ぼくは帰国生だったので小5で浜学園に入りました。国語が苦手で中々思うように点数が伸びず、とても得意な算数で点数をかせいでいました。しかし成績は安定せず、公開学力テストの国語の偏差値は40台をさまよい、HクラスとSクラスをいったりきたりしていました。小5の秋にSクラスからHクラスに落ちたときは、くやしくて涙が止まらず、教室の先生と友達にはげましてもらったのを今でも覚えています。2度と同じあやまちを繰り返さないために宿題を丁寧にすべて終わらせ、なるべくベストに入るよう猛勉強をした結果、SクラスからVクラスに上がり、算数は最高レベル特訓も受けられるようになりました。Vクラスに上がった時は涙が出るほどうれしかったです。努力は報われると思いました。自信をつけたぼくは小4の時からあこがれていた、最難関中を目指すようになりました。合否判定学力テストはD判定、プレ入試は不合格でしたが絶対に諦めたくなかった僕は必死に日曜志望校別特訓のテキストを頑張り、過去問も大量に解きました。
最後、過去問はどの年度も6割から7割取れていましたし、本番も手ごたえがありましたが、結果は不合格。ショックでしたがあきらめず、急きょ受験を決めた滝川中学校に高得点で合格できうれしかったです。また、渋谷教育学園渋谷中学校や、前受けで受けた海陽中等教育学校などに合格できたのは大きな自信になりました。この春から僕は滝川中学校の医進選抜で医師を目指してがんばります。
第一志望の最難関には届かなかったけれど、以前は手が届かなかった学校に合格できたので、やはり努力は報われるということが証明されました。みなさんへ。苦手な国語には最後まで苦しめられたので、算数が得意でも浜学園で出される漢字やテキストの基本的な問題は手を抜かず小6までにしっかりとおさえておきましょう。字もていねいに書きましょう。グッドラック!
