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灘中をはじめとした難関中学の合格実績とノウハウは浜学園にあり!

須磨学園中学校 合格

N.Y. さん (所属:芦屋教室)

  • 須磨学園中学校合格

テーマ私の志望校と受験校

「戦い」

私は10月1回目の日曜志望校別特訓まではL神女コースでした。3年生から受験勉強を始めましたが、須磨学園のことを初めて知り、また、興味を持ったのは5年生の時でした。須磨学園に行きたいと思ったのは6年生の夏です。その時、3年間志望していた学校から志望校を変えることをとても辛く思いました。だから親に「志望校を変えたい」と言えなかったのですが、そのことを早く言い出せなかったのが私の受験生活最大のまちがいでした。結果的に親と話せたのが10月になってしまいました。白陵コースの問題を見た時、とても驚きました。「明らかに傾向が違う」、そう思ったのです。コースを移りたいと思った時、すぐに言えば良かった。そう思いました。
白陵コースでの授業は楽しかったのですが、白陵コースに入ってからも苦戦は続きました。最初のころは、国語で時々ベストに入ることがあったのですが、「土曜集中特講」の過去問演習でも思うような結果が出せないことがありました。そのストレスもあって、直前特訓も年が明けると休みがちになり、「須磨に入れないのではないか」と家族全員が思うような状態になっていきました。休んだり宿題をしなかったりをすると母は怒りましたが、テストの点では決してしかられることはありませんでした。
きびしい状態が続く中でむかえた前日、「おやすみコール」で先生とお話しする時間があり、そのおかげでだいぶ緊張がほぐれました。当日、須磨学園のパンフレットを見たり、須磨学園へ通っている知り合いのお姉さんのお話を聞いたりしたことを思い出しながら移動したのを覚えています。あこがれの強さを改めて確認し、学校に向かいました。
やはり一番大切なのは「やる気」ですね。もし自分の志望校のへんさ値に自分のへんさ値が届かなかったとしても、「大丈夫、大丈夫」と落ちつき、やる気を出していくことが大事です。もう一つの決め手は、3年生から浜学園に通っていたという「積み重ねたものへの自信」です。試験会場では「やる気」と「積み重ねたものへの自信」を武器に戦うことができました。

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合格年度タイトル氏名所属教室
2019年春受験勉強をふりかえってY.N. さん西宮
2019年春楽あれば苦あり憂いあれば喜びありR.A. さん明石
2019年春苦手があっても大丈夫S.A. さん西宮
2018年春1勝2敗からの逆転和久 大陸人 くん伊丹
2017年春あきらめたら終わり松下 大悟 くん西神中央
2017年春浜学園での5年間仲田 萌乃佳 さん明石
2017年春みんなに感謝A.T. さん西宮
2017年春思いを貫くM.M. さん芦屋
2017年春終わりよければすべてよし坂入 美羽 さん伊丹
2017年春あこがれに向かってM.Y. さん
2016年春あきらめなければ必ず努力は報われる横山 優 くん宝塚
2016年春どんなことがあってもあきらめずにがんばる鈴木 遼真 くん西宮
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2016年春エマージェンシー奇跡の合格!!山嶋 稜子 さん西宮
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