私は小2の秋から中学受験を見据えて浜学園に通い始め、始めは他の習い事もしていたので土曜マスターコースからお世話になりました。
既にこの時点で私が目指す志望校やコースは、医療系である家庭環境や通学の利便性を考えて、四天王寺中学の医志コースと決めていました。そしてこの目標は最後まで揺らぐことなく、最終的に志望校含め、受験校全て合格を掴むことができました。
ここからはこれまでの振り返りとどんな学習に力を入れていたか述べたいと思います。
学年が上がるタイミングで土曜マスターコースからマスターコースに変わり、また最高レベル特訓算数も小3から小5までの3年間は他教室でしたが頑張りました。
宿題は基本的に授業があったその日のうちに仕上げ、間違ったところは翌日やり直し、しばらく経ってからまた解いたりしていました。そして、間違った箇所は単元ごとに母がまとめて管理し、毎月の公開学力テスト前にこの間違った問題を母にコピーしてもらって復習を繰り返していました。低学年の頃は、宿題の量も多くなく時間もあったので繰り返し解いた後は学習ナビなどを使って演習問題を解いたりもしました。そして、漢字のひろばや計算テキストは5年生までは2巡していました。
大きな目標は志望校合格ではありましたが、毎週やってくる最高レベル特訓算数の復習テストと、マスターコースの復習テストは常にベストに入る!という日々の小さな目標を立てていました。この小さな目標を達成してベストに入ることが多くなってくると自然と力もついて、クラスも最初から最後までVクラスに在籍し、公開学力テストでも成績上位に入ることができました。何より塾通いがとても楽しかったです。常にそれぞれの先生方の授業にワクワクし、前向きに受験を見据えられたことが最終的にはとても強みになったと思います。
最後の6年生の夏休み、そして特に秋以降は宿題の量も増え、全てこなすのが大変な時期があり夜遅くまでかかることもありましたが、母にサポートしてもらいながら無理をせず、これまで積み上げてきた力を信じて自分ができるペースで精一杯頑張りました。
受験が近づくと緊張するかなと思っていましたが、L洛南・西大和コースで頑張ってやってきたことをぶつけてやろう!と前向きに挑むことができ、程よい緊張感を持って受験に向きあえて楽しかったです。
日々の小さな積み重ねは必ず大きな力となり、目標は達成できる!ということが受験で証明できました。いつも親身になってくれた浜学園の先生方と常に勉強する私に寄り添って夜遅くても伴走してくれた母、遠くの教室まで快く送迎してくれた父には感謝しかありません。私は晴れてこの春から目標としていた学校の門をくぐります!皆さんも小さな積み重ねを大切に頑張ってください。
