私は、小4から小5まではWebスクール、小6は通塾しSクラスでした。小5の志望校判定模試でも、小6の合否判定学力テストでも第一志望はずっとD判定、L洛南大晦日入試練習でも不合格で、順位は後ろから3番目でした。そんな私でも女子最難関の洛南高等学校附属中学校に合格することができました。受験勉強を振り返り大切だと思ったことを紹介します。
①夏までは特に算数と国語を頑張る
算数と国語は秋からはあまり成績が伸びないので、夏までに重点的に取り組むことが大切です。
②分からない問題は質問する
L洛南・西大和対策サタデーチャレンジWeb講座と過去問は特に質問をして先生に教えてもらったことで、解ける問題が徐々に増え、自信がつきました。
③過去問は必ず出す
ほとんど合格最低点に達していないほど、過去問の結果が悪かったのですが、全ての過去問を提出し、先生に見てもらうことで、アドバイスがもらえたり、直しがしやすくなったり、良いことしかありませんでした。
④秋からは解ける問題を絶対に解く
算数の図形問題や理科の物理の問題が大の苦手で全然取れなかったので、解ける計算問題や天体や植物の問題で確実に点数を稼いでいました。
⑤計算は毎日する
365日計算テキストを毎日やっておらず、秋になって後悔しました。受験生の方で今までやってなかったとしても、今からでも良いので必ずしてください。洛南は計算の工夫が出やすいので、やっていなかったら落ちる可能性があるというくらい大切です。
⑥直前は、理科と社会の暗記で固める
直前に何をしたら良いのかと迷う人もいると思います。直前は洛南以外を受ける人でも暗記をしてください。算数の文章題を1問解くよりも、例えばウリ科の植物3つ覚える方が絶対に効率的です。
そして一番大切だと思うことをお伝えします。SクラスでもD判定でも、自分、親、先生を信じて、最後まで諦めずに努力を尽くすことです。なにがあっても、諦めずに努力をしたからこそ私は志望校に合格することができたと思います。この体験記を読んだみなさん、最後まで諦めずに自分を信じて努力をしてください。最後に、私に関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
