第4回「小6合否判定学力テスト」
対象:
- 小6

- 趣旨
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受験学年の生徒の皆さんにとってはあらゆる角度から学力の点検を定期的に行い、その結果を次のステップへの指針として学習することが肝要です。そのために浜学園では公開学力テスト以外にも各種テストを通年で計画的に実施しております。
「小6合否判定学力テスト」は年間5回実施いたしますが、公開学力テストより多少難度を高め、出題形式も多様にして、入試レベルに柔軟に対応できるようにするとともに、公開学力テストとは異なる視点から学力を把握することを意図しています。さらに志望校判定は各校の判定点の割合に合わせることで精度の高い判定を行います。公開学力テストと併せてこのテストを受験していただくことによって、現在の各自の学力を多角的に評価判定することができ、今後の志望校の決定や受験勉強の的確な指針としていただけます。
- 対象
- 小6生(マスターコース生・<東海>土曜集約マスターコース生は全員受験)
- 実施日時
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8月23日(日)
4科(算国理社) 9:00~13:00
3科(算国理) 9:55~13:00
- 実施会場
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浜学園 全教室(神戸住吉教室を除く)
*マスターコース生は所属教室での受験となります。
- 時間割
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社会 9:00~9:45(45分間)
国語 9:55~10:55(60分間)
理科 11:05~11:50(45分間)
算数 12:00~13:00(60分間)
※テスト開始後10分以上の遅刻の方は受験できません。
- 持ち物
- 受験票,筆記用具(Bより濃い鉛筆,よく消える消しゴム)
- 受験料〈税込〉
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4科(算国理社) 5,500円
3科(算国理) 4,290円
- 申込方法
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【マスターコース生・<東海>土曜集約マスターコース生】
公開学力テストにて登録している科目数で受験するものとし、受験料は7月27日(月)に口座振替させていただきます。
判定希望校登録をマイページより行ってください。
※公開学力テストを3科目受験している方で、4科目受験希望者は社会テスト受験料1,210円〈税込〉をマイページにてお申込みください。(クレジット決済のみ)【土曜マスターコース生・特訓生・Webスクール生・一般生】
判定希望校登録ならびに受験料の決済をマイページより行ってください。(クレジット決済のみ)
※判定希望校の中に社会を課せられている学校が1つでもある場合は、必ず4科目を受験してください。社会を受験されない場合、4科目校の判定ができません。
- 申込期間
- 8/1(土)14時~8/13(木)17時
- 答案処理
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個人成績帳票(総合成績・得点分布表・各志望校判定・デジタル採点処理答案など)を約2週間後に直接返却または郵送いたします。
※問題用紙と解答解説はテスト当日にお持ち帰りいただきます。
- Web解説
- 9月2日から10月2日まで、全問Web解説講義を配信いたします。
- Web成績表
- 塾生の方はWeb成績票をマイページにてご利用いただけます。この機能では事前登録した判定校だけでなく、様々な学校の合否を判定できます。また、入試カレンダーを作って併願パターンをいろいろと試すことができます。なお、閲覧可能期間は3週間です。
- お断り
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1.当日欠席の方には、問題と解答などをお送りし、受験料の返戻はいたしません。あらかじめご了承ください。
塾生の方はご自宅で時間を計って問題に取り組んでいただき、答案をマイページよりご提出ください。期限内にご提出いただいた場合、相当値の成績が反映された個人成績帳票を後日返却いたします。
2.本テストは一切、事後の販売をいたしませんのであらかじめご了承ください。
- 順位付け・合格可
能性の判定について -
【α判定について】入試においては、同じ日に複数の学校を受験することはできません(午後入試は除く)。そこで、本テストの受験生を実際の入試日程に合わせた母集団にし、その中での順位付けと合格可能性の判定するのが、α判定です。つまり、α判定に登録する学校(最大10校まで)は、必ず同一日に入試日が重ならないようにしていただかなければなりません。
これにより、受験する意思の強い生徒のみを母集団として形成できますから、より正確な順位付けや合格可能性の判定をすることができます。【β判定について】同一入試日程となっている志望校が2つ以上あり、この合否判定学力テストの成績結果によって決定しようと考えられている場合には、α判定で登録した学校と同じ日程で入試が行われる学校についても順位付けや合格可能性を判定することができます。このような場合を、β判定とします。
β判定における順位付けや合格可能性の判定は、その学校をα判定に登録している母数にご自身のみを追加した中での順位・合格可能性を通知いたします。
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判定希望校
入力の仕方 -
ご注意いただくこと
①α判定・β判定ともに判定校1から順に志望順位の高い学校を登録してください。
②各学校のコード番号は『合否判定学力テスト中学校コード一覧表』(別紙)をよくご確認のうえ正しく登録してください。
*学校コード番号入力は、コード入力欄の[検索]機能からも実行可能
③すべての判定校欄に登録されていなくてもかまいません。
④α判定では日程の重なりがないことを確認する。
⑤β判定ではα判定の学校と日程が重なる、あるいは、α判定の学校よりも志望順位が低い学校を登録する。
- 各教科の出題
意図とポイント -
【国語】入試における主要分野である語句知識と長文読解をバランスよく出題します。中心となる長文読解では、内容説明、理由説明、心情理解など入試必出の問いで構成し、設問形式も記述題、記号選択、ぬきだし問題と多岐にわたっています。語句知識はこれまで培ってきた言葉の知識を背景に幅広い内容を問う問題になっています。単なる知識の確認だけでなく意味や用法の定着度も測れる問題になっています。
【算数】制限時間が60分で小問の数も多く、基本的な計算の問題から算数の各単元の基本や応用題,最難関レベルの問いまで出題します。また一問一答式の問いだけではなく、解法の記述や図やグラフを書く(描く)問いもあります。これらの問いが冊子の各所に散りばめられ、全体を見て問題の取捨選択や時間の使い方を意識させるようになっています。入試に向けて総合力を測れるテストになっています。
【理科】基本的な知識を問う問題から思考力を必要とする難問まで難易度だけでなく、形式についても幅広い出題になっています。入試形式(問題数・制限時間など)により近いテストになっていますので、受験することで、全体の正答率などの結果から、現時点での各分野(物理・化学・生物・地学など)の弱点を発見することができます。志望校合格に向けて、今後の具体的な目標を見つけることにも役立ちます。
【社会】社会科の主要3分野である地理分野・歴史分野・公民分野を、入試本番を想定したバランスで出題しますので、基本から発展まで現時点の弱点を見つけることができます。地理分野は、統計を読み解く力や思考力を求めていますので、限られた試験時間の中で取り組むことで実践力を養うことができます。歴史分野は、時代の流れを意識できるような出題となっています。公民分野は定着していることが求められる基本事項を確認しています。
申込方法
8/1(土)14時~8/13(木)17時
塾生・一般生でマイページを
お持ちの方
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※塾生はマイページからお申し込みください

