従兄弟の話す"塾弁"が食べてみたくて小3の2月から入塾しました。そんな私の「これが良かったのではないか?」と思う勉強の工夫を書きたいと思います。
①やることリスト
小5で最高レベル特訓算数を取った後、突然やることが増えてパニックになりました。そこで親の買い物メモを真似て、今日やることをB7のメモ帳に書き出すことにしました。すると目の前のやるべきことが見える化し、まずはそれをやることに集中できるようになりました。終わったら横線でピーっと消せるのも気持ちいいです。時間までは書かず、やることだけ書きました。あまりたくさん書きすぎると終わらなくて落ち込むので、小さい紙に書くのがコツです。これは受験前日まで続けました。あと、寝る前に翌日のことを書いておくと、翌日すぐ勉強に取りかかれるのでおすすめです。
②『計算の鬼』
「女子は理科の計算が苦手」と聞いていたので、苦手にする前に対策しようと考えました。復習テストや公開学力テストで間違えた問題はルーズリーフ式のノートにまとめ、自分の難問題集、その名も『計算の鬼』を作りました。テストの前に繰り返し見直したことで、化学計算は得点源になり、物理も嫌いにはならずに受験を終わらせられました。
③図書館
国語の教科書やテストの問題文で話の続きが気になって仕方がなかったので、図書館で本を借りていました。物語文はほとんど借りていました。
④無地ノート
算数や理科の問題は罫線のないノートで解いていました。浜ノートもテストも途中式を書く欄に罫線はありません。日頃から罫線がなくても見直しの時に困らない解答を書けるようにしていました。
⑤王道ですが、間違い直しはぬかりなく!
これらは私には効き目があったのですが、参考になれば嬉しいです。私もこれから中学の勉強の工夫を探します。一緒にがんばって、工夫しながら勉強を楽しみましょう!
最後に、しょっちゅう止まる阪和線に乗ってはるばる和歌山まで教えに来てくれた先生方、和歌山教室の方々、一緒に勉強してくれたお友達、本当にありがとうございました。
