僕は5年生の7月にWebで最高レベル特訓を受講するとともに入塾しました。最初はVSSクラスでしたが、すぐにSHSクラスに落ちてしまいました。悔しい思いとこのままではいけないという思いが重なり、遊びの時間を減らして勉強し、次のクラス替えではVSSクラスに戻ることができました。でも、最終的にマスターコースはVクラス帯に上がることはなかったし、入試直前特訓PART2では2組、洛南高附属中プレ入試ではD判定でした。
それでも僕が洛南高等学校附属中に合格できた要因は3つあります。
1つ目は、日曜志望校別特訓でM洛南・洛星コースの1組に入れたことです。M洛南・洛星コースの授業は難しくてついていけない時もありました。でも、1組にいるという自信、ライバルとの切磋琢磨で乗り越えることができ、実力がついたと思います。
2つ目は、質問を数多くしたことです。恥ずかしくてずっと質問ができていなかったのですが、冬の入試直前特訓PART1では、頑張って質問をするようにしました。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、聞くのは恥ずかしいかもしれないけれど、できるだけ質問はしたほうがいいです。実際に、僕が質問した問題のうちの1つが、今年の入試問題に近い内容のものでした。もし質問せずわからないままにしていたら、僕は合格していなかったかもしれません。
3つ目は、洛南中過去問のうち計算部分だけは約20年分解いたことです。僕は計算ミスが多かったので、洛南の形式に慣れることとどんなミスをしやすいかを理解するために、年末から毎朝取り組みました。これにより、ミスを少なくすることができました。
この3つと、先生方、友達、家族の支えによって、僕は合格することができたと思っています。Sクラスからでも、2組からでも、志望校判定調査票でA判定でなくても、最後まで諦めず努力すれば合格できます。自信を持って頑張ってください。
