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親和中学校 合格

M.I. さん (所属:神戸元町教室)

  • 親和中学校合格

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「基本を大切に、日々努力」

私の体験記が、少しでも皆さんのお役にたてればうれしいです。
私は4年生から何校か見学し、校風が自分に合っていることや、通学時間が短く習い事を続けられそうなことから、親和中Sコースを早い段階から志望していました。
入塾は5年生6月Hクラスで、途中入塾なので知らないことが多くて公開学力テストは悲惨でした。夏休みにばん回するつもりが平常と夏期講習の宿題をこなすのがやっとでした。12月にSクラスになりましたが、基礎が弱く6年はHで開始。でも、基本をやり直せたし、宿題量がSより減ったぶん5年理科の未習の単元も夏までに自習しました。「サイエンス」の古い分冊は、5年と6年の同じ内容ごとにページを紙ファイルにとじて使い易くし、要点のまとめとレベル1をくり返し見ました。
6月以降はSクラスで宿題が大変でした。7月から語句マスター1500を毎日2日分、10月からは間違えた所をやり直しました。親和中の入試国語の出題形式が今回から変わり、記述以外にも知識問題がわりと出ましたが、「語句マスター」のおかげで簡単でした。
「計算&小問マスター」は、毎朝必ず時間を計って全問解くことを入試当日まで習慣にしました。間違えた小問は、どの単元のどの演習B問の復習なのかを調べて、演習のWeb講義を見てから解き直すとよく分かりました。日特や直前特訓は、過去問で苦戦した算数だけにしぼり集中しました。
11月、親和中のプレテスト解説で、理科は学校教科書3年~6年を基に出題すると聞きました。過去問で間違えた時は、教科書とサイエンスのまとめを見ました。親和中は算数が難しいので、大問は捨て問と取れる枝問を見抜くようにしました。国語の記述は数をこなして慣れると案外楽です。
私を支えてくださった浜の先生方、お世話係さん、事務員さん、SGさん、友達、家族に心から感謝します。そして、担任の先生が浜ノートに残してくださった、「中学入試は通過点です。これからもさらに努力を続けていこう。」を胸に、今後もがんばっていきたいです。

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