ぼくは小4の11月に浜学園のオープンテストを受け、冬期講習をお試しで算国だけ受講しました。そして新小5の2月から正式に入塾し、マスターコースを算国理でスタートしました。初めはHクラスだったのでクラスを上げるように努力しました。まず復習テストで点数が取れるように算数は宿題以外のC問もWebや解答解説を見て勉強し、3周まわして確実に解けるようにしました。2か月ごとのクラス替えで順調にクラスが上がり、小5の7月の終わりにはVSSまでクラスが上がりました。
新小6の初めのころはまだ順調でした。春期講習は最難関コースに行ったものの算数が難しく、このあたりから宿題がうまくまわらなくなりました。そして寝不足になり、体調を崩すことも増えました。睡眠時間が7時間の日が続くとぼくにはキツかったです。そして焦れば焦るほど字は雑になり、途中式を抜かしてしまうのでミスも増えて、点数が伸び悩んでいました。
夏期講習は最難関コースには行けず難関コースでした。また体調面も考慮して夏期講習とマスターコースで手がいっぱいなので日曜志望校別特訓は見送ることにしました。
9月から日曜志望校別特訓に参加しました。コースはRD枚方です。両親は同志社香里を勧めていましたが、ぼくは家から近い大阪桐蔭が第一志望でした。日曜日になると、京阪電車に乗って枚方教室まで日曜志望校別特訓に通いましたが、電車はいつも満員で、乗り物酔いするぼくにとって毎日京阪電車に乗って通学するのは難しいなと思う一方、ますますJRで通える大阪桐蔭に行きたいと思うようになりました。
春から点数が伸び悩んでいて、10月についにSHSに転落しました。でも、ここまできたからには受験をあきらめるわけにはいきません。とにかく点数を確実に取れるようにC問には手をつけず、B問を何度も解きました。
秋から過去問を解きました。同志社香里は最初、合格最低点に80点足らず、絶望的でした。大阪桐蔭は合格点に達したり達しなかったりで安定しませんでした。両親のすすめで入試直前特訓から社会も受講することにしました。受験直前までに同志社香里はマイナス7点のところまできました。そして入試本番。やはり同志社香里は不合格。結果を見ると、合格まであと2点でした。1問の得点が高い算数で足をひっぱっていました。第一志望の大阪桐蔭は合格。もちろんうれしかったですが、欲をいうと、全部合格して大阪桐蔭に入学したかったです。
ぼくは浜学園でとても良い仲間に出会えました。受験直前に塾から配られたオルパスの絵馬のキーホルダーに友だちがサインペンで励ましの言葉を書いてくれました。これは一生の宝物です。ぼくはこの受験を通してマイティーチャーを初め、お世話係の方、先生方、友だち、そして家族…たくさんの人に支えてもらいました。合格できたのも支えてくれた人たちのおかげです。ありがとうございました。
