僕は浜学園に小学4年生から入りました。浜学園に入る前まで通信教育サービスを利用していました。Sクラスからのスタートでした。
小学6年生の秋、過去問を解いてみました。理科と社会は問題がなかったのですが国語と算数の点数があまりにも低かったので、少し算数重視の勉強をしました。僕の場合国語よりも算数のほうが詰めが甘いところがあるので、その「詰め」を勉強しました。途中までわかるのに最後まではいけないという時に、それまで汚かった字をきれいに書いたり図をできるだけていねいにかいたりするように心がけました。早速、次の過去問を解くときに実行してみると見違えるほど点数が良くなりました。国語や理科や社会も勉強をしました。特に社会には興味があるので、算数と同じぐらい勉強をしました。社会の資料集を隅々まで読んで、たぶん入試に出てこないと思うものまで覚えてしまいました。国語では漢字を覚えました。なぜなら国語の中で一番興味があるのが漢字だったからです。理科は力学と地学に興味があり得意だったのですが、生物がどうしてもできなくて、参考書をたくさん読みました。参考書を読むことで少し点数が上がりました。僕はこのように興味のあるものから勉強して興味のないものは少しずつ勉強しました。
僕の受験した学校は4校でした。最初は海陽中等教育学校を受けました。少し緊張してしまいました。けれど休み時間のときにラムネとお母さんの弁当を食べて緊張をほぐしました。2校目の東大寺学園中学校で受かるかなという気持ちがあったので、不合格という通知がきて少し落ち込みました。けれど入試直前特訓や父とYouTubeの算数の問題を解き合うなど努力しました。そして、見事、名古屋中学校と東海中学校に合格することができました。
