僕は、4年生の最初の頃に浜学園に入塾しました。VSSクラスから始めましたが、5年生の時に一度Sクラスに落ちたことがありました。とても悔しくて、そこからは毎回復習テストで1位を目指して頑張ったおかげですぐに元のクラスに戻ることができました。そんな中で近くに高槻中学校というきれいな中学校があると知り、僕もそこに通いたいと思いました。しかし最近の高槻中は僕と同じように志望する人が多いために問題が難しくなっています。そのため僕は何度か落ちるかもしれないなどと考えたこともありました。それでも僕は、3年間何度かやめたいと思っていた社会にも必死に食らいつき、浜学園の日曜志望校別特訓や宿題など4教科をできるだけこなしていきました。高槻中学校に受かるために対策講座も1組ですべて受けてきました。しかし、結果は2回とも数点たらずの不合格。僕は心底へこみました。その後3日目の洛南も不合格となり、厳しい状況となったため、予定してはいませんでしたが大阪桐蔭中のL特別入試にチャレンジすることにしました。大阪桐蔭中の過去問は解いたことがなかったし、学校にも行ったことがなかったのですが、親が用意してくれた過去問をできるだけ解いて試験に臨みました。すると一番上のプロシードコースに合格し、このときはとてもうれしかったです。この合格のおかげで勢いが出てきたので、予定はしていなかったものの洛星中の後期入試も受けてみて、どんな結果であっても受けとめて僕の受験を終えることを家族で相談して決めました。洛星中の後期入試は6人に1人ほどしか受からないと聞いていたので、正直無理かなと思っていました。けれども、前日特訓でJR京都駅前教室でいつものM洛南・洛星コースの先生のアドバイスを聞いてみんなで合格宣言をすると、絶対に受かろうという気持ちが出てきました。
試験が終わった時、僕の感覚では一教科目の理科がよくできたので、流れをつかみ、他の教科もまあまあできた気がするというような感じでした。結果が出たときは、他の中学校で入学の説明会を受けていました。受かったと分かったとき僕はうれしくて飛び上がり、母も泣いていました。
僕が洛星中学校に合格するまでサポートしてくださった先生方、教室の職員さんそして両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。僕が伝えたいことは失敗続きでも走り続けてみればいいことがあるということです。ありがとうございました。
