私は6年生の時浜学園に転塾しました。浜学園のテストは本当に難しく、6年生から入塾した私にとって毎日が復習テストとの戦いでした。復習テストで8割取れるように家で宿題を3回程繰り返しました。でも思うように点数が取れず、苦しい日々が続きました。量ではなく質に問題があるのではと思い、水曜日に理科と算数のテキストを持って質問のためだけに通塾しました。木曜日は理科のテストなので分からないところを質問しました。宿題が全部分からなかった日もありましたが、先生は一問一問丁寧に、私が分かるまで教えてくれました。教えてもらったことをもう一度家で学習をしてからテストを受けると9割取ることができました。先生には本当に感謝しています。受験が終わった今でも、水曜日になると電車に乗り質問に行っていたことを思い出します。
私は第一志望校を大谷の医進コースに決めました。プレテストで医進コースがC判定だったため焦りを感じ、大谷の過去問を完璧にしようと決めました。算数から取り組み、習っていない単元を質問することが多くありましたが、先生は私が理解するまで丁寧に教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。過去問のためだけに作ったまとめノートは、大切な宝物です。
入試前日では緊張のあまり体が震え、体の中からコップ一杯の冷たい水があふれ出るかのように涙がこぼれてきました。そんな時いつも私に寄り添ってくれた理科の先生からおやすみコールがありました。その瞬間に涙は止まり、まるで温かいお風呂に入ったかのように体が温まりました。その感覚は、一生忘れません。
一日目の入試が終わり受かっているか不安でしたが、二日目の入試が終わった時に、大谷医進コースに合格したと母から聞きました。とても嬉しく体が風船のように、お空へ飛んで行くかのように外で飛び跳ねて、喜びました。
浜学園の通塾はジェットコースターに乗っているかのように早かったです。受験を乗り越えるには最高の居場所でした。先生方本当にありがとうございました。
