僕は4年生の時に浜学園に入塾しました。転塾してきたのですが、正直初めのころは出遅れ感もあり居心地が悪くて成績も落ち込み気味でした。しかし分かりやすくて面白い先生方やクラスの静かな雰囲気がとてもなじみやすくて、5年生のころには安定した成績が取れるようになりました。
しかし6年生になると授業の量や宿題がとても多くなり、分からなかった問題も自信の付くところまで理解できずに復習テストに臨んでいました。また、苦手な社会の成績がほかの科目までも引きずるようになってしまい、危機感を覚えるようになりました。しかしあまり社会だけに多くの時間をかけられず、どんどん社会がほかの教科と差が開いていくようになりました。
僕が本当にやっておいてよかったと思ったのは、自習室に行くことを習慣づけることです。家ではあまり集中できず怠け気味だったのですが、自習室ではほかの生徒がいることもあってやる気が上がり、6年生のころには自習室に行く時間もふえたことでようやく社会が計画に沿って勉強できるようになりました。しかし、それでもあまりいい結果が出ず伸び悩んでいました。それに過去問をやったところ、算数でひどい点を取ってしまい、社会以外にもやらなければいけない教科が増えました。
そんな状況を立て直してくれたのが、直前期の対策講座でした。以前のような授業量に比べると苦手な科目に時間を費やせるようになりました。また直前自習室は質問がとてもしやすく、たくさん質問をすることができました。このおかげで算数の「問題の解き方」というより「問題の解き方の考え方」にふれ、過去問の点数を大きく上げることができました。また苦手だった社会もわかりやすく間違えやすいポイントをまとめて確認してくれ、特に歴史では自分が思い違いをしていたことに気づくことができ、自信につながりました。
東海中学校に合格できたのは、なにより「入試直前特訓」でもちゃんと苦手科目と向き合い、克服していけたことが大きかったと思っています。また、国語や理科などの得意科目があったことで、安心につながったと思います。
最後まで明るく応援してくれた浜学園の皆様本当にありがとうございました。皆さんも最後まで全力で走り抜けてください!
