僕は小学5年生の春期講習から浜学園に入りました。入塾当初はH2クラスからのスタートでしたが、授業の復習を大切にし、宿題やテスト勉強にも全力で取り組みました。その結果H1クラス、そしてS4クラスへと上がることができました。クラスが上がったときはとてもうれしく、自信にもつながりました。
しかしその後のテストで思うような結果が出ず、2月にはH1クラスに下がってしまいました。特に得意だったはずの算数の偏差値が伸び悩み、大きなショックを受けました。悔しくて落ち込みましたが、「絶対にもう一度Sクラスに上がる」と強く決意しました。そして今までのやり方を見直し、算数を中心に基礎からやり直すことにしました。テーマ教材を最初から解き直し、間違えた問題はできるようになるまで何度も繰り返しました。わからない問題はそのままにせず、必ず理解するまで考えることを心がけました。
その努力が少しずつ実を結び、再びS4クラスに上がることができました。さらに6年生の8月にはS3クラスに上がることもできました。そこで満足せず、「次はS1クラスに行く」という新しい目標を持ちました。復習テストの勉強にこれまで以上に時間をかけ、公開学力テストに向けてこれまで学習した単元をもう一度総復習しました。結果としてS1には届きませんでしたが、S2クラスに上がることができ、自分の成長を実感しました。
日曜志望校別特訓でもクラスアップを目指し、テストで間違えた単元を一から学び直すことを続けました。間違いから目をそらさず、弱点を一つずつつぶしていくことが大切だと学びました。
入試前夜は緊張と不安でいっぱいでしたが、浜学園からの「おやすみコール」で先生とお話しし、「今までやってきたことを信じて頑張ろう」と背中を押してもらいました。その言葉のおかげで気持ちが落ち着き、自信を持って本番に臨むことができました。
そしてこれまでの努力が実り、第一志望の中学校に合格することができました。悔しさをバネに努力を続けた経験は、受験だけでなくこれからの人生にもきっと生かせる大切な財産になったと思います。
