私は小学5年生の時から本格的に浜学園に通い始めました。入塾する前から夏期講習などは受けていました。いざSクラスから入塾し、初めはよく100点をとり、2か月でVクラスに上がりました。しかし、Vクラスの授業、テストの難易度についていけず、すぐに落ちてしまいました。私はその時C問題も解いていなかったからだと思います。
それからずっとSクラスのままでしたが、6年生になって一気にテストのハードルが上がるとSHSクラスに落ちてしまいました。宿題も終わらないし、成績が思うように上がらなくなりました。私はその時から「四天王寺中に行きたいけれど勉強はしたくない」状態になっていました。日曜志望校別特訓のクラスで女子最難関コースの偏差値をとれず、RDコースになりました。その時私は「いままでのツケだな」と思い、切り替えて頑張ろうとしましたが、成績はどんどん落ちるばかり。親と「受験をやめる」という話合いを何度もしました。でも、私は諦めたくなくて、意見を譲りませんでした(結果最後まで走り切りました)。
12月になり、お世話係の人からのアドバイスを聞き、勉強を続けていました。私の場合は、「復習テストは考えず、過去問を解きまくる」でした。実際私にはそれが合っていたんだと思います。
私の前受けは愛光中の予定でしたが、成績が足りず、岡山中を受けました。前受けの結果、東大・国立医学部コースに受かり、その時はすごくうれしかったです。
入試直前特訓では、毎回実戦テストがありました。実戦テストは悪すぎなければ大丈夫です(私はいつも40点くらいでした)。入試直前特訓の宿題はありますが、苦手な算数を少しでもできるようにするために、算数と国語の、特に帝塚山中、四天王寺中、奈良学園中の過去問を解きまくりました。この、苦手分野の過去問を解きまくることが、合格につながったんだと思います。
むかえた統一日は、「私が一番偉いんだ!」と思い、何とか乗り切りました。結果、出願していたのは英数Sコースだったのですが、落ちてしまって、英数コースになりました。でも、直前に頑張ったことには変わりないし、行きたい学校に入学できたなら結果オーライだと思いました。
最後に一言。勉強してください!!私みたいに最後まで浮かれてはいけません!先を見越して、入塾当初から勉強はしてください。
みなさんが合格できることを祈っています。
