私は浜学園でたくさんのことを学ぶことができました。勉強のことはもちろんですが、友達、先生、お世話係の方、家族が私を支えてくれているということに気づくことができました。
まず、私が一番良かったと思うことは、友達と一緒に切磋琢磨しながら志望校に合格するという、同じ目標に向かって勉強できたことです。テストで思うような結果が出ず落ち込んだ時、「まわりの友達も頑張っている」、「あの子に追いつきたい」という気持ちが芽生え、頑張ろうと思えました。また日曜志望校別特訓の環境になじめず、通塾するのが辛い日もあったのですが、一緒に通う友達が頑張っている姿を見て「一緒にがんばろう」と思えることができました。
先生の授業はわかりやすく、また面白く教えてくださったので、私は特に社会が好きでした。その他にも社会が好きな理由は、今の経済の状況や今までの歴史がわかるからです。社会が得意教科になり、受験でも点数が取れて強みになりました。
お世話係の方には志望校の相談に乗ってもらったり、弱みを分析してもらってどのような勉強をすればよいか教えていただいたりしました。志望校に迷い、偏差値が届いていなかった時も、お世話係の方に相談に乗ってもらいました。
家族は日々の送迎、お弁当作り、体調管理など一番近くでいつも見守ってくれました。
私にとってたくさん大変なことがありながらも受験の日を無事迎えられたのは、これらの皆さんがいたからです。誰一人欠けても合格できなかったと思います。
皆さんもこれからたくさん苦しいことや大変なことがあると思います。そんな時は、周りにいる人への感謝を忘れずに、第一志望の学校の制服を自分が着ている姿を想像し、頑張ってください。
