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洛北高等学校附属中学校 合格

S.T. くん (所属:四条烏丸教室)

  • 洛北高等学校附属中学校合格
    立命館中学校合格
    海陽中等教育学校合格

テーマ浜学園での自分自身の歩み

「文武両道で成長」

 ぼくは、6年生から浜学園に入塾した。サッカーが大好きで少年団に所属していたぼくは、通塾をさけてきた。しかし洛北高附属中に合格したかったので、良いライバルが数多くいる浜学園の門を叩いた。まずはSクラスからのスタートとなり、期待と不安の入り混じった気持ちだった。
 そして、入塾後初の復習テストを受けた時のことだった。ぼくは合格点と同じ点数を取ることができた。そのとき、浜学園Sクラスの人はかしこいが、がんばったら勝てる相手だと思った。だから、サッカーも続けながら勉強もがんばる「文武両道」の道を選んだ。
 算数のNo.1やNo.2では、数の勉強をした。そこでは、イチマル解法やN進法というものを理解した。基礎学力を定着させるため、宿題もしっかり取り組んだ(このような努力を最後のNo.まで続けた)。もちろん、他の教科もがんばった。国語では読解に慣れるため、1日に1つ文章を読んだ。理科と社会は、行き帰りの電車の中で暗記分野を勉強した。
 すると、公開学力テストなどで偏差値が上がっていき、手ごたえを感じた。平常(マスターコース)でもSクラスで1位になり、Vクラスに上がることができた。おかげで、サッカーをする余裕ができて、夏の遠征にも参加できた。
 10月頃からは作文と過去問に取り組んだ。適性検査対策講座の先生がていねいに作文をてんさくしてくれた。そのため、作文も書けるようになり、入試当日でも落ち着いてしっかりと書けた。過去問は満点を取るように心がけ、実際の入試より国語は5分、算数は10分、理社は20分短くして取り組み、スピードと正確性の向上を目指した。
 そして、ついに入試本番。試験中も先生に言われたことを意識して問題を解いた。その結果、洛北高附属中に合格した。短い間だったが、濃くて充実した一年を送れたのも、浜学園の先生や事務の人たちのおかげだと思っている。本当にありがとうございました。

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