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豊中本部
06-6849-9581
住所:
〒560-0023 豊中市岡上の町2-1-8(とよなかハートパレット 3F・4F)
アクセス:
阪急宝塚線「豊中駅」「岡町駅」より徒歩約5分(約350m)
バス停「岡上の町二丁目」よりすぐ
阪急豊中駅からのアクセス
※送迎バス「泉丘」コースの桃山台駅停留所は現在ございません。
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豊中本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

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豊中本部で実施のイベント

    • 公開日:2022年05月05日
    • 「灘中日本一模擬入試」自宅受験のお知らせ
  • 趣旨
      いよいよ小6生の入試本番まであと8ヵ月となり、灘中をはじめ男子最難関中を受験する小6生は来年1月の入試当日に向けて一心不乱に勉強に取り組んでいることと拝察いたします。入試本番に向けて不安な教科・単元については徹底的に対策を立てて不安を全て払拭すると同時に、自信のある得意な教科・単元についてはより得点が稼げるよう、入試当日に最高の力が発揮できるように現在の自信をさらに確固たるものとするべく、日々努力を重ねていることでしょう。
      ただ、灘中をはじめ男子最難関中の入試本番はそんなに甘くはありません。夏休み前に受験生は難問・超難問に精一杯チャレンジして、その結果を参考にし、自分の夏休みの課題をしっかり見つけていただきたいと思います。従って、男子最難関中を志望する受験生は、少しでも時間があれば中学入試の天王山である夏休み42日間の前に入試本番とそっくりなテストである「灘中日本一模擬入試」に是非チャレンジして欲しいと思います。
      このような時期でありますので、灘中を少しでも考えている受験生が1人でも多く受験できるように、無料で自宅受験として実施させていただきますので、是非参加していただきたいと思います。また、Mコースで東大寺中・洛南中・西大和中・甲陽中・星光中・洛星中の6つの男子最難関中を第1志望としている受験生にも是非チャレンジしていただき、夏休み前に小6生となって受験勉強に頑張ってきた5ヵ月間の成果を試していただきたいと存じます。従って、今回は過年度の同時期に受験した先輩(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星を志望する過年度の小6生)の成績の入った分布表と今回受験した皆さんたちだけの分布表の2種類を提供します。この大母集団の中での成績比較は、夏休みに向けての受験勉強の大事な指針となるものだと思いますので、M灘コース生,Mコース生全員の受験を是非おすすめします。
    対象
    灘中をはじめ男子最難関中(灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・星光・洛星中)を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    6月18日(土)8:00~13:10
    実施方法
    自宅受験して6月18日(土)中に浜学園M灘コース事務局までお送りください。6月18日(土)に学校があり実施できない場合は、6月19日(日)に時間を5時間10分とって実施いただき(あるいは6月18日(土)と6月19日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(6月20日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、6月19日(日)に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます(開館状況と営業時間を予めお確かめください)。
    答案郵送先:662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目5番24号 アーク西宮北口ビル5F 浜学園M灘コース事務局
    テスト時間割
     
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目形式の国語テスト(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目形式の算数テスト(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目形式の理科テスト(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目形式の国語テスト(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目形式の算数テスト(60分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表(今回の受験者のみと過年度の同時期に受験した先輩の人数も入れた分布表の2種類),個人成績表,灘中日本一模試合格判定基準表,解答・解説を添えて約15日後7月3日(日)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に全科目の答案を郵送された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込期間
    5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/5(木・祝)14時~6/8(水)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年05月02日
    • 浜学園 副理事長・橋本憲一 × 医学博士・吉田たかよし先生Zoom講演会「脳医学が解き明かす! 合格実績を出し続ける浜学園の勉強法」
  • 概要
      最難関、難関中学の合格実績を出し続ける浜学園の勉強法と、保護者の家庭での関わり方について、浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一と、医学博士(浜学園教育顧問)の吉田たかよし先生が解説します。
    対象
    小1~小6生の保護者
    実施日
    5月26日(木) 10:30~12:00
    会場
    Zoomウェビナー
    内容
     
    1.「浜学園の実績と3つの勉強法」
    弁士 浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 スパイラル方式、復習とテスト、実績の積み上げによるプラスの効果
    2.「脳医学が解明する 浜学園の学習法と実績の関係」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    内容 復習主義、テスト、クラス編成が合格実績に結びつく理由を脳医学で解明
    3. 対談「「ついついしてしまうNG行動… 家庭での保護者の関わり方」
    弁士 医学博士 浜学園教育顧問 吉田たかよし先生
    浜学園副理事長(前学園長)橋本憲一
    内容 実力テストが怖い… 保護者の心理
    勉強が好きになる! 子どもがフロー状態になるたった一つの方法
    子どもの弱点箇所はこう告げる「ポジティブフレームワーク」 など
    4. 質問タイム
    参加費
    無料
    プロフィール
    浜学園教育顧問・医学博士 吉田たかよし先生

    灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。
    東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。
    東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。
    北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。
    現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。
    注意事項
    定員に達し次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    講演会には、パソコン,タブレット,スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月24日(火)18時にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/2(月)14時~5/23(月)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月20日
    • 佐藤ママとZoom座談会「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」
  • 趣旨
      このたび、「中学入試を成功に導く学年別学習スケジュールの立て方」と題して浜学園アドバイザーの佐藤亮子さんと浜学園算数科主管の村田竜祐先生が浜学園,駿台・浜学園の保護者を応援するためにZoom座談会を実施いたします。ここでは、中学入試を見据えた塾通いをされている方、また塾通いの予定のある方を対象に小1~小5までの日々の学習スケジュールの立て方を学年別にお話しさせていただきます。
      座談会の流れは、佐藤さんと村田先生が親の立場と先生の立場でお話しします。また、事前質問にもできるかぎり答えていきます。
      この機会にぜひご参加いただき、新学年のスタートダッシュに役立てていただければ幸いです。
    対象
    小1~小5生の保護者
    Zoom実施日
    6月1日(水)
    12:30~14:30(Zoom講演会)
    14:30~15:00(チャット感想タイム)
    弁士
    浜学園アドバイザー 佐藤亮子様
    浜学園教科指導部次長,算数科主管 村田竜祐
    参加料
    塾生:330円
    一般生浜学園塾生でない方:550円(クレジット決済のみ)
    ※ 座談会が中止にならない限り返金は致しかねます。また、録画放映も致しませんのでご了承ください。
    事前質問について
    事前質問の募集は5月28日(土)17時で締め切らせていただきます。ご了承ください。
    ※事前質問はお申込みの際にご記入いただけます。
    注意事項
    定員になり次第、申込受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。

    座談会には、パソコン,タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。
    Zoomミーティングに参加するための情報は5月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
    また、予めZoomアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
    Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:5/6(金)14時~5/29(日)17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月19日
    • 第2回「学力診断無料オープンテスト」
  • 趣旨
     子供たちの学力低下問題は中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心事だと拝察いたします。
     さて、このような昨今の状況を踏まえ浜学園では年4回塾生でない一般の方を対象に国語と算数の分野別習熟度の点検を目的とする「学力診断オープンテスト」を無料で実施しております。この機会に大勢の皆さんが積極的に参加し、現在の学力を点検されることをお勧めいたします。
     なお、本テストは「入塾テスト」ならびに「講習会受講資格判定テスト」を兼ねております。
     みなさん全員に参加賞を進呈します。
    対象
    小1~小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日
    6月4日(土)・6月5日(日)
    実施時間
    学年 小1・小2 小3~小5 小6
    科目 算数25分・国語25分 算数30分・国語30分 算数45分・国語40分
    午前の部 10:30~11:50(両日) 10:30~12:10(両日)
    午後の部 14:30~15:50(4日)
    13:30~14:50(5日)
    14:30~16:10(4日)
    13:30~15:10(5日)
    ※両日、両時間帯とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    ※午後の部の実施時間は6月4日(土),5日(日)では異なりますのでご注意ください。
    実施会場
    浜学園 全教室
    ※天王寺教室は本館にて実施します。
    ※名古屋教室では6月4日(土)午前・午後の部ともにウインクあいちにて実施します。
    科目
    算数・国語
    答案処理
    答案(小1~小5はデジタル採点処理された答案)・「個人成績表」を添えて、約10日後に返却いたします。(小1~小5の「個人成績票」は実施後最初の木曜日に一般生浜学園塾生でない方用マイページにも掲載します。)
    持ち物
    硬度(濃さ)Bの鉛筆と、よく消える消しゴム
    費用
    無料
    お知らせ
    ご質問等ございましたら各教室にお問い合わせください。
    また、本イベントと同時並行して「保護者説明会」を実施する教室もございます。是非ご参加ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/30(土)14時~各実施日の前日17時) からお申し込みください。

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    • 公開日:2022年04月07日
    • 国語オープンイベント講座
  • 趣旨
      浜学園ではマスターコース、土曜マスターコース、最高レベル特訓などの通年講座とは別に、小2~小5生を対象に普段の講義とは違う角度から、楽しくかつわかりやすくお子様の学力底上げを図るイベント講座を年二回(算・国各1回、算数は3/27に実施済)実施しております。
      今回の標記講座では国語の中でも長文問題に頻出の空欄補充問題の埋め方、そしてぬき出し問題・記号選択問題の解き方を中心に扱います。毎月実力テストとして実施される公開学力テストでなかなか点数がとれない、基本的ミスが目立つ等のお悩みを抱えている方は、同テストにも必ず活かせることと思いますので、奮ってご参加の程よろしくお願いいたします。
    対象
    小2~小5生
    実施日
    5月29日(日)
    時間
     
    学年 小2・小5 小3・小4
    時間 11:00~12:30 13:30~15:00
    会場
    西宮・明石・西神中央・神戸元町・三田・上本町・豊中・天王寺・なかもず・ 千里中央・枚方・四条烏丸・西大寺・名古屋・八事・岡山の各教室
    内容
    公開学力テストに頻出の( )埋めや語句関連、ぬき出し問題、記号選択問題を重点的に扱い、その考え方や解き方を指導していきます。
    教材
    授業で使う教材は当日の授業で配布いたします
    特典
    「かんじんなかんじ でるかんじ」(過去の公開で出題された知識題とその類題をまとめたものです。)
    参加料〈税込〉
    2,200円
    持ち物
    筆記用具・ノート
    映像配信
    日程の都合上参加出来ない方のために講義内容のWeb映像配信を予定しています。詳しくは別途専用の案内書をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:4/21(木)14時~5/26(木)17時) からお申し込みください。

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入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

公開学力テスト 無料オープンテスト 土曜入塾テスト 特別扱い入塾テスト
学年 学年によりテストは異なります。詳細は入塾説明会にご参加いただくか、お電話でお問い合わせください。
費用 有料 無料 無料 無料
申込 必要 必要 不要 必要
実施日 毎月第2日曜 年4回(2月・6月・11月・1月) 毎週土曜14:30~ ご都合に合わせて
各教室にて実施
入塾判定の
お知らせ
その週の木曜に
郵送で通知
実施の約10日後に
郵送で通知
その場で判定 その場で判定
答案返却 あり あり なし なし
その他 成績及び順位、偏差値
も併せて通知
成績も通知 - -

豊中本部の写真

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レンガ調のおしゃれな玄関
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受付周り
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4階エントランス
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3階待合スペース
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真剣で活気がある授業
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天井付けプロジェクター、スピーカーなどの最新設備
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建物外観
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提携駐車場
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通塾に便利な送迎バス

豊中本部責任者より一言

みなさん、こんにちは。
浜学園 豊中教室は、阪急豊中駅と岡町駅のちょうど真ん中の「とよなかハートパレット」の3-4階に教室がございます。両駅からは線路沿いを徒歩で約5分ほどで到着しますので、通塾いただくにも便利な立地です。また、箕面方面や緑地公園方面などからもお越しいただけるよう、通塾バスを3コース運航してご利用いただいております。
すべてはお子様の将来の夢を実現させるということを最優先に、浜学園では「講義→家庭学習→復習テスト」という徹底した「復習主義」の学習サイクルを通して、受験で必要な「自ら考える力」を育みます。中学受験では、学力の向上とその先にある「志望校合格」はもちろん、この「自ら考えて問題解決をしていく力」という社会に出てから役立つスキルを小学生の時期から身に着けていただくことができます。
豊中教室では多くの塾生のニーズにお応えする為にクラスを細分化、お子様の学力に合わせた指導で中学受験に向け仲間と切磋琢磨する環境を整えています。
豊中教室では、灘中・甲陽学院中・東大寺学園中・大阪星光学院中・西大和学園中・神戸女学院中・四天王寺中・洛南高附属中などの最難関といわれる学校はもちろん、附属池田中・高槻中・金蘭千里中・関大系列校・雲雀丘学園中・関西大倉中・履正社中といった地元の人気校まで幅広く多くのお子さんを送り出しております。
浜学園の豊中教室に通塾して良かったと保護者・塾生の皆さまに思っていただけるよう、講師をはじめ教室職員一同取り組んでいます。「百聞は一見に如かず」と申します。ぜひ一度豊中教室まで足をお運びください。教室職員一同、心よりお待ちしております。

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豊中本部出身者の合格体験記

  • 焦らず、自分の思うように
    • 焦らず、自分の思うように
    • N.I. さん

    • 同志社女子中学校合格

    •  私が浜学園に入塾したのは6年生の春期講習頃でした。1番下のクラスの中の1番下。復習テストの点も悪ければ授業について行くのも難しい、そんな状況からのスタートでした。しかし、春期講習も終盤に差し掛かり出した頃、復習テストでやっとベストに入るくらいの点数が取れだし、やれば出来るという自信がつきはじめました。
       6年生の夏、いよいよ夏期講習や日曜志望校別特訓が始まりました。「夏から死ぬ気で勉強すれば合格出来る」両親にそう言われ続けました。「頑張らなきゃいけない」そう思い、早朝特訓も毎日受けました。夏期講習などでついに1組へ上がり、周りのレベルが高すぎて挫けそうになった時もありました。それでも必死について行こうと努力していたつもりでした。しかし周りも努力していることに変わりはなく、合否判定学力テストや公開学力テストではなかなか偏差値が伸び悩んでいて、もう無理かもしれない、もうしんどいし辞めたい、そう思い、勉強がなかなかはかどりませんでした。
       そして秋、土曜マスターコースからマスターコースへ移り、週3~週4で塾へ通い始めました。土曜マスターコースの時とは授業時間や先生が違い、若干の抵抗もありましたが、やはり授業時間が長い方がより多くの事を丁寧に教えて貰えました。土曜マスターコースの時とは復習テストの平均点や合格点などが大きく違い、今まで通りじゃダメだ、そう思い、宿題の質をあげようと努力しました。日曜志望校別特訓も少しずつではありますがついていけるようになっていた気がします。
       最後に冬。第一志望校どころか第二志望校への合格も難しい。そんな時に出会ったのが同志社女子中学でした。ここなら偏差値的にも可能性があり、口コミを見ていても評判は中々いい。家からは遠いけれど、同志社女子中学がすごく魅力的に見え、過去問をやってみました。結果も合格最低点には届いており、アドバイザーの先生にも「貴方に向いているかもね」と言われ、志望校を同志社女子中学に変えました。入試直前特訓が始まり、一気に忙しくなりましたが、自習には毎日行き、沢山質問もしました。
       そして受験前日。前日にも関わらずなかなか実感は湧きませんでした。当日に関しては入試中なのに模試を受けているような、そんな気分で落ち着いて受けることができ、無事に前期後期共に合格を勝ち取ることができました。
       こうして私が無事に合格を勝ち取ることが出来たこと、そして落ち着いて試験を受けられたのは浜学園の方々、そしてここまで支えてくれた家族のおかげだと思います。皆さんも、模試の結果や周りとの差にあまり左右されず、焦らず自分の思うように突き進んで行ってください。皆さんの受験、心から応援しています。

  • 絶対やるべき!と思うこと
    • 絶対やるべき!と思うこと
    • 松田 奈央 さん

    • 四天王寺中学校合格
      京都女子中学校合格
      開明中学校合格

    •  私が1年間続けてきたことは今までのテキストやテストのやり直しです。私は5年生の1月から苦手な算数のやり直しを始めました。私は4年生の夏にHクラスからSクラスに上がったのですが、4年生の時は算数の「むずかしい問題」をするのも一苦労で「チャレンジ問題」は全くできませんでした。しかし5年生になってから解いてみると、びっくりするほどスラスラと解くことが出来ました。4年生の「チャレンジ問題」だけではなく5年生の「C問題」もある程度解くことが出来て楽しかったです。何度も算数のやり直しを繰り返した結果、50を下回っていた算数の偏差値がなんと60を超えました。そして3科の総合偏差値がそれまでに見たことのない数字になりました。あの時の喜びは今でも忘れられません。しかし、算数の勉強を続けて行った結果、算数の成績は上がりましたが、あまり勉強をしていなかった理科の成績がとても下がり、3科総合の偏差値は元通りになってしまいました。次に理科のやり直しを始めて算数のやり直しを辞めると理科の成績は上がりましたが算数の成績が下がりました。だから私はどれか1つの教科を勉強するのではなく全ての教科をまんべんなく勉強することをおすすめします。「やり直しなんかしてもどうにもならんし」と思っている人は1度やってみてください。今まで解けなかった問題が解けるようになって楽しくなりますよ。
       さて、受験生に大切なことをもう1つ紹介します。5年生の終わりに先生が塾以外の習い事は辞めた方がいいとおっしゃいました。しかし、私は小さい頃から習っていたピアノを6年生になっても辞めずに続けました。私が思うのは好きなことまでがまんして、ガリガリ勉強をする必要はないということです。さすがに12月と1月はピアノを休みましたがピアノを弾くことは勉強の合間のいい気分転換になりました。6年生のみなさんはたくさん勉強していると思いますが、気分転換も忘れずに志望校合格に向けてがんばってください!

  • 東大寺学園に合格するまで
    • 東大寺学園に合格するまで
    • 山口 浩平 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は4年生の初めに浜学園に入塾しました。最初はHクラスで公開学力テストの偏差値が40ほどで復習テストも悪かったです。なので、宿題を2~3回すると成績が上がっていき、S、Vとクラスが上がっていきました。
       5年生になると新型コロナウイルスの感染拡大により浜学園が休みになりました。しかし僕は復習テストや公開学力テストがないということで、今までのように勉強せずダラダラしてしまいました。すると再開後の公開学力テストでひどい成績をとってしまいました。
       6年生になると一気に宿題の量が増えました。僕は何とか今まで通り宿題を2回していました。灘中入試練習や灘中オープンはすべてA判定で合格でしたが、公開学力テストが不安定でした。
       7月になると日曜志望校別特訓が始まりました。僕は初めM灘コース2組でしたが、すぐに1組に上がりました。夏期講習中は宿題が多く大変ですが、早朝特訓に夏期講習の宿題をして、夜にマスターコースや最高レベル特訓の宿題をするといいです。
       秋になってからは過去問を解き始めました。僕は灘中20年、東大寺学園6年、西大和学園6年をやりました。しかし日曜志望校別特訓の宿題が多く、いつもできていませんでした。灘中入試練習はすべて合格で、西大和中プレもA判定でしたが、東大寺中プレは算数が悪くB判定をとってしまいました。
       入試直前特訓が始まり、朝から晩までで大変でした。早朝特訓や午後特訓ではいい順位をとるためにいつもがんばっていました。大晦日の入試練習や正月のプレ入試、1月3日の入試練習に合格できました。そこから入試までの期間、必死に頑張りました。
       僕は入試で灘中は不合格でしたが、東大寺学園に合格できました。
       最後に、大事なことは過去問をしっかり解いておくことと、浜学園の判定が良くても決して油断しないということです。

  • 自信をつける
    • 自信をつける
    • H.Y. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      愛光中学校合格
      帝塚山学園中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格

    • 僕は3年生の11月に浜学園に入塾しました。4年生では上のクラスに上がる事に専念し5年生でVクラスに上がる事ができました。
      (小6春)公開学力テストで3科目の平均偏差値64を目指し目標が達成できたので自信がつきました。
      (小6夏)やる気が起こらず、宿題をこなすのが春の時と変わらないペースでやっていたので成績が下がってきました。
      (小6秋)夏の遅れを取り戻そうと精一杯がんばり成績が順調に上がってきた矢先の11月中旬、高熱が出て入院する事になりました。骨に菌が入ってしまい結局退院するまでひと月かかりました。入院中はしんどかったですがコースの先生が電話で励ましてくれたのでプレミアムブックと併願校の過去問を出来るだけやる事にしました。
      (小6冬)日曜志望校別特訓のクラスは1組から2組に落ちていました。11月は公開学力テストや星光中入試練習も受ける事ができなかったので焦りもありましたが年末の入試練習は合格。プレ入試は全体ではA判定でしたが国語と社会がD判定だったので安心はできませんでした。
      (直前)マスターコースの易しめの問題を解いて自信をつけて入試にいどみました。結果は無事に合格。家族や浜学園の先生やお世話係さんのおかげです。ありがとうございました。

  • ボクの2年間
    • ボクの2年間
    • 竹市 拓真 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学合格

    •  僕は5年生のマスターコースと最高レベル特訓算数から受験勉強を始めました。スタートからとても授業が楽しくて、クラスのみんなで楽しく受けていました。そんな中、コロナ休講やWeb授業もあった目まぐるしい2年間でした。
       そんな僕の6年生の講座のおすすめを3つ紹介します。
       1つ目は『夏期講習の早朝特訓』です。この講座は集中しやすい雰囲気の中で厳しく自分で時間を決めて勉強をするのでハイペースできっちり解けるようになりました。先生にすぐ質問できるところもいいです。
       2つ目は『灘猛特訓』です。これは短めの時間で入試形式の問題を解くことで、問題の取捨選択が出来るようになり、すぐに間違いなおしをし解説を聞けるので解ける問題の幅が広がります。
       3つ目は『灘中入試練習』です。これは入試と同じ時間・形式で問題を解き、解説を聞き、最後に合格発表があります。レベルの高い問題もある為一番入試に対応する力がつくと思います。
       ここからは入試の時の話ですが、入試前日と1日目夜におやすみコールをしてもらい、すごく自信を持つことができました。そのお陰で2日間を全力で乗り越えられました。なので、おやすみコールは絶対にオススメです!! また灘中入試2日目朝のミニ講義では先生方の最後の応援の言葉に、とても励まされ、ビックリするくらいやる気が出ました。僕は特にある先生の「カッコつけんでいい!どろくさくていい!」という言葉が心に残っています。その言葉のおかげで、それまでにない程の全力でやりきることが出来ました。
       最後まで支えて応援してくれた先生方、事務員さん、ありがとうございました。一緒に頑張ってきた友達のみんな、クラスのみんな、ありがとう!

  • 灘中合格の夢
    • 灘中合格の夢
    • 森 創佑 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに)僕は、灘中学をはじめとした、受験した6つの学校全てに合格することができました。僕を支えてくださった身の回りのたくさんの方々のおかげでもあります。ありがとうございました。
      (春)5年生までと比べものにならない塾に通う回数の多さに驚き、授業についていくのも精一杯でした。でも必死に食らいつき、春期講習では国語で0組に入れました。学校で6年になった4月を機に遊びをなるべくやめ、一旦リフレッシュしたりするとき以外は勉強をするようにしました。こういったつめこみすぎることなくリフレッシュをすることが、成績向上の一因になったのではないかと思います。結果としてゴールデンウィークの頭にあった7冠特訓では3位になることができました。
      (夏)公開学力テストや合否判定学力テスト、イベントなどで安定して点が取れるようになり自信がつきました。でも日曜志望校別特訓、マスターコース、最高レベル特訓についていくのも必死なのに、そこに夏期講習が加わりこれまで経験したことのない「遊べない夏休み」になり辛かったです。でも、そういったことを続けていくうちに算数や国語が0組に、合否判定学力テストでも10傑に入れたりと自分の成長が確かな形として表れてきたのはうれしかったです。
      (秋)入試が近づいてくることを意識するにつれ、どんどん自分が本当に受かるのかと不安になりました。その上、秋は学校行事が多く浜との両立は大変でしんどかったです。その中でも数多くの課題の中から自分がするべき課題を見つけ、それをすることに徹しました。
      (冬)最後に目標としていた最高レベル特訓0組に復帰できたのはうれしかったです。最後の公開学力テストも良い成績が取れ、入試直前特訓も1組だったのですが、正月に体調を少し崩し灘中プレで大失敗しました。その時は立ち直れないほどショックだったのですが、いろんな人にはげまされプレの発表翌日の前入試に向けて立ち直れました。学校には初日のみ登校し、友達にはげまされて万全の態勢で灘中入試に臨み、いつも通りの自分の力を出すことができました。
      (最後に)受験生の皆さんも色々な挫折があると思いますが、最後まで諦めずに自分の力を信じ、頑張ってください。

  • 壁を乗り越え、逆転合格
    • 壁を乗り越え、逆転合格
    • S.A. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  自分から「中学受験したい」と言ってはじめたけれど、どの学校を受験すればいいかわからなくなってしまい、家族と相談して、勉強以外の事も頑張りたいので、家から一番近くて授業が週5日の附属池田を最後の最後には第一志望にしました。だけど、合否判定学力テストではD判定でした。
       僕は、勉強を地道にコツコツやるのが苦手です。それに、長時間集中してやれません。宿題の量はどんどん増えていくし、過去問も解かなくてはいけません。なので、朝学校に行く前に、計算、小問、語句、理科暗記を30分くらいでやるようにして、他の宿題も出来るだけ短時間で終わるよう工夫しました。
       僕は国語がとてつもなく苦手で、公開学力テストの国語の偏差値はずっと30~45でした。宿題や過去問も、難しすぎて泣きそうでした。僕の担任の先生は国語の先生で、厳しかったけれど、応援もしてくれました。授業を真剣に聞こうと思うようになりました。そして、過去問をたくさん添削してもらい、先生のコメントを読んで、その通りに勉強するようにしました。すると、だんだんわかってきて、つらくなくなってきたので、最後まで頑張れました。「語句マスター1500」は、入試前日までちゃんと続けました。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
       算数は、「小問スペシャル」をわからない問題が一つもなくなるまで解き直しました。理科は一番好きな科目ですが、6年生になってからは、他の科目に時間をとられて、これまでのように宿題を完璧にはやれませんでした。でも、必ずやりました。算数と理科の入試直前特訓PART2の最後の復習テストが100点で終われたのが、とても自信につながりました。
       入試になり、前受け校の香川誠陵と金蘭千里の前期、中期、後期を受験して全部合格し、波に乗れました。そして附属池田の一次試験の算数は今までで一番集中でき、わからない問題がなかったです。国語は必死でやりました。二次試験の図工はワクワクしていました。でも、理科は今まで通り、心の中を静かにして受けました。僕は本番に強いとよく言われます。入試でも自分の力を全部出せました。合格して本当に嬉しいです。
       最後に、浜学園でよかったです。ありがとうございました。

  • 受験合格への道
    • 受験合格への道
    • Y.K. くん

    • 関西大学第一中学校合格
      明星中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  ぼくは、5年生の春から塾に入りました。春期講習では時間がとても長くて少しおどろいたけど、だんだん慣れてきました。夏期講習ではマスターコースの時間より長くて、つかれました。冬期講習では6年に近づいていっているのでテキストの内容も難しくなりました。6年生になると日曜錬成特訓が始まったので5年のときより休みが少なくなりました。春期講習ではテキストの内容が5年の時よりも難しくなっていました。マスターコースではクラスがH2からH1に上がったこともありましたが、クラスが上がると難しくなりテストで全然点数がとれなくなり、一番得意だった国語も点数が取れずクラスも落ちてしまいました。
       6年の夏期講習では必死に勉強して、毎日のように早朝特訓などがありとてもつかれました。先生が「成果はすぐには出ず、10月ぐらいに出る」と言っていて、本当かなと思っていたけど、10月の公開学力テストの偏差値が上がったので成果が出たなと思いました。最後のクラスがえのときにまたクラスが上がり、12月最後の公開学力テストでは偏差値が過去最高までのびたのでうれしかったです。入試直前特訓PART1が始まるとクリスマスの日も休みなく塾へ行って勉強をがんばりました。前受けの時は全然緊張せずにいつも通りの力を出せたのでよかったです。前受けの結果を知らされて合格と書かれていたときはとてもうれしかったです。試験前日、前日特訓があり、そこで最後の復習をしてから本番にいどみました。1月15日から3日間試験がありました。どの試験でもあまり緊張せず、いつも通りの力を出すことができました。
       合格発表をWebで確認した時は少し緊張しましたが、関大一中も明星中学校も合格と出ていたので、とてもうれしかったです。次の日、同志社香里の合格発表があり不合格だったので、悔しかったです。ぼくが第一志望に受かるために一生懸命になってくれた家族や塾の先生、本当にありがとうございました。

  • 願って叶わぬ夢は無い!
    • 願って叶わぬ夢は無い!
    • M.K. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      四天王寺中学校合格
      岡山中学校合格

    • ( 小 3 ) 夏期講習からHクラスで入塾し、12月にSクラスに上がりました。
      ( 小 4 ) 4月にVクラスに上がり、最高レベル特訓算数を受講し始めました。また、秋に洛南中の文化祭に行き、絶対ここに行きたいと思いましたが、公開学力テストの偏差値は届いていませんでした。
      ( 小 5 ) 毎日、宿題と復習テストの勉強をできる限り早く終わらせ、空いた時間に苦手な理科と不安定な国語の弱点分野を復習しました。理科は苦手なままでしたが、国語が得意になり、秋頃から公開学力テストの偏差値が大幅に上がりました。
      ( 小 6 ) 大量の宿題と本番が近づいてくることに対する不安で、3・6・10月頃にスランプに陥りました。しかし、その度に、沢山の先生が話を聞いて優しく励まして下さり、前を向くことができました。
      マスターコースに加え、最高レベル特訓算数、女子トップレベル特訓国語、副学園長先生の①社会を受講しました。社会は、宿題が大量にあり毎週大変でしたが、頑張ってついていくことで得点源になりました。
      夏休みは、早朝特訓・夏期講習を西宮、マスターコースを豊中で受講しました。友達と電車で豊中に帰ってくる時間がとても楽しく、息抜きになりました。
      9月以降は、L洛南・西大和コースの日曜志望校別特訓、入試直前特訓を上本町で受講しました。過去問は、間違い直しと共に先生に提出し、返却後何度も見直しました。理科はサタデーチャレンジWeb講座・暗記テキスト・弱点計算単元マスターゼミを、社会は復習テストを何度も見直しました。算数は計算テキストを毎日欠かさずやりました。
      3校とも、入試前日と本番はとても緊張しましたが、楽しいおやすみコールで緊張がほぐれ、熱いミニ講義で気が引き締まりました。先生に教えてもらったように、捨て問を見極め、解ける問題を確実に取るように心がけました。合格を知ったときは、涙がでるくらい嬉しかったです。
      浜学園の3年半は本当に大変でしたが、最高に楽しかったです。お世話になった浜学園の先生方、教室事務の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

  • 苦しいけれど楽しかった浜学園
    • 苦しいけれど楽しかった浜学園
    • Y.I. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      清風南海中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに)私は、春、神戸女学院中学に合格しました。この体験記が今後、神戸女学院中学を受験される皆さんのお役に立てば嬉しいです。

      (4年生)友達が浜学園に通っているのが羨ましくて、4月に土曜マスターコースのHクラスからのスタート。神戸女学院中学の学校見学をして、この学校に通いたいと思いました。また、夏にバッチを目指して頑張ったのでSクラスに上がることが出来ました。また、4年生の時はよく遊んでいました。今考えると、4年生の間にもう少し基礎を固めておけばよかったと思います。

      (5年生)5年生からはマスターコースにしました。そして、母から勧められて、理科ノートを作り始めました。このノートがすごくて、(サイエンスの要点のまとめを写したものです)理科は、Sクラスの復習テストでベストによく入っていたと思います。ぜひ試してみてくださいね。また、神戸女学院中学に合格するためにはVクラスに行かないといけないと思い、頑張ったのですが上がることが出来ず悔しかったです。

      (6年生春)「トップレベル特訓」が始まり宿題が増えて、大変でしたが予定を立てて頑張って回しました。最初はしんどいですが、そのうち慣れます。

      (夏)日曜志望校別特訓に「トップレベル特訓」にマスターコースに夏期講習に…と、とにかく宿題が多くて大変でした。なんとか早朝特訓で宿題を回すことが出来ました。わからないところは先生に質問できたし、とても集中できたので、受けて良かったと思います。

      (秋)日曜志望校別特訓が本格的に始まりつつ、「LS特訓」も始まりました。私は、全然予習していなかったので、4つ中3つも冬に再テストしないといけなくなり大変でした。皆さんは再テストにならないようにしっかり予習してくださいね(笑)。また、やっと、念願だったVクラスに上がることが出来ました。とても嬉しかったです。Vクラスに上がったことで、解ける問題は解き、無理そうな問題は思い切って捨てる力がつきました。

      (冬)入試直前特訓が始まり、西宮まで行くのが大変でした。その通塾時間に単語帳を使って暗記系を覚えました。入試直前特訓のPART1、2は、ともに全教科1組でした。国語はテストがとても難しくてひどい点数ばかりとっていました。もう少し国語に時間を費やせばよかったと、テストの後いつも後悔していました。特に、私のような国語が大大大嫌いで、苦手な人はしっかり予習してください!

      (直前)あまり緊張していなかったけど先生とのおやすみコールは楽しかったです。

      (当日)お昼休みに友達に会えてリラックスできました。

      (2日目)大きな声で返事すれば大丈夫です。

      (最後に)私が神戸女学院中学に合格できたのは、先生方をはじめとする浜学園の方々のおかげです。ありがとうございました。そして、今後、神戸女学院中学を受験予定の皆さん!神戸女学院中学で待っています!これからも勉強頑張ってください!!

       

  • 受験を振り返って
    • 受験を振り返って
    • D.M. くん

    • 金蘭千里中学校合格
      清風中学校合格

    •  ぼくは、4年生の4月ごろに浜学園に通いだしました。そのころは、浜学園で新しくできた友達と話をしたりすることの方が楽しみで、あまり熱心に授業を聞いていませんでした。5年生の時に1度だけSクラスに上がることができましたが、後はずっとHクラスでした。もともと、親に言われて通っていたこともあり、課題をこなせばいいや、という感じでした。それでも、毎朝30分は計算と漢字をやり、マスターコースの課題は2回やるようにしていました。復習テストでは、算数はいつも合格点でしたが、国語と理科は悪い点数の時も多かったです。

       6年生になると、日曜志望校別特訓などが始まり、勉強する時間が増えてきました。国語の語句マスターも、毎日の勉強に加えて繰り返しやりました。そのおかげで、少しずつテストの点数も上がってきました。とくに、一番苦手だった国語が、いつの間にか得意科目になっていました。

       そして、ついにむかえた受験の当日、ぼくは不思議なことにあまり緊張しませんでした。日々の努力のおかげだと思います。入試の結果は、第一志望のR校には落ちましたが、金蘭千里と清風の理Ⅲに合格することができました。金蘭千里は、自分の中では一番行きたいと思っていた学校です。合格者数の少ない後期日程を受けたので、落ちたらどうしよう、と合格発表まではすごく不安でした。

       これから受験される皆さんも、最後まであきらめずに頑張ってください。そうすれば、きっと合格することができます。

  • 最後まであきらめない
    • 最後まであきらめない
    • 八木 洋光 くん

    • 金蘭千里中学校合格
      開明中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  ぼくが浜学園に入塾したのは小5になる前の2月です。実質2年間受験勉強しました。もう少し早く入塾していたら、結果も変わったと思います。1年目は初めての内容なのでなかなか成績が上がりませんでした。小6になってから少しずつ、復習テストでベストがとれるようになりました。うれしかったです。小6の2月に一度Hクラスに上がったけど、勉強をしなかったのでHクラスにまた下がりました。でもそれからは成績のことは考えずにマイペースで勉強しました。するとまた10月からHクラスになりました。それで受験をむかえることになりました。

       志望校は兄が通う金蘭千里中と、大阪教育大学附属池田中学校にしました。コロナで1つよかったことは、大阪教育大学附属対策講座が今年はWebだったので、Hクラスで受講するのが恥ずかしくてもWebで受けられたからです。国語は苦手だったので作文で点をとろうと、対策講座の作文問題を4回とも、国語の先生に添削してもらい、本番も書けました。

       算数や理科は偏差値40台から50台になることもあったけど、国語はずっと30台で足をひっぱりました。最後の合否判定学力テストでも、金蘭千里中はC、附属池田中はD判定でした。12月になって日曜志望校別特訓が始まり、国語の問題を解くようにしていると、国語の成績もやっと上がってきた気がします。ぼくの場合は、合否判定学力テストが終わってからの方が成績が上がったので最後まであきらめないでください。

       12月のおわりから1月の出願期間のギリギリまで志望校を悩みました。教室に相談して、やっぱり、附属池田中をメインにして、金蘭3回、附属池田まで間が空くので、19日に開明2次を受けました。

       受験日は、金蘭3回は緊張せず、3回とも受かりうれしかったです。力が抜けて開明も受かりました。附属池田は緊張しましたが、算数と苦手な国語の1次で受かり、大変うれしかったです。2次は得意な理科と体育でしたが、理科でミスを2つしてしまい落ちました。とても残念でしたが、金蘭千里中でがんばります。

  • 浜学園での1年間
    • 浜学園での1年間
    • N.K. くん

    • 高槻中学校合格
      同志社香里中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    •  僕は、浜学園に6年生で入塾し、一番下のHクラスから始まりました。受験用の勉強はしてこなかったので、はじめは授業についていくだけで精一杯でしたが、解けなかった問題は、Web解説を見て復習し何度も繰り返し解きました。「公開学力テスト」では点数が上がったり下がったりでいつも苦戦しましたが、毎回の授業で行われる「復習テスト」ではきっちりと点数を取るように、毎回課題をこなしていきました。結果、夏ごろにはSクラスに上がることができました。Sクラスではさらに宿題の範囲も増え、授業の内容も難しくスピードもアップしたので、ついていくのも大変でしたが、クラスの自分よりできる人たちに刺激を受けて目標を高く持って日々の学習に取り組むことができました。

       当初は手が届かないと思っていましたが、学校見学会で気に入った「高槻中学校」に志望校を設定し、夏期講習やマスターコースの宿題に今まで以上に力を入れて取り組みました。日曜志望校別特訓などを通じて、基礎的な部分の総ざらいや自分の苦手な部分の克服を目指して何度も取り組みました。

       11月に入ると過去問に徹底的に取り組みました。はじめは時間が足りずあきらめそうになりましたが、授業の前後で積極的に先生に聞きに行くことを繰り返し、少しずつ過去問にも慣れて、冬休み頃にはなんとか合格点が取れるようになってきました。受験直前は先生にアドバイスをいただいた課題をこなし苦手な部分の克服に努めました。

       受験直前は「体調を整えること」を意識して毎日注意を払って生活し、体調も崩すことなく受験当日を迎えることができました。

       算数の先生が、「47×43=2021は覚えていってね!」とおっしゃったのですが、僕の受けた学校では2校もその問題が出たこともあり、落ち着いて取り組むことができました。先生や事務のみなさんからの寄せ書きメッセージもとても力になりました。

       1年という短い間でしたが、授業後も時間を割いて教えてくださった先生方ありがとうございました。

       

  • 諦めない心+努力=奇跡
    • 諦めない心+努力=奇跡
    • 嶋村 蒼太 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は、3年生から浜学園のマスターコースに通いました。入塾した頃は、受験を意識することなく、Sクラスでなんとなく勉強をする日々を過ごしていました。そのまま5年生まで、宿題や授業が増えるのが嫌で最高レベル特訓や社会に通わず、マスターコースのSクラスで通い続けました。

       5年生の秋に星光の学校説明会に行き、少し受験を意識し始め、大好きなテニスは退会しました。

       6年生になりVクラスに上がるぞと意気込んだのですが、どれだけ頑張っても最後までVクラスには上がれませんでした。

       ただ、なんとか公開学力テストで600位以内には入り、夏以降の東大寺・星光コースの受講資格は得られ、受験するという気持ちだけは保つことが出来ました。本当にきつかったですが、それがあったから秋から本番までの4ヶ月を乗り越えることができたと思います。

       秋以降の模試は、第一志望の星光は、常にD判定。なかなか結果が出ず、受験する気持ちも切れかかっていました。しかも、12月の冬休み直前にアクシデントがあり、右腕を骨折。今までの人生で一番絶望し、星光を諦めようと思いました。その時、父と母は、「なんとか字は書けるから、大丈夫だよ。本番まであと1ヵ月。神様が『最後まで諦めるな』って言ってくれてるんだよ」と背中を押してくれました。

       元旦の模試で、国語B判定、算数D判定、理科A判定。初めて見たAやBの文字が嬉しかったです。本番までの1週間は、算数の応用問題を中心に取組み、本番は全力を尽くしました。結果は、合格。本番当日まで伸びました。

       たとえ希望が薄くても最後まで諦めないでください。本番まで諦めない心を持って、努力を続ければ、奇跡は起きます。

       最後になりましたが、浜学園の先生方、お世話係さん、家族、たくさんの人に支えられて合格することができました。本当にありがとうございました。

  • 1点の重み
    • 1点の重み
    • K.T. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  ぼくは受験生の間、先輩たちの合格体験記を読んでとても励まされました。だからこの経験が少しでもお役にたてばうれしいです。

       ぼくは4年生の時に入塾しました。一度Vクラスに上がれましたが、6年生の1年間はずっとSクラスでした。ぼくにとって大阪星光学院の受験はまさにチャレンジでした。

      (6年生の春)まだ軽い気持ちで大阪星光学院を目指していました。春期講習は4科の偏差値53ギリギリで最難関コースに入ることができましたが、あまりついて行くことができずマスターコースに力を入れました。特に計算テキストを毎日とマスターコースの復習テスト、公開学力テスト、合否判定学力テストの直しはしたほうがいいです。

      (6年生の夏)7、8月の日曜志望校別特訓は基準を満たせず受講しない代わりに、Hamaxで算数の強化に力を入れました。夏期講習はなんとか基準偏差値を満たして最難関コースに入れました。合否判定学力テストは一度しかA判定が取れず成績は乱高下していました。

      (6年生の秋)9~12月の日曜志望別特訓はギリギリで入ることができました。9月からマスターコースよりも日曜志望別特訓を優先して頑張りました。10月末に今までの成績を元に家族で最終の志望校会議をしました。親には安全圏の中学を提案されましたが、ぼくは諦めたくなくて、泣いて志望校を大阪星光学院から変えませんでした。この時期は、日曜志望別特訓の先生のアドバイスを大事にするといいです。

      (6年生の冬)日曜志望別特訓の復習テストの直し、星光ラストスパートプレミアムブックを正解するまで何度もやりこみました。が、4回あった星光中入試練習は全て不合格でした。国語の出来が悪いと算数に影響するので、ここで国語が終わったら出来を気にせず算数に頭を切り替えるようにしました。また星光中プレ入試に向け、過去問を解き、直しまできっちりとしました。元旦の星光中プレ入試では全教科A判定!とてもうれしく、自信がつきました。

      (試験、そして合格?)試験当日の算数は浜学園の日曜志望別特訓の授業でやった問題ばかりでした。合格できた!と自信満々でしたが翌日まさかの不合格通知でした。合格基準点に1点足らずでした。悔しかったです。1点の重みを痛感しました。

       1週間後に大阪星光中から繰り上げ合格をもらうことができました。

       1点は本当に大切です。ぼくのような思いをせず、志望校に合格してください。

       最後にこれまで支えてくれた方々本当にありがとうございました。

  • 浜学園で得た大切なこと
    • 浜学園で得た大切なこと
    • 森元 創心 くん

    • 灘中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕はこの春、第一志望を含めて、受験した5校全てに無事合格することができました。この三年間の受験勉強で、僕がとても大切だと感じたことは三つあります。

       一つ目は、自分の力を信じることです。僕は、受験直前に疲れから体調を崩してしまい、大晦日特訓、元日特訓という大きな模試を受けられませんでしたが、自分の力に自信を持っていたので、そのときは全く焦りませんでした。それは、自分が満足できるような勉強を日々やってきたからです。もしそのとき焦っていたら、治った後に気持ちが空回りしてしまい、悪い結果になってしまったと思います。だから、入試の直前にどんなことがあっても焦ることなく自分に自信を持つためにも、日々の努力が大切だと思います。

       二つ目は、常に勉強の質を高めようとすることです。国語科のアドバイザーの先生がよくおっしゃっていたことですが、自分だけが今勉強しているのではなく、競争相手となるみんなが同時に勉強しているのです。でも、中学受験はみんなと同じことをしていて合格できるものではないです。だから、その勉強の質をできるだけ上げようとしてください。僕の場合は、勉強の質を上げるために、やみくもに講座や課題に手を出すのではなく、取捨選択して自分に「今一番必要なこと」に集中して取り組むことで成績を上げて、公開学力テストや模試で10傑に入れるようになりました。

       三つ目は、素直に人の言うことを受け入れることです。僕は4、5年生のころ、「図を描きなさい」と言われても、意地を張って頭の中で解こうとしてミスをたくさんしていました。我流よりも、先生のやり方のほうが絶対に点数につながるやり方なので、伸び悩んでいる人は一度先生の言うことを素直に聞いてみてください。

       最後になりましたが浜学園の先生方、お世話係さん、僕の受験を最後までサポートしてくださり、ありがとうございました。4月から、中学校生活を思う存分楽しみたいです。

       

  • 諦めないことが大切
    • 諦めないことが大切
    • A.M. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  私は塾の先生方のおかげで無事第一志望の附属池田に合格することができました。私が塾に入ったのは5年生の10月頃でした。最初はH、H、S、Vの中のHからのスタートでした。でも、6年生の冬休み直前までにはSに上がることができました。ですが、最後の合否判定学力テストでは附属池田に受かるかどうかわからない状態でした。私の弱点は算数だったので、算数の先生に相談すると「わからない問題があれば持ってきなさい」と言われました。その日から宿題、過去問でわからない問題があれば聞きに行こうと思えるようになりました。他にも、帰ってから寝るまでにその日受けた科目の宿題を少しでも終わらせるようにしました。そうすると、成績がのび、入試直前特訓PART2ではベストに入れるようになりました。

       附属池田は私立より受験日が遅いので、私立の入試が終わっても勉強をしていました。でも、家では弟がうるさく、集中ができなかったため、先生方と相談し、自習室で勉強しました。ありがたかったです。このこともあって合格できたのではないかな、と思っています。もう一つ合格につながったと思うことがあります。それは、あまり緊張しなかったことです。なぜかわかりませんが、私は緊張しませんでした。唯一緊張したのは、二次試験の音楽でした。緊張をしなかったことによって、いつも通り、入試を受けられたのかもしれません。私は二次試験で緊張した時には、深呼吸をして、心を落ち着かせました。

       決して合否判定学力テストの結果が悪くても、落ち込まないでください。自分の目指している学校に受かりたいという気持ちを持ち、諦めずに努力していれば、合格できると思います。

  • 目標へ一直線
    • 目標へ一直線
    • 若槻 和 さん

    • 関西学院中学部合格

    •  4年生の10月に入塾した時は、土曜マスターコースHクラスでした。まだ受験勉強というより、算数の難しさと宿題に慣れることに一生けん命でした。

       5年生の4月にマスターコースSクラスに上がることができましたが、Sクラスは宿題がさらに増えて嫌になる日もありました。でも1週間毎に計画を立てることによって、自分なりに流れをつかめるようになりました。これは受験当日まで活用できたのでおすすめです。

       6年生になっても志望校が決まらなかった私は、〝ただ宿題をこなす″をいう毎日を過ごしていました。それが変わったのは10月頃です。学校説明会に行ったり、合否判定学力テストの結果を見て、ずっと気にかけて下さっていた担当の先生のアドバイスもあり、ようやく第一志望を関西学院に決めました。

       日曜志望校別特訓はRD関学・啓明コースに入り、それに加えてK..エクスプレスも受講しました。日曜志望校別特訓を基礎に、K..エクスプレスで過去問の類題に取り組み、くり返し学習しました。目標が決まってからは宿題もあまり苦ではなくなりました。なぜなら、くり返すことで力がつくのは、マスターコースでわかっていたからです。

       11月の関学中プレ入試ではA判定、12月から始めた過去問では合格点をそれぞれ取りましたが、油断せずに苦手な算数を中心に過去のまちがえた問題のやり直しを直前まで続けました。

       本番前夜、担当の先生方からの電話で「8割の力で大丈夫」とはげましていただいて安心し、当日はあまり緊張せず臨むことができました。

       最後に、宿題の量に音を上げることもあるかもしれませんが具体的な目標が決まったら、とにかく浜学園の先生を信じて、後悔だけはしないようにがんばってください。

  • 最後の最後まで諦めずに
    • 最後の最後まで諦めずに
    • 菱川 陽平 くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  僕は本当に受験前まで合格できるような基準の偏差値を取ることが出来ませんでした。過去問を解こうにもほとんど解くことが出来ないでいて、6年生の11月頃まで全く過去問に手をつけないでいました。

       そして12月の初めに履正社のプレテストを受けました。ところが今までに過去問をしていなかったのでとても痛い目にあいました。そして、そのプレテストの成績表を持って教育相談に行きました。そこで先生から「過去問をやらずに受けたらそうなりますね」と言われてしまいました。そしてその言葉を言われてから真面目に過去問に取り組むようになりました。しかし僕は算数が特に苦手で過去問を解き始めても分からない問題が大半でした。そこで面談をしてくれた先生に「わからない問題があれば持って来て」と言われていたのを思い出しました。なので僕はわからない問題があればすぐに先生の所へ質問をしに行きました。ですがあまりにも持って行く量が多すぎて、どんどん溜まっていきました。しかし先生は最後の最後まで見捨てたりせずに、授業が終わってからも居残りで過去問を教えてくれました。すると、今まで全くわからなかった過去問が少しずつですが解けるようになりました。そして過去問を繰り返して、合計8年分を3回ずつやりました。そして「これだけやったのだから、もし落ちても悔いはない」という思いで受験に挑みました。

       受験会場には、たくさんの過去問を教えてくれた先生が応援に来てくれていて安心することが出来ました。合格発表で自分の番号を見つけた時は「苦しかったけど、今までやってきて本当に良かった」と心から思うことが出来ました。とても大変な道のりでしたが、先生たちのおかげで合格することが出来ました。

       そして、これから頑張る皆さんに言いたいことがあります。僕は合格する見込みがありませんでした。僕はそこで先生を頼りました。先生は合格する見込みがない生徒を合格まで押し上げてくれました。ですから皆さんも、分からないことがあっても質問に行けば先生が必ず解決してくれるはずです。そして、先生の力を借りながら自分の力を信じて最後の最後までやり切って下さい。

  • 海陽特別給費生合格に向けて
    • 海陽特別給費生合格に向けて
    • 山下 陽生 くん

    • 海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕が海陽学園を知ったのは幼稚園の時です。友達のお母さんが「隣の家のお兄ちゃんがすごい学校に行っている!」と教えてくれたからです。その後、テレビで見たり、実際に一泊体験入学や学園祭に行ったりして、知れば知るほど“この学校に行きたい!”と思うようになりました。

       浜学園に入ったのは、2年生の時です。2、3年生は土曜マスターコースでSクラス、4年生でマスターコースに移り4、5、6年生ではVクラスでした。

       5年生の終わりに海陽特別給費生の入試問題にチャレンジしましたが、合格者平均点には全く届きませんでした。しかし、どうしても合格したかったので、特別給費生“特別枠”で受験することを決め、作戦をたてることにしました。

       特別給費生“特別枠”は、「学力面で優れている資料」を提出しなければなりません。そのため、5年生と6年生の時に

      算数オリンピックに出場しました。5年生では予選敗退でしたが、6年生では予選通過しファイナリストに入れたので資料提出のネタになるとホッとしました。ほかには、3年生の時に受けた算数オリンピックキッズBEEファイナリスト証、浜学園の模試結果(僕は合否判定学力テストと関西統一模試)、算数中学課程認定試験合格書、全国模試も必要かと思い他塾の全国模試をわざわざ受け、その結果を提出しました。

       6年生になると、志望校別で講座分けをされるのですが、海陽特別給費生のクラスはありません。春期講習や志望校別

      特訓、夏期講習では灘コースで授業を受け、海陽の対策としました。

       秋になると、学校行事と勉強の両立が厳しくなりました。特別給費生合格に必要なことを厳選して勉強しようと、マスターコースをWeb生に切りかえ、最レ算数と最レ理科だけ通塾することにしました。そして、毎日30分単位のスケジュールをたて、効率的に勉強できるようにしました。そこからは、特別給費生の過去問をすべて解きました。間違えたところのノートを父親が作ってくれ、そのノートの問題を記述式で完全に解き方を理解して書けるまで何度か繰り返しました。そして、特別給費生だけではなく入試Ⅰや入試Ⅱ、麻布中の過去問も解きました。

       冬。海陽特別給費生受験は入試日が早いので、前受け受験ができません。そして試験会場は会議室。少しでも当日に近い環境で前受け受験のようにできる全国模試を親が探してくれ、ちょうど大阪駅近の会議室で受けられるものがありました。入試10日前ぐらいにそれを本番だと思って受けました。

       入試当日。試験会場に着くと、慌てず自分のペースでミニ講義を受けました。試験の時間が近づいてくると、第一志望校なので緊張が爆発しそうでした。でも、試験が始まると、何度も過去問を解いた自信と慣れとで緊張よりも集中力が勝ってなんとか試験を終えることができました。

       そして2日後、合格を勝ち取れ、僕の長かった中学受験は終わりました。

       海陽特別給費生は情報が少なく、浜学園でも専用の講座はありません。僕はHamaxにも通い、特別給費生の入試対策として、算数と国語の先生に指導もしてもらいました。

       僕の体験記が、これから海陽特別給費生を目指す方々の参考に少しでもなれば幸いです。海陽で待っています。頑張ってください。

  • 私の6年生の過ごし方
    • 私の6年生の過ごし方
    • 川手 風香 さん

    • 高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに)私は第一志望校の高槻中学を含め、試験を受けたすべての中学校に合格しました。私の書いたことがこれからの受験生に役立てばと思い、この文章を書きました。

      (小2~小5)Sクラスの維持と公開学力テストの苦手な算数の点数を上げるため、マスターコースのテキストを何度もやり、間違えたところは特に気を付けました。

      (春)マスターコース、トップレベル特訓算数の宿題、イベントの課題をこなすことに精一杯である上に、問題を少しひねられるとわからなくなり半泣き状態になったのですが、この頃には高槻中を第一志望校にすると決めていたので、やるしかないと気持ちを切り替えて、できない問題は日を変えて何度もやりました。

      (夏)マスターコース、トップレベル特訓算数に続き、夏期講習と日曜志望校別特訓も始まり宿題が回らなくって、睡眠時間が短くなり勉強中ボーっとしてしまう時もありました。勉強は集中してこなし、睡眠時間の確保の大切さを知りました。合否判定学力テストでは、C判定しか取れず夏期講習では2組で、1組との差を感じ絶望的になりました。マスターコースの教室に入るまで、夏期講習の宿題、教室に入ってからは復習テスト対策と決めて自習時間は勉強しました。

      (秋)日曜志望校別特訓が始まり、L須磨・高槻コースに入れましたが2組でした。1組でないと合格は厳しいと聞いていたので、なんとしても1組に上がりたいと思い何度も宿題をやり、復習テストはベストを目指しました。理科の暗記も頑張りました。そうすると、1組に上がることができました。

      (冬)12月上旬には苦手な算数を頑張り、下旬から理科・社会の暗記に力を入れました。過去問の間違えた問題は、本番に出るかもしれないと思い注意深く直しました。

      (最後に)本番では、いつも通り落ち着いて受けることができ、A日程で合格することができました。その時はとても嬉しく泣き叫びました。先生の1点1点を大切にという言葉が、心に残りました。今まで支えてくれた方々、本当にありがとうございました!そしてこれからの受験生、頑張ってください!

  • 努力の大切さ
    • 努力の大切さ
    • 澤村 虎我 くん

    • 雲雀丘学園中学校合格

    •  ぼくは浜学園に5年生の11月ごろに入塾しました。入塾のキッカケは父がためしで入塾テストを受けようと言い浜学園に行ったことです。そのときには、学校の勉強しかしていなくて受験のことにはほとんどふれていませんでした。ですが、まぐれでテストにギリギリ合格しました。それで、勉強のできるとても良い環境ができて入試をすることに火がつきました。ですが1月ごろに計算問題がつづかなかったり、わからず答えを見ることが多くなってしまいました。それでもう一度計算をノートに書いて父と練習しました。正月も父といっしょに夜中までやりました。計算も⑩まで解き、ここで計算に自信をもつことができました。

       6年生になると計算も難しくなり、国語も漢字などがもっと多くなりました。でも、そのおかげで苦手だった漢字がスラスラできるようにもなりました。5年生のときには、板書を写すことに精いっぱいで、ノートに書く図形も下手でした。ですがどんどん授業のペースにもついていけるようになり、定規を使わなくても真っすぐな線を引けるようになりました。その反面、また計算をさぼってしまうようになりました。そこで、次受験をする人に伝えたいことがあります。わからない問題に出くわしたときは、教科書を見て、それでもわからないというときは、解説を見たり、先生に聞いていくということを勧めます。ぼくははずかしくて先生に聞けなかったことを後悔しています。受験をする人はどんどん先生に聞いてください。

       そしてぼくは勉強が大変で少し読書ににげてしまっていました。大変だけれど勉強と息ぬきの時間のメリハリをつけてほしいと思います。

       今まで支えてくださった先生方や事務の方、共に戦ったライバルやもちろん家族にもとても感謝しています。

  • 伝えておきたい事
    • 伝えておきたい事
    • H.M. くん

    • 明星中学校合格

    •  僕がまずはじめに言っておきたいのは、体を第一に考えて大切にしてほしいと言う事です。僕自身、吐き気や頭痛におそわれる事がありました。ある時、一度がまんしてみようと思いましたが、状態が悪化していくだけで、その日の授業はほぼ頭に入ってきませんでした。体調が良くないときは遠慮せずに休む事が大切です。

       次に合格に至るまでの道のりを話します。僕は4年生の終わりごろに入塾しました。そのころから6年生の最初ぐらいまではあまり重要だとも思わず、友達と遊んでいました。ですが塾にいる時間が長くなっていくにつれて、どんどんと自分とまわりの差を感じていきました。入試直前特訓で、かなり基本的な問題をまちがえてしまい、悔しくなりました。入試日前日まで勉強をしましたが、付け焼き刃のようなもので、第一志望校には落ち、明星の特進クラスになんとか合格する事ができました。

       そこから言える事は、まず6年生からは絶対に真剣になってほしい事。後悔だけはしないでほしいという事。自分のために多額のお金を払って学ばせてもらっているという事です。これで終わります。みなさんが合格されるのを楽しみにしています。

  • 最後に笑うのは自分自身
    • 最後に笑うのは自分自身
    • 森山 敢太 くん

    • 履正社学園豊中中学校合格

    •  僕は5年生の時、浜学園に入塾しました。この体験記では、僕が大きく変わった6年生の一年間のことを書こうと思います。
       6年生になったばかりの僕は、5年生でしっかり勉強をしなかった分、この一年間で取り返そうと意気込んでいました。春期講習は最難関コースで受講しました。しかし、周りの人達は想像以上に勉強ができる人ばかりでした。自分の一番得意な国語でさえ、平均点が取れるくらいでした。ここで僕が感じたのは「こんな自分が恥ずかしい。自分では分かっているつもりなのに、どうして本気を出せないんだろう。悔しい」というものでした。この時初めて劣等感を感じ、やっと受験生としての自覚が出来ました。
       夏になると、過酷な夏期講習が始まりました。最初の頃は「ここで大逆転しよう」と気合いを入れていましたが授業のレベルが上がり、モチベーションが下がっていきました。しかも内容が難しくなっただけではなく、自分の時間の確保も難しくなりました。一日の流れとしては、朝に起きたらすぐその日の復習テストの勉強をして、浜学園に向かいます。昼から夜までみっちり勉強をして帰ってきます。でも僕の正念場はここからでした。その日の授業で習った宿題をこなし、頭の中にしっかり入れ込んでやっと眠れます。僕は問題を解くスピードが比較的遅かったので時間が人一倍かかりました。だからいつも夜遅くまで勉強をしていたので心身共に疲れていきました。夏期講習の終盤では「いつ終わるんだろう」という気持ちに変わり、残りの日数を毎日数えていました。でも、ここでくじけてしまったら周りにどんどん抜かされてしまうのが怖くて、何とか最後まで真剣に取り組めました。
       冬になり、入試直前特訓が始まると、自分の中で「最後まで甘えず厳しく」という信念を貫きました。入試の前日、僕はとても緊張していました。何故なら僕は専願のため、ミスは出来ないからです。でも自分の一年間の努力を振り返ると、「不安」が「自信」に変わっていきました。合格発表の日になって、ソワソワしながら受験校に向かいました。結果はずっと狙っていた特待生での合格でした。
       誰でも「勉強なんてしんどいし、やりたくないなぁ」と思うかもしれませんが、努力は必ず報われます。毎日辛い思いをして勉強をするからこそ、志望校に合格した時の喜びが大きいので、日々の努力を欠かさないで欲しいと思います。努力をすれば、最後に笑えるということを忘れないで下さい。

  • 合格へのかけ橋
    • 合格へのかけ橋
    • 大久保 諄俊 くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      雲雀丘学園中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      高槻中学校合格

    • 僕は、第一志望の「大阪教育大学附属池田中学校」を目指して、受験前は、マスターコース
      「S」,直前特訓「RDコース」で頑張りました。引っ越してきたため、6年生から浜学園でお世話になりました。初めは、転塾し、浜学園のペースについていけるかとても不安でした。しかし、授業は面白く、先生方が話してくれる昔の話や、歌での暗記など、真面目な中にも、ホッと一息つける時間もありました。また、先生方は緊張している僕に「今日の授業はどうだった?」と声をかけてくださいました。浜学園に通うクラスメートともすぐに打ち解けることができ、電車でともに帰る時間も楽しいものでした。先生や、仲間のおかげで、勉強に集中し不安なく通うことができ感謝しています。僕は、自宅で自分が何の勉強をすればよいか計画をたてるのが苦手だったように思います。これは、中学生になって、変わらなければいけないところですが、そんな僕でも、普段の宿題を大事にし、授業に真面目に取り組んだことが合格につながったのだと思います。また、本番直前には、残してしまっていた復習テストのやり直しや(苦手な単元に力を入れました)、公開学力テストで間違えた基本問題をやり直しどこが出題されても大丈夫だという自信がもてるようにしました。受験当日、励みになったのは、先生からいただいた言葉でした。「焦るなよ」「君なら大丈夫」「頑張れ(心のこもった)」などの応援の言葉をかけてくださり、先生方の顔を見ると、プレッシャーも減り、リラックスして試験に臨むことができました。受験をして得たのは合格だけでなく、毎日の勉強する姿勢が身についたこと、また、難しい問題に直面し、挫折を乗り越える失敗を何度もしたことです。これらは、中学校生活に、きっと役立つはずだと思います。合格後、たまたま、浜学園に通っている後輩を見かけました。僕たちと同じように、目標に向かって頑張る姿が、また、繰り返されるのだと思うと、不思議に感じました。自分を信じて、最後まであきらめず頑張ってください。

  • 一年間の努力
    • 一年間の努力
    • 三好 千尋 さん

    • 金蘭千里中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    • 私はこの春、第一志望校である金蘭千里中学校に合格しました。5年生の12月、Hクラスからのスタートでした。早くHに上がりたかった私は宿題を2回以上やり、ベスト3に入ることを目指していました。そして、6年生の4月に上がることができましたが、最初の2ヶ月は平均点を取ることも難しかったです。家ではあまり集中できなかったため、授業終わりに自習室へ行き、宿題をしていました。塾で宿題を終わらせていたので、家での時間は苦手分野の復習にあてていました。夏期講習の時期は、朝早くから夜おそくまで早朝特訓・夏期講習とマスターコースの授業・自習室と1日の半分を浜学園で過ごしていました。早朝特訓で、きめ細かく計画を立ててから勉強していたので、
      とても集中して自習に取り組むことができました。私の勉強法を紹介します。まずは国語の勉強の仕方です。文章題は時間を決めて取り組み、テストで時間が足りないということが起こらないようにしました。漢字の間違えた問題は時間を空けてもう一度解いていました。算数の勉強の仕方は計算テキストは毎日しっかりこなすことが大切だと思います。何日分もたまってしまうと追いつくのがとても大変になります。理科の勉強の仕方はレベル1と2の問題は2回は繰り返していました。暗記分野は夜寝る前にやっていました。私は途中、勉強が嫌になりましたが、今は中学受験をして良かったと思っています。最後にいつもわかりやすく、楽しい授業をして下さった先生方、易しく励まし続けて下さった事務員さん、バスの運転手さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。これから受験をするみなさんも最後まであきらめずに頑張って下さい。

  • 充実した浜生活
    • 充実した浜生活
    • M.M. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、憧れの洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この合格体験記が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
      (4 年 生) 受験のことは意識せず復習テストと公開学力テストで良い点がとれるように勉強していました。4年生からの理科の授業が楽しくて、毎回ワクワクして聞いていました。
      (5 年 生) 宿題の量が増えて、こなしていくのが大変でした。宿題は最低2回まわして、復習テストではベストに、公開学力テストでは100傑に入るようにしました。質問もたくさんしました。秋頃から洛南を目指そうと考え始めましたが、算数が苦手で、最高レベル特訓も受けておらず不安でした。副学園長先生の社会の授業で社会が好きになり、その後も社会に助けられました。
      (6 年 生) 先生に相談したところ、洛南に向けて私に合ったやり方を指導して下さいました。夏休みまで、日曜志望校別特訓とマスターコースの宿題をひたすらこなしました。夏休みは朝から晩まで浜学園にいて、集中でき、どの教科の先生も熱心に教えて下さいました。この時期に成績が落ちこみ不安になりましたが、先生が「大丈夫」と励まして下さり、くじけず前を向くことができました。直前まで苦手な算数は、洛南西大和特訓のテキストとC問題をくり返し解きました。C問題をくり返し解いた事は本当に良かったです。国語は「Road to RAKUNAN」と「ヨコモジカイ」をできる限り覚えました。入試に出たので嬉しかったです。毎日全教科することを心がけました。過去問は10月頃から6年分を2回しました。
      (入  試) 今まで努力した自分を信じて解ける問題を解こうと思いました。算数ができました。
      (最 後 に) 浜学園での日々を支えて下さった先生方、事務の方々、両親、励まし合って頑張った友達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。浜学園での充実した時間を今後生かしていきたいです。

  • 最高の浜学園
    • 最高の浜学園
    • 岡田 桜那 さん

    • 関西学院千里国際中等部合格

    •  私はこの度、関西学園千里国際中等部に合格することができました。しかし、ここには合格した時の喜びと同等の後悔がありました。その後悔は第一志望校に落ちた時に味わいました。私は合格発表の時に、自分の番号が無かったので、号泣し、同時に途轍もなく大きな後悔が押し寄せてきました。皆さんは決してこうならないように、最初から最後まで、覚悟を持って頑張って下さい。うまく頑張れていない人は、是非「ビリギャル」という映画を時間が余った時や、休憩時間に観てみて下さい。私はこの映画を受験が終わってから観ましたが、受験中にこれを観ていたら、すごく為になっていたと思います。
       私は4年生で浜学園に入塾しました。4年生の頃は、間違えた問題を何度も繰り返していたので、Hクラスでしたが、復習テストは100点近い点を取れていました。後になって思いましたが、間違えた問題を繰り返し解くことはすごく大切です。5年生になると、一気に宿題の量が増え、この頃から自分に甘くなってしまい、宿題がこなせず、成績もどんどん下がってしまいました。自分に甘い人は、今すぐそのクセを直した方が良いです。私はその後、浜学園をやめてHamaxに行くようになりましたが、自分に甘いくせが直らず、成績はあまり変わりませんでした。そして迎えた6年生。浜学園にもどりました。国語と算数の2教科で土曜マスターコースのHクラスからのスタートでした。今思うには、自分に甘かったり、自己管理の苦手な人は、できるだけ多くの講座を受けた方が絶対良いです。そうすれば、すぐ先生に質問できるし、ライバル達がそばにいるので、より勉強に集中することができます。私は11月まで土曜マスターコース以外に講座を受けていませんでした。
       皆さんは今を大切にして下さい。そして先生やお世話係さん達に沢山質問し、アドバイスをもらって下さい。本当に素晴らしいアドバイスや解説をいただけます。最後に、今まで私に色々なことを解りやすく教えてくれた先生やお世話係さんに、本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • あきらめない気持ち
    • あきらめない気持ち
    • Y.Y. くん

    • 金蘭千里中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  ぼくは、いつも合否判定学力テストでCかD判定でした。しかしぼくは、その学校に受かりました。いまからぼくがどうやって受かったかを説明します。
       ぼくが、その学校に受かるためには偏差値を5~10くらい上げないといけませんでした。なぜこんな結果をもらったかは自分でも分かっています。
       それはいつも宿題を中途半端にやっていたからです。だけどいつも、どうしても宿題よりも遊びに目がいっちゃい、つい遊んでしまいます。そしていよいよ最後の合否判定学力テストの結果が来ました。またD判定でした。そしてこれをきっかけに遊んではいけないと分かりようやく勉強しました。しかしいつものぼくだと、また遊んでいると思います。しかし遊ばないと決心した理由があります。「あきらめない」という気持ちです。それからは、毎日最後まで、自習をして家に帰りました。そして一気に偏差値があがり合格することができました。
       そしてこれから受験する人には、ぜひこのことを覚えていて下さい。「あきらめない」という気持ちです。このことを学んで合格できたことを幸いに思います。

  • 志望校の決め方
    • 志望校の決め方
    • M.N. さん

    • 大阪桐蔭中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  私は6年生になって中学受験をしたいと思い、両親にお願いし浜学園の入塾試験を受けました。入塾試験では6年生は私だけで、中学受験をするには遅いスタートなんだと感じ、これから人一倍がんばらないといけないと思いました。私にとって勉強をしながら同時進行で志望校を決めるのは大変でした。受験フェスとかでパンフレットを頂いたりネットで調べたり親がすすめた学校を志望校として選んだのですが、いざ学校に行ってみると自分の思い描いていたイメージとは違ったりしました。なのでやはりオープンスクールや体験授業を受け、先生と直接話すことが大事だと思います。そうすると、学校の雰囲気がわかり楽しく学校に通えそうか、自分に合った学校かがわかるからです。これから志望校を決める人には自分の目で学校をみることをおすすめします。それも5年生までに体験授業などに行ったほうがいいと思います。なぜなら浜の授業のない日を選んで学校説明会に行くのですが、説明会に行くと半日つぶれたりするので浜の宿題をする時間が少なくなるからです。
       志望校を決めてからは目標ができて勉強をがんばることができました。私は前受けと本命とすべり止めの3校にしぼって受験をしました。浜で公開学力テスト等のたくさんのテストをしているので前受けは必要なのかと思いましたが、当日はすごく緊張し公開学力テストとは違っていました。そして試験ではちょっとしたハプニングがありあせりましたが、勇気を出して手を挙げて質問しました。その事があったので第一志望を受けるときは、ハプニングがおきても大丈夫という気持ちで落ち着いて受けることができ、前受けの必要性を感じました。
       最後になりましたが、先生方、事務員さん、SGさんお世話になりありがとうございました。

  • 最後での逆転!
    • 最後での逆転!
    • S.K. くん

    • 高槻中学校合格
      明星中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は、第一志望校である高槻中学校に合格することができました。この体験記が少しでも受験生の皆さんの役に立てたら嬉しいです。
       僕は4年生からの3年間、浜学園に通いました。その中でも一番大変だったのが6年生のときです。特に夏頃から受験をより一層意識し始め、成績についてもより深く考えるようになりました。過去問を解く上で安心するときもあれば、危機感を覚えるときもありました。親や先生に「大丈夫」と言われてもやはり不安でした。ですが「君なら絶対合格できる」「やるべきことをやり、すべてを出し切れば大丈夫」と言われ勇気づけられ気持ちを高く維持できたことは良かったと思います。冬期講習、入試直前特訓では自習室を使うようにして、わからないところはいつまでも悩まずに先生に質問することを心がけました。
       冬期講習、入試直前特訓での授業時間はとても長く、最初は疲れましたがだんだん慣れてきて、
      集中力はすごく高まり良かったと思います。
       受験前日、親や先生は「今までしてきたことを出し切るだけ」「最後までやりきれ」と応援してくれました。
       受験当日、普段から朝早くに起きるようにしていたのですごく眠たいということはありませんでしたが、すごく緊張していました。しかし緊張しているのは自分だけではなくみんなも同じ、と考え
      本番ですべてを出し切れるようにしました。
       しかし、A日程は不合格でした。結果を見たときにすごく悔しくて悲しくて、なにも考えることができませんでした。またA日程よりもB日程のほうが難しいと言われていたのでもう終わったなと思いました。しかし、まだ可能性はあるとも思いB日程の結果発表を待つしかないと思いました。そしてB日程で見事合格していました。その日は本当に嬉しくてこんな経験ができてよかったと思いました。A日程の結果発表を見ずにB日程を受けたことは結果的に大きかったと思います。
       僕がこうして受験をでき良い経験ができたのは親や先生、周りの人たちが支え続けてくれたからだと思います。本当にありがとうございました。

  • 気持ちはいつも全力で‼
    • 気持ちはいつも全力で‼
    • S.H. さん

    • 四天王寺中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      片山学園中学校合格

    • (小 5 春) 新小5の3月初めに浜学園に入りました。授業のスピードが早く、これから先の浜生活に不安を覚えつつも、新たなことを学べるのはとても楽しかったです。6月にSクラスに上がり手ごたえを感じました。
      (小5夏~冬) 復習テストでは点数を取れるも、公開学力テストでは偏差値が不安定でした。6年最初のクラスでSに上がることができ、とてもうれしかったです。
      (小6春~夏) 公開学力テストの偏差値は不安定なままで、算数が一番苦手でした。トップレ算数の宿題をこなすのが大変でしたが、マスターコースの宿題と共に一日一日ていねいに宿題をこなし勉強を積み重ねました。今思えば、その継続が合格への道につながったような気がします。夏前から習い事のピアノ・スイミングは休みました。1回目の合否判定学力テストが納得いく結果でなかったので、そのあせりを勉強するパワーに変えました。Sの先生方はくわしく問題を教えてくださり、深く理解できました。夏期講習が入ると、スケジュールは地獄でした。
      (小6秋・冬) 夏を越えたことで気持ちに少し余裕が出ました。2回目以降の合否判定学力テストも良い結果だったので、日曜志望校別特訓は落ち着いて取り組みました。相変わらず宿題は大変でした。
      (入試直前) 最後のトップレの授業で背中を押してくれる言葉をいただきとても自信になりました。冬休み入試直前特訓、大晦日特訓、前日特訓は全て集中して受けました。入試前日、おやすみコールで緊張している心がリラックスできて、寝る時は5分以内で寝ました。
      (最 後 に) 私が四天王寺中学に合格できたのは、どんな時でも支えてくれた家族、いつでも質問をわかりやすく教えてくれた先生方のおかげです。気の合う友達、見守ってくださった事務員さん、SGさん、送迎バスの運転手さんにも感謝しています。ありがとうございました。中学でも浜学園で過ごした日々を胸にがんばります。

  • Web講義でつかんだ合格
    • Web講義でつかんだ合格
    • K.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      雲雀丘学園中学校合格

    •  私は小学校4年生からWebでマスターコースを受講していました。Webコースにしたのは、持病の関係で、学校が終わってから夜遅くまで塾に通うのが大変だったからです。
       Webの授業は家にいながら、浜学園の授業を受講できるのがよいです。最初はVクラスで受講していましたが、算数がとても難しく、とうとうついていけなくなったので、Sクラスにしてもらいました。
       Sクラスだと、算数も何とかついていけたので、Web講座で頑張ることができました。
       「Web講座だとさぼったりしないのか」と友達に聞かれたりしましたが、毎週、親と予定を決めて頑張りました。学校から帰宅すると、疲れるのでだらけてしまっていましたが、親が仕事から帰ってくる頃には勉強をするように気を付けていました。
       日曜日にある公開学力テストは塾に受けに行きました。そこでテストの練習ができたと思います。ほかにも、土曜日にあったトップレベル国語、日曜志望校別特訓は、通塾で受講しました。この二つの講座は神戸女学院志望の人も多かったので、負けないぞという気持ちで勉強することができました。
       Webと通塾をうまく組み合わせて、私は神戸女学院に合格することができました。通塾が大変だからという理由で中学受験を諦めず、頑張ってよかったです。

  • 絶対にあきらめるな!!
    • 絶対にあきらめるな!!
    • 宮岡 小雪 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格

    •  私はこの春、第一志望の神戸女学院中学部に合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。私は小5の夏から小6の春までVクラスでした。国語と理科は特別良いということも悪いということもなく、いつも平均点ぐらいでした。しかし、一番悪かったのが算数です。いつも復習テストでは自己最低点数を超えるか超えないかで、もう投げやりな気持ちで毎日を過ごしていました。なのでクラスはSクラスに落ちました。でも、神戸女学院に入るにはSクラスで基礎をしっかりと固める必要があったので宿題も授業も真剣に取り組みました。すると、順位もかなりよくなり、Vクラスに戻りました。しかし、Vクラスの授業は難しくまたSクラスに落ちました。なので、もうVクラスに上がることよりも神戸女学院に合格することを目標にして、マスターコースよりもトップレベル算数をがんばりました。そして日曜志望校別特訓が始まりました。日曜志望校別特訓の算数は宿題よりも授業中のことを一番大切にしました。理科は「LS特訓」と日曜志望校別特訓での問題がほぼ全部神戸女学院の過去問題なので過去問の解き直しは国語だけで十分です。社会で私が重要だと思うのは「社会の征服」です。これは何回もがむしゃらに解き直すのではなく1回全て解き、間違っている問題をしっかりと理解してから、間違っていない問題をもう一度解き、カンで当たった問題をあぶり出します。このように、社会は効率良く問題を解くことがもっとも大切だと思います。そして入試当日、国語は問題数が少なかったので一問一問ケアレスミスがないか読み直しながら解きました。空白がなく全て書けたのでうれしい気持ちで算数に挑みました。しかし算数がものすごく難しく、これまでの模擬テストの中で一番正解が少なかったと思います。それでも、最後まであきらめずに試験を受けました。合格通知を見た時の幸せは絶対忘れません。受験を後押ししてくれた両親、良きライバルだった友達、そして2年で私を合格まで導いてくれた先生方に本当に感謝しています。浜は決して裏切りません。浜学園と自分の力を信じてください。

  • 基本が大切
    • 基本が大切
    • K.N. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      明星中学校合格

    •  僕はこの春、大阪星光学院中学に合格できました。僕の体験記が少しでも役に立てればうれしいです。
       3年生で入塾したときは、ピアノも習っていて、友達と遊びながらも宿題はこなせていました。
       4年生の最初はSクラスでした。でも、公開学力テストで理科が1位になることがあったので、Vクラスに上がることができました。Vクラスでは国語や算数がビリに近かったのですが、理科のおかげでなんとかVクラスにとどまることができました。
       5年生の1年間は、受験は遠いものだと思っており、真剣さが足りませんでした。それで、得意な理科の成績もだんだん落ちてきて、5年の最後に、「次月からはSクラス」という連絡がありました。
       6年生の最初、Sクラスになり、「今までとは違う」という違和感があり、必死に勉強してVクラスに上がることができました。しかし、上がると気がゆるみ、またSクラスに落ちてしまいました。
       そんな時に夏期講習が始まりました。僕はこの時、テキストの重要な問題に印をつけていたので、効率よくできました。
       入試直前の自習室では、必死に取り組まなければ合格できないと思います。僕は、入試直前特訓PART2の最後のほうは、算数だけを勉強しました。
       入試当日の朝は早起きでしんどかったです。しかし、ミニ講義を受けていると目が覚めました。僕は入試の後、国語で自分が一問間違えたことがわかったので、とても不安でした。だから翌日、合格したと知ったとき、うそだと思いました。
       僕が合格できたのは、浜学園のおかげです。ありがとうございました。

  • 秋の緩み
    • 秋の緩み
    • G.T. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      東大寺学園中学校合格
      愛光中学校合格

    •  4年から算数の最レのみを受講し始め、5年の11月から本格的にマスターコースに通い始めた僕は、6年生になってもマイペースで勉強を続けていました。しかし、7月に浜学園のイベントの甲陽中見学会に参加して、この学校に行きたい!と強く思うようになりました。目標が定まり、夏休みの勉強にも力が入りました。腕試しに受けた8月の灘中オープンも合格をもらうことができました。そうして僕は、自信満々で9月からの日曜志望校別特訓はM甲陽コースにうつりました。けれど、その自信が慢心になってしまいました。このままいけば大丈夫だろうと思い、運動会の練習で疲れた時に勉強をしなかったり、将棋のネット対局をやり続けたり、学校で放課後に遊んだりしてしまいました。決してさぼったわけではありませんが、10月、11月と緊張感のない生活を送ったせいで、最後の東大寺中入試練習では初めて不合格の憂き目をみてしまいました。この時僕は、合格した周りの人たちは起立しているのに、自分は座ったままでいることが悔しくて悔しくてたまりませんでした。
       このままだったらダメだと思い、将棋も断ち、過去問に必死に取り組みました。M甲陽コースの先生方の熱い指導のおかげで心にスイッチが入り、一日一日がとても貴重で短く感じられるようになりました。あっという間に最後の2週間が過ぎましたが、本番ではなんとか力を出し切ることができたと思います。合格発表では緊張しましたが、自分の受験番号を見つけた時にはほっとしました。夜遅くまで質問受けをしてくださったり、毎月、電話でアドバイスをくれた先生方に、感謝します。最後に、僕の「受験勉強における後悔」から得た教訓は、「夏休みを制する者は受験を制す、しかし夏休みを制するだけでは受験は制することができない」です。

  • 灘中合格の秘策
    • 灘中合格の秘策
    • 田村 謙悟 くん

    • 灘中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくは、5年の冬に「林先生と灘中生のクイズ対決」というテレビ番組を見て、衝撃を受けた。学校で「もの知り博士」と呼ばれていたのに、すべての問題が分からなかったからだ。灘中に興味がわいたぼくは、受験を始めた。2月から、9月まで他塾に通っていたが、あと少しの差で灘コースに入れないことが続き、ヤキモキしていた。そこで、このままでは灘コースに入ることは難しいだろうと考えた母が、9月に浜学園の公開学力テストを受けさせてくれた。それから入塾したが、灘コースに入れたのは11月で、最後まで3組からは脱出できなかったし、灘中入試練習や灘猛特訓でも一度も合格できなかった。そんなぼくが灘中に合格できたのは次の秘策を実践したからだと思う。そんな灘中合格の秘策を紹介します。①先生の言う事を守る→先生は色々な事を言われているが、ぼくの周りで先生の言う事を聞いていなかった人は一人も受かっていないと思ったので、やはり先生の言う事は聞くというあたりまえのことも大切なんだなと感じた。②イライラしたら運動する→イライラした時家の前を走ったり階段を往復するなど3分位の運動をするとすっきりした(その後の集中や脳にも良いらしい)。③分からない所は絶対放っておかない→捨て問以外の分からなかった問題を全てなくしていた。入試で実際に克服した苦手分野が出たので大切だと痛感した。④受験勉強の中に楽しみを見つける→上のクラスの学園長の授業を受けたいと思っていたので、上のクラスに行けるように頑張り、受けられた時は感激した。それは、次に頑張る原動力になった。⑤朝型→塾から帰るとすぐ寝て朝早く勉強する習慣をつけていた(入試当日、早朝から起きるため冴えていないように見える受験生が多く感じた)。⑥ポジティブ思考→ネガティブになった時は母が教科や担任の先生に相談し、励ましやアドバイスをもらい、今の自分を把握することもできた。
       合格するために勉強も大切だが、これらの事もぼくの合格にはとても大きく影響したと思う。皆さんも、これを参考にして頑張ってほしいと思います。
       「イベント灘中講座を受講して頑張れば絶対チャンスは掴める」と入塾の際、迎えて下さった教室の方をはじめ、担当教科の先生方、担当外の学年でも快く質問を受けて下さった先生方に感謝していることは、言うまでもありません。本当にありがとうございました。

  • 志望校の変更
    • 志望校の変更
    • S.M. くん

    • 明星中学校合格

    •  明星学園を選んだわけは…実はもともと行きたかった中学校は清風中学校でした。6年の夏、浜学園の清風中学校見学会に参加した際に、たまたま午後からの明星学園中学校見学会にも参加しました。その時、明星学園の先生や浜学園の卒塾生から色々な話を聞き、この学校に行くと決めました。そのとき明星学園の先生からお聞きした、明星学園のいいところを教えましょう。一つ目は、ビブリオバトルです。これは、まず生徒が興味のある本を読みます。そしてその本を読んだ後に、内容やあらすじ、魅力などこの本を読みたくなるようなことを相手に伝えます。これで、相手に伝える力や、まとめる力が身につくそうです。二つ目は、テニスです。明星中学校は、部活が盛んです。ソフトテニスは軟式なので肩を痛めることもなく、安心して練習できます。三つ目は、中高一貫のシステムです。明星学園は高等学校まであるので高校受験をしなくてもいいですし、学校のことをがんばっていれば学力もつきます。四つ目は、男子校だということです。男子校だったらつまらないという人もいるかもしれませんが、男子校だと熱い友情ができたり、時にはともに泣き、時にはともに笑う仲間ができたりします。しかも、女の子の目を気にせずに何でも全力でできます。これらに加え、文化祭に行ったときの雰囲気が良さそうだと思ったのでこの中学校を選びました。
       最後に、みんなに伝えておきたいことを書きます。一、勉強は相手や他人のためではない、自分のためだ。一、コツコツ毎日する、一気にやらない。一、志望校はしっかりと選ぶこと。みんなも合格体験記が書けるようにがんばって下さい。みなさんが合格するのを願っています。

  • 努力は報われる
    • 努力は報われる
    • 内田 果歩 さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    • (はじめに) 私は第一志望校の大阪教育大学附属池田中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てたらとてもうれしいです。
      ( 小 4 ) 私は小4で土曜マスターコースHクラスに入塾しました。このときから附属池田に行きたいと思い始めました。私は国語は得意でしたが、算数がとても苦手で公開学力テストも悪かったです。なので、公開学力テストで正答率40%以上で間違えた問題を解けるようになるまで何度も解きました。(学習ナビを使うのをおすすめします。)算数の成績が上がり、Sクラスに上がりました。
      ( 小 5 ) マスターコースに変えました。一度Hクラスに落ちましたが、Sクラスにもどりました。分からない問題は先生に質問し、納得するまで解きました。
      ( 小 6 ) 宿題に追い込まれて復習ができず一度はSクラスに落ちましたが、またSクラスにもどりました。合否判定学力テストで、四天王寺医志がA判定だったこともあり、第二志望校に決めました。夏休みは○月○日「速さ」の復習など計画を立てて復習をしました。10月から過去問を解き、自分で合格平均点を目標点にしました。附属池田志望の人は国語の作文の添削を先生にしてもらうとよいと思います。私はそれで自信が持てるようになりました。
      (入試当日) 四天王寺は算数が難しく、理科でも計算をミスし大問がほぼ全滅し、辛かったです。結果は不合格。金蘭千里は国語、算数ともにそんなに難しくなく、結果は合格。附属池田1次は国語は簡単でしたが、算数が過去問以上に難しくあせりました。計算ミスを絶対しないように、解ける問題を完璧に解き切りました。結果は合格。2次は理科と家庭科で受験。理科は父と猛勉強した単元が出たので、スラスラ解けました。結果は合格。自分の番号を見つけ、涙があふれました。
      (おわりに) 私が第一志望校に合格できたのは、私を支えてくれた家族、浜学園の先生や事務員の方達のおかげだと本当に思います。今までありがとうございました。

  • 最後まで頑張って!
    • 最後まで頑張って!
    • S.K. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      甲南女子中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校の神戸女学院中に合格しました。この体験記が皆さんのお役に立てれば幸いです。
      ( 小6春 ) 小5の頃より宿題が増え、大変でした。副学園長の社会①テストは最後まで大変でしたが問題を解くスピードが速くなり、本番で落ち着いて見直しが出来たので、役立ったと思います。
      ( 小6夏 ) 夏休み中は、毎日のように早朝特訓に通いました。朝からずっと浜にいて大変だったけど、集中できたし先生方に質問も出来たので、良かったです。
      ( 小6秋 ) L神女コースの日曜志望校別特訓に慣れるまで大変でした。小学校の行事もあり、体力的にしんどかったです。
      ( 直前期 ) 早朝特訓は毎日受講し、午後特訓は苦手な国語の後の回のみ受講しました。この頃に国語の問題を解くスピードが遅いと焦るので気を付けてください。
      (神女1日目) 前日、緊張して早めに眠れず寝坊してしまい、ミニ講義に遅刻してしまいました。でも、本番までに緊張が解けリラックスして受験でき、良かったです。
      (神女2日目) 跳び箱は全く跳べず、ボール投げでは2回目がファールになり、二重跳びも1回も跳べませんでした。
      (おわりに) 私が合格できたのは家族、先生方、事務の方々、切磋琢磨した友達のおかげです。皆さんありがとうございました。

  • ネバーギブアップ
    • ネバーギブアップ
    • M.S. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は今年、神戸女学院中学部に合格することができました。神戸女学院の受験を決めたのは、実は入試1か月前でした。10月の合否判定学力テストで偏差値62.9となりL神女コースを受講できたこと、11月の神女中プレで平均以上の成績を取れたことが決め手となりました。成績がなかなか上がらず、苦しかった一年を振り返ります。
      2月の公開学力テストで「トップレベル算数、国語」の資格が取れ、社会も副学園長①社会クラス受講に上がり張り切っていました。復習テストは繰り返し問題を解くことで良い点が取れるものの、公開学力テストの成績は下がる一方でした。4月の国語で偏差値39.4まで下がる中、5月の公開学力テストの社会で偏差値74.2を取ったことが転機のきっかけとなりました。各科目の先生の指示通りにテキストを解けば力がつくと実感し、この成功体験が自信となり受験の支えとなりました。さすがに6月にS1からS2にクラス落ちした時は焦りました。このとき副学園長先生から、各科目の公開学力テストのやり直しを正答率50%以上の問題に絞り込むアドバイスを受けました。限られた時間の中、弱点を重点的になくすことは効果絶大で8月にはS1に戻れました。
      夏は宿題がたくさんあるので毎日15時間ぐらい勉強していました。その頃からタイマーで時間を計り、緊張感をもって解くことを心がけました。でもすぐには努力も結果につながらず9月、10月の公開学力テストは鳴かず飛ばずの成績でした。何度も心が折れそうになりながらも、結果につながると信じてひたすら目の前の宿題をこなしました。その後10月の合否判定学力テストからようやく結果が出始めました。12月の公開学力テストで国語の偏差値が64.8と4月から約25も偏差値が上がりました。嬉しかったし、自信がつきました。冬休みに入り、入試直前特訓が始まりました。講義と膨大な宿題を毎日こなすだけで精一杯でした。12月に始めた国語の過去問の添削を出し終えたのも入試前日でした。入試に必要な事はここですべて仕上げられる内容になっていました。
      浜学園に通わなければ私は神戸女学院に合格できなかったと思います。私を最後まで支えてくださった先生方、事務の方に感謝します。

  • 小さいことの積み重ね
    • 小さいことの積み重ね
    • 藤原 結愛 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (  春  ) 公開学力テストもマスターコースの算数も今までより難しくなり、驚きました。この時期は無計画にただ頭から順に解いていくような勉強をしていたため宿題が回せず、自分がしていることが把握できていませんでした。
      (  夏  ) 6月にS1クラスに落ちました。「これはヤバい」と感じ、クラス落ちの原因を考えて勉強方法や生活を変えました。勉強方法はやる事を書き出して優先順位をつけ、目に見える形にしました。するとやり忘れなどが無くなり、テストの点が悪かった時はどこがダメかを洗い出しやすくなりました。生活は、ゲームやネットを封印し、よく寝るようにしました。このように変えたことで、自ずと勉強量が増えました。やはり内容は難しいものばかりでしたが「みんなに追いつくぞ」と気合を入れて1日中勉強していました。
      (  秋  ) 夏に頑張ったお陰でVクラスに戻れました。合否判定学力テストもB、C判定からA判定に上がり手応えを感じましたが、神戸女学院中プレは算数が良くありませんでした。取れる問題をちょっとしたミスで落としていたのです。でも、良くなかった原因が分かり、対策ができたのでプレを受けてよかったと思いました。
      (  冬  ) 成績の上下が激しかった苦手な理科は「神戸女学院LS特訓」や「ラスト100」などをくり返し解き、何度も先生に質問しました。入試直前特訓では全教科一気に復習できたのでよかったです。でも、得意だった国語の成績が11月頃から下がり、直前PART2では2組に落ちてしまいました。しかし落ちた事で、気がひきしまり、必死で勉強しました。
      (神女1日目) 前日のおやすみコールで落ち着くことができました。ちょっとしたトラブルはありましたが、できなかった問題は引きずらずに「やめ」と言われるまであきらめませんでした。
      (神女2日目) しっかり返事をすれば大丈夫です。
      (合格発表) 「合格です」の文字を見て家族皆で喜びました。
      (最 後 に) 勉強量が多いほど自分の自信になります。合格は毎日の小さいことの積み重ねです。この合格を支えてくださった先生方、SGさん、事務の皆さん、今まで本当にありがとうございました。

  • 神戸女学院合格への道のり
    • 神戸女学院合格への道のり
    • 藤野 愛浬 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      清風南海中学校合格
      京都女子中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は今年、神戸女学院に合格しました。この体験記が、今、神戸女学院を目指している方の励みになれば、うれしいです。
       塾に入った4年生の時は、中学受験など頭になくて、塾に行くことが楽しいから行っているだけでした。でも、色々な学校の文化祭に行った中で、神戸女学院のヨーロッパ風の建物が好きになり、「この学校がいい!」と思いました。
       5年生から6年生の春は、ただなんとなく宿題をしているだけでした。そのせいで、6年生の夏に成績がガクンと下がり、クラスも落ちてしまいました。すると、あまりのショックでほっぺたから白い毛が生え、びっくりしました。クラスが落ちたことが悔しかった私は、夏休みは朝から晩まで10時間以上、少しの時間もおしんで勉強しました。夏に頑張ったおかげで、6年生の秋には成績が上がり、Vクラスでも5位になれました。すごくうれしかったです。6年生の冬は、毎日西宮に通わなければならないので、すごく大変でした。私が入試直前特訓で一番力を入れたのは、社会でした。「社会の征服」などは何回もやり直し、徹底的に覚えました。
       入試3日前に体調をくずして、1日休んでしまいましたが、これが良い休養になり、リラックスできました。
       入試当日は、全く緊張していませんでした。国語は、長い方の文章がやったことのある問題で、心の中でガッツポーズをしていました。算数は、は簡単でしたが、が難しくて、あせりました。理科はそれほどでもなく、普通に解けました。社会は、「社会の征服」などでやった問題がたくさん出たので、落ちついて解けました。
       合格できたのは、夏に頑張ったのと、どんなときも応援し、支えて下さった先生方、スタッフの皆様、仲良くしてくれた友達のおかげだと思います。全ての人に感謝しています。

  • あきらめない!!
    • あきらめない!!
    • 賀川 結理 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は、3年生の新学期から最レ算数、9月からマスターコースに通い始めました。最レ算数に通うことによって、算数が大好きになりました。5年生になって本格的に社会がスタートする前に、「はじめての社会」を受講して地理を勉強していたので、スムーズに宿題を進められました。
      (6年前半) 最レ算数からトップレ算数へと変更し、神戸女学院の試験に必要な算数をくり返し勉強しました。社会の副学園長①テスト組は大変でしたが、問題を解くスピードをつけることができたので、自信を持って本番の試験を受けることができました。
      (6年夏期) Vクラスをキープすることはできたのですが、8月の公開学力テストで大失敗をしてしまいました。それまで安定した成績でしたが、好きな算数と理科を中心に偏差値が下がり、信じられない成績を取ってしまいました。しかし、あきらめずに9月の公開学力テストで何とか取り戻すことができました。
      (6年後半) しんどくて早く本番の入試を終わらせたい気持ちでいっぱいでした。
      (入試本番) 自分が一番集中することのできる一番前の席だったので、とてもラッキーだったなと思います。しかし算数のテスト中、残り20分になった時に解答欄がずれていることに気付き、目の前が真っ白になってしまいました。先生から失敗談などを聞いた時、ありえない!と思っていたので、自分でも信じられませんでした。先生の言葉を思い出して一度考えるのをやめ、気持ちが落ち着いてからまた問題を解きました。すると解けなかった問題も解けるようになり、最後までやり切ることができました。
      (おわりに) 私にとって受験勉強は、あきらめたり、くじけそうになったりする自分とのたたかいでした。たくさんの質問に応じてくださった先生方や事務の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

  • 成長できた2年間
    • 成長できた2年間
    • 末永 倫太郎 くん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      六甲学院中学校合格
      明星中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望だった洛南高等学校附属中学校に合格することができました。僕の体験が後輩の皆さんのお役に立てばうれしいです。
      (5 年 生) 4年生の2月に浜学園に転塾してきました。豊中教室で一番下のHからスタート。最初の授業で先生が「今、上のクラスにいて下がっていくより、最後に上のクラスに上がれていた方が良い」と話してくれて、頑張ろうと思いました。
      春休みに家族と東寺に行った時に隣の洛南高附属中を見て気に入り、志望校に決めましたが、この頃の公開学力テストは偏差値30台。母には「本気で洛南高附属中を目指すなら、夏までにSに上がらないといけない」と言われました。
      両親にサポートしてもらい、復習テストで毎回ベストに入れるように宿題をしました。公開学力テストの成績も少しずつ良くなり、7月にはSに、その後すぐにSに上がりました。12月の公開学力テストで3科平均偏差値58.0が取れ、やっと最レの受講資格が取れました。理科が得意になっていたので、6年生から社会はやめました。
      (6 年 生) 公開学力テストの結果が不安定で、Mコースの受講資格が取れるのは、毎回、期日も成績もギリギリ。秋ぐらいまでは算数と理科の苦手分野の問題が極端にできず、洛南高附属中の過去問も、10月にやり始めたときは3割ぐらいしか取れませんでした。そこで、洛南高附属中過去問の算数と理科の20年本をやったり、先生に算数の添削をしてもらったりして、とにかくがむしゃらに頑張りました。すると、11月頃に頭の中が整理されたような感覚があり、苦手分野の問題もできるようになりました。
      11月の公開学力テストで、3科平均偏差値が初めて洛南高附属中A判定レベルでした。洛南高附属中A判定レベルはこの1回だけで、入試演習やプレでもいつも不合格でしたが、12月には過去問で合格点が取れるようになりました。
      (入試期間) 前受けの愛光は不合格でしたが、六甲A、明星後期の特進ともに合格。また、洛南高附属中入試前夜のおやすみコールでは、先生に「自分らしく頑張ってくれば大丈夫」と言われ、自信が持てました。当日のミニ講義で緊張もとけました。本番のテストは難しくて、落ちたかと思いましたが、合格できました。
      (最 後 に) 勉強は大変でしたが、やりがいのある2年間でした。

  • 下剋上大作戦
    • 下剋上大作戦
    • 勝田 万丈 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      清風南海中学校合格
      清風中学校合格
      北嶺中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  僕は、第一志望だった大阪星光学院中学校に合格することができました。この体験記が、みなさんのお役に立てれば光栄です。
       僕が入塾したのは小3の夏ごろでした。週1回だということで決めた土曜マスターコースで、Hクラスでした。志望校は西大和学園中学校でした。
       小5のあるころに土曜マスターコースのSクラスに上がりました。そのころに大阪星光学院中学校に行きたいと思うようになりました。
       そして、小5の2月に「大阪星光学院中学校みたいなレベルの高い学校に行くためには、マスターコースに行かないといけない」とお母さんに言われ、週3回だからイヤだったマスターコースに行きました。そうして、マスターコースのSになりました。案外週3回もいいなと思いました。小6の夏期講習より前のときに、マスターコースのSになりました。
       1回目の大阪星光学院中学校の学校別入試模擬テストがありました。そのときは、点数が全然足らなく不合格でした。
       夏期講習が始まり、3冠本や、夏期講習、マスターコースなどの宿題が多くつらかったです。
       2回目の大阪星光学院中学校の学校別入試模擬テストがありました。その時は、合格の判定をもらいました。そのころから「間違い直しノート」というノートを作りました。「間違い直しノート」とは、今までの間違えた問題を集めたノートを作り、その問題を解くというノートです。
       3回目の大阪星光学院中学校の学校別入試模擬テストがありました。その時は1.25点上でセーフでした。
       入試直前特訓が始まりました。最初のうちは、勉強時間12時間はつらかったけれども、するうちに段々慣れてきました。大晦日特訓では、不合格でした。元旦のテストもダメでした。そこからその2つのことをバネにして頑張りました。
       入試前日はあまり緊張はせずに、おやすみコールがかかってきました。お話によって緊張がほぐれ、しっかりと睡眠を取れました。
       最後に、お世話になった先生方、受付の方ありがとうございました。

  • 二日目の壁
    • 二日目の壁
    • 平瀬 将喜 くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      麻布中学校合格
      六甲学院中学校合格
      高槻中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 1月7日の愛光中学入試から2月1日の麻布中学までの1か月間をぼくは走り抜けました。この体験が皆さんの役にたてばうれしいです。1番の壁は統一入試2日目だということを心得ておいてほしいと思います。
      (愛  光) 初めての入試でしたが特に緊張することなく受けることができました。
      (星  光) ぼくは飛び級生だったこともあり、星光過去問を15年分やりました。また先生方の丁寧な添削で自信がつき、試験が始まっても緊張しませんでした。入試会場には中学生の試験監督助手がいましたが、なんとその一人が去年の天王寺教室クラスメートで「絶対星光に来いよ」と声をかけてくれました。ぼくは自分を見ていてくれと思いながら試験に臨みました。負ける気がしませんでした。
      (金  蘭) 移動の電車の中で寝たのでリラックスして受けることができましたが、帰りは少し疲れました。
      (2 日 目) 2日目の朝にぼくに異変が起きました。前日の結果が気になって不安で不安でたまらず、全く集中できなくて、いつもなら解ける計算が合わなくなりました。
      (高  槻) ミニ講義中もイライラしていました。が、副学園長先生の「入試2日目午後だ。疲れているだろう、苦しいだろう。だがこの学校に受かりたいならば1回も鉛筆は置かないはずだ!最後の最後まで解き続けろ!あきらめるな!」という言葉で、ぼくの頭の中は高槻のことでいっぱいになり、絶対合格したいという思いがわきおこりました。試験終了後、父が星光の合格証を渡してくれました。ほっとして思わず泣いてしまいました。
      (東 大 寺) 臨時バスは大勢並んでいて乗れず、歩きました。算数が難しく、不合格。
      (六  甲) 六甲B算数には難問があります。小問3題中①②は確実に解くようにしました。
      (洛  星) 併願で出願しました。理科の試験中に突然、数値が訂正され、あせりました。ちょうど解き終えたところだったので、やり直しで時間が不足。不覚でした。
      (麻  布) 麻布入試まで10日あり、気のゆるみとの戦いでした。麻布は理科や社会にまで長い記述があります。でも星光コースで記述問題をたくさんしてきたことがいかされました。設問文も長いですが、丁寧に読めば答えの方向性が見えてくると思います。雪の残る寒い中星光コースの先生方が応援にきて下さってとてもうれしかったです。
      (最 後 に) 星光、その他5校に合格できたのは、たくさんの方々の支えがあり、そして最後まで自分の力を信じることができたからだと思います。ありがとうございました。

  • 大変な時ほど頑張り時
    • 大変な時ほど頑張り時
    • Y.K. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      北嶺中学校合格

    •  僕は浜学園に4年生の5月に入塾しました。最初の頃は、授業の内容にあまりついていけず、復習テストにも全然成果が表れませんでした。入塾テストもまずまずだったので、僕の最初のマスターコースのクラスはHクラスでした。Hクラスはなんとか1位でHクラスへ上がれましたが、HクラスからSクラスに上がる時、SクラスからSクラスに上がる時は非常に苦労しました。その時に、苦労してでも毎日心がけていた事は「出された宿題は必ずやりとげる」という事でした。当たり前かもしれませんが、この事ができない限り成績向上はあり得ないと言っても過言ではありません。特に6年生になると宿題量が2倍程増えるので、とても大変でした。しかも僕はⅤクラスになった時期が夏期講習直前だったので、さらに宿題量が2倍になってしまい、さらなる苦痛が僕を襲いました。そんな時、母が教育相談を受けた先生が、僕の今までの考え方とは180度違う優先順位を考えた効率のいい勉強方法を具体的にアドバイスしてくれました。そのことで、僕はもう少し宿題に対しての考え方を改善させた方が良いと思い、実行したことで、大量の宿題を目の前にしても、自分なりに対処し、成績向上につなげる事ができました。6年生になると、志望校別クラス分けも偏差値が大きく影響するので、公開学力テスト以外のテストもとても緊張しました。結果によっては号泣してしまいました。でも、そんな悪い成績のおかげで僕の心に火がつき、「頑張ろう!」と思えました。それから、入試直前特訓が始まり、いよいよ入試だという雰囲気になり勉強に集中できました。入試直前特訓の宿題をこなしながら、僕が特に力をいれたのは、暗記分野です。正直、あれだけ苦手と言っていた理科の植物や国語の語句の意味などは、本気でやればどうにかなりました。社会は、パワーアップ社会のプリントを何度も繰り返し、歴史の年号はほとんど暗記しました。暗記分野は入試直前にも復習することがいいと思います。入試直後、「問題が簡単だった!」と思えたのは、浜学園で一生懸命頑張ったからだと思いました。
       これからも、浜学園で学んだこと事を活かして、未来にむかって頑張っていきたいと思います。

  • 受験生活
    • 受験生活
    • H.N. くん

    • 大阪星光学院中学校合格
      高槻中学校合格
      明星中学校合格
      北嶺中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  6年生の時のことを書いていきたいと思います。
       まず、5年から6年に上がった時、VからSに落ちました。その後、頑張ってVにまた上がりましたが、すぐ落ちました。その頃から、日曜志望校別特訓の方でも忙しくなってきていたので、マスターコースの宿題はほとんどしていませんでした。周りの子達がどんどん上がっていったので、やる気も落ちていきました。しかし、日曜志望校別特訓で頑張ればいいやと思っていました。6年の後半で最も辛かったのは、遊べなくなる事でした。本を読みたいのにもう夜だ、テレビ見たいけど真夜中だ、という日ばっかりになりました。土日もイベントや日曜志望校別特訓があり、めったに遊べませんでした。
       冬になって、先生達もピリピリして来ました。自分は、多少は不安だったものの、自分は落ちないだろうという謎の自信があり、逆に恐かったです。
       冬休み、毎日一日中授業で、宿題はできませんでした。私語厳禁というのも中々辛かったです。弁当の時間だけが唯一休める時間でした。
       正月、神社で初詣(ピリピリ)をし、皆で合格宣言をしました。
       いよいよ前受け。北嶺中を最初に受験しました。昼食を食べて、浜へそのまま直行。ハード過ぎる!と思っていましたが、意外と自分に体力はありました。
       星光中入試の日、天王寺教室でミニ講義&合格宣言。先生達もはりきっていました。試験会場では、緊張しませんでした。明星中も同日に受験。
       翌日。高槻中を受験した後、父から合否を聞き、合格だと分かった時は、嬉しかったです。本当に嬉しかったです。自分は、この受験で大きな喜びと、忍耐力を手に入れました。多くの知識を授けてくれた講師の皆さん、先生と親をつないでくれたお世話係さん、受験に協力してくれた両親、静かにしていてくれた妹に、感謝です。

  • 最後の最後の追い上げ
    • 最後の最後の追い上げ
    • 紺谷 建介 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      高槻中学校合格
      清風中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (はじめに) ぼくは甲陽の受験を何度もあきらめかけたことがありましたが、何とか合格を勝ち取ることができました。この体験記が少しでも受験生のみなさんの役に立てたらうれしいです。
      (5 年 生) 4年生は土曜マスターコースでしたが5年生からマスターコースになりました。Sからのスタートでした。このころは甲陽なんて夢にも思っていませんでしたが、成績が勢いよく上がり夏からはVにまでたどり着きました。
      (6 年 春) 6年はSからのスタートでした。ぼくは算数が得意でしたが、国語が苦手だったのでVになかなか上がることができませんでした。夏頃に何とかVに上がれ、Vクラスの国語の先生との出会いがぼくにとって大きなものでした。その先生は甲陽コースの先生でもあり、Mコースの担任でもあったのでたくさんのアドバイスをいただき今でもとても感謝しています。ありがとうございました。
      (6 年 夏) 夏期講習は男子最難関コースに通いました。
      (6 年 秋) 本番が近付き緊張が高まる中、入試練習が始まりました。はじめは合格できるか心配でしたが1回目、2回目、3回目を見事に合格できました。しかしそれで油断してしまったのかもしれません。4回目の入試練習は不合格でした。敗因は理科でした。
      (入試直前) 入試練習4回目の不合格がショックで甲陽中プレ入試でも思う通りにできずC判定を取ってしまいました。しかし、敗因の理科の克服や最後の仕上げを本番まで続けました。最後の最後の追い上げを頑張りました。
      (本  番) 入試本番ではあまり緊張しませんでした。落ち着いて問題に答えました。そして合格することができ、すごくうれしくて涙が出ました。
      (最 後 に) ぼくが合格できたのは、先生方、事務のみなさん、甲陽コースの仲間、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 浜学園の3年間で身についた習慣
    • 浜学園の3年間で身についた習慣
    • 藤岡 優音 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  小学4年生になって、豊中教室に通い始めました。週3回の授業で毎回テストがあり、中には手の出ない難しい問題もありました。ただこの頃は「しっかりと復習することで身につければ良い」と思っていたので、気は楽でした。電車で豊中まで通うことも楽しい思い出で、まだ浜ノートを使って復習することはあまり苦労しませんでした。
       小学5年生になると、マスターコースの授業数が増え、平日もお弁当持参の日がある上に、日曜日にも特訓を受講するようになり、復習の量が圧倒的に増えました。当時は土曜日午前中にバスケットボールをやっていたので、週末は小学校の宿題を終わらせる時間がなかなか取れなくて、祖父に豊中まで送ってもらって、駐車場に停めた車の中で小学校の宿題を済ませる経験をしました。「時間の使い方をよく考えるように」、「できるだけ早く問題を解くように」と言われ、今度はなかなかペースをつかめず苦労しました。公開学力テストの成績も低迷し、秋には灘中合格特訓の資格を失ってしまったり、また復習で問題を解けても、次に応用することがまだできないことがあり、少し焦りました。しかし焦ってもしかたなくて、結局は「普段のマスターコースの問題をしっかりと紙に書いて復習し、着眼点や解法にカラーのボールペンで目立つ印を付けて覚えて行く」という作業を繰り返しました。この習慣が、今となっては「成績が伸びるための大切な習慣」になったと思います。
       小学6年生となり、浜学園以外の習い事は中断し、受験勉強に集中しました。週6回浜学園へ通うことになり、復習すべき課題がさらに多くなりました。修正するときに消しゴムを使うと思いますが、それ以外に「×を大きくつけて、何を間違えたかがあとでわかるようにする方法」も有効な復習法でした。ノートを見開きで大きく使うと、考え方の道筋が理解できて、答えしか書かない灘中1日目の算数でも応用が利きます。是非、試してみてください。先生方、本当に有難うございました。

  • 6年からの下剋上
    • 6年からの下剋上
    • 石井 綾音 さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      高槻中学校合格

    •  私は、浜学園における受験勉強で、あまり後悔した事はない。しかし、一つ後悔したことは、低学年から浜に行っておかなかった事だ。2017年1月、私は浜の入塾テストを受けた。そこそこ出来たと思っていたのに、結果はケアレスミスを連発しぐたぐたで、なんとか一番下のクラスにすべりこめたものの、あまりの結果にショックで頭の中が真っ白になった。そして初めて受けた浜の授業(確か理科の《天体Ⅰ》だった)。目からうろこが落ちたような気がした。軽快なテンポで授業が進み、かつ重くて深い内容をしっかりとさらっている。50分はあっという間だった。目の前の授業が楽しくて、どんどん進んだ。先生のアドバイスに従って勉強すると、成績はどんどんのびた。平均偏差値は52.8から最高63までのび(!)特に国語は芽が出たのか2月の53.6から最高6月の79.8までのびた(!!)。国語は、先生に解答の作り方を教えていただいた事がのびた要因だと思う。春期講習や夏期講習のテキストも、とてもよく作り込まれていて、弱点がなくなるまでくり返すことができた。惜しむらくは、日曜錬成特訓や日曜志望校別特訓、最レなどの講座をあまり取っていなかったことだ…(これが後々ボディブローみたいにじわじわ効いてくるのだ)。4月からS2に上がり、6月からS1に上がり、ととんとん拍子に上がり、とうとうVクラスに来てしまった(!!!)。しかし、Vは想像以上だった。国語と理科はなんとかなるものの、算数は今までやっていなかったツケが全て回ってきた。先生に質問しても、焼け石に水。ここで私は、低学年から浜に行っていなかったことを本当に後悔した。先生にアドバイスを頂き、B問題を№1からくり返し、基礎をはじめからくり返し復習したが、それにいたるまでに偏差値は急降下(11~12月)。4年から通えばよかった…。そして迎えた入試本番。まず高槻中学に合格を頂き、第一志望の附属池田へ。前日に激励の電話をいただき、勇気づけられて一次試験は合格。それから浜の対策講座(二次)に行き(浜は便利だ)、二次も合格!!!うれしさでひざから崩れ落ちそうになった。感謝があふれてきた。泣けてきた。

  • 算数苦手…でも合格!!
    • 算数苦手…でも合格!!
    • 佐田 一真 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      麻布中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    • (小  5) 2月にSクラスで入塾し、2ヵ月でSにあがることができました。そこからは半年間Sでしたが、夏期講習の頑張りもあり10月にVにあがることができました。
      (小 6 春) 6年生になり課題が増えてしんどかったです。苦手な算数と得意な国語との偏差値の差が15になることもあったので、6月に最レ算数をやめてマスターのB問題を中心に頑張りました。
      (小 6 夏) 早朝特訓は9時30分からで、西宮教室まで行くために早起きするのがしんどかったです。夏期講習とマスターコースに加えて日曜志望校別特訓も始まり宿題をするのがとても大変でしたが、「夏は受験の天王山だ」と自分に言い聞かせて頑張りました。夏の間に基礎をしっかり固めておかないと秋以降ついていけなくなるので、みなさんも頑張ってください。
      (小 6 秋) 算数の成績が伸びず、大好きだった社会をやめて、そこでできた時間を算数の強化にあてました。その結果算数の成績が上がり、過去問もある程度点がとれるようになりました。また算数が底上げされたことで1回目、2回目は不合格だった入試練習も3回目、4回目は上位で合格できました。
      (直  前) PART1の早朝特訓と午後特訓はテストがあり、特に算数はマスターのB問題やC問題から出題されていたのでしっかりと復習しました。また正月のプレでは国語で1位をとることができ、苦手な算数も思っていたより良かったので自信がついて、最高の状態で本番に臨めました。
      (甲陽1日目) 前日のおやすみコールや当日のミニ講義によって落ち着いて取り組むことができました。
      (甲陽2日目) これまでの疲れが出たため体調はあまり良くありませんでしたが、全力で試験を受けました。2日入試の場合、2日目の試験も1日目のつもりで受けることが大切です。
      (最 後 に) 僕が合格できたのは一生懸命に授業や質問受けをしてくれた先生方やお世話になった事務の方々、そして応援してくれた両親のおかげです。本当にありがとうございました。後輩のみなさんも合格を目指して頑張ってください!!

  • 短かったが長かった受験生活
    • 短かったが長かった受験生活
    • H.K. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格

    •  僕は、6年の夏休み終わりから受験勉強を始めました。まず、このやり方はおすすめしません。とても苦労しました。正直、なぜこの時期から受験をしようと思ったのかは自分でも分かりません。
       僕は、入塾してすぐに、ある先生に出会いました。その先生は、半年で中学に合格するという、無謀な考えに全く反対せず、どうしたら合格できるかをしっかりと考えてくれました。それだけでなく、何回も勉強がどれくらい進んだかを見てくれました。おそらく、この先生に出会っていなかったら、すぐに受験をやめていたでしょう。
       僕はまず、池附の過去問を解いてみました。すると、国語や理科はけっこう良かったのですが、算数が合格最低点の半分もないというヤバい状態でした。池附の算数は基本問題が多いので、A・B・C問題のA・Bを徹底的にやり、Cにはまったく手をつけませんでした(時間がないので)。間違えた問題はくり返し解き、3回続けて間違えた問題はノートにはり、直前まで何回も解き、試験会場にも持っていきました。
       国語は漢字の問題をコピーして直前1週間でやりこみました。すると、この時新しく覚えた漢字が第二志望の私立中学の問題に出て、結果、くり上げ合格しました。
       そして、ゲンを担ぎました。おまもりをたくさん買ったり、タコの人形を机に置いたり(置くとパス)、キットカットを食べたりしました(きっと勝つ)。
       これから受験をするみなさん、最後まで絶対にあきらめないでください。
       最後に、僕の合格は、努力もしたんですが、ほとんど運と支えてくれた人のおかげだと思います。6年の最後の方から始めた自分にもしっかり勉強を教えてくれた塾の先生、お弁当を作ってくれたり送りむかえをしてくれたり、勉強も教えてくれたり、テレビをがまんしてくれたりした家族など、たくさんの人に感謝します。ありがとうございました。

  • 充実した日々
    • 充実した日々
    • M.N. さん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      神戸女学院中学部合格
      雲雀丘学園中学校合格

    • (はじめに) 私はこの春、第一志望校の神戸大学附属中等教育学校をはじめ、受験したすべての学校に合格することができました。この体験記がこれから受験するみなさんのお役に立てれば光栄に思います。
      (  春  ) 選択社会は、副学園長①テスト組に入ることができました。とてもスピーディーで、やりがいがありました。平常(マスターコース)は、Vクラスで、楽しみながら授業を受けていました。
      (  夏  ) 夏期講習も加わり、とてもいそがしくなりました。早朝特訓は受けず、宿題はできるだけはやくこなしました。夏期講習では、1位という順位をとることができ嬉しかったです。でも、それよりも嬉しかったのが、公開学力テストで7位をとり念願の10傑に入れたことです。いつも理科か算数が悪かったので、理科の暗記分野を総復習し、算数はB・C問題を2回やって克服しました。
      (  秋  ) まだ志望校の迷いがあったので、L神女コースに在籍していました。そこで配られた、神戸女学院本や理科の暗記テキストを何度もくり返し解きました。その成果が現れたのか、10月の合否判定学力テストで神大、神女共に2位をとることができ、自信になりました。
      (  冬  ) 直前特訓では、神女コースの宿題と教材の復習を確実にこなし、暗記分野を得意にしました。神大と神女の過去問もして、やれるものはすべてやりました。過去問を解いてみて、神大は国算理型で受けることにしました。入試前日、先生方のおやすみコールが心の支えになりました。
      (神女入試) 少し緊張しました。国語と社会は自信がありました。
      (神大入試) 過去問より難しかったため、自信はありませんでした。
      (おわりに) 私が合格できたのは、私をずっと見守ってくれた家族、浜学園の先生方、事務員さん、お世話係さん、SGさんの支えがあったからです。本当にありがとうございました。

  • ねばり強く
    • ねばり強く
    • C.M. さん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格

    •  私は今回大阪教育大学附属池田中学校に合格することができました。私が浜学園に入塾したのは5年生です。最初は5年生ということもあり受験をほとんど意識していませんでした。なのでHクラスだったのにもかかわらず、あまりあせることもなくただ「授業を受けて、復習テストを受ける」のくり返しでした。Sに上がり宿題の量も一気に増えましたが、なんとかのりこえてSに上がりました。Sなのに!と思うかもしれませんが、私は合否判定学力テストで大阪教育大学附属池田中学校はD判定でした。それでもなんとか自分に自信を持って受験にのぞみました。
       受験当日はとても寒かったです。いつも人前で発表するのが得意な私でも、とても緊張してしまいました。
      これから受験をするみなさんにはカイロを持っていくことをオススメします。受験会場は場所によってちがいますが、とても寒い場所があります。緊張すると思うのでいつも以上に寒く感じると思います。また体温調節のできる服をきていくこともオススメします。
       合格して一言いうならば、「最後まであきらめないでほしい」の一言です。私は「D判定」でも通りました。もちろんふっきれることも必要だとは思います。けれど、志望校に向かってねばり強くがんばるということも大切だと思います。私は決して、D判定でも受かる可能性があるからいままでどおりがんばればいいということを言いたいわけではありません。D判定なのだから、いままで以上にがんばらないといけないのです。ただ、もしかすると受かるかもという気持ちを持つことはいいと思います。
       最後にお世話になった人たちに感謝の気持ちを書いて、しめたいと思います。
       浜学園の先生方、家族のみんなありがとうございました。

  • 先生を信じて
    • 先生を信じて
    • 秋田 真歩 さん

    • 神戸女学院中学部合格

    •  私はこの春、第一志望校である神戸女学院中学部に合格することが出来ました。合格出来たのは周りの人達の支えがあったからであると思います。
       私は、小3の時に浜学園に入り受験するという自覚はありましたが、そこまで深く考えてはいませんでした。小5の時に母のすすめで神女コースに入りました。そしていわれるがまま神女の文化祭に行った時に、神女の自由な校風が好きになり神女コースで頑張ろうと決めました。小5の時はSでVに上がれるかぐらいの順位に満足していました。なので復習テスト等の見直しもそこまできちんとしませんでした。そうすると、暗記がすごく弱くなってしまいました。そして小6の春になり身がひきしまりました。ただ色々な講座を受けるなかで、宿題をこなすことを重視してしまいました。トップレ算国はとても役に立ちました。神女をうける大半と授業をうけられる機会がこの時期は少ないので、一回一回大切にうけて下さい。小6の夏はすごくハードでした。今まで宿題をこなそうと努力していた私にとって、何を解くべきか選たくすることが出来ませんでした。宿題は必要な問題を分せきするとスムーズにすすむことを先生に教えてもらい、実践するとすごく時短できました。また、朝の自習室は使った方がよいと思います。質問も出来るので有効に使って下さい。秋はとにかく新しい所をつめて下さい。ここでどう勉強するかで、最後の応用の確認テストの点数もかわります。また、先生がいう覚え方を使うと頭に残るのでいいと思います。冬は暗記のつめです。ここで最終チェックをして下さい。また、分からない所は先生にはずかしがらず質問しましょう。「先生は信頼していい」と私は確信して言えます!そして入試になりました。前受けでなれたとはいえやはり緊張しました。最後のミニ講義は先生達の言葉が心にしみて泣きそうになりました。この時私はやはり先生を信じてよかったなと実感しました。
       私の入試に関わって下さった方々、本当にありがとうございました。

  • 第1回灘中オープン模試
    • 第1回灘中オープン模試
    • 三宅 優希 くん

    • 東大寺学園中学校合格
      西大和学園中学校合格
      六甲学院中学校合格
      海陽中等教育学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    • (小 6 春) 来たる2016年2月28日。僕は第1回灘中オープン模試を受けました。学園長をはじめとする先生方のミニ講義をしっかり頭に入れてテストに臨みました。でも結果はD判定。さらに算数1日目が0点。僕はこの結果を目の当たりにして、失神しそうになりました。「これでは第一志望の灘中に合格できない」と思い、「寝る以外は勉強」の精神で勉強しました。
      (小6夏~秋) 7月に東大寺学園を見学し、第二志望校としました。夏期講習は家から遠い西宮のM灘コースで受けるか、家から近い豊中の男子最難関コースで受けるかで迷いましたが、1秒を惜しんで豊中にしました。夏は日曜志望校別特訓・夏期講習・早朝特訓・平常(マスターコース)・最レとたくさんの講義があって大変ですが、この期間に灘中予想問題や過去問をやりはじめることを勧めます。僕の場合、これらを9月~10月にやりはじめたので秋にキャパシティーを超えてしまい、成績が少し下がりました。でも、少し下がるだけですんだのは、居残り補講やミッドナイトスクールを受けていたからです。みなさんにこれらの講座の受講も勧めます。あと、睡眠時間は十分にとって下さい。覚醒した状態で勉強しないと身につきません。僕の場合、最低7時間は寝ました。
      (小 6 冬) 僕は直前特訓を西宮のM灘コースで受けました。直前特訓の早朝・午後特訓は絶対に受けた方が良いと思います。僕はその早朝・午後特訓のおかげで最後の灘中入試練習に合格できたと思います。あと、僕は通塾時間に「中学入試 国語読解問題なんかこわくない」という本を読んでいました。この本は国語の問題を解く時に使う重要な考え方がわかりやすく書かれているので、ちょっとした時間に読むことを勧めます。
      (  灘  ) 算数1日目でやられたと思いましたが、2日目を受験する時は、目の前の問題を解くことに専念しました。
      (西 大 和) 最後の理科の感触が異常に悪く、合格が不安でした。
      (東 大 寺) 前日の西大和が不安でしたが、いつもの合格宣言をすると気持ちが落ちつきました。
      (最 後 に) この春、僕は上記の過程を経て東大寺学園に合格することができました。それは、浜学園の方々や友人、両親のおかげです。本当に有難うございました。

  • 地道な努力の大切さ
    • 地道な努力の大切さ
    • 清水 崇源 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格

    • (4 年 生) 入塾したのは4年生の9月です。当初はとにかく理科が悪かったので、入塾前の範囲を徹底的に勉強しました。すると理科の偏差値も50を超えました。この頃は、受験勉強という意識はなかったです。浜学園の授業は楽しく、自分の学力が上がるのも面白かったです。
      (5 年 生) 算数は応用問題が苦手だったので、最レ算数を受講し、力を入れて勉強しました。平常(マスターコース)も最レも、復習テストでベスト3に入ることを目標にしていました。5月の公開学力テストで初めて100位以内に入れ、灘中合格特訓の受講資格も得ました。灘合は周りのレベルが高く、まだまだ上があることを毎回実感しました。第2回灘中チャレンジテストでは、ミスが重なり1問差で落ちてしまい、この時の悔しさで、第一志望校を灘中に決めました。
      (6 年 生) 宿題の量が増え、日曜志望校別特訓も始まりました。夏期講習ではスケジュールがさらにハードになりました。しかし、宿題をさぼることはほとんどありませんでした。毎日のスケジュールを立て、その通りに行動するように努力しました。豊中での居残り強化指導とミッドナイトはすべて受けました。どちらも集中して自習できる機会なので、ぜひ活用して下さい。
      (入試直前・当日) 
      直前特訓の途中で体調を崩しましたが、愛光中の受験までには回復しました。
      灘中の入試前日は、先生方からのおやすみコールで心が落ち着き、よく眠れました。
      本番では平常心を心がけました。難問に出会ったら、「落ち着いて、落ち着いて」と心の中で唱えました。1日目の手ごたえはまあまあでしたが、2日目は自信がありませんでした。しかし後で結果を見ると、1日目よりも2日目の方が断然よかったので、自分の手ごたえは当てにならないと思いました。皆さんも終わったテストを気にせず、切り替えて次のテストに集中して下さい。
      合格後、先生やお世話係さんなどたくさんの方々に喜んでいただき、多くの方に支えられて合格できたのだと実感しました。ありがとうございました。

  • 合格までの道のり
    • 合格までの道のり
    • 齋藤 小春 さん

    • 金蘭千里中学校合格

    •  私は4年生のときに浜学園に入りました。私の最初のクラスは土曜スクール(土曜マスターコース)のHでした。国語はしっかりついていけたけれど、算数の授業は全くついていけず、すごくあせっていました。テストをして授業を受けてのくり返しで、しかも1日に2科目の勉強をする土曜スクールにはついていけず、平常(マスターコース)に移りました。平常に移ったときはテストを自分で採点し、ベストをとるという方式でびっくりしました。私はベストにのりたい一心で先生に質問しました。ベストにのったときはうれしかったです。そうして5年生になりました。ベストにもあまりのれなくなり、公開学力テストも点が悪くなってしまいました。そこで落ちこむわけにもいかず、母にすすめられて教室の「土曜日質問受け」で、復習テストのやり直しなどをしっかりこなしていきました。すると、偏差値も上がり、ベストにものれたし、夏期講習では2位になれました。しかし、5年生の最後でHに下がってしまいました。とても悔しく、今まで通りよりしっかり宿題を(わからなくてさわぎ、怒られながらも)集中してやりました。すると、クラス順位が2位でHに上がれました。そしてついに6年生になりました。ほとんどベストにのれて、絶好調でした。公開学力テストもよく、記述力錬成テストではしっかり問題と文を見くらべ、初めて100傑に入れました。そして上がったS。友達もいっぱいいたし、復習テストもしっかりとれていました。しかし、いつもたよっていた国語の偏差値が下がり、またHにもどってしまいました。日曜錬成特訓や夏期講習の成績も下がっていき、先生に相談しました。そして自信をつけ、偏差値をもとにもどすことができました。11月には過去問を解きはじめましたが、点がすごく悪く、合否判定学力テストでA判定がでていただけにびっくりしました。そこでHamaxの先生にきいたり、もう一回やったりしました。この時は日曜志望校別特訓の暗記分野の教科書が役立ちました。受験前は休けいに漫画をよんでいられるほど緊張はなく、おやすみコールでは自信をもらえました。入試では国語を失敗しましたが気持ちを切りかえ無事合格!! 皆さんも、あせったときほど落ちついて受験にとりくんでみて下さい

  • D判定から
    • D判定から
    • 吉益 友希 くん

    • 雲雀丘学園中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  僕が浜学園に通い始めたのは、6年生を間近にひかえた5年生の2月からでした。初めは中学受験をすることがどういうことかまだ分からず、とりあえず授業についていくことで精一杯でした。浜学園に慣れて来た頃、周りの友達を見渡して見ると、もっと前から浜学園に通い、今年からは受験まであと1年という張り詰めた姿で勉強していて、僕は「まだ1年もある」とのんびり構えていたけれど、皆の姿からこのペースではいけないということに気づきました。志望校も決まってきた頃、夏休みに入りました。夏休みは毎日早朝特訓に参加し、自習をしました。早朝特訓では皆が集中して勉強していました。家で勉強するのが苦手な僕には良い環境で、皆と一緒に集中して勉強できました。その時に分からない問題を先生に質問できたのですごく良かったです。夏休みは1日中浜学園にいて本当に頑張って勉強しました。夏休み後は、勉強した分テストの点数が上がりました。そして、だんだん友達も増えていきクラスも上がりました。早朝特訓は、集中しやすいし、質問もできるすごくいい講座だと思います。これからの6年生に是非お勧めします。

       合否判定テストでは雲雀丘学園はD判定から始まりました。でも、雲雀丘学園のオープンスクールに行った時にこの学校に行きたいと思ったので志望校は変えずに頑張ることを決めました。最後の合否判定テストではD判定からC判定になって少し上がったけれど、まだ合格するだけの実力はありませんでした。冬休みに入り、冬期講習でも自習時間には参加して、過去問で分からないところを質問してひとつずつ分かるようにしていきました。受験の日までに、苦手分野をできるだけ無くして本番で不安にならないようにしました。受験前に先生や友達にメッセージを書いてもらったハチマキを見て頑張りました。

      でも受験当日には、やっぱり不安になりました。そんな時は今まで頑張ってきた自分を信じて頑張りました。浜学園に通い、頑張って良かったです。

  • 浜学園との歩み
    • 浜学園との歩み
    • Y.T. さん

    • 金蘭千里中学校合格

    • (小 6 春) 姉が通っている金蘭千里中学校を志望校にしました。小学5年生のとき、受験科目に社会が加わったので社会の勉強に力をいれました。
      (小 6 夏) 先生いわく「頑張り次第で全てが変わる夏」ということで、私はよりいっそう勉強しました。夏期講習では、国語以外の教科が悪かったので今までのテストを解き直したりしました。
      (小 6 秋) 夏の頑張りのおかげか少し成績があがりました。小学校での行事が多くていつも家に帰るとクタクタでした。
      (小 6 冬) もうすぐ受験ということであせりが生まれはじめました。直前特訓や早朝特訓で先生に赤本の問題等を質問して分からない問題をなくしていきました。
      (入試前日) 直前特訓を受け終え、家では理科の参考書と社会の資料集に一通り目を通しました。苦手な分野は問題を解いたりしました。就寝する前に来たおやすみコールでは先生達が温かく見守ってくれていることを感じ、うれしかったです。
      ( 入 試 ) 国算社理全て7割以上できて安心しました。休み時間は、深呼吸したり、顔を洗ったりして前の科目を一切考えないようにしました。翌日、家族と家で合格発表をみました。結果は合格で、とてもうれしくて有頂天になっていました。
      (これから受験する人へ) ときには勉強がいやになるときがあるかもしれませんが、そんな気持ちには負けず、前向きに頑張ってください。
      (最 後 に) 合格できたのは浜学園の方々・家族のおかげです。最後まで応えんしてくれて本当にありがとうございました。

  • 明星中学校への夢
    • 明星中学校への夢
    • Y.K. くん

    • 明星中学校合格

    • (はじめに) この春、僕は行きたかった明星中学校に特進で合格することができました。僕の体験記がみなさんのお役に立てたらうれしいです。
      (小  4) 僕は小4の初めに土曜スクールで入塾しました。週1回だけでしたが、一週間で全教科の宿題をしないといけないので、ペースをつかむのが大変でした。このころは公開学力テストがとても難しく感じられ、いくらがんばっても点数が取れませんでした。
      (小  5) 小5になり少しずつ受験を意識するようになり、一般コースの4教科に変わりました。週3回になり、宿題もハードになりましたが、毎回の宿題はがんばってやりました。復習テストでベストが取れると、とてもうれしかったです。クラスの中で上位にいましたが、なかなか上のクラスに行けずくやしい思いをしました。
      (小  6) 僕は国語が苦手で他の教科の足を引っ張っていました。国語の文章題にとても時間がかかるので、算数は毎週金曜日の居残り補習で宿題を終わらせるようにしていました。しばらくして国語と算数の成績が少しずつ伸びて行きました。
      (小6夏~冬) 夏期講習、自習室と朝から夜おそくまで毎日浜学園に通い、がんばれたことは、その後の自信につながりました。夏休みの終わりに「明星チャレンジ」(昨年の過去問)を明星中学校で受けました。この時はギリギリ合格ラインの点数でしたが、公民など習っていなかったし、明星中学校の先生が「あと4ヶ月のがんばりで50点伸びます」とおっしゃっていたので、がんばるぞ!!という気持ちになりました。9月の日特から上本町教室に通い、入試に備えました。
      (入試本番) 前日はとてもきん張していましたが、本番を終えて、A日程英数コースで合格しました。合格してうれしかったけれど、できれば特進コースに行きたかったので、B日程に挑戦し、特進コースに合格することができました。最後まであきらめずがんばって良かったです。
      (最 後 に) 最後に、今までご指導いただいた先生方、支えてくれた家族に感謝します。

  • 日々の努力を大切に
    • 日々の努力を大切に
    • 平池 美由子 さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      甲南女子中学校合格
      親和中学校合格

    • (はじめに) 私は、第一志望校である神戸海星女子学院中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てばうれしいです。
      (小4・小5) 最初から海星が第一志望校でした。宿題は2回ずつして直しもし、完ぺきにしました。
      (小 6 春) 担任の先生が私の苦手な教科である国語の先生になり、出された宿題をして、分かりやすいアドバイスをしてもらえたので、偏差値が上がり苦手な記述が書けるようになりました。
      (小 6 夏) 夏期と日特が増え全部をこなすのが難しかったですが、計画を立てて宿題をしました。
      (小 6 秋) 私は代表委員だったため運動会の準備で遅くなり宿題を終わらせるのが大変でした。
      (小 6 冬) 10月の合否で受験予定校が全部A判定になったし、公開学力テストなどの成績も上がったので自信がつきました。でも、海星の過去問は思うような点数がとれなかったので先生に添削をしてもらいました。冬休みに海星の過去問6年分を1回だけでは不安だったので、併願校の過去問よりも海星の過去問をするのを優先し、制限時間を5分短くして6年分をもう1回解きました。
      (直前特訓) 大変でしたが授業がおもしろく、友達と行き帰りに話せて毎日が楽しかったです。
      (前日特訓) 海星の先輩方が来てくれて、ますます海星に行きたい気持ちが強くなりました。
      (海星入試) 今までの過去問とちがう気がして難しかったです。合格発表までにまちがえた所がたくさんあることに気づき不安でした。面接で先生が笑顔で話してくれたため自然と笑顔になれました。
      (金蘭千里入試) 1日目午後の前期Bは海星で力を使いきってしまい疲れて不合格。後期Aは合格。
      (甲南女子入試) 2日目午前、A2次を受験。海星より問題は簡単でした。Sアド合格。
      (親和入試) 2日目午後、後期Ⅱを受験。国語が全部記述のため難しかったです。Sコース合格。
      (海星合格発表) 「38」という数字を見た時、今までにないほどすごくうれしかったです。
      (最 後 に) 浜の先生方、事務員さん、家族、友達の支えのおかげです。ありがとうございました。

  • 最後まであきらめずに
    • 最後まであきらめずに
    • M.M. くん

    • 大阪教育大学附属池田中学校合格
      金蘭千里中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    •  僕が入塾したのは、附属池田中の入学説明会の次の日に受けた公開学力テストがきっかけです。
       それまで野球チームに入っていて、塾に通ったことがありませんでした。入試まであと4ヶ月しかないのに、附属池田中に入りたいなんて言っても無理だろうと思っていましたが、受付の方が「浜のシステムなら、今からでも間に合います。それに、あなたはスポーツもしていて集中力がありそうな目をしている。きっと受かります。長年の経験から、わかります」と言ってくれたので、野球をやめて受験をする決心がつきました。初めは宿題の量が多いのになれなくて必死でしたが、理科の授業が楽しくて、クラスでベスト3に入るようになりました。算数の居残り特訓に10月から入ったのですが、その日習ったことを先生に個別に質問できるので、算数もよくわかるようになり、ベストに入るようになりました。国語だけ不安だったのでお世話係の人に相談したら、国語の先生から電話がかかってきて、次の授業の始まる前に記述問題をアドバイスしてくれることになりました。この時のアドバイスがきっかけで、記述問題のコツをつかみ、国語記述力錬成テストで偏差値50を超えました。でも、公開学力テストは毎回順位を上げてはきていましたが、附属池田中合格のめやすである偏差値50には届かず、12月の時点で全教科の偏差値は40前後でした。日曜志望校別特訓もAコースのままでした。入試直前特訓になって、やっと男女難関コースに入れました。入試直前になると、自習の時に先生が何人もいて、過去問の個別質問を充分にすることができたので、とてもよかったです。PART1・PART2では、全教科ほぼ毎回ベストに入るようになり、自信がつきました。志望校選定資料ではD判定でしたが、もしかしたら合格するかもと思いました。結果、本当に合格しました。合格して一言、「最後まであきらめずに全力をつくすことが大事」です。最後まで僕の合格を信じて入試の日にはげましてくださった浜の先生方、うれしかったです。ありがとうございました。

  • 塵も積もれば山となる
    • 塵も積もれば山となる
    • 田渕 聖乃 さん

    • 梅花中学校合格
      履正社学園豊中中学校合格

    • 私は浜学園に約3年間かよい続けて、最後の最後まで、苦手だった分野があります。それは、漢字です。私は、1年のころから漢字が苦手で公開学力テストでも、漢字はなかなか書けませんでした。そして、5年からはWebになり漢字を放きしていました。そんな時母に、1日1ページでもいいから漢字を覚えてみなさいといわれ1日1ページしていたらどんどんと漢字が覚えられるようになり、本番でも、すらすらと解けて、無事合格することができました。そして、私は少しでもいいからこつこつと毎日ものごとを続けていけば苦手な物もこくふくできることがわかり、努力すれば何事でもできるようになるんだなと思いました。
      そして、私は受験をすることで友達という存在に感謝しました。私はチアリーディングをしていて、土曜日はつぶれていました。そして、成績は右方下がりになって、おちこんでいたら、友達が「大丈夫。最後まであきらめへんかったら合格するに決まってるやろ。お前やったらできるやろ。最後まで、あきらめずにがんばれ」と言ってはげましてくれて、わからないところがあったら、私がわかるまで、おしえてくれて、がんばろうとおもいました。友達の支えがあったからここまでこれたんだなと思いました。
      私は、中学受験をとおして、長い期間いろいろな人におせわになったり、支えてくれた、家族、塾の先生方、同じ塾の友達、友達、いろいろな人に感謝したいと思いました。私は中学にいっても浜学園で学んだことを生かして、勉強をがんばって、友達のことを大切にしたいと思いました。

  • “合格”という花が咲くまでの道のり
    • “合格”という花が咲くまでの道のり
    • 大村 詩乃 さん

    • 開明中学校合格
      大谷中学校合格
      関西大倉中学校合格

    •  3年生の春、浜学園に入塾した私は受験とは何なのか知りませんでした。ですが、土曜スクールでは授業はとても面白く、宿題も忘れることなくやっていました。ベストをとることも多々あり、楽しく通っていました。4年生になると宿題も多くなり、ベストをとることも少なくなってしまいましたが、秋の公開学力テストの算数で92点をとってこれから成績が上がるかと思いきや見事に下がって、12月の公開学力テストの算数は20点代でした。不安のまま5年生になりました。宿題を2回、3回とやっていくうちに、復習テストの点数は上がりクラスもHからHに上がることができました。上がることができたものの、HではHに落ちるか落ちないかのラインの所でした。結局、6年生の最初にHに落ちてしまいました。6年生になって宿題の量がすごく増えて効率よくまわせなくなってしまい4月からは日曜錬成特訓が始まって、毎日がすごく大変でした。7月になり、夏期講習、日特が始まり学校の宿題は夏休み3日目ぐらいに終わらせました。終わったものの、平常の宿題に加え、夏期講習、日特の宿題があり1日中浜で勉強していても足りないぐらいの時間が私には必要でした。夏休みは1日中勉強をしていたので8月の志望校判定では開明中学校A判定が出てうれしかったです。さらに記述力錬成テストは、いつも点数が良くて偏差値50以上をとっていました。11月になり過去問を少しずつですがやり始めました。過去問をやっていると、問題の傾向がよく分かりました。12月で平常は終わり入試直前特訓が始まりました。このころは主に苦手な所をやるようにしました。PART2が始まる直前、なんとマイコプラズマ肺炎になってしまい1週間ほど休みましたが、熱がひいただけで治らないまま本番へ。前期Aは手ごたえがありましたがBは「落ちたな」と思いました。結果、前期A合格。泣きくずれました。本当にうれしかったです。今まで勉強を教えてくださった先生方、最後まで支えてくれた家族。本当にありがとうございました。

  • 基本が大事。理科は応用もいるよ。浜で宿題するとはかどるよ
    • 基本が大事。理科は応用もいるよ。浜で宿題するとはかどるよ
    • A.Y. さん

    • 四天王寺中学校
      岡山中学校合格
      帝塚山中学校合格

    • (5 年 度) 5年度はクラブや習い事がしたくて土曜スクールと社会のWeb講義にしました。
      (算  数) 重要問題を2回したけど、のびませんでした。テーマを2回したら良くなりました。西宮まで「知識の完成」基礎講座に行ったら、やる気がでました。
      (Web講義社会)
      コンピュータをテレビにつなげました。最初から発展問題まで宿題を全部しようとしたら、できなくて、泣いて、勉強ができなくなりました。でも、地理は本番までに4、5周するので、基本だけやればよかったみたいです。Web講義は春休みまで中止して、春期講習の社会を取らずに、ゆっくりはじめたら、1年続きました。
      (6 年 度) 6年度は平常4科目に移りました。習い事は息抜きでピアノだけにしました。入試の週も行きました。
      (算  数) 少人数レベルアップ特訓に行って宿題をしたらはかどって、他の宿題がしやすくなりました。5年でも行けばよかったと思いました。
      日曜錬成特訓は、算数と理科だけ基本をうけました。
      夏期講習は、社会をキャンセルして、算数の宿題をしたけど追いつかなくて、国語の宿題もさぼりました。「完全マスター」も進まなくなりました。
      秋の四天B特訓は良かったです。四天C特訓は1回でやめて、その時間で「完全マスター」の残りの分野をやりました。
      算数は計算を大きな字でするのと基本を大切にしたら伸びました。
      (理  科) GS特訓の宿題は社会は全部したけど、理科は半分しかできませんでした。平常はレベル3まで、夏期講習、日曜志望校別特訓は基本だけやっていました。
      夏くらいから復習テストはいいのに、公開学力テストが悪くなりました。単元別理科SW特訓も行ったけど復習する時間がありませんでした。暗記は実戦演習講座で覚えました。
      理科は応用が間に合いませんでした。時間のある5年でレベル4もやれば良かったと思いました。帝塚山のスーパー選抜にも通ったけど理科の点は半分以下でした。
      (社  会) 平常社会はがんばったけど副学園長クラスには入れませんでした。10月から急に偏差値が悪くなりました。過去問と公開学力テストを参考に、時事問題にからめた暗記カードを親につくってもらったら、本番で満点近くの点が取れた学校がありました。「かれとぴ!」は時事問題に役立ちました。
      (国語と記述) 得意だったので、ほかの勉強を優先したけど横ばいでした。漢字はしました。本番で満点近くの点が取れた学校もありました。
      (そのほか) Web講義に慣れていたので、授業を休んだときのWeb講義は良かったです。
      志望校に合わせて、出ない分野や判定試験は省略しました。
      岡山中学を受けた日に夜の直前講習にいったら体をこわしました。試験の日は休憩したほうがいいです。直前日曜や前日講習は受けず、体調を整えました。
      「かれとぴ!」は、2回もポイントが当たりました。四天王寺中は入学手続き後に英数Ⅰから英数Ⅱに繰り上がりました。運が良かったです。
      合格後も計算問題は残しておいて、中学入学までの肩慣らしにしたら良いと思いました。

  • 神女への道
    • 神女への道
    • 久米 里佳 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      甲南女子中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私はこの春、第一志望である神戸女学院に合格することができました。応援してくれた方々ありがとうございました。
       入塾した小3の時は中学受験の塾とは知らず、「家から近い」という理由で通っていました。
       志望校は小5まで迷っていました。オープンキャンパスできれいなトイレを見て、「このトイレを毎日使いたい」と思いました。神戸女学院を第一志望にしました。
       5年でSに落ちるなら、神戸女学院は目指せないと思いました。がんばってVを維持しました。
       そして6年、「SWと理科対策」が始まりました。きついと思っていたけれど、意外に大丈夫でした。
      夏になると、宿題を回すことに一生懸命でした。復習テストの見直しは全然していませんでした。きっとこれが秋に公開学力テストが悪くなった原因だと思います。
       そして秋、テストがひどく悪くなり、やばいと思いました。直前に「秋算数本」を解くと、算数がもとにもどりました。運動会などの行事も多く、夏より大変でした。
       神戸女学院中プレでは、多く凡ミスをしてしまい、11位でした。10位以内に入れず、悔しかったです。そのため、そこからやる気になりました。まじめに復習テストの見直しもするようになりました。
       前受けの愛光中入試は公開学力テストの気分で受けられました。
       神戸女学院の本番は全く緊張しませんでした。国語は、めくったら紙がスカスカでよっしゃと思ったけれど、よく考えたらよっしゃではありませんでした。算数は何となく解けました。社会は今までやってきたのとは少し違う問題が出てびっくりしました。理科は問題文がよく分からなかったのでカンで答えました。
       先生方、事務の方々、友達のみなさんありがとうございました。

  • 中学入試に咲いた桜
    • 中学入試に咲いた桜
    • 宮岡 七海 さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸海星女子学院中学校合格
      金蘭千里中学校合格

    • まず初めに、私はこの春、第一志望の神戸女学院に合格できたことを嬉しく思います。そして、私の文章が皆さんの合格につながればと思っています。5年生の頃は、あまり受験や合格への意識はなく、ただの習い事という感じでした。しかし、授業は面白く復習テストでもそれなりの点が取れていたため浜に楽しく通っていました。5年生終了の時点で一応Sクラス、社会は1組で副学園長先生の授業を楽しく聴いていました。6年生になると平常の他に、「トップレベル算数、国語」も始め、宿題の量もグンと増えて大変でした。でも、やはりどの授業も楽しかったです。夏は大変でした。平常、「トップレ」に加え夏期講習があり、てんやわんやでした。しかし「海の日特講」での先生方の言われた勉強法で何とかこなしました。この頃私はピークをむかえ、公開学力テストの偏差値が上がりました。でも秋にはスランプに陥りました。夏に体に無理がかかったためでしょう。やはり体調管理は大切だと実感しました。なんやかんやで夏も終わり8月にやっとVクラスに入ることができました。秋から本格的に入試を意識し始め、平常の宿題はそこそこに、算数は「秋算数本」、国語は「アタック88」、理科は「暗記テスト」、社会は「社会の征服」に力を入れました(これらはかなり重要です)。それでも先生方の授業をのがすわけにはいかないと、平常授業は全て出席しました。冬は復習のみで新しく習うことは特にありません。つまり体に無理せず勉強するシーズンです。が、私は学校の体育でなんと右手中指を骨折してしまい、先生方にも心配されました。左利きだったのが不幸中の幸いでした。そして骨が完治しないまま入試を迎えました。算、理は想定通りでした。国語は記述が少なく、社会は現代に関する問題が難しかったです。2日目の体育は大きなハンデを抱えたまま、元気な返事をするよう意識しました。合格を母から聞かされた時、12年間の中で最大の喜びを味わいました。受験を後おししてくれた両親、良きライバルだった友達、そして2年で私を合格まで導いて下さった先生方に本当に感謝しています。浜は決して裏切りません。浜学園を信じて下さい。

  • あきらめることをあきらめよう!!
    • あきらめることをあきらめよう!!
    • M.S. さん

    • 神戸女学院中学部合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      金蘭千里中学校合格
      三田学園中学校合格
      土佐塾中学校合格

    •  私は、神戸女学院に合格しました。これは本当に逆転合格と呼ぶべき合格だと思います。
       5年生の時、私は自分が神戸女学院を受験するなんて想像もしていませんでした。その時は国立の中学を目指していました。しかし、5年生の終わりごろ母に国立の中学を目指すなら、神戸女学院に合格するほどの学力を持たなければならないと教えられ、6年生から「トップレベル算数」と「SW特訓」を取ることにしました。「トップレベル算数」の授業は最初はよく分かりませんでした。しかし、だんだんとあきらめずついていくうちに分かるようになりました。また、「SW特訓」は自分の集中力をきたえる時間になりました。国語と理科の暗記単元をくり返し練習し、社会の暗記にも力を入れる時間がもてました。私は、この「トップレベル算数」と「SW特訓」は大切だったと思います。
       夏期講習の時、6年生はもう地獄でした。私はそこで、先生方に支えられながら、がんばりました。先生方が「これはやった方がいい」と言われたことを特にがんばりました。後から考えても夏期講習の時はがんばったなと思います。私の場合いつのまにか第一志望が神戸女学院になっていました。しかし、志望校判定模試では、評価は最後までD判定のままでした。
       ラストスパートの入試直前特訓で、ここでもまた先生方に支えられがんばりました。私は得意教科が理科でしたが、この直前特訓では一番算数がのびたと感じました。「秋算数本」というテキストの反復練習のおかげだと思います。受験当日、今までがんばってきた自分の力を信じて、受験に臨みました。そして見事合格することができました。
       これまでの日々、私は何度もあきらめようとしました。しかし、そのたびに親や先生方の言葉により、あきらめることをあきらめて、立ち直ってきました。逆転合格をねらう人、そうでない人も、受験する皆さんは、最後まであきらめないでほしいと思いました。最後の合格の鍵は、あきらめない気持ちだと断言できます。

  • がんばれ6年生
    • がんばれ6年生
    • A.T. さん

    • 洛南高等学校附属中学校合格
      四天王寺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  私は、第一志望である洛南高等学校附属中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てればうれしいです。
       6年生の春~夏にかけて、「洛南プラクティス」や「ヘキサゴン」があり、時間を作って復習をしていました。GSでもらった理科暗記テキストにも取り組みましたが、覚えるのに最後まで苦労しました。社会は副学園長①テスト組を受けられることになりました。先生の話がおもしろく、ポイントをしぼった勉強ができて良かったです。7月からは日特が始まりました。平常、日特、最レの宿題で大変でした。
       6年生の夏休みは早朝特訓で宿題を終わらせました。私のように朝早く起きて勉強が始められない人には、おすすめです。
       6年生の秋~冬は学校行事が続き、宿題だけがんばりました。9月から始まっていたサタチャレの問題は手がつけられず、もっと早くやればよかったと入試直前に後悔しました。成績は夏休みがんばったおかげで、10月の合否判定学力テストで4科で10位に入り、うれしかったです。しかし、その後洛南プレや入試練習4回目で成績が下がってしまい、気を引きしめて、不得意な暗記を優先的に勉強しました。11月から過去問に取り組み、直前特訓までに終わらせました。直前特訓は1日中塾でがんばりました。サタチャレ、過去問20年分は全部復習できそうになかったので、語句や生物、計算など苦手な分野を中心にやりました。友達ががんばっていたので、私もあきらめずにがんばれました。塾の行き帰り、電車の中で友達と話すことができ、楽しかったです。洛南入試は落ち着いて受けることができ、合格しました。
       最後に、教えてくださった先生方、お世話になった事務の方々、本当にありがとうございました。

  • 浜を信じて
    • 浜を信じて
    • T.Y. くん

    • 西大和学園中学校合格
      大阪星光学院中学校合格
      北嶺中学校合格
      愛光中学校合格

    •  ぼくは、第一志望校の西大和学園中学校に合格することができました。この体験記がみなさんのお役に立てば光栄です。
       ぼくは小3の時に浜学園に入塾しました。このころは受験をしようと全く思っていませんでした。だから、とりあえず宿題をし、テストの前日だけテスト勉強をして過ごしていて、クラスは上がったり下がったりをくり返していました。
       小4になりました。小4の春はSクラスでした。小4になって2ヶ月後、小4から入ってきた人がVクラスに上がり、とても悔しくて必死にがんばり、その2ヶ月後Vクラスに上がりうれしかったです。初めはなかなか点数が良くなかったけれど、だんだんと調子が良くなってVクラスをキープし、8月か9月の公開学力テストで初めて100傑かつ50傑に入ることができました。その後も順調でした。
       小5になると、苦手な国語の点数が上がってきて、平常で初めて1位を取り、その後も算数や国語で1位を取ることができました。しかし1月はテスト勉強を疎かにして成績が落ちていきました。
       小6の春、小5の終わりの悪影響が足を引っぱっていました。また、最レ算数や社会以外に最レ国語や最レ理科も受講して悪循環からぬけ出すのはとても大変でした。「受験の天王山」と、言われる小6の夏になりました。夏期講習で浜学園オリジナルバッチをもらったことがなくて必死にがんばり、順位は1位で、見事に金バッチをもらうことができました。でも前のように疎かにして成績を悪くしないよう、気をひきしめてがんばりました。
       小6の秋からコース別の日特になり、前以上に受験勉強に励むようになりました。だんだんとテストは難しくなったけど順調でした。海陽特待生入試はとても難しく不合格。北嶺中・愛光中入試では浜学園の生徒が周りにいて緊張せずに受けられ合格。星光中の算数が簡単で自信があり合格。西大和中は全体的に難しかったけれど社会と国語は自信があり合格。みなさんの健闘を祈ります。

豊中本部の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
女子トップレベル算数特訓
女子・共学最難関中学に合格するための算数の応用力を養う講座です。女子中学入試の算数出題傾向からみると、(1)文章題などのように出題頻度の低い分野が見られる(2)男子最難関校ほど複雑な条件設定の問題の出題率が低いという特徴があります。そのため、出題頻度の低い分野や出題率の低いタイプの問題のウエイトを下げたカリキュラムで効率よく算数力を強化します。
女子トップレベル国語特訓
センスを磨きながら、論理的な解法の徹底を図る講座です。自分の「頭」で考え、「手」を動かす訓練をします。「フォーミュラー(解法の方式)」をくり返し提示し、授業の中でのさまざまなパターンの演習・記述の訓練を通じて、論理・主題を深く理解する素養を培いつつ、論理に基づく国語力を養成していきます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

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豊中本部で開催の入塾説明会(保護者説明会)

実施日

※実施日の前々日以降の申込は、直接教室へお電話ください。

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※学年選択は現学年でお願いします
※4月1日からは新学年で選択ください

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