みなさん、こんにちは。ぼくはこの春、東海中学校に合格することができました。
ぼくは3年生の冬期講習から浜学園に入り、勉強を始めました。他の同級生たちはだいたい3年生の初めあたりから入塾していて、最初の頃は知識の差がたくさんありました。ですがその後一生懸命勉強してなんとか追いつき、しばらくして国語以外は結構できるようになりましたが、国語(特に物語)はずっと苦手で、公開学力テストでも国語記述力錬成テストでも偏差値が60の時もあれば40の時もあって成績がなかなか安定せず、公開学力テストや合否学力判定テストの時に他の3教科の足を引っ張り、国語をやりたくないと思うことがよくありました。
けれど先生が国語の授業で物語を解くうえでのポイントを教えてくれたり、面談をして公開学力テストや合否学力判定テストの国語の解き方のアドバイスをくれたりして、苦手だった国語が他の3教科の足を引っ張らない程度にはできるようになり、第一志望の東海中学校の入試までにある程度安定した成績をとれるようになりました。
今、苦手な教科や単元に悩まされていやになっている人もいるかもしれません。そんな時は浜学園の今までのテキストを読み返したり先生にアドバイスをしてもらったりして、あきらめずに頑張ってみましょう。そうすることで今難しいと思っている単元のポイントが分かってできるようになるかもしれません。
実はぼくはギリギリまで苦手な国語と向き合っていませんでした。ほぼ直前になってこのままではまずいと思い本当にあわてました。なので、皆さんには苦手な単元は早めに対策することをお勧めします。ぼくみたいにギリギリで対策をし始めるととても冷や冷やするのでやめておいたほうがいいですよ。
