春、日曜特訓前期が始まりM灘コースに入りましたが、問題のレベルが高く、授業の内容についていけませんでした。特に算数は難しい問題が多く、解説を見ても、『ん?分からんぞ』となる問題がわんさかあるのでちゃんと勉強したとは言えなかったです。でも、宿題は少なかったけれど算数以外は自分で勉強を進めました。
夏、夏期講習、日曜志望校別特訓、マスターコースを並行して行うことに苦戦しました。僕は時間の使い方がとても下手なので特に苦しかったです。M灘コースの算数は相変わらず難しくついていけませんでした。
秋、日曜志望校別特訓をM灘コースからM東大寺・西大和コースに変えたので少しだけ楽になりました。また、この頃から過去問を解き始めましたが算数に全然歯が立たず、ショックを受けました。11月の星光中入試練習で、算数と理科の問題文を読み間違えたり、算数で落としてはいけない最初の穴うめ計算問題を間違えたせいで、不合格判定になった時はとても落ち込みました。それでも先生にアドバイスをもらったり、やり直しをきちんとしたりして、しっかりと再起して頑張ることができました。
冬、いよいよ大詰め。12月下旬からは生活スタイルを朝型に切り替え、21時就寝5時半起床を習慣にしました。そして日曜志望校別特訓もマスターコースも終わり、入試直前特訓に入りました。宿題は塾で終わらせて、家では過去問を解いていました。
入試直前、とにかく暗記の勉強をしました。曖昧だった理科の植物を母に語呂合わせを作ってもらって覚えました。暗記カードや「まとめ上手理科」、「日本のすがた」は塾でのトイレの待ち時間などの隙間時間によく見ておくといいと思います。
受験当日、大阪星光学院中学は手応えありで、翌日の合格通知を見てとても嬉しかったです。そして、第一志望の東大寺学園では少し緊張しましたが、無事合格できました。
