私は、4年生では土曜マスターコースに通い、社会と最高レベル特訓算数はWeb受講。5年生になると土曜マスターコース、社会、最高レベル特訓は通塾。6年生からマスターコースに移り、V2でスタートしました。マスターコースでは、たくさんの友達ができ、とても楽しかったです。さらに、Ⅴ2では楽しい授業をしてくれる先生方から学ぶことができ、1回1回の学びがとても濃いものとなりました。特訓講座は、最難関レベル特訓国語と、神女算数特訓を受講しました。
小6の夏休み前に志望校を神女から洛南に変えたのですが、7月の公開学力テストでミスをして、S1にクラスが下がってしまいました。悔しさから私の勉強のスイッチが入り、母と相談して、算数強化を目指しラプラージュという自習室に通うことを決めました。朝10時からラプラージュで夏期講習の宿題や洛南の過去問を解き、昼から夏期講習、夜はマスターコースの授業、そのあとも夜の10時までラプラージュでマスターコースの宿題をこなす、という朝から晩まで勉強する生活を繰り返しました。そのおかげで、8月の合否判定学力テストで洛南A判定を取ることができました。
すっかり算数に自信を持った私は、秋に気が緩み、10月末の合否判定学力テストでたくさんミスをして洛南C判定をとってしまいました。この時に9月から小問マスターをさぼっていたことが母に見つかり、それからはその日の分と過去の分、1日2ページずつ解くよう命じられました。小問マスターがめんどくさくてさぼっていた私でしたが、渋々再開すると、マスターコースの復習ができたうえ、自然とミスも減っていきました。日々やることを続けているうち、プレではB判定、大晦日の洛南入試練習では合格することができました。
冬休みの入試直前特訓は、洛南・西大和コースのテキストをすべて解くことはできなかったので、洛南対策になる部分を先生に選んでもらっていました。過去問は算数と理科を重点的に、20年分解き、社会の暗記も集中して取り組みました。
このように山あり谷ありの中学受験でしたが、浜学園で周りの友達や先生と楽しく勉強することで大変なことも乗り越え、クラスはS1のままでしたが、絶対洛南に合格してやるという気持ちで最後まで頑張りました。これから受験に挑む皆さんも、自分を信じて頑張ってください。
