私は小学5年生の2月から浜学園に通い始めました。最初は授業のスピードがとても速く、宿題の量にも驚きました。特に算数は思うように点数が取れず、頑張っても成績が上がらなくて悔しい思いをしました。
このままでは自分の志望校に合格が難しいと思い、間違えた問題を切り取り、何度も解き直しました。家で復習してもわからない問題は、授業が始まる前に早めに行って先生に質問しました。先生は、「分からないままにしないことが大切」と励ましてくださり、私の支えになっていました。
復習テストの直しは必ず早めに取り組むようにしました。直前期の1月も授業後に教室に残り、先生に質問しました。その頃には周りの友達もみんな浜学園に残って質問していました。最後までやり切ったことが本番での自信につながったと思います。
受験当日、浜学園の先生方がたくさん来てくださっていました。普段通り話して、リラックスして学校に入れました。浜学園の友達もたくさんいて、みんなで合格したいなと強く思いました。
今でも、合格できたのは先生や友達、家族など周りの支えがあったからこそだと思っています。
中学受験は決して楽ではありませんでしたが、努力を続ければ自分の力になると実感しました。これから受験するみなさんも復習を大切にし、分からないことは積極的に質問してあきらめずに頑張ってください。応援しています。
