浜学園での中学受験を終え、今、合格を手に振り返ってみると、私の歩みは浜学園のカリキュラムに沿って迷うことなく真っ直ぐに進んできた数年間だったと感じています。
初めて浜学園の授業を受けたのは、新3年生の春期講習でした。季節講習でマスターコースの復習ができるとの説明を受け、3年生は季節講習会のみを受講しました。講習会では3年生のマスターコースの総まとめのように学ぶことができ、塾の授業という世界を知ることができたのは私にとって大きな収穫でした。
4年生からはマスターコースVクラスで本格的な学習が始まりました。最初は宿題の多さに圧倒されましたが、徐々にペースを掴むと勉強を楽しめるようになりました。とはいえ、しんどい気持ちもあったのでマスターコースは4科目受講し、季節講習は国算2科目のみ受講するなど、自分なりの学習バランスを意識するようになりました。
5年生になると、マスターコースに加えて「最高レベル特訓算数」の受講を開始しました。私は算数が得意だったので楽しみでしたが、通塾や宿題が大変になることが予想されたのでWeb講座で受講しました。
そしてあっという間に6年生。前半までは最高レベル特訓を継続しましたが、日曜志望校別特訓が始まる後半からは、自分のキャパシティと志望校を冷静に判断しました。移動時間や体力、宿題量を考慮して、日曜志望校別特訓は「L洛南・西大和コース」を3科目で受講し、最高レベル特訓はやめて「洛南・西大和対策サタデーチャレンジWeb講座」を取るという選択をしました。
このように、私は浜学園の多彩な講座の中から自分の志望校や体力、宿題の処理能力に合わせて、取捨選択を行ってきました。無理のないよう減らす方向のスケジュールだったと思います。
他の人は4科で特訓などを受講しているのに大丈夫かなと不安な気持ちもありましたが、選んだ講座に関しては授業をしっかり受け、宿題をきっちりこなすようにしました。結局、浜学園の講座や宿題以外は特別なことは何一つしていません。また復習テストの直しや公開学力テストの見直しなど、本来した方が良かったであろうこともできないままでした。
これから受験を迎える皆さんも、多彩な講座ややるべきことの多さに悩むことがあるかもしれませんが、自分の志望校や得意科目、そして自分のキャパシティを見極めて、選んでみてください。浜学園の授業や宿題を一つひとつ積み上げていけば、合格へと辿り着けると思います。
