こうしていてよかったというのを、3科型で受験した僕が紹介します。受験をする皆さんの参考になれば、うれしいです。
まず、理科について。
僕は4年生の時に入塾したのですが、そのころから、理科は強化するようにしました(公開学力テストの理科の点数がすごく悪かったので)。具体的には、暗記分野をカードや表を活用し、繰り返し復習しました。また、「要点のまとめ」も毎月過去に遡って確認しました。全部を書いていると学習に時間がかかるので、ぼくが口頭で答えを言い、親に確認してもらいました。そして、習ったことを科学館で確かめることで、より一層理解できました。
これらを続けたことで、6年生になってからは新たに覚えないといけないことが少なく、他のことに時間を使えました。
次に、国語について。
四字熟語や慣用句は市販の本や、浜学園の国語便覧、知識分野の達人を繰り返し読むことで、定着させました。先生に言われた、「文章題では根拠を見つけること」を意識し、記述問題では何がダメだったか(足りなかったのか)を丁寧に確認するようにしました。すると最後の最後で国語の点数が大きく伸びました。
一番苦戦したのは算数でした。最後のほう(秋以降)はあまり点数がよくありませんでした。そのため、あまり言えることがございません…。しかし、その分を国語と理科でカバーしました。
また、僕はWEBSTAR(非認知スキルトレーニング)にも継続的に取り組みました。
正解がない問題に自分なりの答えを出すことや問題そのものが面白く、リラックスできました。入試に役立った点は、時間内に自分の答えをまとめるという点です。特に記述問題を解くときに役立ちました。WEBSTARで培った能力は今後も役に立つと思っています。
基本的には宿題、直しをきっちりこなす(面倒くさかったけど、何とか頑張った!)。これがすごく大事です!僕は言われてからじゃないとできなかったけど…。
お世話係さん、先生方の声掛けで、何とかできました。その結果、受けたすべての学校に合格することができました。今までありがとうございました。
