僕は5年生の時にWeb生として浜学園に入塾し、はじめはSクラスでした。通塾ではなくWebを選んだのは4年生の時から続けていた少年野球を続けたいという理由からです。
野球のある土日祝日は勉強する時間があまりとれなかったため平日にWebの授業を受け、宿題をこなしていました。途中から最高レベル特訓算数を受講し始めたことで宿題の量が増え、こなしていくのが大変になりました。それでも毎週宿題をためて次の週に持ち越さないように工夫して頑張りました。例えば難しい問題に時間をかけすぎないよう解く時間を決め、わからない場合はWeb解説を見たり、難問解説サービスを利用したりしました。そうした努力が実を結びVクラスに上がることができました。
Vクラスのまま6年生を迎え、集中できる環境で勉強したいことや自分の立ち位置をより把握したいと考え通塾に切り替えました。成績は徐々に良くなっていきましたが、苦手だった国語の弱さが目立つようになりました。夏期講習を迎える7月の公開学力テストでは国語の偏差値を大きく下げ、8月には国語記述力錬成テストの偏差値が50を下回りました。このままではいけないと感じ8月からは国語に重点的に取り組み、特に苦手意識のあった記述問題の練習を増やしました。その後も不安定な状態は続きましたが、最後の公開学力テストでは国語や国語記述力錬成テストで高得点を取ることができました。
11月後半からは野球チームの仲間にも理解してもらい、受験が終わるまで野球を休んで受験に集中しました。過去問添削で先生に教えていただいた読解や記述のコツも大変参考になりました。その結果、落ち着いて入試に臨むことができ、合格を勝ち取ることができました。
指導してくださり支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
