僕は小4の3月に浜学園の体験授業と春期講習を受講し、ここで勉強したら自分の実力が伸ばせそう!と感じました。他塾の体験授業も受けましたが、やっぱり浜学園が一番!と感じ、8月に土曜マスターコースで入塾しました。
入塾当初は復習テストで平均マイナス20点を毎回のようにとっていました。そこで宿題をSクラスの範囲を2回し、Vクラスの範囲にも取り組み、復習テストは必ず直しをすることで、徐々に平均点以上をとれるようになっていきました。
小5になってマスターコースに移動して受講を始めた理科が伸びて夏にVクラスに上がることができました。
学校行事が好きな僕は、合宿などが多く憧れていた大阪星光学院中学を本格的に目指し始めました。ただVクラスの宿題や復習テストは難しくてこなせず、すぐSクラスに戻りました。
小6になって春から夏にかけては日曜志望校別特訓や講習のレベルの高さや宿題の多さに手こずり、時には宿題の答えを写してしまったこともありました。その結果、合否判定学力テストもD判定が続きました。
秋はMコースの日曜志望校別特訓を受講しましたが、難問だらけで4組でベストをとることも難しかったです。この時にアドバイザーの先生とも相談し、社会を辞めて国語と算数を伸ばそうと3科受験で臨むことにしました。
しかし成績は持ち直せず、基本に立ち返ろうと入試直前特訓はRDコースを受講することにしました。
同じ志望校を目指す仲間と授業は受けられないのは不安でさみしい気持ちもありましたが、RDコースでベストをとり続けて星光に受かってやる!という気持ちで毎日授業や宿題を必死で取り組みました。
本当に直前にはなりましたが、公開学力テストでかつて偏差値30台をとったこともある苦手な国語が徐々に得点できるようになり、前受けの北嶺中学の入試でも平均点以上をとることができました。夏くらいから語彙の練習をしたり、浜学園のテキストや復習テストの直しを徹底的にやったり、様々な学校の過去問を解いて添削でアドバイスをいただけたりしたのが大きかったと思います。
いよいよ本番を迎え、ミニ講義で多くの先生に応援いただき、リラックスして臨むことができました。
試験間の休み時間に浜学園の仲間と励ましあえたことも大きかったです。合格発表を見るときはドキドキしてボタンをクリックしましたが、本当に受かると思ってなかったので、ただただ喜びしかなかったです。
苦手な科目でも浜学園を信じてコツコツ頑張れば最後の最後まで伸びます!
そして、お世話係さんや先生方、受験期に支えてくれた家族、浜学園の仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!
