それぞれの季節の講習は、全て三つの教科の日程が詰め詰めで、宿題もたくさんの量を短いスパンで終わらせなければならず、忙しくて学校の宿題と両立するのも大変でした。遊んだりする時間ももちろんなく、心を休ませられる時間が少なく精神的にも肉体的にもしんどかったです。
特に、入試直前の追い込み、入試直前特訓のPART1の期間中には、三が日を除いてほとんど毎日講習があり、あまりまだ入試直前の実感がわいていなかった私でも「あぁ、もう入試まで短いんだ」と実感することができたのと同時に、そのハードさにかなり疲れ果てた日もありました。けれど、そのハードすぎるともいえる最後の追い込みのおかげで入試の直前であるということの実感がわき、入試直前特訓はより身が入りました。入試直前特訓PART2では、学校と両立しながら今までのマスターコースとは違う形式や時間でやるという、少し慣れていないことに体が追いつかないながらも、学校の友達の激励の言葉や、塾の友達と分からないことを教えあったり考えあったりすること、そして親からの優しいサポートやなぐさめ、そして心強い「あなたならきっといけるよ」という言葉が私の心の支えとなり、最後の浜学園での学び、入試直前特訓を何とか乗りきっていくことができました。きっとこの人達がいなければ私は耐えられていなかったと思います。
あと、季節の講習中、特に入試直前特訓で厳しく教えてくださった先生方。教えてもらっていた時は正直「ただでさえしんどいのになんでこんなに厳しくするんだ」と思っていました。ですが、受かった今なら先生方が厳しくしていたのは私たちのためだったんだと気づきました。
みなさんも今はめんどくさいと思うかもしれませんが、後々のためにしっかり勉強し、先生のことを信じて進んで行って欲しいと思います。
