年中のころから始まった僕の8年間の受験勉強を通して今の受験生に伝えたいことが6つあります。
1つ目は6年生になると塾に通う時間が長くなり時間があっという間に過ぎていくということです。なので低学年や中学年のころから対策しておくことが大切です。
2つ目は6年生の春から夏にかけて危機感が出てくるということです。このころからみんなの勉強時間や集中力が高まり、5年生や4年生のころと同じように勉強していると相対的に自分の成績が落ちてくるのでみんなに負けずに頑張ることが大切です。
3つ目は中学受験は一度しかないということです。後で後悔してもやり直すことはできません。悔いのないように勉強しておくことが大切です。
4つ目は中学受験はとてもあっけないということです。9年間ずっと受験勉強をしていても、1年しか受験勉強をしていなくてもその実力を発揮できるのはたったの4時間程度です。空欄を埋めなかったり、本気を出さないという理由はありません。本気で受けましょう。
5つ目は問題を解いていて間違いがあるときは、やる気をなくしたり怒ったりせずに、チャンスだと思うことです。その間違いを受験をする前に気づくことができたと前向きにとらえましょう。
6つ目は難しい中学校が必ずしも難しい問題を出すわけではないということです。過去問を解くと簡単な学校でも難しい問題を出すこともあれば難しい学校でも簡単な問題を出すことがあります。その時は合格者平均点と自分の点数を比較するといいです。
このことと同様に入試本番の問題が過去に比べかなり難しい場合もありますが、その場合は合格ラインが下がるので気にしないで、次の科目に取り組んでください。
志望校の合格に向けて頑張ってください!!!!
