浜学園の勉強で自分なりに工夫したのは、公開学力テストの対策です。
毎月第2日曜日に行われる公開学力テストは、テストの結果でクラスが上下するので、浜学園での塾生活の中で毎月の大きなイベントでした。
公開学力テストの成績はマスターコースのクラスが決まるだけではなく、6年生になると希望する日曜志望校別特訓のコースに入るために決められた偏差値以上を取らなければなりません。浜学園の宿題をするだけではなく、できるだけ公開学力テストでいい成績が取れるように努力してきました。
公開学力テストは範囲が決まっていないため、勉強したことが出題されるとは限らず、対策が難しかったです。僕が6年生になってから意識してしたことは、公開学力テストで間違えた問題は必ず復習するということです。
公開学力テストの成績表も参考にして、間違えた問題すべてをできるようにするのではなく、正答率が低かった問題は時間がなければ簡単に復習するくらいで済ませるなど、正答率も気にするようにしました。
合否判定学力テストは公開学力テストよりさらに事前の対策は難しかったですが、復習に力を入れました。自分では努力しているつもりでも思うような良い成績が出ないときもあったので、公開学力テストの成績には、一喜一憂しないように意識しました。復習するときに自分の得意分野・不得意分野を見つけるというつもりで取り組んだことが良かったと思います。
須磨学園中入試練習は本番にそっくりの模擬試験のため、受けてよかったです。本番の入試と同じように体験できるのでとても貴重でした。そのときの判定が思っていたより良かったので、最後までとてもはげみになりました。
みなさんも、浜学園のテストを自分なりに工夫して対策したり復習して活用したり、自分にとってよいと思う方法を見つけて、役立ててみてください。
