中学受験は、心身ともに大きくステップアップするチャンスです。
浜学園は中学受験生に寄り添っていきます。

2021_夏期講習
無料体験入塾
【明石】生徒募集
須磨と白陵実績
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明石本部
078-915-1088
住所:
〒673-0891 明石市大明石町1-7-4(白菊グランドビル 3F)
アクセス:
JR・山陽電鉄 明石駅 徒歩2分
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明石本部で実施のイベント

    • 公開日:2021年07月30日
    • 第3回「小6合否判定学力テスト」
  • 趣旨
      受験学年の生徒諸君にとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
      「小6合否判定学力テスト」は年間4回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
    対象
    小6生
    実施日時
    8月29日(日)
    3科(国・算・理) 10:00~15:30
    4科(国・算・理・社) 9:00~15:30
    会場
    浜学園 全教室(神戸住吉教室・一宮教室を除く)
    *マスターコース生は所属教室での受験となります。
    テスト時間割
      集合時刻 4科 9:00  3科 10:00 (テスト開始後 10 分以上の遅刻の方は受験できません。)
    社会 9:10~10:00(50分間)
    国語 Ⅰ 10:10~11:00(50分間)
    算数Ⅰ 11:10~12:00(50分間)
    昼 食 12:00~12:30
    理科 12:40~13:30(50分間)
    国語Ⅱ 13:40~14:30(50分間)
    算数Ⅱ 14:40~15:30(50分間)
    持ち物
    受験票、筆記用具、昼食(弁当を持参してください)
    受験料〈税込〉
    4科テスト(国・算・理・社) 7,150円
    3科テスト(国・算・理) 6,050円
    答案処理
    個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・答案(デジタル採点処理)など)を約2週間後に、返却いたします。また、本テストの全問Web解説を1ヶ月間限定で無料公開いたします。
    コード表
    合否は10校まで判定いたします。希望する学校はこちらの コード表をご覧ください。
    お断り
    1.本テストの解答・解説は全科目終了後配布いたします。
    2.当日欠席の方には、問題と解答などを送り、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
    3.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
    4.社会を課せられてる学校が1つでもある場合は、必ず4科テストを受験してください。社会を受験されない場合、4科目校については、判定できません。
    申込方法
    参加ご希望の方はインターネット申込【準備中、申込期間:8/5(木)14時~8/19(木)17時】(申込開始をプッシュ通知でお知らせしますので、浜学園アプリのご登録が便利です。)からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月19日
    • 8月入塾説明会・保護者説明会
  • 主旨
    入塾説明会の開催の有無に関わらず浜学園各教室におきましては保護者様の要請に応じて、随時、教室の担当責任者が浜学園の学習システム等について詳しくご説明いたしますので、お気軽にお電話または教室窓口へお申し出ください。入塾テスト同時実施(当日申し込み可)
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    8月21日(土)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・姫路・加古川・神戸元町・上本町・京橋・枚方・西大寺・一宮・那覇
    8月21日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・芦屋・西神中央・姫路・神戸元町・千里中央・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・草津・京都駅前・円町・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)10:30~12:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・高槻・上本町・枚方・西大寺・なかもず・和歌山・京都駅前・名古屋・那覇
    8月22日(日)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・姫路・神戸元町・岡山・豊中・上本町・枚方・西大寺・なかもず・和歌山・四条烏丸・京都駅前・名古屋・千種・八事・那覇
    8月28日(土)10:30~12:00
    三田・西神中央・上本町・京橋・枚方・西大寺・天王寺
    8月28日(土)14:30~16:00
    西宮・神戸住吉・三田・西神中央・明石・川西・千里中央・茨木・上本町・天六・京橋・枚方・西大寺・大和八木・なかもず・泉大津・和歌山・四条烏丸・京都駅前・円町・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月29日(日)10:30~12:00
    なかもず・名古屋・御器所
    8月29日(日)14:30~16:00
    天王寺・なかもず・和歌山・名古屋・御器所・豊田
    実施日時・教室
    全日・両時間帯とも同じ内容ですので、ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    実施日 時間 西








    西












    西










    8/21(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/22(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/28(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/29(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    実施日 時間 西






































    8/21(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/22(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/28(土) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    8/29(日) 10:30~12:00
    14:30~16:00
    資料進呈
    説明会参加者の皆様へは下記の各種資料を進呈いたします(無料) (1) 「浜学園入塾案内書」 (2) チラシ (最新版) (3) 中学入試合格実績年度別比較表 (4) 教室別時間割 (5) 2021年春 中学入試合格実績
    申込方法
    入塾説明会ご希望の方、またご質問・ご不明な点等ございましたら、教室窓口またはお電話にてお問い合わせください。
    • 公開日:2021年07月19日
    • 合格力診断テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      小6生にとっては、来春に向け受験の天王山と言われる小学生最後の夏休みをどのように過ごされるかが重要となってきます。その夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された小6生のみなさんを対象に「合格力診断テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果と合格力を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小6の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~12:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・西大寺・岡山・名古屋(※)
    8月21日(土)
    14:30~16:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・名古屋(※)・千種・八事
    8月22日(日)
    10:30~12:10
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・堺東・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋
    8月22日(日)
    13:30~15:10
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小6
    実施
    時間
    10:30~12:10(21日・22日)
    14:30~16:10(21日)
    13:30~15:10(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西



























    西








    8/21
    (土)
    午前の部            
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部          
    午後の部
    注:天王寺教室は本館にて実施いたします。
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 参加ご希望の方は、別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月19日
    • 夏期学力テスト
  • 改訂
      以下の日程を追加実施いたします。追加日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    ・JR京都駅前教室:8/22(日)午後
    ・名古屋教室:8/21(日)午前・8/21(土)午後
    趣旨
      子供たちの学力低下問題については中学受験をするしないに係わらず、保護者の皆様にとって最大の関心ごとだと拝察いたします。夏休みの間に過年度や一学期の復習、宿題に取り組み、奮闘された生徒さんを対象に「夏期学力テスト」を8月21日・22日に実施することとなりました。是非この機会にご受験いただき、夏休みの勉強の成果を点検されることをお勧めします。
      なお、本テストの結果により入塾資格を取得いただけます。
    対象
    小1~小5の一般生浜学園塾生でない方
    実施日程
    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
    8月21日(土)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・姫路・神戸住吉・加古川・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・京橋・天六・茨木・泉大津・高槻・北大路・円町・草津・西大寺・大和八木・岡山・名古屋(※)・御器所・豊田・一宮・那覇
    8月21日(土)
    14:30~15:50
    西宮・西神中央・三田・明石・芦屋・六甲・伊丹・川西・姫路・神戸住吉・加古川・宝塚・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・京橋・天六・千里中央・茨木・いずみ・堺東・泉大津・高槻・四条烏丸・京都駅前・北大路・円町・草津・西大寺・王寺・大和八木・和歌山・名古屋(※)・千種・八事・御器所・藤が丘・豊田・一宮・那覇
    8月22日(日)
    10:30~11:50
    西宮・西神中央・三田・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・枚方・なかもず・茨木・堺東・高槻・京都駅前(※)・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・藤が丘・那覇
    8月22日(日)
    13:30~14:50
    西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸住吉・神戸元町・上本町・天王寺・豊中・枚方・なかもず・千里中央・茨木・堺東・四条烏丸・京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事・藤が丘・那覇
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。
    (※)これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    実施日程
    8月21日(土)・8月22日(日)
     
    学年 小1~小5
    実施
    時間
    10:30~11:50(21日・22日)
    14:30~15:50(21日)
    13:30~14:50(22日)

    各日・各時間とも同じ内容です。ご都合のよい日時・会場を選んで、ご参加ください。
    テストの科目は算数・国語です。
     
    実施
    日程
    時間 西
    西








    西

























    8/21
    (土)
    午前の部          
    午後の部
    8/22
    (日)
    午前の部                      
    午後の部                
    ※天王寺教室は本館にて実施いたします。

     
    実施
    日程
    時間















    西



















    8/21
    (土)
    午前の部                  
    午後の部  
    8/22
    (日)
    午前の部                          
    午後の部                      
    ※これらの日程での受験を希望される方は、実施教室へお電話にてお申し込みください。
    持ち物
    筆記用具
    受講料
    無料
    お問い合わせ
    本テストに関することなど、ご質問ございましたら浜学園各教室にお電話ください。
    入塾説明会
    申し込み不要の入塾説明会を実施いたします。 別途ご案内をご参照ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面【申込期間:7/19(月)14時~各実施日の前日17時】
    または一般生用マイページからお申し込みください。
    • 公開日:2021年07月16日
    • 算数が劇的に伸びる7つのルール・戦略編~子供を応援しよう~Zoom講演会
  • 趣旨
      中学受験において算数は最重要科目であることは言うまでもありません。塾での算数の内容は学校とは違いかなり高度なレベルまで扱います。そのため「算数は苦手」「算数は嫌い」と言って諦めてしまう人がいますが、ちょっと待ってください。
      算数が苦手な人はセンスがないのではなく、明らかに「勉強方法」に原因があるのです。一度やり方を改善してみませんか。また、小さな頃から算数が好きで、いつも良い点を取る子がいます。しかし、好きだけでがむしゃらに進み続けると、いずれ目の前に大きな壁が立ちはだかり、伸び悩んでしまう事があります。「好きこそ物の上手なれ」ではありますが、算数を得意科目にしていくには、「好き」以外の大切な「鉄則」があるのです。受験学年でも通用するやり方に近づけませんか。
      浜学園の先輩たちも悩んで、改善して合格を勝ち取りました。その伸びる要素7つのルールをわかりやすく伝授いたします。この講演会は次のような保護者におススメです。
      ◎これから浜学園で勉強するお子様の保護者 ◎将来、浜学園に入ろうと思っているお子様の保護者 ◎すでに浜学園塾生の保護者 ◎算数を頑張らせたい保護者 ◎算数の勉強法で悩んでいるお子様の保護者 ◎一度参加したが、再度モチベーションを上げたい保護者 ◎算数のケアレスミスで悩んでいる保護者 ◎お子様の算数をさらに伸ばしたい保護者 ◎伸びる生徒のノートが見たい保護者 などです。
      今までに20000人以上が納得した劇的に伸びる講演会シリーズの決定版「算数が劇的に伸びる7つのルール」。この講演会に参加された保護者から、「もっと早く聴いておけばよかった!」というコメントが多く寄せられましたので、今回「戦略編~子どもを応援しよう~」と題して親のサポート用に再編集いたしました。必ず、伸びるヒントがあります。この機会に是非ご参加ください。
    対象
    小2~小5生の保護者
    実施日
    9月1日(水)
    実施時間
    12:00~13:30
    ※13:30~14:00にはチャットで感想をいただく時間がございます。
    実施会場
    Zoomウェビナー
    参加料
    塾生:無料
    一般生浜学園塾生でない方:330円(クレジット決済のみ)
    弁士
    進学教室浜学園 算数科主管 村田竜祐
    村田竜祐先生のプロフィール&メッセージ
      浜学園算数科主管,駿台浜学園熱烈応援プロジェクト統括,小6灘コースプロジェクト担当,小6星光・東大寺コース統括。浜学園で約30年トップ講師として教壇に立ち、灘,星光,東大寺,洛南,西大和等、担当する志望校コース対象校全てにおいて日本一を達成している。また、講演会も20000人以上の保護者・生徒が参加し好評を得ている。
    「コロナ禍にあって、自宅学習が多くなり、正しく学習できる人とそうでない人の差が見られます。この機会に、原点に立ち返り、勉強方法を見直してみませんか? 今回は、子どもを応援する保護者のための〈戦略編〉です。保護者が子どもにアドヴァイス&サポートする上で大切なポイントを余すところなくお伝えします。」
    尚、〈親子編〉も年内に実施する予定ですが、今回は保護者の目線での講演会になります。
    お断り
    定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。
    注意事項
    講演会には、パソコン、タブレットでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。Zoomミーティングに参加するための情報は8月30日(月)にメールにてお知らせいたします。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください。)
      また、予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認(https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。
      Zoomアプリの利用についてご不明の方は、Zoomヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/29(木)14時~8/29(日)17時) からお申し込みください。

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    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月03日
    • 小5 国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」(兵庫)
  • 趣旨
     近年、ニーズが高まりつつある国公立中高一貫校受検を考える小5生を対象として標記の講座を行います。いわゆる「適性検査」に対する不安感ばかりが先行している部分がありますが、経験を積むことで十分対応していけるものです。その最初の一歩目として、「適性検査」問題を体験していただきながら、今後の対策や意識の持ち方を身につけていただきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
    対象
    国公立中高一貫校受検を考えている小5生
    実施日程
    下記の日曜日(全6回)
    第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
    8/29 9/26 10/24 11/28 12/26 1/23
    実施時間・会場
    会場 対象校 時間
    西宮教室 神戸大附属中など 10:00~12:30
    明石教室 14:30~17:00
    ※ 国語50分・算数50分・ファーストステップ+(ぷらす)【総合演習】40分
    ※ 教室によって科目順は変わる可能性があります。
    内容
    小5生で対応できる「適性検査」問題の演習・解説授業
    教材
    小5国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」 ※毎回、当日配布します。
    持ち物
    ノート・筆記用具
    受講料〈税込〉
    各回 2,550円(教材費含む)
    お断り
    先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/22(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月03日
    • 小4 国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」(兵庫)
  • 趣旨
     近年、ニーズが高まりつつある国公立中高一貫校受検を考える小4生を対象として標記の講座を行います。いわゆる「適性検査」に対する不安感ばかりが先行している部分がありますが、経験を積むことで十分対応していけるものです。その最初の一歩目として、「適性検査」問題を体験していただきながら、今後の対策や意識の持ち方を身につけていただきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
    対象
    国公立中高一貫校受検を考えている小4生
    実施日程
    下記の日曜日(全6回)
    第1回第2回第3回第4回第5回第6回
    8/299/2610/2411/2812/261/23
    実施会場・
    対象校・時間
    会場対象校時間
    西宮教室神戸大附属中など10:35~12:40
    明石教室15:05~17:10
    ※ 国語60分・算数60分 教室によって科目順は変わる可能性があります。
    内容
    小4生で対応できる「適性検査」問題の演習・解説授業
    教材
    小4国公立中高一貫校をめざす「ファーストステップ講座」 ※毎回、当日配布します。
    持ち物
    ノート・筆記用具
    受講料〈税込〉
    各回 2,200円(教材費含む)
    お断り
    先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
    お申込期間に
    ついての注意
    締切日を過ぎますと原則お申込いただけませんので、必ず締切日までにお申込ください。ただし、定員に空きがある場合のみ、締切日を過ぎていてもお申込をお受けできます。受講希望教室までお問い合わせください。
    締切日以降のお申込につきましては、コンビニエンスストア払込用紙を教室で受け取り、実施日当日までに払込が必要です。
    (参加希望日前日の17時以降のお申込は、事務手数料330円を頂戴します。)
    キャンセルに
    ついての注意
    やむを得ない理由によりお申込をキャンセルされる場合は、実施日前日の17時までに所属教室または受講予定教室までご連絡ください。また、当日の欠席、実施日前日の17時を過ぎてからのキャンセルは如何なる理由においても返金いたしかねますので、併せてご了承ください。
    (コンビニ決済を利用して入金された一般生浜学園塾生でない方がキャンセルされる場合は、銀行振込にてご返金させていただきます。その際は、「銀行口座情報」を浜学園にお知らせいただき、振込手数料はお客様負担となりますことを予めご了承ください。)
    申込方法
    参加ご希望の方は インターネット申込画面(申込期間:7/22(木)14時~各実施日の3日前17時) からお申し込みください。

    塾生・一般生浜学園塾生でない方でマイページをお持ちの方はマイページからお申し込みが便利です。

    (なお、塾生の方はマイページからお申し込みください)
    • 公開日:2021年07月01日
    • 第2回「灘・甲陽・星光・洛星中 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      7月23日から男子最難関中合格に向けて夏期講習もスタートし、ご子息は中学入試の天王山となる夏休みに「寝る以外は勉強」の精神で一心不乱に努力されることと思います。春先から必死に取り組んできた「1時間あたりの学習効率アップ」を目標とした受験勉強の効果がいよいよ発揮されます。そのためにも、ご子息には夏休みの間も常により成長した質良い受験勉強ができるように、常にスケジュールを作って1日の受験勉強に取り組み、テストと同じように時間を計って問題をこなして、緊張感のある集中した第1志望校合格に直結する努力をさせて欲しいと願います。この受験勉強こそご子息に「この夏休みはよくこれだけ頑張ったなあ」と実感させる充実感・達成感のある努力となり、秋以降のテストで必ず、1点、1分の重みがしっかりと分かる受験生に成長していきます。従って、9月以降の多くの模擬テストで第1志望校の合格判定が5回中4回以上A判定をとって自信を持って来春の入試で実力を発揮できるように、悔いの無い受験ができるように、この夏休みは大事に過ごしていただきたいと切望いたします。その秋からの模擬テストの前哨戦として、夏の終わりに第2回「灘・甲陽・星光・洛星 合格判定模試」自宅受験を無料で実施させていただきます。近畿圏統一入試日の初日にこの4校の男子最難関中入試の受験を少しでも考えておられる受験生は全員是非受験していただきたいと思います。
      注:8月28日(土)実施「灘・甲陽・星光・洛星合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    灘中・甲陽中・星光中・洛星中を志望する小6生(飛び級生は不可)
    実施日時
    8月28日(土)
     
    灘 中 8:00~13:10
    甲陽中 8:00~12:55
    星光中 8:00~10:50(3科)
    8:00~11:35(4科)
    洛星中 8:00~11:00(3科)
    8:00~11:55(4科)
    実施方法
    自宅受験して8月28日(土)中に浜学園最難関コース事務局までお送りください。8月28日(土)に学校があり実施できない場合は、8月29日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月28日(土)と8月29日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月30日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、浜学園事務室でもご提出いただけます(8月29日(日)16:00までに限る。)なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    テスト時間割
    灘中  
    8:00~ 8:40 灘中入試一日目 国語(40分間)
    8:45~ 9:45 灘中入試一日目 算数(60分間)
    9:50~10:50 灘中入試一日目 理科(60分間)
    10:55~12:05 灘中入試二日目 国語(70分間)
    12:10~13:10 灘中入試二日目 算数(60分間)
    甲陽中  
    8:00~ 8:55 甲陽中入試一日目 国語(55分間)
    9:00~ 9:55 甲陽中入試一日目 算数(55分間)
    10:00~10:55 甲陽中入試一日目 理科(55分間)
    11:00~11:55 甲陽中入試二日目 国語(55分間)
    12:00~12:55 甲陽中入試二日目 算数(55分間)
    星光中  
    8:00~ 9:00 星光中入試 国語(60分間)
    9:05~10:05 星光中入試 算数(60分間)
    10:10~10:50 星光中入試 理科(40分間)
    10:55~11:35 星光中入試 社会(40分間)
    洛星中  
    8:00~ 8:50 洛星中入試 理科(50分間)
    8:55~ 9:55 洛星中入試 国語(60分間)
    10:00~11:00 洛星中入試 算数(60分間)
    11:05~11:55 洛星中入試 社会(50分間)
    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/17(金)以降に返却いたします。
    (ただし、今回は期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    視聴にあたり、塾生の方はWeb講義アカウントの登録が必要です。まだ登録されていない方は、マイページ「利用者情報」よりご登録ください。一般生浜学園塾生でない方は「Web講義視聴同意事項」に同意の上、お申し込みください。(https://hamagakuen-webschool.jp/regulation/)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/18(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年07月01日
    • 「白陵・東海・同志社・帝塚山 合格判定模試」自宅受験
  • 趣旨
      ご好評をいただいております自宅受験模試を、対象校を拡大して実施いたします。学習の成果をご確認いただき、秋以降の学習の指針としていただきたく存じます。
      ※8月21日(土)実施「白陵・東海・同志社・帝塚山合格判定模試」の4つの対象校から1校のみお申し込みいただけます。
    対象
    小6生(飛び級生不可)
    実施日時
    8月21日(土)
    白陵中 9:00~12:40
    東海中 9:00~12:55
    同志社中 9:00~10:25
    帝塚山中 9:00~11:05
    実施方法
      自宅受験して8月21日(土)中に浜学園事務局までお送りください。8月21日(土)に実施できない場合は、8月22日(日)に時間を計って実施いただき(あるいは8月21日(土)と8月22日(日)に分けて実施いただき)、下記住所宛にご投函ください。(8月23日(月)消印有効。なお、郵送料は受験者負担となりますので、ご了承ください。)また、8月21日・22日に開館している浜学園事務室でもご提出いただけます。なお、締切後の答案提出は一切受付いたしません。
    8月21日(土)開館教室:全教室
    8月22日(日)開館教室:西宮・西神中央・三田・明石・姫路・神戸元町・上本町・豊中・枚方・天王寺・なかもず・千里中央・堺東・四条烏丸・JR京都駅前・西大寺・和歌山・岡山・名古屋・千種・八事
    スケジュール
      白陵中
      9:00~10:10 国語 (70分)
    10:15~11:25 算数 (70分)
    11:30~12:40 理科 (70分)

      東海中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)
    11:10~12:00 社会 (50分)
    12:05~12:55 理科 (50分)

      同志社中
      9:00~  9:40 国語 (40分)
      9:45~10:25 算数 (40分)

      帝塚山中
      9:00~10:00 国語 (60分)
    10:05~11:05 算数 (60分)

    ※自宅でこの時刻に取り組んでください。
    受験料
    無料
    答案処理
    答案は、得点分布表,個人成績表,解答・解説を添えて約20日後9/10(金)以降に返却いたします。
    (ただし、期限内に答案を提出された方のみ、答案といっしょに解答・解説を発送させていただきます。)
    Web解説
    答案返却後、各教科のWeb全問解説で徹底的に復習が出来ます。(ただし、期限内に答案を提出された方のみ、Web解説を配信させていただきます。)
    申込方法
    【申込期間:7/22(木・祝)14時~8/11(水)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。
    • 公開日:2021年06月03日
    • 「神大附属・大教大附属中Web進学説明会」
  • 趣旨
     このたび、神大附属中,大教大附属中の受験を考えられている保護者様に対して、2021年春の入試状況とその結果および各学校の入試対策についてご説明させていただきたく、進学説明会をWeb配信いたします。
     神大附属中,大教大附属中の入試を知る絶好の機会だとお考えいただき、ぜひ、ご視聴くださいますようご案内申し上げます。
    対象
    神大附属中・大教大附属中を志望する小1~小6生の保護者
    配信期間
     
    神大附属中
    7月17日(土)~10月31日(日)
    内容①
    大教大附属中内容②,③
    内容
    ① 神大附属中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ② 大教大附属天王寺中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ③ 大教大附属池田中の2021年春の入試結果および2022年入試対策について
    ※配信を希望される内容をお選びください。
    参加料
    無料
    ご注意
    ※ 標記のインターネット配信の視聴にはWeb講義アカウントが必要となります。(すでに申請された方は不要)
    ※ 配信の準備が整いましたら、「受講(視聴)可能期間のご通知」をメールにて送信いたします。
    ※ 浜学園「Web講義」をはじめて利用される方や、利用方法でご不明な点は、ご遠慮なく下記インターネットサポートデスクまでご連絡ください。
    【浜学園インターネットサポートデスク】
    営業時間 [平日]13時~21時 [土日祝]10時~18時
    (夏期特別休業日(8/14(土)・8/15(日)・8/16(月))・年末年始・合格祝賀会当日を除きます)
    電話番号 0798-64-1199
    申込方法
    【申込期間:6/17(木)14時~10/17(日)17時】
    参加をご希望の方はマイページからお申し込みください。
    一般生(塾生ではない方)のマイページはこちらからご登録ができます。

入塾テストについて

入塾をご希望の方は下記のいずれかのテストを受験し、入塾資格を取得してください。

テスト名 対象学年 実施日
公開学力テスト こちらから 毎月第2日曜日
入塾テスト(無料) 入塾希望教室
の設置学年
土曜入塾テスト
毎週土曜日14:30~実施
※土曜マスターコースの有無・開始時間にかかわらず、13時30分からお越し頂けます。
特別扱い入塾テスト
あらかじめ日時を決めて随時実施

※お申し込みは、入塾の流れをご参照ください。

明石本部の写真

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明石本部責任者より一言

浜学園明石教室です。
明石教室は、最難関校の中学入試に強いだけでなく、地域の人気校である須磨学園中、白陵中についても、2021年度入試ではそれぞれ20名以上の合格者を出し、圧倒的な強さをほこりました。
最難関校と地域人気校の合格に向けて、充実した指導が浜学園明石教室にはあります。

明石本部出身者の合格体験記

  • 自分を信じて!
    • 自分を信じて!
    • K.M. くん

    • 白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は新小学校4年生の土曜マスターコースから浜学園に通い始めました。当時は与えられた宿題を家でこなすのみというだけで、習い事の水泳や英語、サッカーも続けながら、あまり深く考えずに週1回の通塾をしていました。5年生になって週3回のマスターコースに通うようになりました。Vクラススタートで頑張っていましたが、あまり真剣に勉強していなかったこともあって、公開学力テストが2回連続で悪い結果となり、6月にはSクラスに下がってしまいました。ショックでしたが、その年の秋に白陵中学校の文化祭に行ってからは第一志望校を白陵中学校に決めて頑張りました。結局そこから5年生の間はVクラスに上がることはできませんでしたが、新6年生から再びVクラスに上がることができ、さあ頑張るぞと思っていた矢先に新型コロナウイルスのせいで学校が休みになり、塾もWeb授業になってしまいました。学校は夏休みよりも長い約3ヵ月もの間休みになり、家での自粛生活を余儀なくされて、受験に対する気持ちを保てなくなりそうになりました。しかしそこで何とか踏ん張り、少し早いと思いましたが、空いた時間に前受けとして受験する予定としていた中学校の過去問を試験形式で解いてみるなどして頑張りました。そして塾が再開してからは5年生の時の反省を生かし、絶対にクラス落ちをしないようにしっかりと教わったところを復習し、算数もC問題まで確実に解き切るように頑張りました。そのおかげか、秋の白陵中プレ入試では苦手な国語で悲惨な結果となりましたが、算数で頑張ってなんとか10傑に入ることができました。その後は気を緩めずに、しっかりと塾で与えられた課題と過去問をこなし、苦手範囲を何度も見直して迎えた受験前日、おやすみコールで先生達に励ましてもらい、夜は驚くほど熟睡できました。当日の朝、おじいちゃんが心筋梗塞で倒れたのでお母さんに付き添ってもらえず、1人で臨んだ受験本番となりましたが、案外何も考えずに乗り切ることができました。翌日の発表はWeb発表でしたが、自分の番号を見たときはとてもうれしかったです。そして最終的に受験校全てに合格することができ、受験終了後に元気になったおじいちゃんに会いに行くことができました。

       さて、僕は国語が苦手で本当に苦労しました。白陵中学校の試験は国語の配点が高いため僕にとっては不利でしたが、塾の国語記述力錬成テストを受けていたおかげで、成績に波はありましたが、最後は明らかに記述問題を解く力が上がったと思います。本番でもとにかく空欄を作らずに書き切ることができました。国語の苦手な人ほどこの国語記述力錬成テストは受けた方が良いと思います。

       最後に、コロナ禍の中、僕が受験意識を持ち続けられたのは、塾の先生方や事務の方々、家族のサポートのおかげだと思います。ただ、最後は自分自身との闘いです。これから受験する皆さんも、どんな状況になっても先生や家族に励まされて頑張ってきた自分を信じ、自分を奮い立たせて頑張って下さい!そうすれば必ず光が見えると思います。

  • 浜学園での3年間を通して
    • 浜学園での3年間を通して
    • Y.A. さん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は同じ小学校の友達の影響で受験を決め、小学3年生の秋に浜学園に入塾しました。クラスはHクラスでWeb講座でスタートしました。4年生に進級するときにはSクラスに、5年生に進級するときにはVクラスにまで上がることができました。けれど、5年生の夏に、成績が落ちはじめ、苦手だった算数だけでなく、得意だった国語まで悪い点数をとってしまいました。そしてSクラスに下がってしまいました。6年生に進級するときにまた成績が上がってきて、Sクラスの中で1位になれました。さらにVクラスにまたもどることができました。けれど、コロナウイルスの影響で塾が休みになり、授業がすべてWebになりました。そのせいで気がゆるんでしまい、休み明けの公開学力テストで偏差値50以下という結果になってしまいました。結局このままVクラスにいても授業についていけないと思い、クラス替えの前にSクラスにもどしてもらいました。それがとてもくやしくて、その気持ちをバネに勉強をがんばりました。そこから入試まではあっというまでした。苦手だった算数はトップレベル特訓算数で難しい分野の克服ができました。さらに、白陵中プレ入試では上位に、男女難関実践入試対策では2位になることができました。それでとても自信がつき、入試直前特訓では1組に入りました。そしてついに入試1週間前。だんだんと緊張が増していきました。最後の1週間は、先生に教えてもらった予想問題や苦手問題をがんばろうと決め、自習時間は必死にがんばりました。前日には先生からの応援の電話があり、緊張もだいぶ解けました。当日は自分の全力を出すことができ、余裕を持つことができました。合格発表の日、自分の番号を見つけた時は、本当にとてもうれしかったです。そして、支えてくれた両親や、勉強のサポートをしてくれた浜学園の先生方、一緒にがんばった塾の友達への感謝でいっぱいでした。改めて浜学園に入塾してよかったと思いました。今年は新型コロナウイルスで大変だったことがとても多かったけれど、これからも困難に負けないでたくさんのことを学び、がんばっていきたいと思います。

  • 一歩ずつ
    • 一歩ずつ
    • H.K. さん

    • 須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      夙川中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は受験を終えた今「頑張ってきてよかった!」と感じます。私は受けた試験6回、全てに合格することができました。

       私が3年間、浜学園でどのように過ごしたかをふり返ってみると、特別なことは何もしていなかったように思います。宿題を丁寧にやること、間違えた問題を見直すこと、わからなかった問題は質問すること、通塾の電車中や授業の合間などのすき間時間にテキストの見直しをすること、そして、復習テストでベストをとるという強い気持ちを持つこと、そのくり返しの日々でした。

       最初は4年生でHクラスのみの土曜マスターコースのスタートでした。ただ楽しんで過ごしていましたが、夏期講習はSクラスで受けることになり、あまりの実力の差にショックを受け、泣いたことを覚えています。

       5年生はVSSクラスに入れましたが、まだ危機感はなく、クラスが下がらなかったので少しなまけていました。

       6年生になって受験を意識し始めたけれど、コロナの影響でWeb授業となり気持ちが緩みました。その結果、3月の公開学力テストでは算数が酷い成績でした。このままではいけないと思い、ゲームをやめ、時間をより大切にするようになりました。

       夏期講習では女子最難関中コースを受講し、自分よりも頑張っている周りの姿に強い刺激を受けました。この事で私の意識が大きく変わりました。

       7月以降、成績が上がり、トップレベル算数特訓を受けられることになり、Vクラスにも上がることが出来ました。難しい問題についていくのが大変だったけれど、私は以前と変わらず、やるべきことをやり続けました。初めてVクラスでベストをとれた時、自分のやってきたことに間違いはなかったと自信を持てました。

       試験本番では先生の「これだけやってきた君たちが解けない問題は他の受験生も解けない」という言葉を胸に、わからない問題は迷わずとばし、解ける問題は確実に解きました。そのおかげで第一志望校の須磨学園に、1回目・3回目はAコース、2回目はBコースに合格しました。その良い流れで、神大附属もリラックスして受験が出来、合格しました。最後までやり切った達成感でいっぱいでした。

       今の自分があるのは、送り迎えやお弁当作りなどをしてくれた家族や、一生懸命に指導してくださったり励ましてくださったりした先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 最後まであきらめない
    • 最後まであきらめない
    • Y.H. さん

    • 白陵中学校合格
      高槻中学校合格

    •  私は4年生からWeb講座を受講し、5年生から明石教室に通いました。
       5年生はHクラスからスタートしましたが、算数は4年生で習ったところから始まったため楽に宿題をこなす事ができ、復習テストも良い点数でした。復習テストは、Web講座にて家で受けていた時と違い、緊張を味わう事ができ、集中して取り組める様になりました。そして、5、6月頃のクラス替えの時にSクラスに上がりました。しかし、Hクラスに比べ復習テストのレベルが上がったため、次の復習テストは過去最低点でした。特に国語は、問題数が多くなったので、時間内にテストを仕上げる事が難しくなり、良い点数を取れなくなり、とても落ち込みました。しかし、得意だった理科でやっといい点数が取れた事がきっかけで自信がつき、5年生の間ずっとSクラスのままでいることができました。
       6年生もSクラスからスタートしました。初めの頃は、5年生の時と違いは感じませんでした。しかし、7月に日曜志望校別特訓や夏期講習がスタートすると、宿題の量がいっきに増え、いくら勉強してもきりがなくなり、集中力がだんだん低下していきました。しかも公開学力テストの成績は、国語が7月、8月とだんだん悪くなったので、教育相談を受けました。教育相談で先生に文章を読む時のコツを教えてもらうと、次のテストでは成績が上がりました。先生に相談してよかったと思いました。最後の合否判定学力テストでは、白陵中はA判定、高槻中はD判定でした。結局、高槻中は、合否判定学力テストではずっとD判定でしたが、白陵中の次に行きたい学校だったので、受験する事にしました。
       そして迎えた白陵中の入試は、思うようにできず、合格しているかとても不安でした。翌日の高槻中の入試には、不安を抱えたまま向かいましたが、試験前に行われたミニ講義で、終わった試験の事を考えてはいけないと言われ、気持ちを切り替えて試験に臨みました。結果は、両校とも合格でした。とてもうれしいです。あきらめないでよかったと思いました。

  • 最後まであきらめないで
    • 最後まであきらめないで
    • M.M. さん

    • 白陵中学校合格
      甲南女子中学校合格
      夙川中学校合格
      岡山中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      片山学園中学校合格

    •  最初に、私を支えてくださった先生方、スタッフのみなさんにお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。
       私は将来音楽の道に進みたかったので、習い事をたくさん続けながらがんばる、と決めていました。でも、宿題をこなすことが難しく、公開学力テストを休むこともあり、最後までHクラスのままでした。日曜志望校別特訓では、偏差値が足りず、RD須磨・白陵コースに入れませんでした。
       11月になっても、C判定しかとれず、とてもつらかったです。でも目の前のことに集中して勉強しました。復習テストは、その場で見直しをしました。得意な算数や理科は、ベストにのらないと、くやしかったからです。白陵中にトップ合格した人の算数のテキストを見せてもらったら、何回も繰り返し解いてあって、すごく真剣な気持ちが伝わってきたので、私も全ての問題を完全に分かるまで解くようにしていました。算数の先生が表紙にコメントを書いてくれて、それがとてもはげみになりました。苦手な国語では、「語句マスター1500」を3冊目、4冊目までいっている人がたくさんいたのに、自分だけ1冊目でとても恥ずかしい思いをしたので、寝る前に必ず30個ずつ覚えました。
       私は最後まで偏差値が足りず、受験校をどこにするか迷っていました。そこで、担当の先生に相談すると、先生は君を信じているから、と言ってくれたので、勇気を出して白陵に決めました。
       試験当日、学校へ行く途中の電車の中で受験票がないことに気づき、お母さんが猛ダッシュで取りにいってくれました。とてもあせりましたが、ミニ講義で先生と話せたし、前受けを3校もしていてだいぶ慣れてきたので、試験は落ちついて、全力で臨むことができました。算数がすごく難しかったけれど、答案が真っ黒になるくらいまで書きこみ、この学校への気持ちを答案にぶつけました。
       受験生には、「何よりも気持ちが大事」と言いたいです。途中の偏差値はあまり気にせず、行きたい学校を目指したらいいと思います。最後の最後まであきらめないでください。

  • 復習は一番重要
    • 復習は一番重要
    • Y.N. さん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  私は、あこがれだった「白陵中学校」に合格することができました。そして、受験勉強をふり返って復習は一番重要なことだと思いました。今から私の体験と共に、紹介する勉強法が参考になると、とてもうれしいです。

       私は、4年生の夏に入塾しました。初めは、とてもとまどいました。クラスでの成績は最下位で、公開学力テストの順位は下から2番目でした。そんな私に、先生が「復習をしっかりすれば、絶対に実力がついてくるから」と言ってくれました。私は、その言葉を信じ、4年生から6年生まで復習をしっかりがんばりました。すると、少しずつ成績が伸びていき、最後には白陵中学校の合格圏内に入ることができました。そんな私の復習法を、今から紹介します。まず、一度全ての問題を解き、間違えた問題に印を付けます。次に、Webを見たり、解説を読んだりして間違えた問題の解き方や考え方が理解できるまで学習します。そして、テストの前日か当日に全ての問題をもう一度解き直します。私は、このような方法で復習をがんばってきました。また、復習しても自分で分からない問題は、先生によく質問しました。時には、お父さん・お母さんにも教えてもらいました。私が、志望校に合格することができたのは、先生や家族などたくさんの人の支えがあったからだと思います。

       浜学園の生徒のみなさんへ。成績が思うように伸びなくても、落ちこんだり「どうしよう」と思ったりせず、「苦手なところを強くするにはどうしたらいいか」を考え、がんばってください。また、浜学園の宿題の量が多すぎて途中でなげだしたくなるかもしれません。でも、「この時間は、もう二度ともどってこない」と思い、悔いの無いように受験勉強に励んでください。

  • 受験を終えて
    • 受験を終えて
    • K.H. さん

    • 神戸海星女子学院中学校合格
      甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      松蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    •  私は4年生の時に浜学園のWebスクールに入りました。教室に通うようになったのは、6年生になってからです。
       小学校では、まわりに受験をする子がいなくて、のんびりしていたので、みんなと同じように遊べず、流されないようにするのが少しつらかったです。でも、塾に行くと、他の小学校の子たちが一生懸命に勉強している姿をみて、自分もがんばろうと思えました。
       日曜志望校別特訓と入試直前特訓では、家から1時間以上かかる西宮まで通いました。行き帰りに時間がかかること、宿題が多いこと等、大変なことも多かったですが、その分、力がついたと感じることができました。そのおかげで落ち着いて受験に臨むことができ、受験した全ての学校に合格することが出来ました。合格発表の掲示板に自分の受験番号を見つけた時の感動は、ずっと忘れないと思います。
       関わってくださった全ての人に、感謝しています。

  • 感謝の気持ちをエネルギーに変えて!
    • 感謝の気持ちをエネルギーに変えて!
    • 坪田 彩那 さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  まず、この場をお借りして先生方、事務の方、私の受験を支えてくださった多くの方々に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
       私が白陵中学校受験を決めたのは5年生の時で、秋頃に受けた「小5白陵中トライアルテスト」で思ったより良い結果が出て自信がついたことがきっかけでした。
       6年生の春期講習では神戸元町教室で「最難関コース」を受講しました。その内容はとても難しかったのですが、そのおかげで「もっと分かりたい」という勉強への探究心を持つことができてとても有意義でした。
       夏期講習前、公開学力テストでとても悪い成績を取ってしまいました。色々と手を広げすぎて、全てが中途半端になってしまったのが原因だと思います。その時には勉強が嫌になりましたが、浜学園の先生方や同じクラスの友達から励ましてもらい、挫けることなく勉強を続けることができました。
       夏期講習では、難関コースを受講し、基礎をしっかりとやりました。そのおかげもあり夏休み明けの公開学力テストでは、いつもより少し良い点数を取ることができました。また、マスターコースの方もじっくりとやる時間を確保することもでき、復習テストも確実に取れるようになりました。
       夏休み明けの秋からは、志望校の過去問を始めました。浜学園の「土曜集中特講~TARGET~」ではまず自分で白陵中の入試問題を解き、その後すぐに先生が解説してくれるスタイルなので、問題の理解にとても役立ちました。また、昼からは質問受けもできるので受講して良かったと思います。
       冬、入試直前特訓が始まり、朝から夜まで長時間塾に滞在するようになりました。本当に疲れましたが、塾では周りの人も勉強していて自宅で勉強するよりも集中できました。
       入試当日も友達や先生と話せたことで緊張が少しほぐれ、平常心でテストに挑めました。
       そして次の日、合格の知らせを聞いた時は本当に嬉しかったです。受験は自分以外は全てライバルと言われがちですが、私の場合友達もでき、同じ目標を目指す仲間とともに頑張れたことが良かったと思います。そして、受験はチームプレーだと思います。先生、塾の友達、家族など周りの人たちに支えてもらっていることへの感謝の気持ちを忘れず、それを力に変えて受験を頑張ってください!

  • 努力は報われる!
    • 努力は報われる!
    • K.M. さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      神戸大学附属中等教育学校合格
      愛光中学校合格

    •  私の浜学園生活は、4年生の土曜マスターコースから始まりました。5年生になってマスターコースに移りましたが、当初は塾に通う回数が週1回から3回に変わった上、選択社会の授業も受け始めたため大変でした。水泳、英語、ピアノなどの習い事も続けていて、宿題をこなすだけで精一杯だったので、クラスを維持することだけを考えて頑張っていた気がします。
       6年生になると日曜錬成特訓が始まるため、勉強に集中できるように、それまで続けていた習い事を英語だけにしました。それでも一気に宿題の量が増え、前日までため込むことも度々ありました。私は特に算数が苦手だったので、算数の宿題にはかなり時間がかかって大変でした。丁度この頃、先生にすすめられたこともあって、トップレ算数の受講を始めました。この授業がとてもわかりやすく、今思うとこれがきっかけになって算数の苦手意識が少なくなった気がします。私のように算数が苦手な人には最レ算数よりもトップレ算数がおすすめです。
       6年生の夏は、最難関コースを受講するために毎日神戸元町教室と明石教室の間を行き来していました。大変でしたが、「夏に頑張るか頑張らないかでその後の成績が決まる」というのは本当だと思いました。この時の頑張りのおかげで、7月以降は公開学力テストで100傑に名前がのるようになりました。9月には志望校を白陵中学校に決めたこともあり、ずっと続けていた社会を辞めましたが、その分の時間を算数の居残りや質問に回したことで、より一層、算数の苦手意識がなくなっていったように思います。
       入試直前は、過去問と入試直前特訓の宿題を繰り返ししていました。この時期はわからない問題があると不安になるので、わからないところは積極的に先生に質問していました。
       こうして迎えた受験当日は、特にやり残したこともなかったので、リラックスして試験にのぞめました。合格発表は直接見に行けませんでしたが、「合格」と聞いたときはとても嬉しかったです。
       さて、私が浜学園生活の中で大切にしていたことがあります。それは直しの方法です。特に国語で、「どこを間違ったのか」「どこがポイントなのか」を考え、浜ノートの余白部分に書き込んでいました。そうすることで、復習テスト直前に見直しやすくなる他、自分の間違える傾向が分かってくるのでおすすめです。
       最後に、私が今まで努力し続けられたのは、塾の先生方や事務員さん、そして家族のサポートのおかげです。努力は報われます!皆さんも先生や家族を信じて最後まであきらめずに頑張って下さい!

  • 恩返し
    • 恩返し
    • 中村 桜雪 さん

    • 滝川第二中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    •  「受験会場は戦場ではありません。“入りたい”その気持ちをぶつける場所です」
       1月18日、私の手元に届いたのは一通の手紙でした。本番前日ということでたかぶった胸にひびいたこの言葉のほかにどれだけの温かい言葉を私に家族や、友達、先生方はくれたのかはわかりません。体験記を読んでいるあなたの胸にひびく応援メッセージはありますか?
       もし、不安やプレッシャーにおしつぶされそうになるのなら、受験をし成功した先輩として一言。
       戦っているのはあなただけではありません。
       あなたのことを応援してくれる人、全員があなたと共に戦っています。
       受験仲間ならなおさらです。同じ不安とプレッシャーをもつライバルでもあり大切な仲間です。
       ライバルは良い手本です。いい所をみつけどんどん真似をしてください。
       そして、自分より“下”ではなく“上”をみてください。偏差値やテストの点数、クラスなどが「○○ちゃんより上だから大丈夫」じゃすみませんよ?見るならもっと上!夢や目標は大きく持ち、進んでいくことが大切です。
       あなたの夢を叶えてください。泣きたい時は泣いて、最後に笑ってください。
       それが周りで支え、共に戦ってくれた方々への大きな恩返しです。
       がんばれ!最後まであきらめずねばってください!応援しています。

  • 私の勉強方法
    • 私の勉強方法
    • S.N. さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格

    •  私は、6年生だった一年間、マスターコースなどで出た宿題は、基本的に居残りで全て終わらせるようにしていました。そうすればその日の授業がちゃんと理解できたか、できなかったか分かるからです。分からなかった時は、Webの全問解説講義を見ながらもう一度、一からやり直しました。
       毎回実施される復習テストを大切にしていました。前日には必ず見直しをし、満点がとれるように頑張りました。具体的にいうと、算数は、宿題の答え合わせで間違ったところに、チェックを入れます。また、解けたけど不安が残るものにもチェックを入れます。チェックを入れたところは、絶対、もう一度解き直して分かるまで解いていました。国語は、テキストと浜ノートを見ながら、分からない語句を辞書で調べ、文章は読み直し、解答の根拠となる部分がどこなのか確認していました。理科は、レベル1からレベル4まで全て解き直していました。どの教科においても、分からなかった問題が出てきたら、すぐに先生に聞くようにしていました。
       また復習テストが返却されたら、間違ったところはすぐに直しをした方がいいです。なぜなら最初のうちは、復習テストを何回かためてから直しをしていましたが、そのせいでその単元が苦手になり、かなり苦労したからです。
       受講する講座ですが、先生にすすめられたものは絶対行った方がいいと思います。6年生の夏休みぐらいからどんどん時間がなくなります。私は睡眠時間を削りすぎると、授業が受けられなくなるので、受けた講座で出されたテキストなどを、学校に行く前の時間や、電車の中などで、コツコツと
      仕上げていきました。それが結果的に良かったと思います。

  • 楽あれば苦あり憂いあれば喜びあり
    • 楽あれば苦あり憂いあれば喜びあり
    • R.A. さん

    • 須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は第一志望校である須磨学園中学校に合格することができました。
      (6 年 春) Vクラスからのスタートでしたが、宿題がこなせず、すぐにSクラスに移動させてもらいました。また、この頃、算数の偏差値は安定していたのですが、それまで不安定だった国語が低めで安定してしまいました。そこで、国語の先生にアドバイスをいただき、苦手だった記述問題にも取り組むようになりました。社会をやめて、3科に集中しようか迷いましたが、授業が楽しく続けることにしました。
      (6 年 夏) 国語は日々の積み重ねの成果か、偏差値60台もとれるようになりました。一方で算数と理科の成績が落ち始め、窮地に陥ったはずの私でしたが、天王山と言われる夏も実感がわかず、だらけてしまいました。
      (6 年 秋) 頑張らなかったつけが10月の公開学力テストに出てしまい、過去最低の偏差値をとってしまいました。また、修学旅行等の学校行事で忙しく、須磨学園は諦めようと思いましたが、担任の先生に励ましていただき、続けていた習い事も全てやめ、残り時間、必死でやろうと決意しました。
      (6 年 冬) ラスト2回の公開学力テストも良く、合否判定学力テストもA判定がとれたことが自信となり、さらにやる気が出ました。12月になり、優先順位が上がった日曜志望校別特訓では抜けがないようにしたり、理科はマスターコースのテキストを復習しました。直前に入ると、算数は白陵・須磨コースのテキストを3回やり直すなど先生に言われたことを守るように心がけました。本番直前に須磨学園の倍率がどんどん上がり、私は自信を失いかけていましたが、先生に励ましていただいたこと、おやすみコールの先生の言葉が心の支えとなり、当日も落ち着いて受験することができ、合格した時は言葉に表せないくらいの嬉しさと達成感がありました。苦しいときは、入塾の時に声をかけてくださった主事さん、たくさんの質問に答えてくださった先生方、いつも優しく見守って下さったお世話係さん、塾を楽しい場所にしてくれた戦友の顔を思い出すと頑張ることができました。浜学園で過ごした時間は、私にとって宝物です。ありがとうございました。

  • 入試10日前の悲劇
    • 入試10日前の悲劇
    • A.A. くん

    • 六甲学院中学校合格
      淳心学院中学校合格
      岡山中学校合格

    •  僕は今春、第一志望の六甲学院に合格することができました。3年生で入塾した時、志望校は決まっていませんでしたが、5年生の時に行った文化祭で六甲学院中の先輩方がやさしく対応してくれたので、六甲学院に入りたいと思うようになりました。
       6年生の9月に六甲コースに入りました。その後の「ルート六甲」や六甲学院中プレ入試でそれなりの結果が出たし、また国語と理科はいつも安定した点数を取れていたので、「これなら合格できるんちゃうかな」と思い始めました。
       しかし、年末に実施された「ルート六甲」の算数で目を疑うような点数をとってしまい、今までの自信が一気にふきとびました。しかも最後のクラス替えでは3組に落ちてしまいました。入試のわずか10日前でした。たった1回、1科目しかミスしてないのに、と思い知らされた出来事でした。当然かなり落ち込みました。しかし「もうダメだ」といつまでもクヨクヨしていたら、僕の合格はなかったと思います。残された時間、算数の弱点つぶしに全力を尽くしました。先生に重要な問題を選んでもらい、何度もやり直しをしました。質問にもしつこいくらい行きました。そんな僕に先生も根気強く教えて下さいました。色んな先生から励ましの言葉をもらいました。こうして、少しずつ気持ちを立て直す事ができました。
       僕みたいに入試直前でクラスが落ちて、志望校をあきらめようと思う人もいるかもしれません。僕からのアドバイスは「どうせしないといけない事なら、悩まず全力で取り組むべきだ」という事です。多くの先生方にお世話になったからこそ、合格できたと思っています。浜学園で本当に良かったです。
       六甲学院は男らしくて格好良い伝統校だ、と僕は思います。たくさんの後輩のみなさんが来てくれることをお待ちしています。

  • 合格を勝ちとれた自分
    • 合格を勝ちとれた自分
    • 黒田 彩華 さん

    • 甲南女子中学校合格
      親和中学校合格
      松蔭中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は、4年生の4月頃から浜学園に通い始めました。入った頃は、勉強についていけず、本当に大変でした。みんな、私とはちがい授業をすぐに理解してしまうので、進度がすごく速かったです。その時はとてもじゃないけれどSクラスには突入できないなと自分自身で自覚していました。ある時、5年生の2月頃に私と一緒のマスターコースのクラスに入ってきた女の子がいて、何かの講習などで知り合った時は私と成績がほぼ変わらないくらいでしたが、すごくよくできるようになってきて6年の2月にSクラスに上がっていきました。私は、「クラスが上がった」とその子から聞いた時、とても悔しく、自分も絶対Sクラスに上がってやるぞと決めました。そこからまた4月、5月と2か月がんばり、6月からSクラスに突入できるようになりました。自分がその子に追いつけたとも思い、とてもうれしかったです。でもいざクラスがSになるとすごく内容が難しく、上がったと喜んでいる場合ではありませんでした。やがて何もわからずHクラスに落ちてしまうことになりました。すごく悲しかったです。そして私は、VSクラスは合っていないなと思いました。Hに落ちてからしばらくして、公開学力テストの偏差値や、問題を解いている様子を見ていた塾の先生に、私は甲南女子に向いているよと言われ説明会などに行ってみることにしました。実際に行ってみて自分と似たような性格の子がいっぱいいたので私はこの学校に向いているなぁと思いました。そしてクラブ活動や学校の設備などを見てよりこの学校に行ってみたいという思いが高まりました。そしてすごく勉強をがんばり、
      11月頃に偏差値がぐんと上がりこのままいけるのかと思ったところで12月頃でまた偏差値が落ちてしまいました。もう甲南女子は無理なのかと思い、とてもがっくりしていましたが、最後の追いこみで合格を勝ちとるしかないと思い、必死でがんばりました。合格発表で自分が合格と書かれてあったのを見た時、とてもうれしかったです。この受験というドラマを通して、最後まであきらめない心はとても大事だと思いました。

  • 僕の中学受験
    • 僕の中学受験
    • 金星 陽大 くん

    • 神戸大学附属中等教育学校合格
      白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      滝川中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望の神戸大学附属中等教育学校(神大附属)とその他の学校全てに合格できました。この体験談が後輩の皆さんのお役に立てば幸いです。
      (5 年 生) 僕が浜学園に入塾したのは、5年生の10月です。スタートはなんとかVSSクラスに所属できましたが、授業のスピードに慣れず、宿題もなかなか出せず、入塾が遅かったことを今でも後悔しています。
      (6 年 生) 6年生になるともっと大変になり、慣れてきたものの復習テストの見直しはあまりできませんでした。
      僕は神大附属中を狙い、春から適性検査対策講座を取っていたので、入試のイメージを持つのに役立ちました。
      ( 6 月 ) もともと算数は苦手で、クラスも国語(と時々理科)のおかげで落ちずに済んでいましたが、このまま放置できないので、克服を目指して「居残り指導」と「少人数レベルアップ特訓」を受講しました。この2つのおかげで算数の宿題は演習テキストのC問題も手を出せるようになりました。算数が苦手な方、この二つは絶対オススメです。
      また苦手克服だけでなく、国語の力をさらに高めるためにWeb最高レベル特訓も受講しました。最レのテキストにあった漢字パズルは神大附属の受験にとても役立ちました。理科の化学系や人体はベストを3週連続取ることもありましたが、植物は苦手だったので暗記を頑張りました。分野により差がある人はどの分野も出来るようにしてほしいです。暗記分野は、やる気さえあれば出来ます。その上で年末の「大晦日暗記テスト大会」は自分の弱点が一目でわかり、入試までに対策できます。
      (夏 休 み) 午前中は家で宿題をやり、午後から夜までは浜学園で頑張りました。浜学園の空き時間に次の宿題をやり、帰宅後は復習と目が回るようでしたがやり切りました。毎朝の計算ドリルも、どんなにしんどくても欠かしませんでした。
      (秋 か ら) 日曜志望校別特訓に加え土曜特講も受講しました。日曜志望校別特訓は長くてハードでしたが集中力が付き、土曜特講は志望校の過去問対策と質問が出来て良かったです。
      ( 10月 ) 運動会などの行事で疲れ、日曜志望校別特訓1組から2組へ陥落しました。土曜特講はなんとか免れたもののショックでした。しかし、ここで落ち込むとアウトです。僕は逆にそれをバネにして、足りない分野、苦手な科目を集中的に学習しました。合否判定学力テストもあまり良くなかったですが諦めませんでした。白陵中を目指す人が沢山いる中で、2組は絶望的だとお母さんは怒りましたが、転落をバネにして頑張れば、必ず結果はついてくると思います。おかげで、11月終わりの白陵中プレ・男子難関統一プレでは名前が載り、どちらもベスト15に入りました。
      (冬 休 み) 12月も相変わらず体調が悪かったり、怪我のアクシデントがありましたが、やるべきことは守り、冬休みからは大きめのカレンダーに変えてやるべき事を書き込んで、何処でも見えるように貼りました。入試直前特訓はもちろん暗記テスト大会まで出て休みの日は過去問を繰り返しました。また、神大附属用に作文の練習もしました。
      (1月前受け) 岡山白陵中学を受け合格しました。前受けは緊張感を体感出来るし、合格すると士気も高まり、やる気が更に湧きます。
      (統一日以降) 入試前夜に電話してもらえる「おやすみコール」は落ち着かない心を安心させてくれ、とても嬉しかったです。
      白陵中の入試では、国語の記述が意外に少なかったですが、最後まで気を抜かずに書ききりました。苦手な算数の意味不明な問題も、とりあえず問題文の条件を書き写し全部埋めました。
      ちなみに、昼食時間が長いので、眠くならないよう気を付けてください。親と昼休みに会える学校では会いに行って気分転換するのもいいです。白陵中では親に会いリラックスでき、校舎前にいた先生方に会い嬉しくてホッとしました。午後入試の時は午後の疲れで眠くならないよう、甘いものを食べました。神大附属中ではどこでも共通ですが、分からなくても最後まで書くことが大事です。自分の考えを試験官に話すつもりで細かいことまで書ききりました。人が多くても動転せずに平常心で!あと、これは初めに書くことでしたが、調査表も重要ですから、トップを取るつもりでどの科目も手を抜かないで下さい。どの会場にも、浜の先生方がいて下さり心強かったです。
      (最 後 に) 後輩の皆さんに、僕が言えることは、どんなに大変でも諦めず最後まで先生方を信じて付いて行くこと!先生方は絶対応えてくれます。そして自分を信じ、とにかく気を抜かずに最後の1秒まで頑張り抜いて下さい!きっと道は開かれます!!最後になりましたが、先生方、事務の方々、SGさん、そして支えてくれた家族に感謝します。本当にありがとうございました。

  • 合格へ導いてくれた友人の存在
    • 合格へ導いてくれた友人の存在
    • 須藤 未来 くん

    • 白陵中学校合格
      六甲学院中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      愛光中学校合格

    • (はじめに) 浜学園で出会い、僕のわからないところを自分の時間を使ってでも教えてくれ、僕を励ましてくれ、合格した時に一番喜んでくれた友人に感謝します。
      (6年2月) 6年のスタートはVクラスでした。初めからマスターコースにプラスして最高レベル特訓算数・理科・国語、日曜錬成特訓を受講していました。この頃は甲陽学院中学校を目指して頑張っていました。春頃までは宿題も何とかまわすことができていました。
      (6年 夏) 夏期講習、日曜志望校別特訓が始まり、甲陽コースがある西宮教室でマスターコースも受けるように変え、朝から晩まで西宮教室で過ごしました。夏は特に宿題が多くまわらない時があり、成績が落ちてしまいました。
      ( 9 月 ) 明石教室に戻り、そこで仲良しの友人と勉強することができました。しかし、9月の公開学力テストの偏差値がとても悪く、スランプにおちいってしまいました。国語最レをやめて、火曜と木曜に甲陽学院中学校の過去問演習を始め、コツコツと頑張っていました。
      ( 10月 ) 9月の公開学力テストが原因でマスターコースはSクラスに落ち、甲陽コースも4組に落ちてしまいました。だんだんとまわりに差をつけられていると感じ、奮起して頑張りました。特に全体の8割の時間を算数に費やしました。
      ( 11月 ) 10月の成績が良く、甲陽コースは1組に上がり、良い調子になってきていると思いました。しかし、甲陽中入試練習でこれまで2回とも合格していましたが、11/26の3回目で初めて落ちてしまい、受験校をどうしようかと大変悩みました。
      ( 12月 ) 秋の頑張りの結果、Vクラスに戻ることができ、最後の公開学力テストでも算数で偏差値70を超えました。受験校を白陵中学校に決めました。理由は、入試はたった1回しかなくて、甲陽中入試練習で1回でも落ちたらダメだと思い、自分が最悪な状況でも確実に合格できる学校を選択しました。12/31の甲陽中入試練習は今まで甲陽学院中学校に向けて頑張ってきたからという思いで受け、合格しました。
      (入試直前特訓) 朝から晩まで明石教室に通い、自習時間には白陵中学校の過去問を10年以上何度も繰り返し解きました。
      ( 入 試 ) 入試前日、友人や先生方から熱い言葉をいただき、自信を持てました。
      当日の朝は先生のアドバイス通り、手袋をしてカイロを持ち、指先を冷やさないように気を付けました。
      白陵中学校の本番では算数の大問一つが過去問と同じだったため、算数で合格を勝ち取ったと思いました。受験した全ての学校に合格できたのも算数ができたからだと思います。
      合格へ導いてくれた友人、先生方、事務員さん、ありがとうございました。

  • 合格は楽しむ勉強の先にある
    • 合格は楽しむ勉強の先にある
    • K.Y. くん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      滝川第二中学校合格

    • 今からぼくのおすすめの勉強法について書きます。みなさんの役に立てるとうれしいです。
      まず、浜学園を必ず信じてください。つらいこともあります。しかしそこであきらめると終わりです。ぼくは浜学園が他の塾よりも一番合格に近づけてくれるところだと思います。しっかりと先生たちについていって、あとは自分が努力すればきっと合格します。
      入試本番の時、緊張しない勉強方法があります。それは普段の復習テストです。入試にあまり関係なさそうですが大間違いです。しっかりと復習テスト対策をして臨んでください。復習テストはたくさんやるので、テストがあたりまえになります。あたりまえにすることで、入試もいつもの感覚でできます。さらに直前対策でも今までどのように行っていたか思い出せば、かなり有利になります。
      家での勉強でおすすめなのは、音楽かラジオを聞きながら勉強することです。脳科学でも立証されていたと思います。聞くといっても聞き流す程度です。なんとなく勉強に集中できなくなった時に行うと、勉強しているのにあまりつかれなかったです。さらにラジオだと、時事問題対策になったり、自分の気になる試合がすぐわかったりするのでまさに一石二鳥です。さらに気になることがなくなり集中できます。個人差があると思うので、一回試してからやってくださいね。
      大みそかは10時ぐらいから休みなしで勉強して、年こし5分前にゆるめ、勉強で年こしをするととてもすっきりします。同時にやる気がわくのでおすすめです。その後はすぐ寝ましょう。
      スランプに入っても大丈夫です。先生と相談したら、勉強して時が過ぎるのを待ちます。最初があるなら最後もあります。マイナスな気持ちの時は少し休んだり、小学校や塾での雑談を楽しみましょう。先生方は名言をよく言います。それを集めるのもよさそうですね。授業もおもしろいから大丈夫です。
      自分にあった勉強法を見つけたら勝ちです。いろいろ試すのもいいでしょう。趣味が取り入れられると最高です。ぜひ自分の勉強法を見つけて、合格を気持ち良く勝ち取ってください。

  • てんやわんやの1年間
    • てんやわんやの1年間
    • 藤田 悠聖 くん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  入試に合格し、白陵中学校へ行くことを決断した。2回にわたる登校日も終え、後は入学式だけ。そんな中、この合格体験記の案内が配られてきた。そこでぼくは、この壮絶な1年間を思い返すことにした。
       まず2~5月。流されるままぼくは6年生になり、先生達の口からはよく「受験」という言葉が出てきた。中にはもう受験校を決めている人もいたようだが、ぼくはあまり理解しておらず、いつか来るもの、というあやふやなものとしてしかとらえていなかった。日曜錬成特訓もあったのだが、ぼくは今までと同じ感じだと考えていた。
       次に6~8月。夏期講習が始まった。ぼくはたぶん最難関校には届かないと思い、難関コースにした。が、それでもかなり難しく、算数は全くついていけず、国語と理科でがんばって何とか1組にふみとどまっていた。ただただ宿題が多く、受験のイメージが浮かんでこなかった。
       9~11月。学校行事がたび重なり、そのストレスで病気にかかった。そしてクラス落ち。それがばねとなり、1クラス上の人達を見返すことを目標に本格的に勉強を始めた。それと同時に、日曜志望校別特訓で配られていた計算テキストのペースを上げ、終わらせることも目標とした。
       そして12~1月。計算テキストも終わり、さあ入試直前特訓だ、というところでまさかの虫垂炎に。結局PART2からのスタートとなった。だが白い計算テキストのおかげで計算力や小問を解く力が上がっていた。そして得意の国語で部分点をかせぎ、理科でも70%をマークした。そして、合格することができた。
       たぶん今までの中で大切だったことは、『あきらめない』ことだと思う。あきらめないことはとても大切だとぼくは思う。受験勉強はとても厳しい。だが、それに負けなければきっと合格できる。つらいことを乗り越えてがんばってください。

  • 努力は報われる
    • 努力は報われる
    • S.M. くん

    • 滝川中学校合格
      岡山中学校合格
      香川誠陵中学校合格

    •  第一志望の滝川中学校の医進グローバルコースに合格できました。このコースは中学3年生の3学期間まるごと海外に留学します。ぼくは海外での生活を経験したくて最初からこのコースを希望して浜学園に入塾しました。先生方、事務のみなさんのおかげで無事に入学できます。
       浜学園には4年生の時に見学に行きました。授業を受けてみると学校に比べて浜学園の授業のスピード、宿題の多さと難しさにおどろきました。このままではいけないと感じて、お父さんに入塾したいと言いました。
       最初のうちは授業についていくのが大変でした。特に算数が難しくて宿題をお父さんに手伝ってもらったこともありました。
       本を読むのが大好きだったので国語は得意でした。記述力錬成テストも受けて、もっとよくわかるようになりました。漢字は公開学力テストで全問正解できるようにがんばりました。
       理科は得意な分野と不得意な分野の差が大きかったです。苦手な分野はテキストや参考書のコピーをノートにはって入試の直前に集中して勉強しました。そのおかげで入試では思ったよりも良い成績を取ることができました。
       夏休みに滝川中学の過去問をやってみましたがあまり良い成績が取れずに心配になって、先生に相談しました。「今の段階でこれくらいの成績だったら大丈夫。公開学力テストの基本的な問題をしっかり復習すればいい」と言ってもらい安心できました。
       この2年間はあっという間でした。本当に充実した時間でした。最後に先生方、事務のみなさんありがとうございました。

  • 100%の努力+αの楽しみで
    • 100%の努力+αの楽しみで
    • 松田 薫野 さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  3年間先生に言われ続けてきたこと、それは「キミにはスピードも閃きも頭のキレもない!」ということ。そんな私の強みは「記憶力と努力する力」です。この体験記に書いたおすすめの受験勉強法が、私と同じ努力型の後輩の皆さんのお役に立てば幸いです。
       算数…私が算数で一番役立ったと思うのは小5最レです。宿題は週に3回取り組み、さらに4週後と8週後にもう一度解き直しました。小5最レをやりこむことで6年マスターコースのB・C問題の負担がかなり減りました。小6最レは非常に難しく、白陵・須磨志望の人には必要なかったと思います。マスターコースや日曜志望校別特訓は週に最低2回はやりました。直前特訓では難しいところもくり返して解き最後まで宿題を2回はやることを貫きました。初見の問題を閃きで解くことのできなかった私は問題数を重ね、解いた問題の解き方を記憶していくしかありませんでした。算数は100%の努力でカバーしていました。
       理科…私は4、5年の時に知識単元をほぼ完全にマスターしました。休日には過去の復習テストを時間を短縮して解いたり簡単な入試問題をやってみたりするという復習・実践をくり返しました。そうすることで早めに基礎土台を固め、6年生で化学や物理の応用問題に専念できました。
       私が受験することを決めてから3年、頑張り続けることができたのは塾の先生方や友達のおかげです。「女子は後伸びしない」と言われるように私も6年生の後半、公開学力テストで百傑に届かないことがありました。4、5年生では十傑に入ることもあったのにと考えると大変悔しく、はがゆい思いでした。しかし私はマスターコースで友達と他愛ない話をする時間が楽しくて仕方がなく、土曜集中特講や日曜志望校別特訓で大好きな先生方に会えるのが楽しみでした。100%の努力+心の楽しみで私は、笑顔で3年間を過ごし、笑顔で合格証書をいただくことができました。この場をお借りして、浜学園の先生方と明石教室の仲間達にお礼を言いたいと思います。この体験記を書き終えることは浜学園からの卒業を意味します。心に穴が開いたような気分…。でも、ここが新しいスタート。頑張ります!

  • 今、歩んでいく
    • 今、歩んでいく
    • 松井 綾香 さん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格
      滝川第二中学校合格
      岡山中学校合格

    • 私は浜学園で、勉強ももちろんですが他にも大切なことを沢山学びました。その中で最も私が大事だと感じたことは、「今を着実に歩んでいく」ということです。私は4年生の夏期講習から入塾しました。入った時は緊張していたし、今までにやったことのない問題がズラリと並んでいて不安でした。5年生になると平常授業(マスターコース)ではSクラスに上がることができました。上がった時の喜びは今でも忘れません。6年生になり、受験生となった私は「焦り」が出てきました。そして時間はあっという間にすぎ、11月になりました。私はとても不安になり、こんな時期なのに勉強からにげるようになりました。なので11月の成績は今までで1番悪かったです。このままではダメだと思い、教育相談を担任の先生としました。私はそこで「今を着実に歩んでいく」と言われ、「そうだ、過去をふり返って後悔するのでもなく、未来を勝手に予想して不安になるのでもなく、今を着実に歩んでいけば結果は必ずあとからついてくる」と思いました。私は気合を入れ直し勉強に励みました。直前期はこれまでより気合を入れ、机に向かっていました。私は残り2日になり焦りに焦りました。いけるのか、いけないのか。それだけを考えていました。でも浜学園で学んだことは志望校合格もそうですが、それだけじゃなくて未来にも繋がっている。決して無駄ではない、むしろとても素晴らしい時間をすごせたと思うと焦りは一気にふきとびました。前日のおやすみコールでは気を切りかえるとてもいい機会になりました。「自分が出せることを精一杯出す。それだけ」と言われ、入試を楽しもう!と一気にふっきれました。そして私は落ちついてテストをうけることができました。本当に先生方のおかげです。ありがとうございました。そして塾生のみなさん。今を歩んでいけば全てが確実なものになっていきます。みなさんも後悔したり、不安になったりしている時間を着実に歩む時間にして、志望校合格にむけてがんばって下さい。

  • 受験までの一年
    • 受験までの一年
    • A.N. さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山中学校合格

    • (はじめに) 私は浜学園に入塾したのが遅く、6年の春からでした。それでも第一志望の白陵中に合格することができました。この体験記が役に立てばうれしいです。
      (小 6 春) 入塾テストの算数がかなり悪かったのでHクラスからのスタートとなりました。始めは授業の進みが速く、特に苦手な算数は全くついていけませんでした。内容も難しくて宿題をするのがとても大変でした。そんな私を助けてくれたのはWebサポートの全問解説でした。Webサポートなら理解できるまでくり返し聞くことができるので、すごく役に立ちました。そのかいがあってか6月にはSクラスに上がることができました。
      (小 6 夏) この頃はクラスが上がり、宿題が増えました。毎日、夜遅くまで勉強していたので睡眠不足になりました。授業中やテスト中も集中できず、成績が下がりました。そこで睡眠時間はしっかり確保して、それ以外の時間に集中して勉強することにしました。すると少しずつ成績が上がり始めました。夏の間の早朝特訓は質問受けもあるので、受けたほうがいいと思います。
      (小 6 秋) 9月から土曜日に過去問演習が始まり、さらに時間がなくなりました。過去問演習は志望校の傾向が分かるので役立ちましたが、合格点に届いたのは数回でした。
      (小 6 冬) 白陵中のプレ入試がありました。全く手ごたえがなく、とても悪い結果となりました。入試直前の悪い結果に落ちこんでいたけれど、担任の先生に「実力はあるから大丈夫」と言ってもらえて自信をとりもどすことができました。
      (おわりに) 宿題を全部こなすのは難しかったけれど、一問を大切にして理解できるまで先生に質問したり、Webを活用したりしたことが合格につながったのではないかと思います。最後に質問をていねいに教えてくれた先生方や落ちこんでいるときに励ましてくれた事務員さん・SGさん・お母さん本当にありがとうございました。

  • 最後まであきらめずに!!
    • 最後まであきらめずに!!
    • H.T. くん

    • 白陵中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  僕は2年生から入塾して、4年生の3月まで土曜スクール(土曜マスターコース)に通っていました。この頃は、勉強よりも水泳をがんばっていました。4月から一般コース(マスターコース)に変わり、浜の勉強を優先させるようにしました。Hクラスからのスタートでしたが、半年後にはSクラスに上がれました。大変うれしかったです。
       5年生になり、苦手な国語で点数が取れず、苦しみ続けた1年でした。間違えた問題は、何故そうなるのかを考えて、ノートに理由を書くように言われました。国語は、一番成績の上がりにくい科目だと言われ、もっとしっかり勉強をして苦手を克服してこなかった事を、大変後悔しました。理科の公開学力テストの成績が下がっていったので、9月から復習テストのやり直しを始めました。5年生の理科は、大変重要です。しっかり理解して復習をしないといけません。算数では、最レを受講するように勧められましたが、国語の成績が悪すぎて、母に反対されて受講をしませんでした。
       今思えば、6年生の一学期はまだまだ時間がありますので、計画的に復習や弱点補強をしっかりして下さい。もし僕が入試に失敗していたら、勉強に身が入らなかった一学期の時の事を、一番に悔やんだと思います。5年の算数の最レは、6年の算数に有利だと思い、受講しなかった事を後悔した日がありました。大変な夏休みが終わり、9月になると土曜集中特講が始まりました。週5日の通塾となり、体力的にもかなりきつかったです。白陵の過去問練習では、名前を書き忘れたり時間配分を間違えたりしましたが、先生がていねいに指導してくれました。11月後半から、体調の優れない日が続き、勉強が進まず困りました。体調管理の大切さを改めて感じました。受験は、体力勝負だと言いますが、本当にその通りだと思います。体力の無い僕には、本当にきついものでした。直前特訓では、宿題以外に語句マスターと理科のおさらいと、理科の土曜集中特講のテキスト全部を仕上げました。浜のテキストを信じて、最後まであきらめずにがんばれば、きっと良い結果が得られると思います。先生方、事務員さん、SGさん、本当に有難うございました。

  • 浜学園での5年間
    • 浜学園での5年間
    • 仲田 萌乃佳 さん

    • 須磨学園中学校合格

    • (小2・小3) 私は、2年生の時にWeb生として浜学園に入塾しました。なぜWebだったかというと当時私は体操、新体操、プール、習字、ピアノなどの習い事で塾に通う時間がなく、自宅でWebを、塾へは公開学力テストの日だけ行ってました。
      (小  4) 平常(マスターコース)を明石教室で受講。習い事が忙しく理科は受講しませんでした。夏にピアノコンクールもあったので夏期講習も受けませんでした。そのツケが回ってきたのか、秋の実力テストで理科がひどく悪くて、理科も一般コース(マスターコース)で受講を始めました。
      (小  5) VSVでのスタート。最レ算数も始めて塾以外の習い事はピアノだけになりました。ピアノのために夏期講習は算数だけ受講しました。苦手な算数に力を入れたつもりだったのに算数の成績が伸びず、やる気を失いました。成績は低迷したままで、とうとう
      12月にVSSに落ちてしまいました。その時の教育相談で1週間の予定表を作ってみたら、コンクール前だという事も有りピアノの時間が長く、大会への切符を手にしたけど出場を辞退して、最レのテキストと理科の苦手単元のやり直しをしました。
      (6 年 春) 勉強の成果が出たのか、2月の公開学力テストで3科で偏差値が62になりうれしかったです。その頃から須磨学園に通いたい気持ちが強くなり、トップレ算数や理科の対策授業にも通いました。4月からVSVに戻りましたが、算数の復習テストの点数が悪く、苦手な単元が続く事から途中でVSSに下げてもらいました。
      (  夏  ) またVSVに。相変わらず算数の復習テストが悪かったけど、先生に絶対直さないといけない問題だけ聞いて、それだけを直していました。レベルの低い話ですが、算数で50点が取れたらお母さんにほめてもらえました。
      (  秋  ) 学校行事でフワフワしていました。合否判定学力テストや公開学力テストで偏差値
      60前後が取れていたので油断していたら、11月の公開学力テストで得意な国語で偏差値47という成績を取ってしまい、国語の先生に答案の見直しをしてもらいました。そのおかげでショックから立ち直れました。
      (直  前) 宿題は全部こなせません。全く焦る様子のない私に、お母さんはあきれていました。
      (入  試) 緊張しませんでした。理科が難しくて心配になったけれど、あと2回あるから大丈夫、と思いました。結果は3回とも合格でした。浜学園の先生方、事務員さん達、今までありがとうございました。

  • ぼくが歩んだ二年間
    • ぼくが歩んだ二年間
    • 鹿間 相翔 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格

    •  ぼくが入塾したのは5年生です。Hクラスからのスタートでした。少しずつ塾に慣れ始めた5月、灘中の文化祭に参加しました。とても楽しくて、ぼくも中学受験に挑戦したいと思いました。6月にはSクラスに上がりました。この頃から最難関・難関のたくさんの学校見学に行き始め、通いたい順位を考えるようにしました。8月から最レの受講を始めたので忙しくなりました。最難関を目指すなら、5年生の間にVクラスに上がりたいと考え、毎日コツコツ頑張りました。なんとか12月にVクラスに上がることができました。志望校は甲陽と決め、ゲームとTVはやめました。
       6年生の夏、夏期講習は西宮でM灘コース、平常(マスターコース)は明石、最レは神戸元町で受講しました。電車での移動時間は暗記にあてました。9月からは日曜志望校別特訓や強化講座が始まりました。ぼくは宿題が出たら、全部やりたい人です。この頃には宿題を終わらせるのに夜中までかかっていました。時間が足りないことが苦しくて、担任の先生に相談した上で最レをやめ、空いた時間は弱点克服にあてました。
       突然9月から公開学力テストの国語がずば抜けて悪くなりました。10月も11月も同じように悪かったのですが、甲陽中入試練習では第1回は合格した上に10傑に入ることができました。第2回も合格と順調でした。公開学力テストは悪くても甲陽の国語は得点できると気付き油断したのか、第3回は不合格でした。敗因は得意の算数でした。入試まで50日を切っていたこの時期に落ちたのは、とてもショックでした。この日を境に、各科目のバランスを考えながら今まで以上に努力を続け、第4回の入試練習では見事合格し、10傑にも入ることができました。お正月の甲陽中プレでも10傑に入ることができました。うれしくて、このときの成績表は壁に貼りました。そして入試当日。緊張はしていたものの、自分自身の力を信じて最後まで全力を出すことができ、合格することができました。
       ぼくに勉強を教えてくれた浜学園の先生、お世話になった事務の方々、苦しいことも楽しいことも、ともに乗り越えてきてくれたお父さん、お母さん、本当にありがとうございました。

  • 自分の力を信じて!!
    • 自分の力を信じて!!
    • K.M. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      西大和学園中学校合格
      愛光中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  このたびは、無事第一志望校の甲陽学院中学校に合格できました。これも自分を支えてくれた家族や先生方、事務員さんのおかげです。この自分の体験があとの塾生の役に立てるなら嬉しいです。
       春からは、5年生に比べて、宿題がいっきに増えた感じがしました。最初は宿題を終わらせるのにただ必死で、テストのための対策をとるひまなどありませんでした。しかし、だんだんなれてくると、ほかの習い事もしていなかったので、だんだんテスト対策にも時間がまわせるようになっていきました。このころにぼくは甲陽学院中学校を第一志望校として勉強するようになっていました。
       夏になると、いよいよ夏期講習が始まり1日中塾にいるようになりました。宿題も3冠本などこの時期だけのものもあるのでやりくりが大変でした。しかし、12耐特訓で甲陽学院中学校に合格できたことなどがはげみになりなんとかのりきれました。このころから急に公開学力テストで100傑にのったりし始めました。
       秋に入ればいよいよコースが分かれます。ぼくはなんとか1組に残れたけどメンバーも毎回何人も入れ替わっていきました。このころは、学校の音楽会の練習のせいでいそがしくあまり復習できていませんでした。しかし初めての甲陽中入試練習で合格できたりし、そこまであせりは感じませんでした。
       冬の直前特訓は、そこまで大変ではなかったけど宿題の多さはつらかったです。甲陽中プレでは親しい仲間が10傑にのっているのに自分は算数でC判定をとっていてあせりました。しかし受験本番の時は不思議と緊張しませんでした。おそらく自分にとって得意なものがたくさん出たからだと思います。
       最後に、ぼくを支えてくださった先生方や事務員さん、家族に深く感謝したいです。これからは中学校で一人で「自分らしく」生活していきたいです。

  • take off
    • take off
    • 濱浦 功行 くん

    • 灘中学校合格
      洛南高等学校附属中学校合格
      六甲学院中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      愛光中学校合格

    •  僕は浜学園での受験生活で家族や講師の方々、SGさんなど、多くの人に助けられて受験校全校に合格できました。ありがとうございます。僕はサッカーやピアノを続けたかったので、Webのある浜学園に4年で入塾しました。入塾後2ヶ月で灘合に入り、周りのすごさ、先生の授業の迫力に驚きました。毎回50位以内を目標に公開学力テストをうけていました。その頃は受験に対する意識はほとんどありませんでした。5年生の時初めて灘の文化祭に行って、その自由な校風と設備にひかれました。合否判定学力テストや灘中チャレンジテストではあまり良い成績をとれず、灘中は憧れでした。6年生の春期講習から西宮教室への塾通いをはじめました。これが僕のテイクオフのスタートでした。算数が0組でした。算数の授業では先生が丁寧に教えて下さり、灘中教材等もありとても勉強になりました。平常(マスターコース)は明石で授業をうけ、成績表で2位との差50点を目標としてがんばりました。灘中オープンではギリギリ合格で、それをバネにがんばろうと思いました。夏を制するものは受験を制すというのはまさにそのことで、夏休みはとてもハードでした。算数が0組になったり、国語が0組になったり、理科が0組になったりとバラつきはありました。でもライバルと競争することは少し楽しくも感じました。合否判定学力テストでは春から10位以内に入っていましたが、公開学力テストでは10位以内に入っていませんでした。公開学力テストも夏から3位や7位、と10位以内に入れるようになり、日曜志望校別特訓も9月ごろから、全部0組、算数と理科が0組、と0組に上がれました。秋は学校行事で忙しく大変でしたが、何とかのりこえることができました。そしてあっという間に直前特訓がはじまっていました。早朝特訓と午後特訓はみんなとの競争で、スピード感と、精神力をきたえてくれました。1月の灘中プレでは11位で、算数は10位以内に入りました。最レの計算テストを1年分ふり返り計算ミスの傾向をあらい出しました。1年の間常に順位を意識し、宿題を必ず2回以上すること、ポジティブであること、通塾時間に暗記をするなど有効に使うことを実践しました。みなさん、がんばれ!

  • 目標に向かって努力を続けることの素晴らしさ
    • 目標に向かって努力を続けることの素晴らしさ
    • 森 悠華 さん

    • 白陵中学校合格
      須磨学園中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  私は、5年まで続けていた最レ算数を6年になってトップレ算数に切り替えました。最レよりも分かり易かったので楽しく受講出来ました。春期講習は最難関コースを受講。4月からはN・K・S・T理科対策とSW特訓を始めました。志望校として考えていた白陵や須磨の過去問を解いたり、苦手な漢字の特訓も有り非常に役立ちました。
       7月からは平常(マスターコース)の算数の居残りを始めました。集中して宿題を進め質問も出来たので、もっと早く参加しておけば良かったと思いました。夏期講習は明石教室で男女難関コースを受講。最難関コースに行った友達に差をつけられるのではないかと心配しましたが、8月の女子最難関中オープン模試で3科4位になり、トロフィーを頂きました。そして第3回合否判定学力テストでは総合で3科24位になりました。基本をしっかり勉強したのが良かったのだと思いました。私は、公開学力テストや合否判定学力テストでは3科で100傑に入ること、サクセス等のイベントでは1番になることを目標にして頑張りました。
       9月からは白陵コースに入り土曜集中特講も受講しました。土日も一日塾で時間に余裕が無くなりましたが、その分集中して勉強することを心掛けました。ピアノやお習字のお稽古事も続けて頑張りました。12月後半に精神的に辛いことが有り受験を断念しようかと悩みましたが、そんな時も先生方は親身になって私のことを考えて下さり私はとても有難く感じました。
       1月5日、岡山白陵を受験。合格。14日白陵受験。過去問もしっかり解いていたので自信を持って受験。合格。15日須磨2日目午前2回目受験、苦手な国語が足を引っぱったのかAコース合格。須磨2日目午後3回目、得意の算数と理科の2科目で勝負。Bコース合格。私が受験校全てに合格出来たのは浜学園の先生方のおかげです。学習面だけでなく精神面でも強く支えて下さいました。私は浜学園で努力することの素晴らしさ、楽しさを学びました。今後もそのことを生かして高い目標に向かって努力して参ります。6年間も通い慣れた浜学園を卒業するのは寂しい思いもございますが…。浜学園の先生方、スタッフの皆様には感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。

  • Never give up!
    • Never give up!
    • 藤本 日菜子 さん

    • 白陵中学校合格
      滝川第二中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    • (小  4) 土曜スクールに入塾しました。授業はとても面白く、楽しく通っていました。当時は受験のことはあまり考えていませんでした。たまに公開学力テストで100傑に入ることもありました。
      (小  5) 一般コースになりました。また、Webで最レ算数も受講しました。秋に白陵の文化祭に行き、志望校を白陵に決めました。平常はほとんどVクラスでした。
      (小 6 春) いよいよ受験学年。Vクラスからのスタートでした。春期講習は最難関コースで受講しました。最初の合否判定学力テストでは、国語偏差値79を取り、100傑入りすることができ、嬉しかったです。
      (小 6 夏) 夏期講習は明石で受講しました。平常、夏期講習、日特と宿題をこなすことが大変でした。分からない所は早朝特訓で質問しました。夏期講習では金のバッジが貰え、嬉しかったです。
      (小 6 秋) 算数が足を引っぱり、Sクラスに落ちてしまいました。そして、だんだんやる気がなくなっていき、「土曜集中特講」でやった過去問も放置していました。そんな時に白陵プレがあり、結果は17位(ショック)でした。これがきっかけで、このままではダメだと思い、やる気になりました。
      (小 6 冬) もう入試だと思い全力で勉強しました。算数は、解き方を書く練習をし、理科は暗記、国語は記述を練習しました。また、直前特訓を利用して、過去問を沢山質問し、やり直しました。
      (岡山白陵入試) 過去問をやっていなかったので、不安でしたが問題は簡単でした。⇒合格。
      (白陵前日) とても緊張していましたが、おやすみコールをもらい、リラックスできました。
      (白陵入試) 先生方にはげまされ、良い気持ちで臨めました。国語…今までで一番よくできました。理科…苦手な浮力以外は大丈夫。算数1次…やや難。算数2次…「気持ちの入った答案」を意識し、全部うめました。⇒合格!!飛び上がるほど嬉しかったです。滝川第二もプログレで合格できました。
      (最 後 に) 私が合格できたのは、家族や先生方、浜の方々のお陰です。これから塾に行かなくなるのは寂しいですが、白陵中で頑張っていきます。後輩の皆さんも、最後まで諦めず頑張って下さい。

  • 合格への道
    • 合格への道
    • 田村 浩輝 くん

    • 白陵中学校合格
      淳心学院中学校合格
      岡山中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    • (はじめに) 僕は第一志望校の白陵中に合格することができました。この体験記が少しでも役にたてたら光栄です。
      (小  5) 小5の春から入塾しました。宿題をきちんとやり、復習もしていたのでベストを何回もとることができました。夏期講習では金のバッジをもらうこともできました。Sに上がろうと思いがんばったおかげで6年になる少し前にSに入ることができました。しかし、思うように成績がのびず最下位ばかりでした。このころから算数と国語が苦手になってきました。
      (小6 春) 日錬がはじまりました。理科は強化、算数、国語を基礎コースでうけました。しかし、あまり成績はのびなかったです。
      (小6 夏) 「受験の天王山」といわれる夏がやってきました。夏期講習は難関コースでうけました。平常との両立がむずかしく、復習があまりできませんでした。早朝特訓は、宿題がはかどるので、うけたほうがいいです。
      (小6 秋) 10月に成績が下がり日特も1組から2組に下がりお母さんにおこられてしまいました。必死に勉強したけれど日特は1組に上がれませんでした。
      (小6 冬) PART1は2組、PART2は1組でうけました。どちらも、しっかりと勉強することでベストに何回か入りました。
      (岡山入試) 友だちが近くにいたので安心しました。結果は合格。
      (岡白陵入試)
      岡山白陵中のときも友達が近くにいたので安心してうけました。結果は合格。
      (白陵入試) これですべてが決まるんだと思い気合を入れました。合格。
      (淳心入試) 緊張せず受けることができました。合格。
      (須磨学園3回目入試)
      算数が難しく解けきれませんでした。結果は不合格。
      (最 後 に) 合格できたのは、家族や先生方、SGさん事務員さんのおかげです。本当にありがとうございました。

  • 長かった中学受験勉強
    • 長かった中学受験勉強
    • 須藤 涼 くん

    • 白陵中学校合格

    •  僕は4年生の夏に浜学園に入塾しました。入塾テストでは、まあまあ良い点数が出たのでSクラスから始められましたが、平常、夏期講習があり、復習テストでベスト3に入るのも、夢のまた夢だと思っていました。浜学園に入る前は、あまり本格的な勉強をしていなかったので、特に算数と理科が苦手でした。公開学力テストを受けても偏差値50に届くか届かないかの所で、Hクラスに落ちそうにもなりました。しかし、2,3カ月すると浜学園のテストの形式にも慣れてきて、とうとう最レ算数の受講資格が取れました。最レの問題を必死に取り組むと、しだいに算数が苦手から得意に変わっていきました。
       5年生でもSクラスからスタートしました。そのころは甲陽学院中を目指していたので、Vクラスに上がることと、公開学力テストの算数の偏差値が、毎回60を超すようにすることを意識していました。しかし、4年の時と変わらず理科で足を引っぱってしまい、算数、国語で良い結果を出せても、結局偏差値が56、7で止まってしまうのです。なんとかVクラスにはい上がろうとしましたが、Vクラスの人たちのレベルも上がっていってしまいます。5年生では、Sクラスで終わってしまいました。
       そして最後の1年、6年生の幕開けです。またSクラスで始まってしまったので、勝負をかけて勉強に取り組みました。春期講習や夏期講習、灘・甲陽の入試練習、そして甲陽の日特。何をしても嬉しい結果を出せずに秋になり、志望校を変えようという意識が高まってきました。
       甲陽コースで、僕の担任の先生に相談すると、「今の君なら絶対受かる」と言って下さいましたが、親の意見もあり、白陵中を第一志望にすることに決めました。白陵コースの日特や直前訓練は得意な算数で点をかせげて良かったです。入試に近づいてくるほど「受かる」という気が強くなってきました。入試本番では万全の状態で試験を受けることができました。結果は合格で、とてもうれしかったです。また、先生にも報告しに行くと、とても喜んでいただけました。この3年間で自分を成長させてくれた浜学園の先生、世話をしてくれた親にとても感謝しています。

  • 奇跡の合格
    • 奇跡の合格
    • A.T. くん

    • 甲陽学院中学校合格
      滝川第二中学校合格
      須磨学園中学校合格
      函館ラ・サール中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    •  僕は3年生の夏に浜学園に入塾しました。最初の頃は、どの問題も難しく感じ、なかなか解けずにいました。でも、だんだんと慣れていき、スラスラと解けるようになっていきました。
       4年生の6月頃、楽しく愉快な仲間達が増えてきたところで、VSSクラスに上がりました。その年の秋、甲陽の音楽と展覧の会に行き、甲陽ならではの面白さを感じることができました。
       5年生になり、勉強内容もより難しくなって、スケジュールもハードになることで、学校との両立がやや難しくなってきました。そして、終わり頃になって最高レベル特訓の算数をとり、より忙しくなりました。
       6年生の春頃、成績はまったく上がらず、ずっと悪いままでした。最高レベル特訓算数の内容もより高度になり、宿題量も増えて、大変でした。夏期講習中、朝早くに起きるのが大変でしたが、早朝特訓から受けていました。平常、日特、夏期、最レ、この全ての宿題をやるのはとても大変でしたが、どれも力を入れてこなすことができたと思います。そのおかげか、急に成績が上がりました。志望校を決める時、やはり行きたかった甲陽にしました。そして、秋。入試練習が5回ありましたが全て落ち、最後の最後は合格点と50点以上の差、というひどい結果でした。
       自分の信念を貫き、甲陽コースを受けました。PART1のはじめの時期は4組で、かなり悪い成績でした。ただ、宿題と過去問だけはしっかりとやりました。そうしてプレ入試をむかえました。合格点との差、100点以上の判定D。それでも諦めずに、志を貫き受験をむかえました。
       甲陽入試1日目、2日目。共にあまり緊張せずにいられました。そして、見事に合格でした。
       僕が合格できたのは自分を支え導いてくださった先生方と、高め合うことができた友達のおかげです。合格するためには諦めない強い志を持つこと、これでもかというくらいに自分の力を信じることだと思いました。

  • 夏からの本気
    • 夏からの本気
    • 東 勇斗 くん

    • 甲陽学院中学校合格
      岡山白陵中学校合格

    • (はじめに) 僕の体験記が皆さんの役に立ってくれればと思います。
      (  春  ) 受験のことはまだ意識しておらずのびのびとしていましたが、春期講習はMコースを西宮で受けていました。2組にはなれたものの、成績は下の方でした。
      (  夏  ) 7月に、親にすすめられた甲陽の見学会に行きました。校内などを見てこの時から僕は甲陽に行きたいと思い始めました。天王山の夏休みとなり、生活を朝型に切りかえました。
      この時夏期講習も受けていたので、勉強でスケジュールがパンパンの大変な生活でした。
      (  秋  ) 日特を甲陽コースで受け始め、甲陽入試練習も始まりました。入試練習の初めの方の二回は不合格となり、成績もあまり良くなかったので、親から志望校を変えたらと言われましたが、僕はどうしても甲陽に行きたかったのでそのまま甲陽を目指すことにしました。すると成績が伸び、日特も2組になり、さらには11月の入試練習で合格できたので、あきらめないでよかったと思いました。
      (  冬  ) 入試直前特訓PART1が始まり受験ムードが濃くなっていく中で、僕は一回目午後特訓のテストで1位をとれてうれしかったです。そして直前特訓はPART2になり、その時僕は悲願の1組となることができました。プレや入試練習でもA判定や合格が続いて、合格への自信がつきました。
      (入  試) 前受けとして甲陽の前に2校受けましたが1校は油断をして落ちてしまいました。このことが僕の気をひきしめてくれたと思います。そして本命の甲陽入試では問題が自分の中では解きやすくて手ごたえがありました。そして学校の「光庭」で自分の番号を見つけた時はとてもうれしくなりました。
      (最 後 に) 自分が甲陽に合格できたのは周りの人の支えとあきらめない心があったからだと思います。みなさんもあきらめない心を持って自分の志望校の合格を勝ち取ってください。

明石本部の開講コース

学年名称
小2
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小3
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小4
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
土曜マスターコース
習い事の兼ね合いや近辺に浜学園教室がないなどの理由で、マスターコースへの通塾が難しい方に最適のコース。週1回(土曜日)の通塾で、マスターコースの講義内容を受講できます。
学年名称
小5
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
最高レベル特訓 算数
難問にチャレンジしながら算数のおもしろさに触れる講座です。この授業は最難関中受験算数への第一歩になります。算数のおもしろさに触れて、算数の応用力をより確固たるものにします。
国語記述力養成講座
中学入試に出題される様々なジャンル・パターンの文章に触れながら、受験国語で必須となる記述問題への対応力を養う講座です。初めは指定字数が短めな問題や空欄補充形式の問題から取り組み、6年生になる前にまずは自分なりの答案を作り上げる力を身につけます。
学年名称
小6
マスターコース
浜学園受験指導の中心となるコースです。中学受験に必要十分な学力の習得を目標に指導します。経験豊富な講師陣が学習計画表に基づいて指導するので効率的に学習できるほか、毎回実施する復習テストにより各単元ごとの到達度を測るとともに答案作成能力も培われます。
日曜錬成特訓
入試必出重要単元を総ざらいし、基礎学力を確立する講座です。「強化講座」と「基礎講座」に分け、各教科入試必出事項のテーマを絞って、教科別能力別クラス編成で、徹底的に学力の基礎を作りあげます。各講座ともに指導方法に工夫をこらし、その回毎に実力をつけることを意図した、やりきり講座です。
日曜志望校別特訓
志望コース毎に分析対策を行う受験生の必須講座です。志望校を同じくする者同士が同じ志望コースで共に学習することによって、志望校合格への意欲と実力を高め合うことができます。各中学校の出題傾向、問題の特色、難易度なども掴めるように分析と対策を行います。指導内容を3期に分けて、入試日まで段階的に指導内容を収斂させています。
国語記述力養成講座
受験国語において合否のカギをにぎるとも言われる記述問題を「書ける・得点源になる」ことを目指す講座です。講義部分で心情、理由説明などの問題ジャンルに合わせた具体的な答え方を講師からレクチャーし、その後演習プリントで類似問題を実践的に解き、採点の基準となる要素を明示することで得点に繋がる記述力の定着を図ります。

時間割

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