕の体験記が少しでも役に立てればうれしいです。
       3年生で入塾したときは、ピアノも習っていて、友達と遊びながらも宿題はこなせていました。
       4年生の最初はSクラスでした。でも、公開学力テストで理科が1位になることがあったので、Vクラスに上がることができました。Vクラスでは国語や算数がビリに近かったのですが、理科のおかげでなんとかVクラスにとどまることができました。
       5年生の1年間は、受験は遠いものだと思っており、真剣さが足りませんでした。それで、得意な理科の成績もだんだん落ちてきて、5年の最後に、「次月からはSクラス」という連絡がありました。
       6年生の最初、Sクラスになり、「今までとは違う」という違和感があり、必死に勉強してVクラスに上がることができました。しかし、上がると気がゆるみ、またSクラスに落ちてしまいました。
       そんな時に夏期講習が始まりました。僕はこの時、テキストの重要な問題に印をつけていたので、効率よくできました。
       入試直前の自習室では、必死に取り組まなければ合格できないと思います。僕は、入試直前特訓PART2の最後のほうは、算数だけを勉強しました。
       入試当日の朝は早起きでしんどかったです。しかし、ミニ講義を受けていると目が覚めました。僕は入試の後、国語で自分が一問間違えたことがわかったので、とても不安でした。だから翌日、合格したと知ったとき、うそだと思いました。
       僕が合格できたのは、浜学園のおかげです。ありがとうございました。

  • 秋の緩み
    • 秋の緩み
    • G.T. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  4年から算数の最レのみを受講し始め、5年の11月から本格的にマスターコースに通い始めた僕は、6年生になってもマイペースで勉強を続けていました。しかし、7月に浜学園のイベントの甲陽中見学会に参加して、この学校に行きたい!と強く思うようになりました。目標が定まり、夏休みの勉強にも力が入りました。腕試しに受けた8月の灘中オープンも合格をもらうことができました。そうして僕は、自信満々で9月からの日曜志望校別特訓はM甲陽コースにうつりました。けれど、その自信が慢心になってしまいました。このままいけば大丈夫だろうと思い、運動会の練習で疲れた時に勉強をしなかったり、将棋のネット対局をやり続けたり、学校で放課後に遊んだりしてしまいました。決してさぼったわけではありませんが、10月、11月と緊張感のない生活を送ったせいで、最後の東大寺中入試練習では初めて不合格の憂き目をみてしまいました。この時僕は、合格した周りの人たちは起立しているのに、自分は座ったままでいることが悔しくて悔しくてたまりませんでした。
       このままだったらダメだと思い、将棋も断ち、過去問に必死に取り組みました。M甲陽コースの先生方の熱い指導のおかげで心にスイッチが入り、一日一日がとても貴重で短く感じられるようになりました。あっという間に最後の2週間が過ぎましたが、本番ではなんとか力を出し切ることができたと思います。合格発表では緊張しましたが、自分の受験番号を見つけた時にはほっとしました。夜遅くまで質問受けをしてくださったり、毎月、電話でアドバイスをくれた先生方に、感謝します。最後に、僕の「受験勉強における後悔」から得た教訓は、「夏休みを制する者は受験を制す、しかし夏休みを制するだけでは受験は制することができない」です。

  • 灘中合格の秘策
    • 灘中合格の秘策
    • 田村 謙悟 くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくは、5年の冬に「林先生と灘中生のクイズ対決」というテレビ番組を見て、衝撃を受けた。学校で「もの知り博士」と呼ばれていたのに、すべての問題が分からなかったからだ。灘中に興味がわいたぼくは、受験を始めた。2月から、9月まで他塾に通っていたが、あと少しの差で灘コースに入れないことが続き、ヤキモキしていた。そこで、このままでは灘コースに入ることは難しいだろうと考えた母が、9月に浜学園の公開学力テストを受けさせてくれた。それから入塾したが、灘コースに入れたのは11月で、最後まで3組からは脱出できなかったし、灘中入試練習や灘猛特訓でも一度も合格できなかった。そんなぼくが灘中に合格できたのは次の秘策を実践したからだと思う。そんな灘中合格の秘策を紹介します。①先生の言う事を守る→先生は色々な事を言われているが、ぼくの周りで先生の言う事を聞いていなかった人は一人も受かっていないと思ったので、やはり先生の言う事は聞くというあたりまえのことも大切なんだなと感じた。②イライラしたら運動する→イライラした時家の前を走ったり階段を往復するなど3分位の運動をするとすっきりした(その後の集中や脳にも良いらしい)。③分からない所は絶対放っておかない→捨て問以外の分からなかった問題を全てなくしていた。入試で実際に克服した苦手分野が出たので大切だと痛感した。④受験勉強の中に楽しみを見つける→上のクラスの学園長の授業を受けたいと思っていたので、上のクラスに行けるように頑張り、受けられた時は感激した。それは、次に頑張る原動力になった。⑤朝型→塾から帰るとすぐ寝て朝早く勉強する習慣をつけていた(入試当日、早朝から起きるため冴えていないように見える受験生が多く感じた)。⑥ポジティブ思考→ネガティブになった時は母が教科や担任の先生に相談し、励ましやアドバイスをもらい、今の自分を把握することもできた。
       合格するために勉強も大切だが、これらの事もぼくの合格にはとても大きく影響したと思う。皆さんも、これを参考にして頑張ってほしいと思います。
       「イベント灘中講座を受講して頑張れば絶対チャンスは掴める」と入塾の際、迎えて下さった教室の方をはじめ、担当教科の先生方、担当外の学年でも快く質問を受けて下さった先生方に感謝していることは、言うまでもありません。本当にありがとうございました。

  • 志望校の変更
    • 志望校の変更
    • S.M. くん

    • 明星中学校合格

    •  明星学園を選んだわけは…実はもともと行きたかった中学校は清風中学校でした。6年の夏、浜学園の清風中学校見学会に参加した際に、たまたま午後からの明星学園中学校見学会にも参加しました。その時、明星学園の先生や浜学園の卒塾生から色々な話を聞き、この学校に行くと決めました。そのとき明星学園の先生からお聞きした、明星学園のいいところを教えましょう。一つ目は、ビブリオバトルです。これは、まず生徒が興味のある本を読みます。そしてその本を読んだ後に、内容やあらすじ、魅力などこの本を読みたくなるようなことを相手に伝えます。これで、相手に伝える力や、まとめる力が身につくそうです。二つ目は、テニスです。明星中学校は、部活が盛んです。ソフトテニスは軟式なので肩を痛めることもなく、安心して練習できます。三つ目は、中高一貫のシステムです。明星学園は高等学校まであるので高校受験をしなくてもいいですし、学校のことをがんばっていれば学力もつきます。四つ目は、男子校だということです。男子校だったらつまらないという人もいるかもしれませんが、男子校だと熱い友情ができたり、時にはともに泣き、時にはともに笑う仲間ができたりします。しかも、女の子の目を気にせずに何でも全力でできます。これらに加え、文化祭に行ったときの雰囲気が良さそうだと思ったのでこの中学校を選びました。
       最後に、みんなに伝えておきたいことを書きます。一、勉強は相手や他人のためではない、自分のためだ。一、コツコツ毎日する、一気にやらない。一、志望校はしっかりと選ぶこと。みんなも合格体験記が書けるようにがんばって下さい。みなさんが合格するのを願っています。

  • 努力は報われる
    • 努力は報われる
    • 内田 果歩 さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    • (はじめに) 私は第一志望校の大阪教育大学附属池田中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てたらとてもうれしいです。
      ( 小 4 ) 私は小4で土曜マスターコースHクラスに入塾しました。このときから附属池田に行きたいと思い始めました。私は国語は得意でしたが、算数がとても苦手で公開学力テストも悪かったです。なので、公開学力テストで正答率40%以上で間違えた問題を解けるようになるまで何度も解きました。(学習ナビを使うのをおすすめします。)算数の成績が上がり、Sクラスに上がりました。
      ( 小 5 ) マスターコースに変えました。一度Hクラスに落ちましたが、Sクラスにもどりました。分からない問題は先生に質問し、納得するまで解きました。
      ( 小 6 ) 宿題に追い込まれて復習ができず一度はSクラスに落ちましたが、またSクラスにもどりました。合否判定学力テストで、四天王寺医志がA判定だったこともあり、第二志望校に決めました。夏休みは○月○日「速さ」の復習など計画を立てて復習をしました。10月から過去問を解き、自分で合格平均点を目標点にしました。附属池田志望の人は国語の作文の添削を先生にしてもらうとよいと思います。私はそれで自信が持てるようになりました。
      (入試当日) 四天王寺は算数が難しく、理科でも計算をミスし大問がほぼ全滅し、辛かったです。結果は不合格。金蘭千里は国語、算数ともにそんなに難しくなく、結果は合格。附属池田1次は国語は簡単でしたが、算数が過去問以上に難しくあせりました。計算ミスを絶対しないように、解ける問題を完璧に解き切りました。結果は合格。2次は理科と家庭科で受験。理科は父と猛勉強した単元が出たので、スラスラ解けました。結果は合格。自分の番号を見つけ、涙があふれました。
      (おわりに) 私が第一志望校に合格できたのは、私を支えてくれた家族、浜学園の先生や事務員の方達のおかげだと本当に思います。今までありがとうございました。

  • 最後まで頑張って!
    • 最後まで頑張って!
    • S.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      甲南女子中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校の神戸女学院中に合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。
      ( 小6春 ) 小5の頃より宿題が増え、大変でした。副学園長の社会①テストは最後まで大変でしたが問題を解くスピードが速くなり、本番で落ち着いて見直しが出来たので、役立ったと思います。
      ( 小6夏 ) 夏休み中は、毎日のように早朝特訓に通いました。朝からずっと浜にいて大変だったけど、集中できたし先生方に質問も出来たので、良かったです。
      ( 小6秋 ) L神女コースの日曜志望校別特訓に慣れるまで大変でした。小学校の行事もあり、体力的にしんどかったです。
      ( 直前期 ) 早朝特訓は毎日受講し、午後特訓は苦手な国語の後の回のみ受講しました。この頃に国語の問題を解くスピードが遅いと焦るので気を付けてください。
      (神女1日目) 前日、緊張して早めに眠れず寝坊してしまい、ミニ講義に遅刻してしまいました。でも、本番までに緊張が解けリラックスして受験でき、良かったです。
      (神女2日目) 跳び箱は全く跳べず、ボール投げでは2回目がファールになり、二重跳びも1回も跳べませんでした。
      (おわりに) 私が合格できたのは家族、先生方、事務の方々、切磋琢磨した友達のおかげです。皆さんありがとうございました。

  • ネバーギブアップ
    • ネバーギブアップ
    • M.S. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は今年、神戸女学院中学部に合格することができました。神戸女学院の受験を決めたのは、実は入試1か月前でした。10月の合否判定学力テストで偏差値62.9となりL神女コースを受講できたこと、11月の神女中プレで平均以上の成績を取れたことが決め手となりました。成績がなかなか上がらず、苦しかった一年を振り返ります。
      2月の公開学力テストで「トップレベル算数、国語」の資格が取れ、社会も副学園長①社会クラス受講に上がり張り切っていました。復習テストは繰り返し問題を解くことで良い点が取れるものの、公開学力テストの成績は下がる一方でした。4月の国語で偏差値39.4まで下がる中、5月の公開学力テストの社会で偏差値74.2を取ったことが転機のきっかけとなりました。各科目の先生の指示通りにテキストを解けば力がつくと実感し、この成功体験が自信となり受験の支えとなりました。さすがに6月にS1からS2にクラス落ちした時は焦りました。このとき副学園長先生から、各科目の公開学力テストのやり直しを正答率50%以上の問題に絞り込むアドバイスを受けました。限られた時間の中、弱点を重点的になくすことは効果絶大で8月にはS1に戻れました。
      夏は宿題がたくさんあるので毎日15時間ぐらい勉強していました。その頃からタイマーで時間を計り、緊張感をもって解くことを心がけました。でもすぐには努力も結果につながらず9月、10月の公開学力テストは鳴かず飛ばずの成績でした。何度も心が折れそうになりながらも、結果につながると信じてひたすら目の前の宿題をこなしました。その後10月の合否判定学力テストからようやく結果が出始めました。12月の公開学力テストで国語の偏差値が64.8と4月から約25も偏差値が上がりました。嬉しかったし、自信がつきました。冬休みに入り、入試直前特訓が始まりました。講義と膨大な宿題を毎日こなすだけで精一杯でした。12月に始めた国語の過去問の添削を出し終えたのも入試前日でした。入試に必要な事はここですべて仕上げられる内容になっていました。
      浜学園に通わなければ私は神戸女学院に合格できなかったと思います。私を最後まで支えてくださった先生方、事務の方に感謝します。

  • 小さいことの積み重ね
    • 小さいことの積み重ね
    • 藤原 結愛 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (  春  ) 公開学力テストもマスターコースの算数も今までより難しくなり、驚きました。この時期は無計画にただ頭から順に解いていくような勉強をしていたため宿題が回せず、自分がしていることが把握できていませんでした。
      (  夏  ) 6月にS1クラスに落ちました。「これはヤバい」と感じ、クラス落ちの原因を考えて勉強方法や生活を変えました。勉強方法はやる事を書き出して優先順位をつけ、目に見える形にしました。するとやり忘れなどが無くなり、テストの点が悪かった時はどこがダメかを洗い出しやすくなりました。生活は、ゲームやネットを封印し、よく寝るようにしました。このように変えたことで、自ずと勉強量が増えました。やはり内容は難しいものばかりでしたが「みんなに追いつくぞ」と気合を入れて1日中勉強していました。
      (  秋  ) 夏に頑張ったお陰でVクラスに戻れました。合否判定学力テストもB、C判定からA判定に上がり手応えを感じましたが、神戸女学院中プレは算数が良くありませんでした。取れる問題をちょっとしたミスで落としていたのです。でも、良くなかった原因が分かり、対策ができたのでプレを受けてよかったと思いました。
      (  冬  ) 成績の上下が激しかった苦手な理科は「神戸女学院LS特訓」や「ラスト100」などをくり返し解き、何度も先生に質問しました。入試直前特訓では全教科一気に復習できたのでよかったです。でも、得意だった国語の成績が11月頃から下がり、直前PART2では2組に落ちてしまいました。しかし落ちた事で、気がひきしまり、必死で勉強しました。
      (神女1日目) 前日のおやすみコールで落ち着くことができました。ちょっとしたトラブルはありましたが、できなかった問題は引きずらずに「やめ」と言われるまであきらめませんでした。
      (神女2日目) しっかり返事をすれば大丈夫です。
      (合格発表) 「合格です」の文字を見て家族皆で喜びました。
      (最 後 に) 勉強量が多いほど自分の自信になります。合格は毎日の小さいことの積み重ねです。この合格を支えてくださった先生方、SGさん、事務の皆さん、今まで本当にありがとうございました。

  • 神戸女学院合格への道のり
    • 神戸女学院合格への道のり
    • 藤野 愛浬 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      清風南海中学校合格
      京都女子中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は今年、神戸女学院に合格しました。この体験記が、今、神戸女学院を目指している方の励みになれば、うれしいです。
       塾に入った4年生の時は、中学受験など頭になくて、塾に行くことが楽しいから行っているだけでした。でも、色々な学校の文化祭に行った中で、神戸女学院のヨーロッパ風の建物が好きになり、「この学校がいい!」と思いました。
       5年生から6年生の春は、ただなんとなく宿題をしているだけでした。そのせいで、6年生の夏に成績がガクンと下がり、クラスも落ちてしまいました。すると、あまりのショックでほっぺたから白い毛が生え、びっくりしました。クラスが落ちたことが悔しかった私は、夏休みは朝から晩まで10時間以上、少しの時間もおしんで勉強しました。夏に頑張ったおかげで、6年生の秋には成績が上がり、Vクラスでも5位になれました。すごくうれしかったです。6年生の冬は、毎日西宮に通わなければならないので、すごく大変でした。私が入試直前特訓で一番力を入れたのは、社会でした。「社会の征服」などは何回もやり直し、徹底的に覚えました。
       入試3日前に体調をくずして、1日休んでしまいましたが、これが良い休養になり、リラックスできました。
       入試当日は、全く緊張していませんでした。国語は、長い方の文章がやったことのある問題で、心の中でガッツポーズをしていました。算数は、は簡単でしたが、が難しくて、あせりました。理科はそれほどでもなく、普通に解けました。社会は、「社会の征服」などでやった問題がたくさん出たので、落ちついて解けました。
       合格できたのは、夏に頑張ったのと、どんなときも応援し、支えて下さった先生方、スタッフの皆様、仲良くしてくれた友達のおかげだと思います。全ての人に感謝しています。

  • あきらめない!!
    • あきらめない!!
    • 賀川 結理 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、3年生の新学期から最レ算数、9月からマスターコースに通い始めました。最レ算数に通うことによって、算数が大好きになりました。5年生になって本格的に社会がスタートする前に、「はじめての社会」を受講して地理を勉強していたので、スムーズに宿題を進められました。
      (6年前半) 最レ算数からトップレ算数へと変更し、神戸女学院の試験に必要な算数をくり返し勉強しました。社会の副学園長①テスト組は大変でしたが、問題を解くスピードをつけることができたので、自信を持って本番の試験を受けることができました。
      (6年夏期) Vクラスをキープすることはできたのですが、8月の公開学力テストで大失敗をしてしまいました。それまで安定した成績でしたが、好きな算数と理科を中心に偏差値が下がり、信じられない成績を取ってしまいました。しかし、あきらめずに9月の公開学力テストで何とか取り戻すことができました。
      (6年後半) しんどくて早く本番の入試を終わらせたい気持ちでいっぱいでした。
      (入試本番) 自分が一番集中することのできる一番前の席だったので、とてもラッキーだったなと思います。しかし算数のテスト中、残り20分になった時に解答欄がずれていることに気付き、目の前が真っ白になってしまいました。先生から失敗談などを聞いた時、ありえない!と思っていたので、自分でも信じられませんでした。先生の言葉を思い出して一度考えるのをやめ、気持ちが落ち着いてからまた問題を解きました。すると解けなかった問題も解けるようになり、最後までやり切ることができました。
      (おわりに) 私にとって受験勉強は、あきらめたり、くじけそうになったりする自分とのたたかいでした。たくさんの質問に応じてくださった先生方や事務の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

  • 成長できた2年間
    • 成長できた2年間
    • 末永 倫太郎 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      六甲学院中学校合格
      明星中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望だった洛南高等学校附属中学校に合格することができました。僕の体験が後輩の皆さんのお役に立てばうれしいです。
      (5 年 生) 4年生の2月に浜学園に転塾してきました。豊中教室で一番下のHからスタート。最初の授業で先生が「今、上のクラスにいて下がっていくより、最後に上のクラスに上がれていた方が良い」と話してくれて、頑張ろうと思いました。
      春休みに家族と東寺に行った時に隣の洛南高附属中を見て気に入り、志望校に決めましたが、この頃の公開学力テストは偏差値30台。母には「本気で洛南高附属中を目指すなら、夏までにSに上がらないといけない」と言われました。
      両親にサポートしてもらい、復習テストで毎回ベストに入れるように宿題をしました。公開学力テストの成績も少しずつ良くなり、7月にはSに、その後すぐにSに上がりました。12月の公開学力テストで3科平均偏差値58.0が取れ、やっと最レの受講資格が取れました。理科が得意になっていたので、6年生から社会はやめました。
      (6 年 生) 公開学力テストの結果が不安定で、Mコースの受講資格が取れるのは、毎回、期日も成績もギリギリ。秋ぐらいまでは算数と理科の苦手分野の問題が極端にできず、洛南高附属中の過去問も、10月にやり始めたときは3割ぐらいしか取れませんでした。そこで、洛南高附属中過去問の算数と理科の20年本をやったり、先生に算数の添削をしてもらったりして、とにかくがむしゃらに頑張りました。すると、11月頃に頭の中が整理されたような感覚があり、苦手分野の問題もできるようになりました。
      11月の公開学力テストで、3科平均偏差値が初めて洛南高附属中A判定レベルでした。洛南高附属中A判定レベルはこの1回だけで、入試演習やプレでもいつも不合格でしたが、12月には過去問で合格点が取れるようになりました。
      (入試期間) 前受けの愛光は不合格でしたが、六甲A、明星後期の特進ともに合格。また、洛南高附属中入試前夜のおやすみコールでは、先生に「自分らしく頑張ってくれば大丈夫」と言われ、自信が持てました。当日のミニ講義で緊張もとけました。本番のテストは難しくて、落ちたかと思いましたが、合格できました。
      (最 後 に) 勉強は大変でしたが、やりがいのある2年間でした。

  • 下剋上大作戦
    • 下剋上大作戦
    • 勝田 万丈 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      北嶺中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、第一志望だった大阪星光学院中学校に合格することができました。この体験記が、みなさんのお役に立てれば光栄です。
       僕が入塾したのは小3の夏ごろでした。週1回だということで決めた土曜マスターコースで、Hクラスでした。志望校は西大和学園中学校でした。
       小5のあるころに土曜マスターコースのSクラスに上がりました。そのころに大阪星光学院中学校に行きたいと思うようになりました。
       そして、小5の2月に「大阪星光学院中学校みたいなレベルの高い学校に行くためには、マスターコースに行かないといけない」とお母さんに言われ、週3回だからイヤだったマスターコースに行きました。そうして、マスターコースのSになりました。案外週3回もいいなと思いました。小6の夏期講習より前のときに、マスターコースのSになりました。
       1回目の大阪星光学院中学校の学校別入試模擬テストがありました。そのときは、点数が全然足らなく不合格でした。
       夏期講習が始まり、3冠本や、夏期講習、マスターコースなどの宿題が多くつらかったです。
       2回目の大阪星光学院中学校の学校別入試模擬テストがありました。その時は、合格の判定をもらいました。そのころから「間違い直しノート」というノートを作りました。「間違い直しノート」とは、今までの間違えた問題を集めたノートを作り、その問題を解くというノートです。
       3回目の大阪星光学院中学校の学校別入試模擬テストがありました。その時は1.25点上でセーフでした。
       入試直前特訓が始まりました。最初のうちは、勉強時間12時間はつらかったけれども、するうちに段々慣れてきました。大晦日特訓では、不合格でした。元旦のテストもダメでした。そこからその2つのことをバネにして頑張りました。
       入試前日はあまり緊張はせずに、おやすみコールがかかってきました。お話によって緊張がほぐれ、しっかりと睡眠を取れました。
       最後に、お世話になった先生方、受付の方ありがとうございました。

  • 二日目の壁
    • 二日目の壁
    • 平瀬 将喜 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      麻布中学校合格
      六甲学院中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 1月7日の愛光中学入試から2月1日の麻布中学までの1か月間をぼくは走り抜けました。この体験が皆さんの役にたてばうれしいです。1番の壁は統一入試2日目だということを心得ておいてほしいと思います。
      (愛  光) 初めての入試でしたが特に緊張することなく受けることができました。
      (星  光) ぼくは飛び級生だったこともあり、星光過去問を15年分やりました。また先生方の丁寧な添削で自信がつき、試験が始まっても緊張しませんでした。入試会場には中学生の試験監督助手がいましたが、なんとその一人が去年の天王寺教室クラスメートで「絶対星光に来いよ」と声をかけてくれました。ぼくは自分を見ていてくれと思いながら試験に臨みました。負ける気がしませんでした。
      (金  蘭) 移動の電車の中で寝たのでリラックスして受けることができましたが、帰りは少し疲れました。
      (2 日 目) 2日目の朝にぼくに異変が起きました。前日の結果が気になって不安で不安でたまらず、全く集中できなくて、いつもなら解ける計算が合わなくなりました。
      (高  槻) ミニ講義中もイライラしていました。が、副学園長先生の「入試2日目午後だ。疲れているだろう、苦しいだろう。だがこの学校に受かりたいならば1回も鉛筆は置かないはずだ!最後の最後まで解き続けろ!あきらめるな!」という言葉で、ぼくの頭の中は高槻のことでいっぱいになり、絶対合格したいという思いがわきおこりました。試験終了後、父が星光の合格証を渡してくれました。ほっとして思わず泣いてしまいました。
      (東 大 寺) 臨時バスは大勢並んでいて乗れず、歩きました。算数が難しく、不合格。
      (六  甲) 六甲B算数には難問があります。小問3題中①②は確実に解くようにしました。
      (洛  星) 併願で出願しました。理科の試験中に突然、数値が訂正され、あせりました。ちょうど解き終えたところだったので、やり直しで時間が不足。不覚でした。
      (麻  布) 麻布入試まで10日あり、気のゆるみとの戦いでした。麻布は理科や社会にまで長い記述があります。でも星光コースで記述問題をたくさんしてきたことがいかされました。設問文も長いですが、丁寧に読めば答えの方向性が見えてくると思います。雪の残る寒い中星光コースの先生方が応援にきて下さってとてもうれしかったです。
      (最 後 に) 星光、その他5校に合格できたのは、たくさんの方々の支えがあり、そして最後まで自分の力を信じることができたからだと思います。ありがとうございました。

  • 大変な時ほど頑張り時
    • 大変な時ほど頑張り時
    • Y.K. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は浜学園に4年生の5月に入塾しました。最初の頃は、授業の内容にあまりついていけず、復習テストにも全然成果が表れませんでした。入塾テストもまずまずだったので、僕の最初のマスターコースのクラスはHクラスでした。Hクラスはなんとか1位でHクラスへ上がれましたが、HクラスからSクラスに上がる時、SクラスからSクラスに上がる時は非常に苦労しました。その時に、苦労してでも毎日心がけていた事は「出された宿題は必ずやりとげる」という事でした。当たり前かもしれませんが、この事ができない限り成績向上はあり得ないと言っても過言ではありません。特に6年生になると宿題量が2倍程増えるので、とても大変でした。しかも僕はⅤクラスになった時期が夏期講習直前だったので、さらに宿題量が2倍になってしまい、さらなる苦痛が僕を襲いました。そんな時、母が教育相談を受けた先生が、僕の今までの考え方とは180度違う優先順位を考えた効率のいい勉強方法を具体的にアドバイスしてくれました。そのことで、僕はもう少し宿題に対しての考え方を改善させた方が良いと思い、実行したことで、大量の宿題を目の前にしても、自分なりに対処し、成績向上につなげる事ができました。6年生になると、志望校別クラス分けも偏差値が大きく影響するので、公開学力テスト以外のテストもとても緊張しました。結果によっては号泣してしまいました。でも、そんな悪い成績のおかげで僕の心に火がつき、「頑張ろう!」と思えました。それから、入試直前特訓が始まり、いよいよ入試だという雰囲気になり勉強に集中できました。入試直前特訓の宿題をこなしながら、僕が特に力をいれたのは、暗記分野です。正直、あれだけ苦手と言っていた理科の植物や国語の語句の意味などは、本気でやればどうにかなりました。社会は、パワーアップ社会のプリントを何度も繰り返し、歴史の年号はほとんど暗記しました。暗記分野は入試直前にも復習することがいいと思います。入試直後、「問題が簡単だった!」と思えたのは、浜学園で一生懸命頑張ったからだと思いました。
       これからも、浜学園で学んだこと事を活かして、未来にむかって頑張っていきたいと思います。

  • 受験生活
    • 受験生活
    • H.N. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  6年生の時のことを書いていきたいと思います。
       まず、5年から6年に上がった時、VからSに落ちました。その後、頑張ってVにまた上がりましたが、すぐ落ちました。その頃から、日曜志望校別特訓の方でも忙しくなってきていたので、マスターコースの宿題はほとんどしていませんでした。周りの子達がどんどん上がっていったので、やる気も落ちていきました。しかし、日曜志望校別特訓で頑張ればいいやと思っていました。6年の後半で最も辛かったのは、遊べなくなる事でした。本を読みたいのにもう夜だ、テレビ見たいけど真夜中だ、という日ばっかりになりました。土日もイベントや日曜志望校別特訓があり、めったに遊べませんでした。
       冬になって、先生達もピリピリして来ました。自分は、多少は不安だったものの、自分は落ちないだろうという謎の自信があり、逆に恐かったです。
       冬休み、毎日一日中授業で、宿題はできませんでした。私語厳禁というのも中々辛かったです。弁当の時間だけが唯一休める時間でした。
       正月、神社で初詣(ピリピリ)をし、皆で合格宣言をしました。
       いよいよ前受け。北嶺中を最初に受験しました。昼食を食べて、浜へそのまま直行。ハード過ぎる!と思っていましたが、意外と自分に体力はありました。
       星光中入試の日、天王寺教室でミニ講義&合格宣言。先生達もはりきっていました。試験会場では、緊張しませんでした。明星中も同日に受験。
       翌日。高槻中を受験した後、父から合否を聞き、合格だと分かった時は、嬉しかったです。本当に嬉しかったです。自分は、この受験で大きな喜びと、忍耐力を手に入れました。多くの知識を授けてくれた講師の皆さん、先生と親をつないでくれたお世話係さん、受験に協力してくれた両親、静かにしていてくれた妹に、感謝です。

  • 最後の最後の追い上げ
    • 最後の最後の追い上げ
    • 紺谷 建介 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      清風中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) ぼくは甲陽の受験を何度もあきらめかけたことがありましたが、何とか合格を勝ち取ることができました。この体験記が少しでも受験生のみなさんの役に立てたらうれしいです。
      (5 年 生) 4年生は土曜マスターコースでしたが5年生からマスターコースになりました。Sからのスタートでした。このころは甲陽なんて夢にも思っていませんでしたが、成績が勢いよく上がり夏からはVにまでたどり着きました。
      (6 年 春) 6年はSからのスタートでした。ぼくは算数が得意でしたが、国語が苦手だったのでVになかなか上がることができませんでした。夏頃に何とかVに上がれ、Vクラスの国語の先生との出会いがぼくにとって大きなものでした。その先生は甲陽コースの先生でもあり、Mコースの担任でもあったのでたくさんのアドバイスをいただき今でもとても感謝しています。ありがとうございました。
      (6 年 夏) 夏期講習は男子最難関コースに通いました。
      (6 年 秋) 本番が近付き緊張が高まる中、入試練習が始まりました。はじめは合格できるか心配でしたが1回目、2回目、3回目を見事に合格できました。しかしそれで油断してしまったのかもしれません。4回目の入試練習は不合格でした。敗因は理科でした。
      (入試直前) 入試練習4回目の不合格がショックで甲陽中プレ入試でも思う通りにできずC判定を取ってしまいました。しかし、敗因の理科の克服や最後の仕上げを本番まで続けました。最後の最後の追い上げを頑張りました。
      (本  番) 入試本番ではあまり緊張しませんでした。落ち着いて問題に答えました。そして合格することができ、すごくうれしくて涙が出ました。
      (最 後 に) ぼくが合格できたのは、先生方、事務のみなさん、甲陽コースの仲間、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 浜学園の3年間で身についた習慣
    • 浜学園の3年間で身についた習慣
    • 藤岡 優音 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  小学4年生になって、豊中教室に通い始めました。週3回の授業で毎回テストがあり、中には手の出ない難しい問題もありました。ただこの頃は「しっかりと復習することで身につければ良い」と思っていたので、気は楽でした。電車で豊中まで通うことも楽しい思い出で、まだ浜ノートを使って復習することはあまり苦労しませんでした。
       小学5年生になると、マスターコースの授業数が増え、平日もお弁当持参の日がある上に、日曜日にも特訓を受講するようになり、復習の量が圧倒的に増えました。当時は土曜日午前中にバスケットボールをやっていたので、週末は小学校の宿題を終わらせる時間がなかなか取れなくて、祖父に豊中まで送ってもらって、駐車場に停めた車の中で小学校の宿題を済ませる経験をしました。「時間の使い方をよく考えるように」、「できるだけ早く問題を解くように」と言われ、今度はなかなかペースをつかめず苦労しました。公開学力テストの成績も低迷し、秋には灘中合格特訓の資格を失ってしまったり、また復習で問題を解けても、次に応用することがまだできないことがあり、少し焦りました。しかし焦ってもしかたなくて、結局は「普段のマスターコースの問題をしっかりと紙に書いて復習し、着眼点や解法にカラーのボールペンで目立つ印を付けて覚えて行く」という作業を繰り返しました。この習慣が、今となっては「成績が伸びるための大切な習慣」になったと思います。
       小学6年生となり、浜学園以外の習い事は中断し、受験勉強に集中しました。週6回浜学園へ通うことになり、復習すべき課題がさらに多くなりました。修正するときに消しゴムを使うと思いますが、それ以外に「×を大きくつけて、何を間違えたかがあとでわかるようにする方法」も有効な復習法でした。ノートを見開きで大きく使うと、考え方の道筋が理解できて、答えしか書かない灘中1日目の算数でも応用が利きます。是非、試してみてください。先生方、本当に有難うございました。

  • 6年からの下剋上
    • 6年からの下剋上
    • 石井 綾音 さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      高槻中学校合格

    •  私は、浜学園における受験勉強で、あまり後悔した事はない。しかし、一つ後悔したことは、低学年から浜に行っておかなかった事だ。2017年1月、私は浜の入塾テストを受けた。そこそこ出来たと思っていたのに、結果はケアレスミスを連発しぐたぐたで、なんとか一番下のクラスにすべりこめたものの、あまりの結果にショックで頭の中が真っ白になった。そして初めて受けた浜の授業(確か理科の《天体Ⅰ》だった)。目からうろこが落ちたような気がした。軽快なテンポで授業が進み、かつ重くて深い内容をしっかりとさらっている。50分はあっという間だった。目の前の授業が楽しくて、どんどん進んだ。先生のアドバイスに従って勉強すると、成績はどんどんのびた。平均偏差値は52.8から最高63までのび(!)特に国語は芽が出たのか2月の53.6から最高6月の79.8までのびた(!!)。国語は、先生に解答の作り方を教えていただいた事がのびた要因だと思う。春期講習や夏期講習のテキストも、とてもよく作り込まれていて、弱点がなくなるまでくり返すことができた。惜しむらくは、日曜錬成特訓や日曜志望校別特訓、最レなどの講座をあまり取っていなかったことだ…(これが後々ボディブローみたいにじわじわ効いてくるのだ)。4月からS2に上がり、6月からS1に上がり、ととんとん拍子に上がり、とうとうVクラスに来てしまった(!!!)。しかし、Vは想像以上だった。国語と理科はなんとかなるものの、算数は今までやっていなかったツケが全て回ってきた。先生に質問しても、焼け石に水。ここで私は、低学年から浜に行っていなかったことを本当に後悔した。先生にアドバイスを頂き、B問題を№1からくり返し、基礎をはじめからくり返し復習したが、それにいたるまでに偏差値は急降下(11~12月)。4年から通えばよかった…。そして迎えた入試本番。まず高槻中学に合格を頂き、第一志望の附属池田へ。前日に激励の電話をいただき、勇気づけられて一次試験は合格。それから浜の対策講座(二次)に行き(浜は便利だ)、二次も合格!!!うれしさでひざから崩れ落ちそうになった。感謝があふれてきた。泣けてきた。

  • 算数苦手…でも合格!!
    • 算数苦手…でも合格!!
    • 佐田 一真 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      麻布中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    • (小  5) 2月にSクラスで入塾し、2ヵ月でSにあがることができました。そこからは半年間Sでしたが、夏期講習の頑張りもあり10月にVにあがることができました。
      (小 6 春) 6年生になり課題が増えてしんどかったです。苦手な算数と得意な国語との偏差値の差が15になることもあったので、6月に最レ算数をやめてマスターのB問題を中心に頑張りました。
      (小 6 夏) 早朝特訓は9時30分からで、西宮教室まで行くために早起きするのがしんどかったです。夏期講習とマスターコースに加えて日曜志望校別特訓も始まり宿題をするのがとても大変でしたが、「夏は受験の天王山だ」と自分に言い聞かせて頑張りました。夏の間に基礎をしっかり固めておかないと秋以降ついていけなくなるので、みなさんも頑張ってください。
      (小 6 秋) 算数の成績が伸びず、大好きだった社会をやめて、そこでできた時間を算数の強化にあてました。その結果算数の成績が上がり、過去問もある程度点がとれるようになりました。また算数が底上げされたことで1回目、2回目は不合格だった入試練習も3回目、4回目は上位で合格できました。
      (直  前) PART1の早朝特訓と午後特訓はテストがあり、特に算数はマスターのB問題やC問題から出題されていたのでしっかりと復習しました。また正月のプレでは国語で1位をとることができ、苦手な算数も思っていたより良かったので自信がついて、最高の状態で本番に臨めました。
      (甲陽1日目) 前日のおやすみコールや当日のミニ講義によって落ち着いて取り組むことができました。
      (甲陽2日目) これまでの疲れが出たため体調はあまり良くありませんでしたが、全力で試験を受けました。2日入試の場合、2日目の試験も1日目のつもりで受けることが大切です。
      (最 後 に) 僕が合格できたのは一生懸命に授業や質問受けをしてくれた先生方やお世話になった事務の方々、そして応援してくれた両親のおかげです。本当にありがとうございました。後輩のみなさんも合格を目指して頑張ってください!!

  • 短かったが長かった受験生活
    • 短かったが長かった受験生活
    • H.K. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格

    •  僕は、6年の夏休み終わりから受験勉強を始めました。まず、このやり方はおすすめしません。とても苦労しました。正直、なぜこの時期から受験をしようと思ったのかは自分でも分かりません。
       僕は、入塾してすぐに、ある先生に出会いました。その先生は、半年で中学に合格するという、無謀な考えに全く反対せず、どうしたら合格できるかをしっかりと考えてくれました。それだけでなく、何回も勉強がどれくらい進んだかを見てくれました。おそらく、この先生に出会っていなかったら、すぐに受験をやめていたでしょう。
       僕はまず、池附の過去問を解いてみました。すると、国語や理科はけっこう良かったのですが、算数が合格最低点の半分もないというヤバい状態でした。池附の算数は基本問題が多いので、A・B・C問題のA・Bを徹底的にやり、Cにはまったく手をつけませんでした(時間がないので)。間違えた問題はくり返し解き、3回続けて間違えた問題はノートにはり、直前まで何回も解き、試験会場にも持っていきました。
       国語は漢字の問題をコピーして直前1週間でやりこみました。すると、この時新しく覚えた漢字が第二志望の私立中学の問題に出て、結果、くり上げ合格しました。
       そして、ゲンを担ぎました。おまもりをたくさん買ったり、タコの人形を机に置いたり(置くとパス)、キットカットを食べたりしました(きっと勝つ)。
       これから受験をするみなさん、最後まで絶対にあきらめないでください。
       最後に、僕の合格は、努力もしたんですが、ほとんど運と支えてくれた人のおかげだと思います。6年の最後の方から始めた自分にもしっかり勉強を教えてくれた塾の先生、お弁当を作ってくれたり送りむかえをしてくれたり、勉強も教えてくれたり、テレビをがまんしてくれたりした家族など、たくさんの人に感謝します。ありがとうございました。

  • 充実した日々
    • 充実した日々
    • M.N. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      神戸女学院中学部合格
      雲雀丘学園中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校の神戸大学附属中等教育学校をはじめ、受験したすべての学校に合格することができました。この体験記がこれから受験するみなさんのお役に立てれば光栄に思います。
      (  春  ) 選択社会は、副学園長①テスト組に入ることができました。とてもスピーディーで、やりがいがありました。平常(マスターコース)は、Vクラスで、楽しみながら授業を受けていました。
      (  夏  ) 夏期講習も加わり、とてもいそがしくなりました。早朝特訓は受けず、宿題はできるだけはやくこなしました。夏期講習では、1位という順位をとることができ嬉しかったです。でも、それよりも嬉しかったのが、公開学力テストで7位をとり念願の10傑に入れたことです。いつも理科か算数が悪かったので、理科の暗記分野を総復習し、算数はB・C問題を2回やって克服しました。
      (  秋  ) まだ志望校の迷いがあったので、L神女コースに在籍していました。そこで配られた、神戸女学院本や理科の暗記テキストを何度もくり返し解きました。その成果が現れたのか、10月の合否判定学力テストで神大、神女共に2位をとることができ、自信になりました。
      (  冬  ) 直前特訓では、神女コースの宿題と教材の復習を確実にこなし、暗記分野を得意にしました。神大と神女の過去問もして、やれるものはすべてやりました。過去問を解いてみて、神大は国算理型で受けることにしました。入試前日、先生方のおやすみコールが心の支えになりました。
      (神女入試) 少し緊張しました。国語と社会は自信がありました。
      (神大入試) 過去問より難しかったため、自信はありませんでした。
      (おわりに) 私が合格できたのは、私をずっと見守ってくれた家族、浜学園の先生方、事務員さん、お世話係さん、SGさんの支えがあったからです。本当にありがとうございました。

  • ねばり強く
    • ねばり強く
    • C.M. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格

    •  私は今回大阪教育大学附属池田中学校に合格することができました。私が浜学園に入塾したのは5年生です。最初は5年生ということもあり受験をほとんど意識していませんでした。なのでHクラスだったのにもかかわらず、あまりあせることもなくただ「授業を受けて、復習テストを受ける」のくり返しでした。Sに上がり宿題の量も一気に増えましたが、なんとかのりこえてSに上がりました。Sなのに!と思うかもしれませんが、私は合否判定学力テストで大阪教育大学附属池田中学校はD判定でした。それでもなんとか自分に自信を持って受験にのぞみました。
       受験当日はとても寒かったです。いつも人前で発表するのが得意な私でも、とても緊張してしまいました。
      これから受験をするみなさんにはカイロを持っていくことをオススメします。受験会場は場所によってちがいますが、とても寒い場所があります。緊張すると思うのでいつも以上に寒く感じると思います。また体温調節のできる服をきていくこともオススメします。
       合格して一言いうならば、「最後まであきらめないでほしい」の一言です。私は「D判定」でも通りました。もちろんふっきれることも必要だとは思います。けれど、志望校に向かってねばり強くがんばるということも大切だと思います。私は決して、D判定でも受かる可能性があるからいままでどおりがんばればいいということを言いたいわけではありません。D判定なのだから、いままで以上にがんばらないといけないのです。ただ、もしかすると受かるかもという気持ちを持つことはいいと思います。
       最後にお世話になった人たちに感謝の気持ちを書いて、しめたいと思います。
       浜学園の先生方、家族のみんなありがとうございました。

  • 先生を信じて
    • 先生を信じて
    • 秋田 真歩 さん

    • 神戸女学院中学部合格

    •  私はこの春、第一志望校である神戸女学院中学部に合格することが出来ました。合格出来たのは周りの人達の支えがあったからであると思います。
       私は、小3の時に浜学園に入り受験するという自覚はありましたが、そこまで深く考えてはいませんでした。小5の時に母のすすめで神女コースに入りました。そしていわれるがまま神女の文化祭に行った時に、神女の自由な校風が好きになり神女コースで頑張ろうと決めました。小5の時はSでVに上がれるかぐらいの順位に満足していました。なので復習テスト等の見直しもそこまできちんとしませんでした。そうすると、暗記がすごく弱くなってしまいました。そして小6の春になり身がひきしまりました。ただ色々な講座を受けるなかで、宿題をこなすことを重視してしまいました。トップレ算国はとても役に立ちました。神女をうける大半と授業をうけられる機会がこの時期は少ないので、一回一回大切にうけて下さい。小6の夏はすごくハードでした。今まで宿題をこなそうと努力していた私にとって、何を解くべきか選たくすることが出来ませんでした。宿題は必要な問題を分せきするとスムーズにすすむことを先生に教えてもらい、実践するとすごく時短できました。また、朝の自習室は使った方がよいと思います。質問も出来るので有効に使って下さい。秋はとにかく新しい所をつめて下さい。ここでどう勉強するかで、最後の応用の確認テストの点数もかわります。また、先生がいう覚え方を使うと頭に残るのでいいと思います。冬は暗記のつめです。ここで最終チェックをして下さい。また、分からない所は先生にはずかしがらず質問しましょう。「先生は信頼していい」と私は確信して言えます!そして入試になりました。前受けでなれたとはいえやはり緊張しました。最後のミニ講義は先生達の言葉が心にしみて泣きそうになりました。この時私はやはり先生を信じてよかったなと実感しました。
       私の入試に関わって下さった方々、本当にありがとうございました。

  • 第1回灘中オープン模試
    • 第1回灘中オープン模試
    • 三宅 優希 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (小 6 春) 来たる2016年2月28日。僕は第1回灘中オープン模試を受けました。学園長をはじめとする先生方のミニ講義をしっかり頭に入れてテストに臨みました。でも結果はD判定。さらに算数1日目が0点。僕はこの結果を目の当たりにして、失神しそうになりました。「これでは第一志望の灘中に合格できない」と思い、「寝る以外は勉強」の精神で勉強しました。
      (小6夏~秋) 7月に東大寺学園を見学し、第二志望校としました。夏期講習は家から遠い西宮のM灘コースで受けるか、家から近い豊中の男子最難関コースで受けるかで迷いましたが、1秒を惜しんで豊中にしました。夏は日曜志望校別特訓・夏期講習・早朝特訓・平常(マスターコース)・最レとたくさんの講義があって大変ですが、この期間に灘中予想問題や過去問をやりはじめることを勧めます。僕の場合、これらを9月~10月にやりはじめたので秋にキャパシティーを超えてしまい、成績が少し下がりました。でも、少し下がるだけですんだのは、居残り補講やミッドナイトスクールを受けていたからです。みなさんにこれらの講座の受講も勧めます。あと、睡眠時間は十分にとって下さい。覚醒した状態で勉強しないと身につきません。僕の場合、最低7時間は寝ました。
      (小 6 冬) 僕は直前特訓を西宮のM灘コースで受けました。直前特訓の早朝・午後特訓は絶対に受けた方が良いと思います。僕はその早朝・午後特訓のおかげで最後の灘中入試練習に合格できたと思います。あと、僕は通塾時間に「中学入試 国語読解問題なんかこわくない」という本を読んでいました。この本は国語の問題を解く時に使う重要な考え方がわかりやすく書かれているので、ちょっとした時間に読むことを勧めます。
      (  灘  ) 算数1日目でやられたと思いましたが、2日目を受験する時は、目の前の問題を解くことに専念しました。
      (西 大 和) 最後の理科の感触が異常に悪く、合格が不安でした。
      (東 大 寺) 前日の西大和が不安でしたが、いつもの合格宣言をすると気持ちが落ちつきました。
      (最 後 に) この春、僕は上記の過程を経て東大寺学園に合格することができました。それは、浜学園の方々や友人、両親のおかげです。本当に有難うございました。

  • 地道な努力の大切さ
    • 地道な努力の大切さ
    • 清水 崇源 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    • (4 年 生) 入塾したのは4年生の9月です。当初はとにかく理科が悪かったので、入塾前の範囲を徹底的に勉強しました。すると理科の偏差値も50を超えました。この頃は、受験勉強という意識はなかったです。浜学園の授業は楽しく、自分の学力が上がるのも面白かったです。
      (5 年 生) 算数は応用問題が苦手だったので、最レ算数を受講し、力を入れて勉強しました。平常(マスターコース)も最レも、復習テストでベスト3に入ることを目標にしていました。5月の公開学力テストで初めて100位以内に入れ、灘中合格特訓の受講資格も得ました。灘合は周りのレベルが高く、まだまだ上があることを毎回実感しました。第2回灘中チャレンジテストでは、ミスが重なり1問差で落ちてしまい、この時の悔しさで、第一志望校を灘中に決めました。
      (6 年 生) 宿題の量が増え、日曜志望校別特訓も始まりました。夏期講習ではスケジュールがさらにハードになりました。しかし、宿題をさぼることはほとんどありませんでした。毎日のスケジュールを立て、その通りに行動するように努力しました。豊中での居残り強化指導とミッドナイトはすべて受けました。どちらも集中して自習できる機会なので、ぜひ活用して下さい。
      (入試直前・当日) 
      直前特訓の途中で体調を崩しましたが、愛光中の受験までには回復しました。
      灘中の入試前日は、先生方からのおやすみコールで心が落ち着き、よく眠れました。
      本番では平常心を心がけました。難問に出会ったら、「落ち着いて、落ち着いて」と心の中で唱えました。1日目の手ごたえはまあまあでしたが、2日目は自信がありませんでした。しかし後で結果を見ると、1日目よりも2日目の方が断然よかったので、自分の手ごたえは当てにならないと思いました。皆さんも終わったテストを気にせず、切り替えて次のテストに集中して下さい。
      合格後、先生やお世話係さんなどたくさんの方々に喜んでいただき、多くの方に支えられて合格できたのだと実感しました。ありがとうございました。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • 齋藤 小春 さん

    • 金蘭千里中学校合格

    •  私は4年生のときに浜学園に入りました。私の最初のクラスは土曜スクール(土曜マスターコース)のHでした。国語はしっかりついていけたけれど、算数の授業は全くついていけず、すごくあせっていました。テストをして授業を受けてのくり返しで、しかも1日に2科目の勉強をする土曜スクールにはついていけず、平常(マスターコース)に移りました。平常に移ったときはテストを自分で採点し、ベストをとるという方式でびっくりしました。私はベストにのりたい一心で先生に質問しました。ベストにのったときはうれしかったです。そうして5年生になりました。ベストにもあまりのれなくなり、公開学力テストも点が悪くなってしまいました。そこで落ちこむわけにもいかず、母にすすめられて教室の「土曜日質問受け」で、復習テストのやり直しなどをしっかりこなしていきました。すると、偏差値も上がり、ベストにものれたし、夏期講習では2位になれました。しかし、5年生の最後でHに下がってしまいました。とても悔しく、今まで通りよりしっかり宿題を(わからなくてさわぎ、怒られながらも)集中してやりました。すると、クラス順位が2位でHに上がれました。そしてついに6年生になりました。ほとんどベストにのれて、絶好調でした。公開学力テストもよく、記述力錬成テストではしっかり問題と文を見くらべ、初めて100傑に入れました。そして上がったS。友達もいっぱいいたし、復習テストもしっかりとれていました。しかし、いつもたよっていた国語の偏差値が下がり、またHにもどってしまいました。日曜錬成特訓や夏期講習の成績も下がっていき、先生に相談しました。そして自信をつけ、偏差値をもとにもどすことができました。11月には過去問を解きはじめましたが、点がすごく悪く、合否判定学力テストでA判定がでていただけにびっくりしました。そこでHamaxの先生にきいたり、もう一回やったりしました。この時は日曜志望校別特訓の暗記分野の教科書が役立ちました。受験前は休けいに漫画をよんでいられるほど緊張はなく、おやすみコールでは自信をもらえました。入試では国語を失敗しましたが気持ちを切りかえ無事合格!! 皆さんも、あせったときほど落ちついて受験にとりくんでみて下さい

  • D判定から
    • D判定から
    • 吉益 友希 くん

    • 雲雀丘学園中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  僕が浜学園に通い始めたのは、6年生を間近にひかえた5年生の2月からでした。初めは中学受験をすることがどういうことかまだ分からず、とりあえず授業についていくことで精一杯でした。浜学園に慣れて来た頃、周りの友達を見渡して見ると、もっと前から浜学園に通い、今年からは受験まであと1年という張り詰めた姿で勉強していて、僕は「まだ1年もある」とのんびり構えていたけれど、皆の姿からこのペースではいけないということに気づきました。志望校も決まってきた頃、夏休みに入りました。夏休みは毎日早朝特訓に参加し、自習をしました。早朝特訓では皆が集中して勉強していました。家で勉強するのが苦手な僕には良い環境で、皆と一緒に集中して勉強できました。その時に分からない問題を先生に質問できたのですごく良かったです。夏休みは1日中浜学園にいて本当に頑張って勉強しました。夏休み後は、勉強した分テストの点数が上がりました。そして、だんだん友達も増えていきクラスも上がりました。早朝特訓は、集中しやすいし、質問もできるすごくいい講座だと思います。これからの6年生に是非お勧めします。

       合否判定テストでは雲雀丘学園はD判定から始まりました。でも、雲雀丘学園のオープンスクールに行った時にこの学校に行きたいと思ったので志望校は変えずに頑張ることを決めました。最後の合否判定テストではD判定からC判定になって少し上がったけれど、まだ合格するだけの実力はありませんでした。冬休みに入り、冬期講習でも自習時間には参加して、過去問で分からないところを質問してひとつずつ分かるようにしていきました。受験の日までに、苦手分野をできるだけ無くして本番で不安にならないようにしました。受験前に先生や友達にメッセージを書いてもらったハチマキを見て頑張りました。

      でも受験当日には、やっぱり不安になりました。そんな時は今まで頑張ってきた自分を信じて頑張りました。浜学園に通い、頑張って良かったです。

  • 浜学園との歩み
    • 浜学園との歩み
    • Y.T. さん

    • 金蘭千里中学校合格

    • (小 6 春) 姉が通っている金蘭千里中学校を志望校にしました。小学5年生のとき、受験科目に社会が加わったので社会の勉強に力をいれました。
      (小 6 夏) 先生いわく「頑張り次第で全てが変わる夏」ということで、私はよりいっそう勉強しました。夏期講習では、国語以外の教科が悪かったので今までのテストを解き直したりしました。
      (小 6 秋) 夏の頑張りのおかげか少し成績があがりました。小学校での行事が多くていつも家に帰るとクタクタでした。
      (小 6 冬) もうすぐ受験ということであせりが生まれはじめました。直前特訓や早朝特訓で先生に赤本の問題等を質問して分からない問題をなくしていきました。
      (入試前日) 直前特訓を受け終え、家では理科の参考書と社会の資料集に一通り目を通しました。苦手な分野は問題を解いたりしました。就寝する前に来たおやすみコールでは先生達が温かく見守ってくれていることを感じ、うれしかったです。
      ( 入 試 ) 国算社理全て7割以上できて安心しました。休み時間は、深呼吸したり、顔を洗ったりして前の科目を一切考えないようにしました。翌日、家族と家で合格発表をみました。結果は合格で、とてもうれしくて有頂天になっていました。
      (これから受験する人へ) ときには勉強がいやになるときがあるかもしれませんが、そんな気持ちには負けず、前向きに頑張ってください。
      (最 後 に) 合格できたのは浜学園の方々・家族のおかげです。最後まで応えんしてくれて本当にありがとうございました。

  • 明星中学校への夢
    • 明星中学校への夢
    • Y.K. くん

    • 明星中学校合格

    • (はじめに) この春、僕は行きたかった明星中学校に特進で合格することができました。僕の体験記がみなさんのお役に立てたらうれしいです。
      (小  4) 僕は小4の初めに土曜スクールで入塾しました。週1回だけでしたが、一週間で全教科の宿題をしないといけないので、ペースをつかむのが大変でした。このころは公開学力テストがとても難しく感じられ、いくらがんばっても点数が取れませんでした。
      (小  5) 小5になり少しずつ受験を意識するようになり、一般コースの4教科に変わりました。週3回になり、宿題もハードになりましたが、毎回の宿題はがんばってやりました。復習テストでベストが取れると、とてもうれしかったです。クラスの中で上位にいましたが、なかなか上のクラスに行けずくやしい思いをしました。
      (小  6) 僕は国語が苦手で他の教科の足を引っ張っていました。国語の文章題にとても時間がかかるので、算数は毎週金曜日の居残り補習で宿題を終わらせるようにしていました。しばらくして国語と算数の成績が少しずつ伸びて行きました。
      (小6夏~冬) 夏期講習、自習室と朝から夜おそくまで毎日浜学園に通い、がんばれたことは、その後の自信につながりました。夏休みの終わりに「明星チャレンジ」(昨年の過去問)を明星中学校で受けました。この時はギリギリ合格ラインの点数でしたが、公民など習っていなかったし、明星中学校の先生が「あと4ヶ月のがんばりで50点伸びます」とおっしゃっていたので、がんばるぞ!!という気持ちになりました。9月の日特から上本町教室に通い、入試に備えました。
      (入試本番) 前日はとてもきん張していましたが、本番を終えて、A日程英数コースで合格しました。合格してうれしかったけれど、できれば特進コースに行きたかったので、B日程に挑戦し、特進コースに合格することができました。最後まであきらめずがんばって良かったです。
      (最 後 に) 最後に、今までご指導いただいた先生方、支えてくれた家族に感謝します。

  • 日々の努力を大切に
    • 日々の努力を大切に
    • 平池 美由子 さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      甲南女子中学校合格
      親和中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望校である神戸海星女子学院中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てばうれしいです。
      (小4・小5) 最初から海星が第一志望校でした。宿題は2回ずつして直しもし、完ぺきにしました。
      (小 6 春) 担任の先生が私の苦手な教科である国語の先生になり、出された宿題をして、分かりやすいアドバイスをしてもらえたので、偏差値が上がり苦手な記述が書けるようになりました。
      (小 6 夏) 夏期と日特が増え全部をこなすのが難しかったですが、計画を立てて宿題をしました。
      (小 6 秋) 私は代表委員だったため運動会の準備で遅くなり宿題を終わらせるのが大変でした。
      (小 6 冬) 10月の合否で受験予定校が全部A判定になったし、公開学力テストなどの成績も上がったので自信がつきました。でも、海星の過去問は思うような点数がとれなかったので先生に添削をしてもらいました。冬休みに海星の過去問6年分を1回だけでは不安だったので、併願校の過去問よりも海星の過去問をするのを優先し、制限時間を5分短くして6年分をもう1回解きました。
      (直前特訓) 大変でしたが授業がおもしろく、友達と行き帰りに話せて毎日が楽しかったです。
      (前日特訓) 海星の先輩方が来てくれて、ますます海星に行きたい気持ちが強くなりました。
      (海星入試) 今までの過去問とちがう気がして難しかったです。合格発表までにまちがえた所がたくさんあることに気づき不安でした。面接で先生が笑顔で話してくれたため自然と笑顔になれました。
      (金蘭千里入試) 1日目午後の前期Bは海星で力を使いきってしまい疲れて不合格。後期Aは合格。
      (甲南女子入試) 2日目午前、A2次を受験。海星より問題は簡単でした。Sアド合格。
      (親和入試) 2日目午後、後期Ⅱを受験。国語が全部記述のため難しかったです。Sコース合格。
      (海星合格発表) 「38」という数字を見た時、今までにないほどすごくうれしかったです。
      (最 後 に) 浜の先生方、事務員さん、家族、友達の支えのおかげです。ありがとうございました。

  • 最後まであきらめずに
    • 最後まであきらめずに
    • M.M. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  僕が入塾したのは、附属池田中の入学説明会の次の日に受けた公開学力テストがきっかけです。
       それまで野球チームに入っていて、塾に通ったことがありませんでした。入試まであと4ヶ月しかないのに、附属池田中に入りたいなんて言っても無理だろうと思っていましたが、受付の方が「浜のシステムなら、今からでも間に合います。それに、あなたはスポーツもしていて集中力がありそうな目をしている。きっと受かります。長年の経験から、わかります」と言ってくれたので、野球をやめて受験をする決心がつきました。初めは宿題の量が多いのになれなくて必死でしたが、理科の授業が楽しくて、クラスでベスト3に入るようになりました。算数の居残り特訓に10月から入ったのですが、その日習ったことを先生に個別に質問できるので、算数もよくわかるようになり、ベストに入るようになりました。国語だけ不安だったのでお世話係の人に相談したら、国語の先生から電話がかかってきて、次の授業の始まる前に記述問題をアドバイスしてくれることになりました。この時のアドバイスがきっかけで、記述問題のコツをつかみ、国語記述力錬成テストで偏差値50を超えました。でも、公開学力テストは毎回順位を上げてはきていましたが、附属池田中合格のめやすである偏差値50には届かず、12月の時点で全教科の偏差値は40前後でした。日曜志望校別特訓もAコースのままでした。入試直前特訓になって、やっと男女難関コースに入れました。入試直前になると、自習の時に先生が何人もいて、過去問の個別質問を充分にすることができたので、とてもよかったです。PART1・PART2では、全教科ほぼ毎回ベストに入るようになり、自信がつきました。志望校選定資料ではD判定でしたが、もしかしたら合格するかもと思いました。結果、本当に合格しました。合格して一言、「最後まであきらめずに全力をつくすことが大事」です。最後まで僕の合格を信じて入試の日にはげましてくださった浜の先生方、うれしかったです。ありがとうございました。

  • 塵も積もれば山となる
    • 塵も積もれば山となる
    • 田渕 聖乃 さん

    • 梅花中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    • 私は浜学園に約3年間かよい続けて、最後の最後まで、苦手だった分野があります。それは、漢字です。私は、1年のころから漢字が苦手で公開学力テストでも、漢字はなかなか書けませんでした。そして、5年からはWebになり漢字を放きしていました。そんな時母に、1日1ページでもいいから漢字を覚えてみなさいといわれ1日1ページしていたらどんどんと漢字が覚えられるようになり、本番でも、すらすらと解けて、無事合格することができました。そして、私は少しでもいいからこつこつと毎日ものごとを続けていけば苦手な物もこくふくできることがわかり、努力すれば何事でもできるようになるんだなと思いました。
      そして、私は受験をすることで友達という存在に感謝しました。私はチアリーディングをしていて、土曜日はつぶれていました。そして、成績は右方下がりになって、おちこんでいたら、友達が「大丈夫。最後まであきらめへんかったら合格するに決まってるやろ。お前やったらできるやろ。最後まで、あきらめずにがんばれ」と言ってはげましてくれて、わからないところがあったら、私がわかるまで、おしえてくれて、がんばろうとおもいました。友達の支えがあったからここまでこれたんだなと思いました。
      私は、中学受験をとおして、長い期間いろいろな人におせわになったり、支えてくれた、家族、塾の先生方、同じ塾の友達、友達、いろいろな人に感謝したいと思いました。私は中学にいっても浜学園で学んだことを生かして、勉強をがんばって、友達のことを大切にしたいと思いました。

  • “合格”という花が咲くまでの道のり
    • “合格”という花が咲くまでの道のり
    • 大村 詩乃 さん

    • 開明中学校合格
      大谷中学校合格
      関西大倉中学校合格

    •  3年生の春、浜学園に入塾した私は受験とは何なのか知りませんでした。ですが、土曜スクールでは授業はとても面白く、宿題も忘れることなくやっていました。ベストをとることも多々あり、楽しく通っていました。4年生になると宿題も多くなり、ベストをとることも少なくなってしまいましたが、秋の公開学力テストの算数で92点をとってこれから成績が上がるかと思いきや見事に下がって、12月の公開学力テストの算数は20点代でした。不安のまま5年生になりました。宿題を2回、3回とやっていくうちに、復習テストの点数は上がりクラスもHからHに上がることができました。上がることができたものの、HではHに落ちるか落ちないかのラインの所でした。結局、6年生の最初にHに落ちてしまいました。6年生になって宿題の量がすごく増えて効率よくまわせなくなってしまい4月からは日曜錬成特訓が始まって、毎日がすごく大変でした。7月になり、夏期講習、日特が始まり学校の宿題は夏休み3日目ぐらいに終わらせました。終わったものの、平常の宿題に加え、夏期講習、日特の宿題があり1日中浜で勉強していても足りないぐらいの時間が私には必要でした。夏休みは1日中勉強をしていたので8月の志望校判定では開明中学校A判定が出てうれしかったです。さらに記述力錬成テストは、いつも点数が良くて偏差値50以上をとっていました。11月になり過去問を少しずつですがやり始めました。過去問をやっていると、問題の傾向がよく分かりました。12月で平常は終わり入試直前特訓が始まりました。このころは主に苦手な所をやるようにしました。PART2が始まる直前、なんとマイコプラズマ肺炎になってしまい1週間ほど休みましたが、熱がひいただけで治らないまま本番へ。前期Aは手ごたえがありましたがBは「落ちたな」と思いました。結果、前期A合格。泣きくずれました。本当にうれしかったです。今まで勉強を教えてくださった先生方、最後まで支えてくれた家族。本当にありがとうございました。

  • 基本が大事。理科は応用もいるよ。浜で宿題するとはかどるよ
    • 基本が大事。理科は応用もいるよ。浜で宿題するとはかどるよ
    • A.Y. さん

    • 四天王寺中学校
      岡山中学校合格
      帝塚山中学校合格

    • (5 年 度) 5年度はクラブや習い事がしたくて土曜スクールと社会のWeb講義にしました。
      (算  数) 重要問題を2回したけど、のびませんでした。テーマを2回したら良くなりました。西宮まで「知識の完成」基礎講座に行ったら、やる気がでました。
      (Web講義社会)
      コンピュータをテレビにつなげました。最初から発展問題まで宿題を全部しようとしたら、できなくて、泣いて、勉強ができなくなりました。でも、地理は本番までに4、5周するので、基本だけやればよかったみたいです。Web講義は春休みまで中止して、春期講習の社会を取らずに、ゆっくりはじめたら、1年続きました。
      (6 年 度) 6年度は平常4科目に移りました。習い事は息抜きでピアノだけにしました。入試の週も行きました。
      (算  数) 少人数レベルアップ特訓に行って宿題をしたらはかどって、他の宿題がしやすくなりました。5年でも行けばよかったと思いました。
      日曜錬成特訓は、算数と理科だけ基本をうけました。
      夏期講習は、社会をキャンセルして、算数の宿題をしたけど追いつかなくて、国語の宿題もさぼりました。「完全マスター」も進まなくなりました。
      秋の四天B特訓は良かったです。四天C特訓は1回でやめて、その時間で「完全マスター」の残りの分野をやりました。
      算数は計算を大きな字でするのと基本を大切にしたら伸びました。
      (理  科) GS特訓の宿題は社会は全部したけど、理科は半分しかできませんでした。平常はレベル3まで、夏期講習、日曜志望校別特訓は基本だけやっていました。
      夏くらいから復習テストはいいのに、公開学力テストが悪くなりました。単元別理科SW特訓も行ったけど復習する時間がありませんでした。暗記は実戦演習講座で覚えました。
      理科は応用が間に合いませんでした。時間のある5年でレベル4もやれば良かったと思いました。帝塚山のスーパー選抜にも通ったけど理科の点は半分以下でした。
      (社  会) 平常社会はがんばったけど副学園長クラスには入れませんでした。10月から急に偏差値が悪くなりました。過去問と公開学力テストを参考に、時事問題にからめた暗記カードを親につくってもらったら、本番で満点近くの点が取れた学校がありました。「かれとぴ!」は時事問題に役立ちました。
      (国語と記述) 得意だったので、ほかの勉強を優先したけど横ばいでした。漢字はしました。本番で満点近くの点が取れた学校もありました。
      (そのほか) Web講義に慣れていたので、授業を休んだときのWeb講義は良かったです。
      志望校に合わせて、出ない分野や判定試験は省略しました。
      岡山中学を受けた日に夜の直前講習にいったら体をこわしました。試験の日は休憩したほうがいいです。直前日曜や前日講習は受けず、体調を整えました。
      「かれとぴ!」は、2回もポイントが当たりました。四天王寺中は入学手続き後に英数Ⅰから英数Ⅱに繰り上がりました。運が良かったです。
      合格後も計算問題は残しておいて、中学入学までの肩慣らしにしたら良いと思いました。

  • 神女への道
    • 神女への道
    • 久米 里佳 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      甲南女子中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私はこの春、第一志望である神戸女学院に合格することができました。応援してくれた方々ありがとうございました。
       入塾した小3の時は中学受験の塾とは知らず、「家から近い」という理由で通っていました。
       志望校は小5まで迷っていました。オープンキャンパスできれいなトイレを見て、「このトイレを毎日使いたい」と思いました。神戸女学院を第一志望にしました。
       5年でSに落ちるなら、神戸女学院は目指せないと思いました。がんばってVを維持しました。
       そして6年、「SWと理科対策」が始まりました。きついと思っていたけれど、意外に大丈夫でした。
      夏になると、宿題を回すことに一生懸命でした。復習テストの見直しは全然していませんでした。きっとこれが秋に公開学力テストが悪くなった原因だと思います。
       そして秋、テストがひどく悪くなり、やばいと思いました。直前に「秋算数本」を解くと、算数がもとにもどりました。運動会などの行事も多く、夏より大変でした。
       神戸女学院中プレでは、多く凡ミスをしてしまい、11位でした。10位以内に入れず、悔しかったです。そのため、そこからやる気になりました。まじめに復習テストの見直しもするようになりました。
       前受けの愛光中入試は公開学力テストの気分で受けられました。
       神戸女学院の本番は全く緊張しませんでした。国語は、めくったら紙がスカスカでよっしゃと思ったけれど、よく考えたらよっしゃではありませんでした。算数は何となく解けました。社会は今までやってきたのとは少し違う問題が出てびっくりしました。理科は問題文がよく分からなかったのでカンで答えました。
       先生方、事務の方々、友達のみなさんありがとうございました。

  • 中学入試に咲いた桜
    • 中学入試に咲いた桜
    • 宮岡 七海 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    • まず初めに、私はこの春、第一志望の神戸女学院に合格できたことを嬉しく思います。そして、私の文章が皆さんの合格につながればと思っています。5年生の頃は、あまり受験や合格への意識はなく、ただの習い事という感じでした。しかし、授業は面白く復習テストでもそれなりの点が取れていたため浜に楽しく通っていました。5年生終了の時点で一応Sクラス、社会は1組で副学園長先生の授業を楽しく聴いていました。6年生になると平常の他に、「トップレベル算数、国語」も始め、宿題の量もグンと増えて大変でした。でも、やはりどの授業も楽しかったです。夏は大変でした。平常、「トップレ」に加え夏期講習があり、てんやわんやでした。しかし「海の日特講」での先生方の言われた勉強法で何とかこなしました。この頃私はピークをむかえ、公開学力テストの偏差値が上がりました。でも秋にはスランプに陥りました。夏に体に無理がかかったためでしょう。やはり体調管理は大切だと実感しました。なんやかんやで夏も終わり8月にやっとVクラスに入ることができました。秋から本格的に入試を意識し始め、平常の宿題はそこそこに、算数は「秋算数本」、国語は「アタック88」、理科は「暗記テスト」、社会は「社会の征服」に力を入れました(これらはかなり重要です)。それでも先生方の授業をのがすわけにはいかないと、平常授業は全て出席しました。冬は復習のみで新しく習うことは特にありません。つまり体に無理せず勉強するシーズンです。が、私は学校の体育でなんと右手中指を骨折してしまい、先生方にも心配されました。左利きだったのが不幸中の幸いでした。そして骨が完治しないまま入試を迎えました。算、理は想定通りでした。国語は記述が少なく、社会は現代に関する問題が難しかったです。2日目の体育は大きなハンデを抱えたまま、元気な返事をするよう意識しました。合格を母から聞かされた時、12年間の中で最大の喜びを味わいました。受験を後おししてくれた両親、良きライバルだった友達、そして2年で私を合格まで導いて下さった先生方に本当に感謝しています。浜は決して裏切りません。浜学園を信じて下さい。

  • あきらめることをあきらめよう!!
    • あきらめることをあきらめよう!!
    • M.S. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      金蘭千里中学校合格
      三田学園中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は、神戸女学院に合格しました。これは本当に逆転合格と呼ぶべき合格だと思います。
       5年生の時、私は自分が神戸女学院を受験するなんて想像もしていませんでした。その時は国立の中学を目指していました。しかし、5年生の終わりごろ母に国立の中学を目指すなら、神戸女学院に合格するほどの学力を持たなければならないと教えられ、6年生から「トップレベル算数」と「SW特訓」を取ることにしました。「トップレベル算数」の授業は最初はよく分かりませんでした。しかし、だんだんとあきらめずついていくうちに分かるようになりました。また、「SW特訓」は自分の集中力をきたえる時間になりました。国語と理科の暗記単元をくり返し練習し、社会の暗記にも力を入れる時間がもてました。私は、この「トップレベル算数」と「SW特訓」は大切だったと思います。
       夏期講習の時、6年生はもう地獄でした。私はそこで、先生方に支えられながら、がんばりました。先生方が「これはやった方がいい」と言われたことを特にがんばりました。後から考えても夏期講習の時はがんばったなと思います。私の場合いつのまにか第一志望が神戸女学院になっていました。しかし、志望校判定模試では、評価は最後までD判定のままでした。
       ラストスパートの入試直前特訓で、ここでもまた先生方に支えられがんばりました。私は得意教科が理科でしたが、この直前特訓では一番算数がのびたと感じました。「秋算数本」というテキストの反復練習のおかげだと思います。受験当日、今までがんばってきた自分の力を信じて、受験に臨みました。そして見事合格することができました。
       これまでの日々、私は何度もあきらめようとしました。しかし、そのたびに親や先生方の言葉により、あきらめることをあきらめて、立ち直ってきました。逆転合格をねらう人、そうでない人も、受験する皆さんは、最後まであきらめないでほしいと思いました。最後の合格の鍵は、あきらめない気持ちだと断言できます。

  • がんばれ6年生
    • がんばれ6年生
    • A.T. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は、第一志望である洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てればうれしいです。
       6年生の春~夏にかけて、「洛南プラクティス」や「ヘキサゴン」があり、時間を作って復習をしていました。GSでもらった理科暗記テキストにも取り組みましたが、覚えるのに最後まで苦労しました。社会は副学園長①テスト組を受けられることになりました。先生の話がおもしろく、ポイントをしぼった勉強ができて良かったです。7月からは日特が始まりました。平常、日特、最レの宿題で大変でした。
       6年生の夏休みは早朝特訓で宿題を終わらせました。私のように朝早く起きて勉強が始められない人には、おすすめです。
       6年生の秋~冬は学校行事が続き、宿題だけがんばりました。9月から始まっていたサタチャレの問題は手がつけられず、もっと早くやればよかったと入試直前に後悔しました。成績は夏休みがんばったおかげで、10月の合否判定学力テストで4科で10位に入り、うれしかったです。しかし、その後洛南プレや入試練習4回目で成績が下がってしまい、気を引きしめて、不得意な暗記を優先的に勉強しました。11月から過去問に取り組み、直前特訓までに終わらせました。直前特訓は1日中塾でがんばりました。サタチャレ、過去問20年分は全部復習できそうになかったので、語句や生物、計算など苦手な分野を中心にやりました。友達ががんばっていたので、私もあきらめずにがんばれました。塾の行き帰り、電車の中で友達と話すことができ、楽しかったです。洛南入試は落ち着いて受けることができ、合格しました。
       最後に、教えてくださった先生方、お世話になった事務の方々、本当にありがとうございました。

  • 浜を信じて
    • 浜を信じて
    • T.Y. くん

    • 西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  ぼくは、第一志望校の西大和学園中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てば光栄です。
       ぼくは小3の時に浜学園に入塾しました。このころは受験をしようと全く思っていませんでした。だから、とりあえず宿題をし、テストの前日だけテスト勉強をして過ごしていて、クラスは上がったり下がったりをくり返していました。
       小4になりました。小4の春はSクラスでした。小4になって2ヶ月後、小4から入ってきた人がVクラスに上がり、とても悔しくて必死にがんばり、その2ヶ月後Vクラスに上がりうれしかったです。初めはなかなか点数が良くなかったけれど、だんだんと調子が良くなってVクラスをキープし、8月か9月の公開学力テストで初めて100傑かつ50傑に入ることができました。その後も順調でした。
       小5になると、苦手な国語の点数が上がってきて、平常で初めて1位を取り、その後も算数や国語で1位を取ることができました。しかし1月はテスト勉強を疎かにして成績が落ちていきました。
       小6の春、小5の終わりの悪影響が足を引っぱっていました。また、最レ算数や社会以外に最レ国語や最レ理科も受講して悪循環からぬけ出すのはとても大変でした。「受験の天王山」と、言われる小6の夏になりました。夏期講習で浜学園オリジナルバッチをもらったことがなくて必死にがんばり、順位は1位で、見事に金バッチをもらうことができました。でも前のように疎かにして成績を悪くしないよう、気をひきしめてがんばりました。
       小6の秋からコース別の日特になり、前以上に受験勉強に励むようになりました。だんだんとテストは難しくなったけど順調でした。海陽特待生入試はとても難しく不合格。北嶺中・愛光中入試では浜学園の生徒が周りにいて緊張せずに受けられ合格。星光中の算数が簡単で自信があり合格。西大和中は全体的に難しかったけれど社会と国語は自信があり合格。みなさんの健闘を祈ります。

豊中本部の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
女子トップレベル国語特訓
センスを磨きながら、論理的な解法の徹底を図る講座です。自分の「頭」で考え、「手」を動かす訓練をします。「フォーミュラー(解法の方式)」をくり返し提示し、授業の中でのさまざまなパターンの演習・記述の訓練を通じて、論理・主題を深く理解する素養を培いつつ、論理に基づく国語力を養成していきます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

時間割につきましては教室までお問い合わせ願います。