私は高槻中学校に合格することができました。浜学園での受験勉強を振り返り、私が大切だと思ったことを書きます。
①間違えた問題はもう一回解くこと
国語以外の教科の間違えた問題はもう一回解いたほうがいいです。間違えた問題は教科書に印をつけるなどの工夫をしてもう一回解くと復習テストでベストにのることができたり、解いた問題がテストに出たりなどして自信を持つことができます。
②わからない問題はわかるようになるまで聞くこと
私は、質問したら「先生に怒られるかな?」と考えてしまい、わからない問題があっても質問することができずにいました。でも先生が、「遠慮なく質問していいよ」とおっしゃってくださり、わからない問題があると、自分で理解できるようになるまで質問をするようにしました。質問するとわからなかった問題が解けるようになってうれしいし、自信にもなりました。
③自信を持つこと
本番のテストでは、今まで受けたテストの結果は気にせずに自信を持つことで、平常心でテストを受けることができました。もし、自信がないなら自信を持てるまでやれることはやったほうがいいです。
私は、この3つのことを大切にして本番に挑みました。入試本番では今まで浜学園でやってきたことを信じ、自信を持って挑むことができました。テストの前に緊張してしまう人は自分なりのルーティーンを作ることをお勧めします。例えば私の場合、テストの前に深呼吸をしたり自分のおまじないを心の中で唱えたりしていました。
最後に、わからない問題をわかるようになるまで教えてくださり、励ましてくださった先生方、積極的に声をかけてくださったお世話係さん、同じ目標に向かって勉強した友達、ありがとうございました。本命は不合格でしたが、浜学園での受験勉強の生活はとても楽しかったです。この経験は絶対に忘れません。
