僕は4年生から浜学園のマスターコースに入りました。最初の偏差値は、だいたい40くらいでした。4年生の10月にSクラスに上がり、「勉強はもう余裕だ」と思いました。
しかし5年生になると内容が急に難しくなり、成績が不安定になってクラスも上下しました。次第についていけなくなり、勉強が楽しくなく、ゲームをする時間のほうが多くなりました。その結果成績も下がり、この状態が6年生になるまで続きました。
6年生になって洛星中学校を第一志望に決めたことで、少しずつモチベーションが上がりました。夏期講習の時期からはゲームを禁止にして、夏期講習の宿題とマスターコースの宿題にすべての時間を使いました。それでも宿題が終わらないことが多く、とても大変でした。
しかしその分、これまで中途半端にしていた部分をしっかり復習することができ、夏以降は成績が安定し始めました。その結果、洛星中入試練習で合格できるようになり、洛星中正月特訓ではA判定を取ることができました。しかし、そこで油断してしまい、またこっそりゲームをしてしまいました。
そのせいか、洛星中学校の前期入試はDランクで不合格でした。不合格でもAランクと思っていたので、本当に屈辱的でした。
僕は後期入試に向けて気持ちを切り替え、この悔しさをすべてぶつけるつもりで、過去問を持って浜学園で必死に勉強しました。こんな時でも教えてくれる先生がいらっしゃって浜学園は本当にいい塾だと思いました。
洛星中学校の後期入試も不合格でした。しかし、Aランクで合格最低点まであと2点でした。最後まであきらめずに勉強すれば、DランクからAランクまで上がれるのだと実感しました。そのとき、僕には心残りはありませんでした。
数日後、洛星中学校から突然、繰り上げ合格の連絡がありました。そのときは、本当にうれしくて夜も眠れませんでした。
僕はこの中学受験を通して、最後まであきらめずに全力で勉強することの大切さを学びました。そして、全力でサポートしてくれた浜学園のみなさん、本当にありがとうございました。
