僕は、普通小学4年生から始める中学受験の勉強を、1年遅い小学5年生から始めました。始めるのが遅いだけあって最初の成績表はクラスでビリでした。それでも受験まではまだ時間があるので、焦らずに自分の好きな教科である社会の用語・資料集を読んだり、特に好きなのが歴史なので歴史の本や漫画を読んだり、テレビをよく見たりして勉強していました。
苦手な教科を勉強し続けても、好きな教科の成績を超えることはなかなかありません。好きな教科を伸ばし続けるのも一つの手だと僕は思っています。とはいっても、苦手な教科を放っておくわけにはいきません。入試本番でその教科の苦手な分野の問題が出てきても安心できるように勉強する必要があります。僕も、苦手な理科の水溶液の分野は自由自在などを読んで少しずつ理解できるようになっていきました。こうやって自分なりの方法で苦手を克服しつつ、自分の好きな教科・分野を伸ばしていけばきっと成績が上がるので、諦めず頑張ってください。
僕はほかの人より遅く受験勉強を始め、志望校・受ける学校もギリギリまでなかなか決まりませんでした。あっという間の2年間の受験勉強でした。目標が見つからなくても、いつか見つかる日が来ます。僕だってまだ将来の夢や目標は見つかっていません。しかしぼくは、浜学園での中学受験という人生の大きな経験を通して、これから将来の夢を見つけていこうと思います。そして何よりも浜学園の先生たちを頼れば、きっと合格へと導いてくれます。諦めたらそれで終わりです。諦めないためには、ゲームやテレビなど自分が好きなことで息抜きをするのも大切です。それまで諦めず、息抜きもして勉強を頑張ってください!
