これから僕が受験を振り返って合格するまでに必ずするべきことと、してはいけないことを紹介します。まず、必ずすることの中で最も大切だと思うものは計算テキストによって計算力を養うことです。僕は6年生の9月頃に2週間計算テキストをさぼってしまいました。すると計算ミスがふえて取り戻すのに12月の半ばまでかかったのです。大したことのない計算テキストだと思ってさぼらず、毎日コツコツ頑張ってください。
そして同じくらい僕が大切だと思ったのは、国語の文章読解の際、文章に線を引いたり丸を付けたりするということです。6年生の初めに国語の先生と面談をしたときに、本文中のどこに線を引けばよいかやどこに丸を付ければよいかを教えてもらいました。国語は感覚で解けるからそんな解く技術必要ないと思っているそこのキミ!僕も6年生の初めまでは同じ考え方でした。でも入試問題はそこまで甘くないのできちんと身につけましょう。
次に、してはいけないことを紹介します。それはさぼることです。少しくらいという軽い気持ちでさぼってしまうと後で取り返すのはとても大変です。勉強は簡単には取り返すことができないので毎日きちんとやりましょう。
最後に僕が本当にやってよかったと思うことを3つあげます。
1つ目は、問題を解くときに“解く時間”と“見直す時間”を少し多めに決め、必ずその時間内に終わらせることです。
2つ目は、理科の要点のまとめの使い方です。僕は赤色のペンで答えを書き、その上に赤の暗記シートをのせて、ずらしながら覚えるというやり方が覚えやすかったです。
3つ目は、テストで焦らないことです。僕は復習テストで焦ったことがあります。テスト中に焦ると頭が真っ白になって、ただ時間だけが過ぎていく状態になってしまいます。そうなってしまわないよう、きちんと宿題をしましょう。そして焦った場合は、まず落ち着いて深呼吸をしましょう。これは入試本番でも同じです。
塾に入ったばかりの人、あきらめそうな人、入試を1年後に控えている人、全員応援していますので、勉強を頑張ってください。
