僕は2年生のはじめに浜学園に入塾しました。初めての公開学力テストの国語で40点をたたき出して、中学受験の厳しさを知りました。このままではまずいと思い、頑張って4年生のころにはHクラスからVクラスまで上がることができました。しかし5年生の途中になってくると、宿題も増えて内容がだんだん難しくなってきて、授業についていくことができなくなっていきました。さぼり癖がついてSクラスに落ちてしまい、第一志望の清風南海中学校からどんどん遠ざかっていきました。
その頃、清風中学校の文化祭に行って、この学校の生物部に入りたいなと思いました。なぜなら生物部は虫や魚の研究に力を入れていて、僕は将来魚の研究をする仕事に就きたいのでそこがぴったりだと思ったからです。
6年生になってからは日曜志望校別特訓や入試直前特訓なども入ってきて、とてもしんどかったですが、「絶対に合格する!」という気持ちを抱いて頑張ったおかげで、無事理Ⅲプレミアムに合格することができました。この体験を通して浜学園から学んだことは勉強だけでなく、つまずいても起き上がる「あきらめない心」が大切だということです。
受験の前日までは、当日そんなに緊張しないだろうと思っていましたが、いざ本番になってみると思っているより緊張しました。受験のコツは、本番緊張するかもしれませんがいつも通り気楽に受けることが大切だということです。もう一つ言えることは、本番まで1か月しかなかったとしてもひたすら問題を解いていれば結果は変わるので、そこであきらめないでください。受験生の皆さん頑張ってください。そして5年間支えてくれた浜学園の先生方、本当にありがとうございました。
