僕は受験をしようと思ったのが周りの人たちより少し遅かった気がします。5年生の春、自分の将来の夢を実現するには中学受験をした方が良いと思い、両親に塾に行きたいと相談をしました。いくつか見学をしましたが、一番入塾テストが難しかった浜学園に刺激を受け、右も左もわからない状態でしたが浜学園に入り、Hクラスからスタートしました。その時はまだはっきりと志望校すら決まっていなかったので、まずはSクラスに上がることを目標に努力を続けました。浜学園の授業は毎回とても学べることが多く楽しかったです。そしてSクラスに上がることができました。Sクラスに上がれたことはとても嬉しくて、頑張れば結果になると自信に繋がりました。Sクラスに上がってからは毎回の復習テストや公開学力テストを大切に、クラスが落ちることがないようにプレッシャーと向き合いながら頑張れたと思います。6年生になっていよいよ志望校も決める頃に小さい頃から続けてきたクラシックバレエで重要な役も任せてもらい受験との両立に悩むこともありましたが、担当の先生や事務員さんのサポートもあり志望校を洛北に決め、やりたいことと受験の両立を目指すことを決めました。
しかし合否判定学力テストではD判定が続き、自信がなくなりました。それでも、担当の先生や事務員さんのアドバイスを取り入れ頑張っていくと、少しずつ成績が延びていき、合格することができました。周りより遅れて入った僕でも合格することができたこと、他にやりたいことも並行してできたのは浜学園のおかげだと思っています。僕は浜学園に入って本当に良かったと思います。浜学園でお世話になった方々と支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
