私は、3年生で浜学園に入りました。理由は、一緒に習い事をしていた友達が浜学園に通っていると母に聞き、一緒に行きたいと思ったからです。そのときはHクラスで入ったのですが、4か月ほどでSクラスに上がることができました。4年生の時は最初からVクラスで、テストの成績もよく、4年生の最後までVクラスだったので、「5、6年生でもこのように順調に行けるだろう」と思っていました。しかし、5年生になると急に成績が下がり、初めのほうはまだVクラスをキープできていたものの、後半になるとSクラスになってしまい、落ち込んでいました。4年生から5年生になると格段に授業のレベルが上がるので、ついていくことができなかったのだと思います。
わたしは6年生になったときに須磨学園中学校にいきたいと思うようになりました。そして、必死に勉強して、6年生の最初に何とかVクラスに戻ることができたのですが、すぐにSクラスに戻り、毎日落ち込んでいました。しかしその時に母が「今のクラスなんて関係ないよ、たとえSクラスでも、合格できればそれでいいよ」と言ってくれて、とても励まされたことを覚えています。そしてその言葉をきっかけに、クラスに関係なく須磨学園中学校を目指して頑張ろうと思うようになりました。「自分の実力は須磨学園中学校に受かるのに十分なのだろうか?」と心配していたのですが、夙川中プレテストのときにS判定をとれたことや須磨学園中入試練習のときに8位を取れたりしたことで、自信がついたと思います。やっぱり実際にテストを受けると自信がつくな、と思います。
そして、受験当日。学校に先生方が激励に来てくださって、自信がつきました。また二回目と三回目の間の昼休みの時に先生方や同じ所属教室の友だちとおしゃべりをでき、とてもリラックスできたと思います。須磨学園中の入試では一回目と三回目は落ちてしまいましたが、二回目でAコースに受かりました。
最後に、浜学園のお世話係さんや事務員の方々、そして先生方、私のことを支えてくれてありがとうございます。おかげで第一志望校に受かることができました。そして、家族へ。毎日私を支えてくれてありがとう。これからもたくさん迷惑をかけると思うけれど、よろしくね。これから受験する皆さんにも、先生や家族への感謝を忘れずに、塾でのクラスに関係なく、合格に向かって頑張っていき、無事に合格をつかみ取ってほしいと思います。頑張ってください!
