私は6年生の5月に浜学園に入塾しました。みんなよりかなり遅いスタートだったので、入ったころは授業についていけず辛かったです。最初の復習テストではまさかの8点しかとれませんでした。中学受験ってこんなに大変なのだとそのとき初めて知りました。でも、一か月くらい経ったころ、だんだん授業の内容が分かってきたので、次は復習テストでいい点数をとりたいと思うようになりました。勉強のスケジュールは父が立ててくれていて、基礎からしっかりと取り組みました。するとだんだんいい点数がとれてきてベストにのることもふえました。夏期講習の前にはH1クラスにあがることができて、さらに勉強をがんばりました。私が苦手だった算数の復習テストで100点をとることができたときはとてもうれしかったです。そして、10月頃から私は過去問に取り組みました。10年分ほどの過去問を買い、5回ほど繰り返しました。過去問をたくさんやったことで自信にもつながりました。過去問と同時に、「自分が苦手な部分だけをかいたノートをつくったら?」と父に言われ、毎日少しずつ取り組むことにしました。過去問で難しくて解けなかった問題を解いたり、苦手な部分をノートにかき何度も復習したのでだいぶ力がつきました。
浜学園に通っていて一番辛かったのは、入試直前特訓のときです。
毎日テストと講義があり宿題もそこそこ量が多かったのでこなすことがたいへんでした。直前なので理科で覚えきれていないところを見つけたりするととてもあせりましたが、あと少しで終わるからがんばろうと思いながら勉強しました。受験当日はあまり成果が出せず落ち込みましたが、無事合格を手にすることができました。中学校ではいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
