僕は5年生の時にSHSクラスに入ってから、ずっとSHSクラスでした。
5年生の時はWebで国語と算数の授業を受けていました。まだ中学受験をするか微妙な時期でした。夏ぐらいから理科で偏差値50を取れなくなって、先生とも相談し、中学受験をする以上は理科の授業も取ることにしました。友達とゲームをしたい日もあって、やることが多すぎて、なかなか宿題ができませんでした。
6年生になってから通塾に切り替えて、学童へ通うのもやめました。それから季節講習をとるようにしました。その時のクラス順位はだいたい真ん中でした。理科の成績が上がり、最高レベル特訓の参加資格を得たのでWebで参加しました。国語も資格をもらえたのですが、毎日ゲームをするあなたにはこなせないと親に言われて、最高レベル特訓は理科だけにしました。
成績はだいたい3教科で偏差値50。理科で偏差値60取れても算数で30台をとったりすることもあって、教科毎の安定した点数は取れてませんでした。ゲームも相変わらず続け、毎日授業と宿題と最高レベル特訓、テストのやり直しで大変でした。その時の合否判定学力テストでは星光はDでした。親からはA判定の開明中学を目指すように言われて講習などは開明中心でした。
夏期講習が終わって、秋ぐらいに親に宿題をサボってたのがバレて怒られました。なんとか少しずつ追いつこうと頑張っていたら、その時ぐらいから成績が少し上がるようになりました。入試までの残りはやり切ろう!と思ってからは、競いたくなる友達もできて、いつもの勉強でもあと一問解いたりしてると授業のテストでベスト入りするようになりました。合否判定学力テストも星光がCになりました。勉強のできる同級生にコツを聞いたりしてたのもあって、公開学力テストも少しできるようになりました。合否判定の最後の2回は星光がB判定まで上がりました。そして最後の講習である入試直前特訓PART1,2での参加は絶対に星光にしたかったので、親から出された条件である公開学力テストでの偏差値57をギリギリでクリアして参加しました。PART1,2はキャラの濃い人がいたりして、めちゃくちゃ楽しかったです。ただ、もう二度と参加したくないぐらい大変でした。
入試当日は塾でもらった予想問題を始まる時間まで解いてました。テストの時になんか見たことあるなと思って家で確認したら、同じ問題が出ててビックリしました。
僕は3教科受験なので、得意の理科が難しくてヤバいと思いました。理科が終わった後、めちゃ難しかった~と言ってる人や、悔しくて泣いてる人が何人もいて、「ヨシ!難しいと思ったのは僕だけじゃない!」とちょっと安心しました。帰りの時は予想点数を考えて、無理やったかも、と不安でした。結果は翌日の昼でしたが、午後から併願校のテストだったので、見ないでいました。夜になって覚悟を決めて確認すると、合格でした!めっちゃ嬉しかったです。
振り返って考えると、最高レベル特訓をとっていたこととテストのやり直しや勉強について友達に聞いたりしたことが良かったと思いました。
後輩たちに伝えるなら、浜のマスターコースの課題をしっかりこなすこと。できたら、4年生から勉強のリズムをつけていくと良いと思います。最難関を目指すなら、最高レベル特訓か日曜志望校別特訓をとって、自分の強みをいっぱい伸ばしていくようにした方が良いと言いたいです。あと、いろんな友達と話してみて、考え方は一つじゃないんだなということがわかったので、一つの考えに固執しないようにした方が良いです。
最後に、僕はずっとSHSだったけれど、入試直前特訓PART1,2の時は上位のほうのクラスでした。ちゃんと浜学園の勉強をしてたら、最後にはグッと学力上がるので、自分を信じて、諦めないで基礎をしっかり勉強してください。
浜学園では学力だけでなく心も成長するので、挫けないで頑張ってください。
