僕は4年生から浜学園に通い始めました。4年生ではほとんどS1でした。5年生になると社会をやり始めました。5年生ではほとんどS2でした。また、この年度の後半あたりから算数の成績が落ちてきました。6年生ではS1~S3あたりをうろうろしていました。
6年生の公開学力テストで算数の偏差値が40ぐらいの時がありました。このままではやばいと思い、算数の特に苦手な(あまり点数が取れていない)場合の数や速さなどの単元を中心に勉強していきました。またうっかりミスにも気を付けました。そのおかげか、6年生の最後のほうの公開学力テストで偏差値が55ぐらいまで上がってきました。
「入試」という実感がわいたのは6年生の後半からでした。それまでは「入試ってどんなんだろうな」とか気楽に思っていたけれど、いろんな人の話を聞いていくうちにすごく緊張感のあるものだと、やっと気づくことができました。また、過去問を解き始めたのは10月ぐらいでした。この時期で一番ショックだったのは、最後の合否判定学力テストの4科偏差値が50ぐらいの時でした。それまでB判定だった第一志望の神大附属、A判定だった第二志望の高槻がともにD判定でした。
12月にはマスターコースが終わってついに入試直前特訓が始まってしまいました。まだ解ききれていなかった過去問は入試直前特訓中に終えることができました。過去問では何回か合格できましたが、不合格のものもあり落ち込みました。
そしてあっという間に入試本番になりました。1日目に受験した高槻が合格だったおかげか、3日目の神大附属の日はあまり緊張していなかったけれど、合格できるか心配でした。結果は、何とか合格できたので、とてもうれしかったです。やはり、神大附属は自分の考えを書かせたり、理科にも社会の要素が入ってきたり、独特な問題が多いので過去問にしっかり取り組んだ方がいいと思います。
この合格は浜学園に通わせてくれた両親、勉強を教えてくれた先生たちのおかげです。本当に、ありがとうございました。
