僕は4年生までは土曜マスターコースでした!
目標とする最難関中学へ進学するにはVクラスにならないといけないと思い、5年生からはマスターコースに通うことにしました。Sクラスからのスタートでした。
最初のクラス替えでVクラスに上がることができましたが、V1、V2を行き来していて安定するにはどうしたらいいか考えました。
そして分かったことが3つあります。
1つめは「分かる」と「できる」は全く違うということです。
自信が過信になることもあり、間違えた問題を解答を見て分かったときにできたつもりになり、母に注意されました。
しかし間違えたところを見返すと、できたつもりでも再び間違えていることがあり、自分の力で再現して答えを出せるようになって初めてできるようになるということに気付きました。
2つめは「問題に時間をかけすぎない」ということです。
算数で時間をかければ解けると思われる問題をいつまでも考えてしまうことがありました。
先生に実際の試験は制限時間があるから、手が止まったり悩んだら解答を見て後でやり直すようにと教えてもらいました。
3つめは「1番から順番に解かなくてよい」ということです。
試験は難易度順に並んでるわけではないからまず最後まで目を通して、解きやすい問題から解き最低限の点数を担保しないといけないからです。
全てできるようになったのは12月末でしたが、その甲斐あって最後の星光中プレ入試では9位でA+でした。
がむしゃらに解くのではなく、戦略をたて、多少失敗しても合格最低点を超えるようにするとミスをしてしまった問題も減っていきました。
本番は今までのことを思い出し、落ち着いて謙虚に丁寧に解きました。
終わった瞬間、受かったな!と確信しました。
翌日、「合格」の文字を見た時は生きてきて一番嬉しかったです。
皆さんも絶対に合格を掴み取ってください。
応援しています!
最後になりますが、受験勉強を振り返ると大変でしたが、友達や先生、そして両親には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
