私は、5年生の春、Webスクール生として浜学園に入塾しました。Sクラスでのスタートで、受験するという自覚はほとんどなく、ただ勉強を楽しんでいるという感じでした。
私の思いが一気に変わったのは6年生の春でした。春期講習をWebではなく通塾で受講し、塾に足を運んで授業を受けることの楽しさを知りました。そして、思い切って苦手科目の算数のマスターコースを通塾に切り替え、それが私を大きく変えることになりました。
毎週の復習テストではベストにのれるように必死で勉強し、成績が伸びてVクラスに上がることができました。しかし、Vクラスに上がったタイミングはちょうど得意単元が終わり、苦手単元にさしかかる時でした。ついていけるのか本当に心配でしたが、授業をしっかり聞くことを意識して一生懸命頑張りました。復習テストも難易度が一気に上がり、解けない問題がたくさんありましたが、ベストにのりたいという一心で勉強して、のれた時には心の底からうれしかったです。
入試直前には自習室にも通い、演習教材の復習を徹底的にしました。休み時間には大好きなコーンポタージュを飲んでリフレッシュできました。
入試本番、A日程では緊張からケアレスミスが重なって落ちてしまいましたが、B日程で立ち直りしっかりと集中して自分の力を出し切ることができました。結果はすべての試験が終わるまで分からず、とてもつらかったけれど、受かったときは信じられない気持ちでいっぱいで喜びがあふれました。
今振り返ってみて、一番大きかったのは通塾に切り替えたことだと思います。さらに「○○中学校に合格する」という大きな目標も大切だけれど、「ベストにのる」という小さな目標が私を大きく前進させてくれました。皆さんも時には思い切り、小さな目標を大切にして大きく前進し、合格を勝ち取ることを願っています。
