僕は3年生の時は他の塾へ通っていましたが授業がうるさくて嫌だったので、4年生から浜学園にお世話になりました。そんな僕の体験記です。
4年生からの3年間はほとんどSクラスで、まれにVクラスに上がるという成績で推移していました。周りのレベルが高く最初は授業についていくのが精一杯でしたが、復習テストでベストを目指すことで着実に力をつけていきました。
最初の頃は西大和学園に行きたくて頑張っていましたが、算数が苦手で太刀打ちできないことがわかり、全教科同じ配点の学校に目標を変えました。しかし、先生から「目標は高く持ったほうが良い」とアドバイスをもらったので、関西の難関中も併願する方向で進みました。入試直前期の過去問演習では、難問に苦戦して自信をなくしそうな時期もありましたが、先生方の励ましのおかげで最後まで走り抜けることができました。
結果、関西の中学校は不合格でしたが、第一志望の東海中には無事合格することができました。今思えば、算数は最後まで苦手でしたが、早めに東海の出題傾向を分析して「出やすい分野」を特定し、公開学力テストなどで間違った分野とリンクさせ、初期のテキストに戻って重点的に理解する、母との「スーパースパイラル(独自理論!)」が非常に有効だった気がします。間違えた問題を何度も解き直し、苦手な小分野を一つずつ潰していく地道な作業でしたが、このやり方は僕にとって大きな武器になりました。
あと、僕は国語が得意でした。算数で点数が取れない時も、「国語で挽回できる」という自信が心の支えになりました。これから受験を迎える皆さんも、ぜひ「この科目だけは100傑に入れる!」と思える得意科目を作ってください。それが本番での大きな安心感に繋がります。
この体験記が少しでもお役に立てば嬉しいです。東海中で待っています。
