私は、小学5年生の9月から浜学園に入塾しました。それまでは習い事のピアノや英語などに打ち込んでいたため、中学受験に向けての勉強は全くしたことがないところから始まりました。初めの頃は、授業についていくことが想像以上に大変で、宿題を回したり、基礎を固めながら復習したりすることに本当に苦労しました。さらに、私は入塾が遅かったため習っていない単元を動画を見ながら自分で学習しなければならず、普段のマスターコースの勉強と同時進行だったため追いつくことが難しかったです(だからみなさんには受験勉強が本格的に始まる4年生からの入塾をお勧めします!)。また、私は算数が苦手で、問題を解くスピードや作図をするスピードがおそく、単元をマスターすることに時間がかかりました。しかし、国語は元々好きで得意科目だったため、復習テストで徐々にベストに入ることができ、6年生になると1位を取ることが多くなりました。
そして迎えた6年生の夏。この時期は受験の天王山とも呼ばれる勝負の分かれ目の時期だったため、宿題を回す時間配分やテストの整理、復習に力を入れました。それから少しずつ成績が伸びて行き、着実にこなすことができました。また、日曜志望校別特訓も始まり、長時間の勉強が当たり前になりました。塾にいる時間が長くなっていって疲れることもありましたが、少しの時間があれば睡眠を取るようにし、できるだけ授業を休まないようにしました。また、時間がない中でも、自分が受けたいと思う学校を見学し、その中から3つの学校を選びました。ここで大切なことは、本当に行ってみたいと思える併願校を選ぶことと、受ける順番をよく考えて選ぶことです。私自身も併願校の組み合わせを家族と相談しながら決めたので今の結果につながったのだと思います。
受験生の皆さん、受験は大変なことも多いと思いますが、最後まで夢を諦めずに進み続けてください!努力を続ければ、きっと道は開けると思います。
最後に、これまで支えてくださった先生方、いつも励まし続けてくれた家族、そして共に努力してきた友達のみなさんに心から感謝しています。本当にありがとうございました。
