私は小学3年生から塾に通い始めました。3年生から5年生まではその塾に通っていましたが、6年生の時に大阪から京都に引っ越して、浜学園に転塾しました。そのため志望校を京都の学校に変える必要がありました。しかし京都の学校のことは何も知らなかったため、今の自分の成績などを考えながら志望校を決めることにしました。その時の私の成績より少し上の、チャレンジできるような学校を選びました。すると洛北高等学校附属中学校が自分のチャレンジできる中学校だと分かりました。洛北高等学校附属中学校のことを調べてみると、通学時間、修学旅行、雰囲気が良かったので、洛北高等学校附属中学校を第一志望にしました。
浜学園に入ったばかりの頃は、宿題の仕方や授業の進み方や復習の仕方などが分からずとまどったり、公開学力テストの結果も良くなかったりして、悔しかったです。夏休み頃になって、宿題の仕方や授業内容、生活リズムが分かってきて、公開学力テストの結果も徐々に良くなり嬉しかったです。しかし、洛北高等学校附属中学校の判定はC判定でした。それでも諦めず、西京、洛北のための対策講座で、西京や洛北に多く出るような問題をたくさん解き、その問題に慣れていけるように頑張りました。また、過去問を5年分解いて、洛北のその場で考えるような問題に慣れていきました。ですが、算数(検査Ⅲ)はあまり慣れることができませんでした。だから、特に算数の問題を多く解きました。作文を書く練習もして、作文を書く力を身につけました。そのおかげで洛北高等学校附属中学校に合格することができました。
受験を通して、諦めずに努力をすると成功する。だから諦めず努力することが大事なんだと実感しました。
最後になりましたが、授業で分かりやすく教えてくださったり、添削で大切なところを伝えてくださった浜学園の先生方、声をかけてくださった事務の方、サポートしてくれた家族、ありがとうございました。
