正直に言えば、6年生の9月を過ぎても親に言われてようやく宿題するような状況で、取り組み始めてもやる気が起らず時間がかかっていました。12月頃になると帝塚山学院泉ヶ丘中学校のプレテストでD判定が出たこともあり、このままでは合格しないのではないかと不安になり、そこからようやく自分から進んで勉強するようになりました。初めて過去問に取り組んだ時は、時間切れで半分しか解けませんでした。私は問題を速く解くことが苦手だったので、友だちに相談してみると、タイマーで計って問題を解いたら速くなると教えてもらい、1問にかかる時間を計って時間を意識して解く練習をしました。また、集中して勉強ができるように25分勉強して5分休憩することを何回も続ける方法に取り組みました。
過去問を解くと、私の場合国語で物語文を先に読むと、問題を解くことよりも登場人物に感情移入してしまい、物語につい時間をかけすぎていました。そこで解く順番を変え、先に説明文を解くことにしました。帝塚山学院泉ヶ丘中学校の過去問では慣用句や敬語などの知識分野がよく出るので、7月にいただいた語句マスター1500の教材にたくさん取り組みました。浜学園の先生が記述の書き方や要約の仕方を丁寧に教えてくださったので、記述を正確に書くことができました。本番では時間内にすべての問題を解くことができ、見直しもする時間がありました。
算数は苦手なので、毎回全部解くことはできませんでしたが、大問1、2を全部と3、4、5は(1)を中心に解くことを意識しました。先生が授業で重要なポイントを強調して言ってくださったのでそれを思い出し、本番で得点を取ることができました。
友だちと励ましあったり教えあったりしながら必死で勉強し、合格をつかむことができました。浜学園の講師の先生、事務の先生、本当にありがとうございました。
