私は、4年生の初めから浜学園に入りました。初めはH1クラスでした。その時は高槻中学校に入りたいと思っていました。しかししっかりと勉強はせず、ただ宿題をこなしていただけでした。でもクラスが上がった友達を見て私も上に上がりたいと思い、復習テストでいい点を取れるようにテキストの問題を何回も解き直しました。その甲斐あってVSSクラスに上がることができました。
ところが、5年生の6月くらいにVSSクラスからSHSクラスに落ちてしまいました。私は悔しくて苦手な国語の教育相談をしました。その時に先生は国語の文章を読むコツなどを詳しく教えてくれました。そのおかげで私は10月にSクラスに上がることができました(この時にVSSクラスがVクラスとSクラスに分かれました)。そして、9月ごろに行った四天王寺中学校の雰囲気が良く、また制服も可愛かったので「四天王寺中学校に絶対行きたい!」と思うようになりました。その思いのおかげで最後までSクラスに居続けられました。
6年生になり公開学力テストの偏差値が下がり、また合否判定学力テストの判定もあまり良くなくてやる気を失いましたが、同時にようやく受験生なんだということを自覚し始めました。そこで私は日曜志望校別特訓で女子最難関コース(Lコース)に入るために必死で勉強しました。公開学力テストの偏差値も56以上になり、日曜志望校別特訓も夏期講習でもLコースに入る資格を得ることができて嬉しかったです。また、仲の良い友達とも同じコースに入れて嬉しかったです。ですがLコースはレベルが高く、復習テストの点数はボロボロでした。そんな時に私は四天王寺中学校の文化祭に行きました。そこでは書道部の方がうちわに「四天王寺絶対合格」と書いてくれて、「絶対にこの学校に行くんだ!」という気持ちで頑張り続けることができました。そこから私の成績は波のようでした。時には悪い点数をとったこともあったけれど先生に質問をしたりして復習をしました。受験生の皆さんは絶対に質問に行くことをオススメします。質問をしたときの点数としなかった時の点数の差が30点以上ありました。過去問も最初は算数が34点と低くて泣いてしまったこともあったけれど最後は英数Sコースに受かるくらいまで点数が上がり、嬉しかったです。
ついに受験当日、緊張して手が震えたけれど今までの努力を信じてひたすら問題を解きました。その後の第三志望の中学校は不合格で悔しかったです。翌日は四天王寺中学校の合格発表なのですが、試験当日は過去問ほどは解けなかったので「落ちたかな」と思いました。
合格発表の日。体がビクビクしていました。合格発表のボタンをクリックするのが怖くて目を閉じてしまいました。でも目を開けた瞬間「合格」という文字が飛び込んできてびっくりしました。合格することができ、友達も一緒に喜んでくれて嬉しかったです。
浜学園で学べて良かったです。合格まで導いてくださりありがとうございました。そして、お世話になった先生、事務の先生、アドバイザーの先生、Lコースの先生、ありがとうございました。
これから受験をするみなさんへ。今までやってきた努力を信じて頑張ってください。そして、1点1点を大切にしてください。みなさんが志望校に合格することを心から願っています。
