僕は、4年生の4月に浜学園に入塾したとき、周りにいた人たちは勉強をするという習慣ができていて、周りについていけるかどうかが不安になり、入塾したことを後悔しました。でもその後悔こそが自分が動くための最大の原動力になりました。
僕が特に頑張ろうと思い努力していたことは3つあります。
まず1つ目に、テストを受けたその日のうちに復習テストのやり直しをしてこれから解けるようになるために頑張りました。授業が終わり、わからないところは先生に質問して、これからは同じようなミスはしないように最善をつくしていたつもりです。
2つ目は、次の復習テストの際に満点を目指して努力することです。前のテストばかりの復習をするだけではなく、次のことに向けてどうしたらいいのかを考える必要があると思いました。次のテストを頑張ることで1つ前で悪かった成績を補おうと考えるのがいいです。
3つ目は、どれだけ苦手な分野があったとしても決して逃げないことです。入塾して間もない頃は「これは嫌いだ」「やりたくない」とばかり考えて、先送りしていました。でも逃げて逃げて逃げまくったっていつかはやらなければいけない時は来ます。その時にたくさんやるより、毎日毎日コツコツとやっていくのが最善です。
その3つの努力をしていても成績が下がってしまう時もありましたが、最初の「入った時の後悔」を思い出して、ここで諦めたらもっと下がって新しい「後悔」が生まれるような気がしました。合格した身だから言えることは『努力は始めるきっかけであり、続けられる力』だと思いました。これから受験のために頑張っていく人たちには、後悔を敵としてみるのではなく、むしろ味方として見るといいと思います。後悔は自分を変えるチャンスです。そうしたら合格から近づいてきます。
